俳句添削道場(投句と批評)

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くるまる日かぶる日もあり毛布かな

作者名 唯我独善 回答数 : 4

更新日時:

奔り屋の奴とて否む霧峠

作者名 東次郎 回答数 : 6

更新日時:

玉砂利は巾着の奥七五三

作者名 竹内 回答数 : 2

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さまざまの事思ひ出す焚火かな

作者名 腹井壮 回答数 : 3

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空太郎さん敬称が抜けており失礼致しました

作者名 腹井壮 回答数 : 0

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晩秋の脳味噌禿げし男かな

作者名 腹井壮 回答数 : 0

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一山の日当り日陰の紅葉見し

作者名 千日草 回答数 : 1

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赤梨のざらざら指の乾くとか

作者名 ハオニー 回答数 : 22

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冬日和日差しの奥に影絵あり

作者名 千日草 回答数 : 2

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未添削の俳句 添削をお願いします!

鯖雲や紅白数ふ声高し

作者名 唯我独善

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新宿二丁目烏瓜の花

作者名 腹井壮

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花野にて去年の小径を見失い

作者名 唯我独善

投稿日時:

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「くるまる日かぶる日もあり毛布かな」の批評

回答者 竹内

添削した俳句: くるまる日かぶる日もあり毛布かな

唯我独善様
いつもコメントや添削をありがとうございます。竹内です(*^-^)
かわいい七五三の思い出の句を教えてくださって、ありがとうございました。
「一張羅」がきいてますね!
上等な着物を着せてもらって、写真をたくさん撮ってもらっている唯我独善様のかわいい男の子時代を想像しました。
私の七五三の句ですが、今まで「ママみて!」となんでも見せたり、報告したり…秘密なんてなかったのに、こっそり玉砂利を巾着の奥に隠して自分だけの秘密を作っている姿に少し複雑な気持ちになって詠みました。
これからも「奥」にいろいろしまって巾着のように口をしめてしまうこともたくさんあるんだろうな…としみじみ。
でも、うまくこの複雑な気持ちは表現できず、ただの薄っぺらい1人カラオケみたいな句になってしまいました。
おっしゃるとおり、写生の句は何か奥に伝えたいものがないとただの報告になってしまいますね。
初心者向けの俳句本を2冊読みましたが、ここからはもうセンス?才能の問題ですかね…。
もっともっと良い句をたくさん詠もうと思いました。

点数: 0

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「奔り屋の奴とて否む霧峠」の批評

回答者 竹内

添削した俳句: 奔り屋の奴とて否む霧峠

東次郎様
お世話になります。竹内と申します。
七五三の俳句添削をありがとうございました。
薄っぺらい句が深みのある句に変わりそうです。
教えていただいたとおり、いろいろ考え直してみたいと思います。
親切に詳しく教えてくださって、本当にありがとうございました。

こちらの句は面白いですね。
「奔り屋の奴」というと、ものすごくヤンチャそうな…怖いものなしで、すごいスピードを出しそうなイメージになりますね。
そんな奴が「否む」のだから、より霧峠の霧が深く深く恐ろしく感じました。

点数: 1

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「玉砂利は巾着の奥七五三」の批評

回答者 東次郎

添削した俳句: 玉砂利は巾着の奥七五三

こんばんはm(__)m
赤ちゃんが産まれ、約1ヶ月後のお宮参りはご存知かと思います、この時神社の石を三つ程拾って来ます

この石は一歳のお誕生を祝う、お食い初めの儀式「歯固め」に使います、箸を石に触れその箸を赤ちゃんの唇にソッとふれます、丈夫な歯が生えるようにの祈願です

そして、この石は七五三のお祝いの時に神社へ返します

*玉砂利を○○○○返す七五三

とすると、お誕生からの一連の流れが連想出来るかもしれません

点数: 1

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「玉砂利は巾着の奥七五三」の批評

回答者 唯我独善

添削した俳句: 玉砂利は巾着の奥七五三

唯我独善です。いつもありがとうございます。七五三ですね!。
🔶七五三いつも着ていた一張羅
が、私自身の思い出です。(笑)
本句を通して何を伝えたいのかが、よく分かりませんでした、すみません。🙇
私自身の感性不足だと思いますが、「写生」なら写真か水彩画の方が潔いのではないかと思います。「事実を伝えれば俳句になる」とは思わないのですが、諸先輩方々の見解や如何に。🙇

点数: 1

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「さまざまの事思ひ出す焚火かな」の批評

回答者 竹内

添削した俳句: さまざまの事思ひ出す焚火かな

腹井壮様
いつもコメントや添削をありがとうございます。竹内です(*^-^)
この句は、読む人によっていろんなことを想像できていいですね。
焚き火はあたたかく、しんみりした気分になります。
最近は、一人で焚き火をするとぐじぐじ泣いてしまいそうで…怖くてできませんね。

気分が沈んでしまうこともありますが、腹井壮様が真剣に俳句と向き合って、一生懸命勉強されて、言葉ひとつひとつ大切に詠んでらっしゃることはいつも伝わってきます。
私もこの前、自分の詠んだ句と中七が同じ句が入選しているのを見つけて「わぁ✨私も俳句のセンスあるのかも!」とひとり夜中に喜んでいました。
全くの他人なのに、同じ瞬間を切り取って、同じことを想ったこの人とお酒を飲んで語り合いたいと思いました。

そして、私が一番憧れるのは「これは私の句だ」と胸を張れる方です。
私は「…これでいいのか?」だらけです。
そんな句が作れたら、墓石に刻みたい…。

「俳句が人生の杖になる」と夏井先生もおっしゃっていました。
腹井壮様の杖は磨きあげられて、とてもとても頑丈です(*^-^)
私のはすぐポキッと折れちゃいますが…。

点数: 1

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