俳句添削道場(投句と批評)

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俳壇の末席を得る褥暑かな

作者名 腹胃壮 回答数 : 3

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夕凪や耳に消え入る波の音

作者名 風来坊 回答数 : 0

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フラッペの幟はためく猛暑かな

作者名 腹胃壮 回答数 : 4

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青空や二百二十日を二日過ぐ

作者名 かぬまっこ 回答数 : 7

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家族して藍浴衣着る道後の湯

作者名 白井 百合子 回答数 : 3

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砂浜の貝殻白し波に消ゆ

作者名 こけすけお 回答数 : 1

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桜舞う卒業生の後方に

作者名 若槻莉璃 回答数 : 3

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冷やかなエンターキーに触れにけり

作者名 塩豆 回答数 : 3

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参道へ日傘に染みる街の音

作者名 はなれうた 回答数 : 1

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「お下がりのベルトのほつれ原爆忌」の批評

回答者 ヤムチャ

添削した俳句: お下がりのベルトのほつれ原爆忌

この区はもの方が伝わりやすいですね。

ののままで良いという万年入選どまりさんのセンスに惑わされたらお終いですぞ。

理屈ばかりで感性が萎んでしまいます。

点数: 0

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「お下がりのベルトのほつれ原爆忌」の批評

回答者 腹胃壮

添削した俳句: お下がりのベルトのほつれ原爆忌

ハオニーさん、おはようございます。祖父の俳人の才能も伊達男としての容姿も受け継いでいない腹胃壮です。いつもお世話様です。
ティッシュペーパーみたいな戦争俳句が八月になると蔓延りますが、この句はいいですね。中七を「ほつれ」で止めたところが上手いと思います。そこで添削というより単純な好みですが私なら

お下がりのベルトのほつれ原爆投下日

私もここぞという時には字余りに躊躇しません。なお助詞の「の」か「も」に関しては原句のまま「の」でしょうね。わざわざ季語を動き易くというかどんな季語でもよくなってしまう助詞の使い方をハオニーさんがするはずはないと思いますが。

点数: 0

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「お下がりのベルトのほつれ原爆忌」の批評

回答者 よろずや

添削した俳句: お下がりのベルトのほつれ原爆忌

おそらく戦時中に亡くされたご兄弟のお下がりなのでしょうか、

そのほつれと、原爆の記憶が遠くなってゆく悲しさとが重なって見えました。

それが意図だとすれば、のよりもの方が悲しさが強調されると思います。

お下がりのベルトもほつれ原爆忌

参考まで。

点数: 0

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「青空や二百二十日を二日過ぐ」の批評

回答者 腹胃壮

添削した俳句: 青空や二百二十日を二日過ぐ

かぬまっこさん、こんばんわ。さすがかぬまっこさんですね。最初は

俳壇の末席を得る薄暑かな

だったんですよ。今日はあまりにも蒸し暑くて季語を差し替えました。

点数: 0

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