俳句添削道場(投句と批評)

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母親の手の離せずや入園児

作者名 イサク 回答数 : 1

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壮麗なモンサンミッシェルに春日

作者名 登盛満 回答数 : 1

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つぎつぎと雀のよぎる春障子

作者名 久田しげき 回答数 : 0

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花屑や逃げも隠れもしないから

作者名 鳥田政宗 回答数 : 1

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下萌や雲影走る山の裾

作者名 久田しげき 回答数 : 0

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せせらぎの上にはみ出す山桜

作者名 久田しげき 回答数 : 0

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吾子の手に落花止まらぬ登下校

作者名 カイ 回答数 : 4

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うしろより肩の落花を払ひけり

作者名 よし造 回答数 : 2

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春の宵俺は彼女の猫になる

作者名 鳥田政宗 回答数 : 0

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入学日おとな歯磨き粉がからい

作者名 秋沙美 洋 回答数 : 2

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未添削の俳句 添削をお願いします!

弥生にて辻馬車乗るは幼稚園児

作者名 素一

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時期逃がし西瓜は種に戻りけり

作者名 和光

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苗代や袖を捲った白き腕

作者名 てつ

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燦然たるモンサンミシェル射す春日

回答者 イサク

添削した俳句: 壮麗なモンサンミッシェルに春日

こんにちは。

良き旅行だったようですね。うらやましいことです。

「壮麗な」が説明になってしまっていますね、
ここはその瞬間の実景を、ここは登盛満さまの言葉で出したいところです。
例句を出しておきますが、登盛満さまの御言葉でもっとモンサンミッシェルを褒め称えてみてください。

点数: 0

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登校の吾子の手に溢るる落花

回答者 イサク

添削した俳句: 吾子の手に落花止まらぬ登下校

おはようございます。

・「落花止まらぬ登下校」で「登下校が止まらない」という誤読が発生していますね。語順と、「止まらぬ」という連体形の問題ですね。
・みなさん気にしていないようですが、「手に落花止まらぬ」という措辞が、私としては意味が解らず「???」となりました(コメントでわかりました)。「手へ落下止まらぬ」とするか、「止まらぬ」を変えるか・・・
・「吾子」は、俳句として「自分の子」という想定にした、ということで、気になりません。
・「登下校」の語については他のみなさんのいう通りです。

点数: 0

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下校児の両手へ落花しきりなり

回答者 秋沙美 洋

添削した俳句: 吾子の手に落花止まらぬ登下校

カイさん、こんにちは。

「吾子」とは自分の子供という意味です。落花の対象は幼い自分ですよね?
「登下校」この語句も句を冗長にしている要因となっています。結果的に「登校・下校」という二つの時間軸を一つにまとめてしまっています。
そうではなく、瞬間を切り取った方が俳句らしくなるかと。

点数: 0

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