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添削道場
秀句の60

セツナイネ冬を迎えるこの言葉
作者 田中喜美子  
投稿日 2019年10月30日

一読肺腑を抉られるような感動を覚えた。
卒寿(90)を越えた女性の俳句に七十四歳の僕は生きる勇気をもらいました。

上五の生な言葉をカタカナにしたことも効果的だと思います。

皆様も添削道場の秀句をぜひ御紹介ください!

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スレ主 一本勝負の悠 : 0 70代以上 男性 投稿日時:

添削道場
秀句の61

◎六弦を行ったり来たり春の恋
作者名 丼上秋葵

更新日時: 2019年11月09日

ギターの六弦の音と青春の懊悩を取り合わせた秀句です\(^_^)/

楽器解体全書
アコースティックギターのしくみ
6段階で音が高くなる6本の弦
6本の弦の呼び方は?
ギターの弦は、普通、6本です。全部太さが違っていて、細いほうの弦から第1弦、第2弦、…第6弦と呼びます。1弦と2弦は、プレーン弦といって、鉄弦そのままの裸線(はだかせん)、3弦から6弦は巻線弦です。ギターを構えた時には第6弦が一番上に来ます。
太い弦ほど音は低い
それぞれの弦が出す音は、上から下へ、つまり太いほうから細いほうへ、だんだん高くなります。左手で弦を押さえない時の、弦そのものの音は、通常のチューニングの場合、図のようになります。

上に行くほど低音

ギターの開放弦の音

1弦~6弦までの解放弦の音

1フレットずれると半音高くなる

◆高揚と沈潜を繰り返す恋の心模様が、六弦の暗喩によりじわりと読者の胸に伝わります。

皆様も添削道場の秀句を是非ご紹介くださいませ
m(._.)m
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今日の一句

チェンバロの重低音や冬の恋

カテゴリー : その他 スレッド: 添削道場秀句集《 一》

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