俳句添削道場(投句と批評)

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燕来る球児の声を標とし

作者名 晩乃 回答数 : 4

更新日時:

みな眼パチリパチリと花見かな

作者名 明智明秀 回答数 : 4

更新日時:

球春や今年も彼にビビビっと

作者名 白梅 回答数 : 6

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春眠の涅槃や君の腕の中

作者名 気まぐれ亭いるか 回答数 : 5

更新日時:

春雨や音も沁み入る清洲橋

作者名 村井もこり 回答数 : 1

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爪に艶宛名撫づるや春の宵

作者名 佐和 回答数 : 2

更新日時:

要望:厳しくしてください

朝の供母の南蛮春大根

作者名 高井和正 回答数 : 2

更新日時:

要望:厳しくしてください

ひと鳴きを置ひてうぐいす雲隠れ

作者名 ネギ 回答数 : 2

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千羽鶴折りて祈るや原爆忌

作者名 かぬまっこ 回答数 : 13

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川縁のゆるむアクセル花巡り

作者名 独楽 回答数 : 2

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入山の届け済ませて汲む泉

作者名 めいしゅうの妻

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白萩に肩の触れゆく奥の院

作者名 久田しげき

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帰省子や厨に響く笑ひ声

作者名 やす

投稿日時:

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「みな眼パチリパチリと花見かな」の批評

回答者 晩乃

添削した俳句: みな眼パチリパチリと花見かな

明智明秀様

燕来るの拙句にアドバイスくださり、ありがとうございます。そうなんですよ!できれば客観写生を淡々としたかったのですが、気の利いた言葉が出てきませんでした😖

「響く」の措辞も無論検討対象でした。「球児」の措辞が、多くの場合グラウンドのような広い場所を想起させると思います。なので響くのが自明すぎるのかな、とか思いはじめたら、しっかり来なくなってしまいました。今ご提案のように読み返したら、素直にそれで良かったなと思えます。。悔しいです。

お句、拝読しました。写真とも言わずに、オノマトペがどこか写真のような感じがして、現代の皮肉を忍ばせた一句ですね。これはお上手です。確かに、川柳みはございますが、景は浮かびますし、そこから生まれる感慨もございます。俳句としても十分成立しているのではないですかね?私はとても好みの一句です。このままいただきます。

また宜しくお願いいたします。

点数: 0

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「球春や今年も彼にビビビっと」の批評

回答者 晩乃

添削した俳句: 球春や今年も彼にビビビっと

白梅様

燕来るの拙句にコメントくださり、ありがとうございます。返信は余裕があればで良いですよ🙆それに、お師匠様方へのお返事を優先した方が良いと思いますし、私にはお構いなく。

拙句は前の職場の景です。校舎のいたる所に燕の巣があって、よく燕が廊下に迷い込んできたものですよ。野球部の子どもたちも、懐かしいものです。

感想だけでも、いただけたらとても嬉しいですよ🥹もー、「晩乃先生」は勘弁してくださいよ〜(笑)まだそんな経験も実績もないです。。

お句、拝読しました。同じ野球の句、親近感湧きまして、こちらを選ばせていただきました。大谷、カッコいいですよね〜。実績も顔もそうなんですけど、やっぱ自信に満ち溢れている感じが、魅力的です✨ウチのへなちょこにも、もう少しそうなってほしいものです。

ブログも拝見しております。梅林公園、やっぱいいなぁ☺️行くとしたら29日なんですけど、まだ間に合うのかな、、。他おすすめスポットあったら、また教えてくださいっ!

いつも取り留めのない話ばかり並べてすみません。また宜しくお願いいたします。

点数: 0

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「春雨や音も沁み入る清洲橋」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 春雨や音も沁み入る清洲橋

村井もこりさん、こんにちは

御句拝読しました

以下、鑑賞
しとしとと春の穏やかな雨が降っている
今日も清洲橋はどこかしづかに佇んでいる
雨の音も人の声も私自身すら全てを今日も包みゆくのであった

さて本句、かなり雰囲気のある一句を詠まれたのではないでしょうか
佳い句だと思います!
ただ一点だけ気になるのが「も」でしょうか、、
音の他に何かしみいるものとして句としては直前の春雨の水とかが出てきますが、それだと少しおかしいですしね
素直に書けば「音の」にするのがベーシックかな、とは思います
ただここの「も」の対象を私自身が沁みいって行くと読むとまた違った味わいに、、
うーむ、私はその読みにかけてこのままいただきますね
他の人の鑑賞も気になるところです

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

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「爪に艶宛名撫づるや春の宵」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 爪に艶宛名撫づるや春の宵

佐和さん、こんにちは

御句拝読しました
本句、とても色っぽい一句ですね
春の宵の艶めいた夜闇もぴったりはまって動かないと思います

ただ、私も本句三段切れの恐れがあるなと感じてしまいました
ただ「爪」「艶」は少し残したいでしょうか
その方向で語順を調整してひとつ
 春宵や艶ある爪の撫づ宛名

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

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「朝の供母の南蛮春大根」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 朝の供母の南蛮春大根

高井和正さん、こんにちは

御句拝読しました
さて、本句少しばかり句が窮屈になってますでしょうか
それに従い三段切れっぽくもなってますし、、
ここは「朝の供」を泣く泣く諦めてもらって、、
 母と食む南蛮漬けの春大根
とゆったりとした調べにしてはいかがでしょうか
食事のお供にしている感も残りますし

以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 1

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