小説のプロット相談掲示板

ふ じ た にさんの返信一覧。最新の投稿順8ページ目

元記事:鬼嫁ガタリ

はじめまして、灯(ともしび)といいます。人間×人外のラブコメ第1話としてプロットを作りました。まともにプロットを組み立てたのは初めてでいろいろと欠点あるかと思います。ご意見やアドバイスどうかお願いします。

上記の返信(鬼嫁ガタリの返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

全体的な話の流れは、よかったと思います。
鬼嫁が来て男女が出会う部分から話が始まっている冒頭と、妖怪に襲われる山場、一緒に住むラストが描かれているからです。きちんとストーリーの基本が押さえられていると感じました。
文章が読みやすかったので、理解しやすかったです。

重箱の隅をつつくような細かい指摘で申し訳ないんですけど、
曖昧だなぁって感じたのは、妖怪がいる世界観でしょうか。
普通に一般人にも見えているんですよね。でも、見えるのに一般に知られていないのはなぜですか?
たぶん人間に化けるなりにして隠れて生きているのかな?って思うんですが、角を生やして現れたのはなぜですか?
妖怪が知られていないなら、知られないようにしている理由が、それなりにあると思うんですよ。
妖怪は人間を食う生態なのか。妖怪の中には人間を食い物にするものがいるのか。ヒロインも人間を食う種族なのか。なぜ、今日になって主人公が妖怪に襲われたのか。
そのあたりの背景が少し曖昧だった気がしました。

あと、知らない人(妖怪)がいきなりきて一緒に住むことになりましたが、ちょっとご都合的な感じもしました。別に主人公がヒロインと一緒に住む理由がないといいますか。
なので、一緒に住む理由が、ヒロインが困っているだけではなく、主人公側にもあれば良かったと思いました。
例えばですが、主人公が妖怪に好かれる体質だから今後も妖怪に狙われやすい。だから強いヒロインがいたほうが助かるみたいな流れだと、主人公がヒロインを恋愛的にはまだ受け入れられないけど、互助的な関係性で同居する流れは納得しやすいかな?て思いました。
また、主人公サイドがお人よしなキャラで、困っている人を見捨てられないなら、お人よしな描写があったほうがいいと思いました。例えば冒頭で捨て子犬を助けているとか。
お母さんが大雑把なら、そういう描写や説明なりが物語的にあったほうが、説得力を与えやすいかなって思いました。そもそも主人公もお母さんとは他人だったとか。

あと、ラブコメなら、キャラ設定を売り出すようなストーリーのほうが、キャラ同士の関係性を描く上で、読み手にキャラの印象を与えやすいかなって思いました。
主人公、強面な設定ですが、プロットにそういう部分が反映されてなかったように感じました。主人公の顔が怖くて、妖怪すらもビビッて逃げても面白かったかも。
でも、ヒロインだけは、主人公の顔に頬を赤らめているとか。素敵!って叫んでいるとか。
あと、ヒロインの性格が、プロットだけだと鬼と強い以外、いまいちよく分かりませんでした。
二人のどういう絡みを描きたいのかなーって、ちょっとプロットからでは分かりにくかったです。

自分のことを棚にあげて色々と気になる点を書いて申し訳ないです。
あくまで個人の意見ですので、合わない場合は流してくださいね。
何か参考になれば幸いです。ではでは失礼しました。
ラブコメ好きなので応援しております。

良かった要素

ストーリー 文章

スレッド: 鬼嫁ガタリ

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元記事:あの日の君ともう一度

はじめまして、なみかぜと申します。
小説の賞に送ろうと思っている作品を、一度他人に批評してほしいと思い投稿いたしました。
あらすじがかなり長くなってしまい、すみません。少しでも短くしようとして、逆に読みにくくなっているようなところも、あるかもしれません。本当にすみません。
テーマとしては、「やり直しを通して、未熟だった少年が王としても、人間としても成長し、幸せを掴む」という感じです。ただ、根本にあるのは、ループものをエモい男女で書きたい、という俗っぽいものです。
面白かった、面白くなかった、ここが良かった、悪かったなど、どんなものでも意見をいただけたら嬉しいです。

上記の返信(あの日の君ともう一度の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

うーん、プロットを端折って書いているせいか、大事な箇所が書かれていないので、分からないといった感じです。

『そして、時の精霊エテルネルを見つけたロワは、エテルネルと契約し、幾度にも及ぶやり直しの旅路に出ることとなった。』までが、物語の始まりで、

『そうして、何度もやり直しを続けてきたが、』の部分で、起承転結の承になると思うんです。

そして、『そんな中、エテルネルに助言される。「もう一度おとぎ話に頼ってはどうか」と。』で、起承転結の転の部分にあたるかなぁと。

この中の「起承転結の承」が端折られているように感じました。
そのため、色々と分からない感じでした。

まず、メインの描きたい「主人公の成長」が分かりにくい気がしました。
主人公は初め、どんな人間だったんでしょうか? 物語の最後で、どういう風に変化したんでしょうか?
メインの話の流れが、「ヒロインを助ける」で一貫していて良いと思うのですが、主人公の変化が現状のプロットには書かれていないので分かりにくかった気がしました。

また、ヒロインであるアンジュの登場が、プロットでは冒頭の回想部分と助ける最後なので、物語的に主人公にとって重要な相手役が「精霊のエテルネル」のようにも感じました。
しかも、『「キミという主人公が好きになっちゃったんだよね」と言って、ロワたちを逃がす。』という重要な役割を果たしますので、主人公と精霊との関係性も重要な気がします。ですが、プロット上では「精霊のエテルネル」が主人公に惹かれる場面は多分「起承転結の承」の部分だと思うんですが、現状のプロットでは書かれていないので分かりませんでした。
あと、最後に活躍するのが、主人公のことを好きになった人たちなので、いかに作中で主人公の魅力を描くかにかかっているような気がしました。
他は良くまとまっていると思いましたし、文章も読みやすかたったです。

あと、精霊とのルールに主人公にとってデメリットがないように感じ、ハラドキが少ない点がエンタメ的にもったいない気がしました。
また、「精霊のエテルネル」がずっといい奴っぽいので、エンタメ的に変化がなくもったいない気がしました。最後に「キミという主人公が好きになっちゃったんだよね」って言わせるなら、最初例えば嫌な奴として描いて、主人公を通して絆されいくなどして変化があったほうがエンタメ的に良いかなって思いました。

他に気になる点は、ストーリーラインでしょうか?
上がるところで読み手は面白味を感じることが多いのですが、
このプロットでは最初下がって、そのあと精霊に出会って上がるまでが冒頭で良かったと思いますが、その後で「起承転結の承」で何度も人生をやり直すので下がることは確定でも上がる気配が分からないままで、最後にヒロインを助けて上がるような形に感じます。冒頭以外で確実に上がると分かっているのが最後だけなんですよね。
なので、ストーリーラインを確実に上げるために、冒頭時点ですでに人生を何度もループしていて、今回の話がラストのやり直しくらいのほうが個人的に良い気がしました。「起承転結の承」でハラドキはあっても順調に行く方が主人公の活躍の印象が強い気がするんですよね。それにラストのやり直しなら、アンジュとの絡みも増えそうな気がするんですよね。

自分のことを棚に上げて色々と気になる点を書きましたが、あくまで個人の意見ですので、合わなければ流していただいて構いません。
ではでは失礼しました。

長所。良かった点

オチまでまとまっているところ。設定。

良かった要素

ストーリー 設定 文章

スレッド: あの日の君ともう一度

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元記事:お掃除ロボット、異世界を掃除して!

どうもはじめまして。バリバリの初心者です。今回載せた小説はポーンと思いついたギャグファンタジーでまだ完璧にはプロットができていない次第であります。今回書いて欲しいのは作成例や設定、ギャグファンタジーを書くにあたって気をつけるべきことやコツなどを書いてくださると嬉しいです。実は自分この前考えた小説を小説家になろうで書いているのですがまだ投稿する事に抵抗を覚えてしまいます。おそらく小説に愛着が湧いて見られなかったらどうしようと思っているのだと思います。皆さんもそんな事があると思います。なのでそんな時どうすれば良いか教えてください。

上記の返信(お掃除ロボット、異世界を掃除して!の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

スレ主様って、もしかして悪役令嬢RPGの方ですか?
もしそうだったら、スレ主様のテンポのよい文体とコメディは、相性がとてもいいと思いますよ。
また、一つの事件を引っ張らずに、短いスパンで解決している物語の展開もいいと思いました。
お掃除ロボットが炎を吐くところも意外で面白かったです。
狩人なのに武器が斧ってところも突っ込みどころ満載で良い感じです。しかも実は公爵令息(笑)。
こんな感じで、『ブーバー君』が活躍して、魔王から世界を救えばいいのでは?って思いました。

見られなかったらどうしよう的な悩みについては、対策で対処しています。

1、タイトルとあらすじは、小説家になろうで人気のある要素なのか?

タイトルとあらすじを見て、読み手はアクセスするので、想定読者にとって全然興味のない単語が並んでいると、読んでもらえない率が高くなってしまいます。
以下のサイトで解析してもらえるので、参考にしてます。
「RaWi-Novel」
https://rawi-novel.work/

2、読み手の反応によってモチベが下がる恐れがある。

十万字くらいまでで完結(または一章完結)させておいてから、投稿を始める。

私はこんな感じですねー。何か参考になれば幸いです。

ギャグファンタジーは書いたことがないので、あまり良い助言ができなくてごめんなさいねー。

長所。良かった点

展開。突っ込みどころ。

良かった要素

ストーリー キャラクター 設定 文章 オリジナリティ

スレッド: お掃除ロボット、異世界を掃除して!

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元記事:寿国演義 銀鈴、牢獄で幽霊と邂逅す

 ドラコンです。「創作相談掲示板」のほうで、小出しに相談していた中華風ファンタジーです。
 

 ある程度、案が煮詰まりましたので、ここに投稿します。と言っても、過去に、旧掲示板、創作相談掲示板、鍛錬投稿室、プロット掲示板、プロローグ掲示板に投稿したネタの焼き直しですが。それこそ、さかのぼれば、初出は5年~10年以上前になります(覚えておいでの方はいますか?)。

 あくまでも趣味で、プロになるわけではありませんが、同じネタを使い回しても良いのでしょうか。

 特に以下につき、ご意見をいただけないでしょうか。その他の点でも、お気づきのことがあれば、ご意見をいただければ幸いです。

 1、話し全体がご都合主義に感じないか?
 プロットを書いていて、話が、どれもこれも、強引で「ご都合主義」的な感じがします。どのような印象を持たれましたでしょうか?

 2、取り調べを2回もやって良いのか?
 裁判というか、取り調べの場面を2回もやるのは、ネタの使い回しになります。その印象は、どうでしょうか? 1回で済ましたほうが良いのでしょうか?
 
 3、銀鈴たちの懲罰房行きの手順
 未決勾留中に懲罰房へ入れるのも不自然なので、刑が確定してから入れるようにはしました。それでも、刑に服する囚人が、水をかけあって遊んだり、果物を盗み食いしたりしますかね。かといって、掃除で懲罰房に入るぐらいでは、香々が出てくるには弱くも感じます。どれも強引な気がします。
 
 4、香々お披露目の祭祀について
 香々をお披露目する祭祀で、牢獄の幽霊騒ぎは鎮まるとは思います。ただ、銀鈴の呪詛・蟲毒疑惑を鎮めるのには、説得力はあるのでしょか。演目のネタ元が出てきたことで、銀鈴の呪詛・蟲毒疑惑が忘れられてしまえば良いのですが。

「創作相談掲示板」の関連スレッド

「中華ファンタジーの過去ネタ焼き直しについて」
 https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/13039

「真犯人の居ない(事件自体が起きていない)冤罪事件の立証方法は?」
 https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/13078

「作中で演劇が話題になる場合の、その演劇のあらすじの扱いは?」
 https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/13104

上記の返信(寿国演義 銀鈴、牢獄で幽霊と邂逅すの返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

こんにちはお久しぶりです。
相談掲示板を拝見したとき、コオロギ賭博が蟲毒疑惑まで発展したネタは素直に面白そうと思いました。

コメディ的な明るいノリも良かったと思います。

気になった点ですが、
一回目にサラッとあらすじを読んだとき、主人公の活躍が分かりづらくて、作品全体を通して魅力的に見えづらかったところでしょうか。

コオロギ賭博に夢中になるところは可愛らしいですし、ところどころで彼女が主体な場面もあるのですが、脇役キャラ主体の行動でも結構書かれている気がしたんですよね。
もっと主人公やヒーロー役(紀仁瑜)視点で物語が動いているほうが個人的に良かった気がしました。

あと、山場が分かりにくかったので、物語の終わり直前に主人公をピンチな目に遭わせたほうがいいのでは?と思いました。
詳しく言えば、
「・皇太后と、芳雲は、幽霊退治の呪符を用意し、牢獄を外からうかがっていた。鏡で「気」を見ると、幽霊に邪気はないと判断。」の前に山場があるといいと思いました。
それで主人公ならではの解決方法があると、主人公の活躍を読み手に印象づけられると思いました。

あと、従来の後宮小説のイメージが一般的に強いと思うので、御作の「皇后を牢屋に入れるという展開」を受け入れてもらうためにも、序盤での世界観の伝え方が重要だと思いました。
最初に「幽霊事件の描写(話の趣旨)」で、次に「従来の後宮は形骸化して、皇帝お抱えの劇団的な組織になっている描写(伏線として新人女官伝の公演シーンでも可)」があるといいのでは?と思いました。

あくまで個人の意見ですので、合わなければ流してくださいね。読み落としがあったら申し訳ないです。
執筆応援しております。
ではでは失礼しました。

長所。良かった点

コメディな雰囲気。コオロギ。

良かった要素

ストーリー キャラクター 設定 オリジナリティ

スレッド: 寿国演義 銀鈴、牢獄で幽霊と邂逅す

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元記事:寿国演義 銀鈴、牢獄で幽霊と邂逅すの返信の返信

 >ふじたにかなめさん
 
 ドラコンです。ご意見ありがとうございます。
 
 閲覧者が少ないせいか、ここにこのプロットを投稿してから、なかなかコメントが付きませんでした。ですので、既にちまちま書き始めています。
 
 話が複雑になるので、「皇太后と、芳雲は、幽霊退治の呪符を用意し、牢獄を外からうかがっていた。鏡で「気」を見ると、幽霊に邪気はないと判断」は、ボツかな? との感じですね。
 
 書いていて、銀鈴が侍女A・B 相手に「囚人ごっこ」をやっている感じになっています。
 
 これに、後から幽霊皇后が加わってくる感じになりそうです。
 
 >もっと主人公やヒーロー役(紀仁瑜)視点で物語が動いているほうが個人的に良かった気がしました。
 
 銀鈴はほぼ出っ放しですが、仁瑜の主な出番は最初と最後で、中間はチラッと出てくる程度です。
 
 >山場が分かりにくかったので、物語の終わり直前に主人公をピンチな目に遭わせたほうがいいのでは?と思いました。
 
 銀鈴と侍女が、朝食を幽霊皇后に盗み食いされる→空腹(お代わりなし)で庭掃除をやらされて庭木のイチジクを盗み食い→懲罰房送り→幽霊皇后登場。
 
 これが唯一のピンチで山場ですかね。弱いとは思いますが。
 
 あとは、オチの場面で「囮にされた」ことを知った銀鈴がブチギレて、忠元に雷の霊符を投げ付けて、攻撃してきます。
 
 >最初に「幽霊事件の描写(話の趣旨)」で、次に「従来の後宮は形骸化して、皇帝お抱えの劇団的な組織になっている描写(伏線として新人女官伝の公演シーンでも可)」があるといいのでは?と思いました。
 
≪新人女官伝≫は、初出時にあらすじと背景をある程度書いておくつもりです。また、≪新人女官伝≫の一部場面は、幽霊皇后の前で、ごく簡単に演じる、ことは考えています。

上記の返信(寿国演義 銀鈴、牢獄で幽霊と邂逅すの返信の返信の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

返信ありがとうございました。
度々書き込み失礼します。

> 銀鈴はほぼ出っ放しですが、仁瑜の主な出番は最初と最後で、中間はチラッと出てくる程度です。

あらすじから受ける認識が、スレ主様と違うように感じたので、補足説明をします。

【徐】
・門限破りなど、比較的軽微な規律違反の非公式な罰で、後宮の牢獄の掃除(特に懲罰房)をさせられた女官たちが、「幽霊が出た」とおびえている。しかも、「公開百叩きの公式の罰を受けるから、牢獄掃除だけは勘弁してください!」と泣き付く者が多数居る。ただ、牢獄の管理を行う娘子軍将軍の秋水が、調査を行っても奇怪現象は起こらず(幽霊は囚人の前には出るが、牢番の前には出てこない)。

→主人公の銀鈴が登場していないように感じます。

 ・銀鈴は、≪侍女A≫≪侍女B≫に誘われて、コオロギ相撲賭博にハマっている。コオロギとコオロギの餌の採取で草むらをウロウロしている行動が、牢獄の幽霊騒ぎと相まって、呪詛や蟲毒(これらは最悪大逆罪で死罪もあり)のウワサになる。
 →主人公の名前は出ていますが、あくまで噂となっている程度なので、登場しているのか不明です。誰かの視点から、客観的な事実を語っているようにも感じます。

 ・忠元のもとに、「呪詛・蟲毒をやっている女官が居る」との被疑者不詳の告発状、「牢獄の幽霊を退治してほしい」との陳情書が多数来る。

 →忠元の視点です。

 ・忠元は、仁瑜や皇太后に相談。「後宮の管理は皇后の仕事。銀鈴を囚人役にして、牢獄に送り込んで、調査をしてもらっては? ≪新人女官伝≫での囚人役(新人女官役)は名演だった。うまく幽霊もだませるかも?」。

→忠元の視点です。

 ・忠元と仁瑜が不審な空き部屋に踏み込む。そこでは、銀鈴が≪侍女A≫≪侍女B≫とコオロギ相撲賭博をやっていた。忠元は、「銀鈴を『囚人役』ではなく、『本物の囚人』として牢獄へ送り込んで、牢獄の様子を見たほうが良い」と、銀鈴たちを「賭博罪」で逮捕。忠元・仁瑜ともに「後宮の幽霊騒ぎは放っておけない。悪霊なら退治を要す。下手をすると国を揺るがす大事になりかねぬ」。

→忠元の視点です。

 ・芳雲が予審として、牢獄の拷問部屋で高圧的に銀鈴たちを取り調べる(このとき、一時的に真っ暗になり、夏なのに寒気を感じる)。

→芳雲の視点です。

その後、呪詛・蟲毒のウワサ払拭(かえって噂の補強になる?)のため、忠元が仁瑜と皇太后隣席の特別裁判を開き、銀鈴たちに刑(特に刑期を定めず「当分の間」か?)を宣告する。(法廷コント)

→忠元の視点です。

この【徐】だけでも、主人公視点が少ないと思いました。

だから、主人公視点であらすじを書かれたほうがいいのでは?ってコメントしました。

 たとえばですが(内容は適当で申し訳ないですけど)、

§

 ・銀鈴は女官たちの酷く怯えた様子が気になり、詳しく話を聞く。どうやら牢屋で幽霊が出るらしい。「公開百叩きの公式の罰を受けるから、牢獄掃除だけは勘弁してください!」と泣き付く者が多数居るので、放ってはおけないと行動する。

銀鈴が牢獄の管理を行う娘子軍将軍の秋水に話を聞く。調査を行っても奇怪現象は起こらなかったらしい(幽霊は囚人の前には出るが、牢番の前には出てこない)。
そのあと、銀鈴は忠元から話しかけられる。「虫で何かされましたか」と。その話題に銀鈴はドキリとする。実は≪侍女A≫≪侍女B≫に誘われて、コオロギ相撲賭博にハマっているからだ。賭博は見つかったら取り締まられるので、咄嗟に何もしていないと嘘をつく。
でも、この嘘が、のちにとんでもない事態を引き起こすとは、このときは予想もしていなかった。

§

みたいな感じで、あらすじを書くときに「銀鈴は」と「主語」に気を付けないと、主人公視点のようには認識できないと思いました。
なので、主人公がメインで動いているとスレ主様が頭の中で考えていても、伝わりにくかったです。
一番気になった点は、上記の点ですね。余計なお世話かもしれませんが、執筆の際も同じように気を付ける点なので、心配になって書きました。

> 銀鈴と侍女が、朝食を幽霊皇后に盗み食いされる→空腹(お代わりなし)で庭掃除をやらされて庭木のイチジクを盗み食い→懲罰房送り→幽霊皇后登場。
 
> これが唯一のピンチで山場ですかね。弱いとは思いますが。

なるほど、ここが山場だったんですね!
幽霊皇后が登場して、主人公たちは彼女に何かされたんですか?
要は、読んでいてハラドキできて、主人公の行動をきっかけに状況が変化すればいいと思うので、書き方に工夫すれば問題ないと思いますよ。

たとえばですが(内容は適当で申し訳ないですけど)、

§
幽霊が現れたので主人公たちが逃げても、幽霊が恐ろしい形相で迫ってきてめっちゃ怖い。ポルターガイストまで起こっている。幽霊によって出入り口を塞がれて追い詰められた。
ところが、主人公が物を投げて色々と叫んでいたら、幽霊が反応して態度が変わった。
実は色々誤解があっただけで、幽霊が何か困っていて助けを求めていた。それを知った主人公たちが率先して解決する。
§

あと、主人公が何か行動をして問題解決に役立った方が、主人公の魅力が上がると思いました。

> あとは、オチの場面で「囮にされた」ことを知った銀鈴がブチギレて、忠元に雷の霊符を投げ付けて、攻撃してきます。

攻撃したあとにどうなるんですか?
創作掲示板も覗いてみたんですが、読み落としだったら申し訳ないんですが、分からなかったです。
ただブチギレしただけでは、もったいない気がしました。女官たちが困っていたという前提があり、問題解決のために使われただけであって、別に悪意があって貶められたわけではないので、怒るのは分かるけど、攻撃となると私は主人公やりすぎかなって気がしました。元々主人公が「賭博罪」で捕まったわけですし、特に主人公は好奇心旺盛という設定はあるけど、幽霊が超苦手っていうわけでもないみたいですし。

あくまで個人の意見ですが、何か参考になれば幸いです。
読み落としなどあったら申し訳ないです。
気になる点ばかり書いて申し訳ないですけど、スレ主様の中華の知識の深さは尊敬しており、執筆活動を応援しております。
ではでは、失礼しました。

スレッド: 寿国演義 銀鈴、牢獄で幽霊と邂逅す

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上記の回答(転生魔王の再転生~俺の平穏を返してくれ~の返信)

投稿者 白猫 : 0 投稿日時:

こんにちわ。
他の方がすでにお話していることの重複となってしまうかもしれませんが…
主人公がどんどん何かに巻き込まれたり、誤解が膨らんでいく型の映画を見たことがあるのですが、その映画だと、はじめは、本当にささやかな主人公の欲を叶えようと、ちょっと悪いことをしたら、どんどん事件が起こるというふうになってます。
このお話も、主人公の目的があると、面白かったんじゃないかと感じました。
なろうに寄った感想ではなく、自分の好みとなりますが。
コメディ調に物語が動いていて、面白かったです。
短いですが、以上になります。

スレッド: 転生魔王の再転生~俺の平穏を返してくれ~

カテゴリー: なろう系ラノベ(大人オタク向け)

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元記事:マンスリーセレブ

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個人的に、主人公と侍女がどうやって、ピンチを切り抜けるかが思い浮かばないので、ネタをお願いします(警察が来て助かるというのは、あまりにも、ご都合主義なので)。

上記の回答(マンスリーセレブの返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

このあらすじを読むと、展開が結構過激そうで面白そうなのに、主人公は助けられてばかりいて、全然活躍していないように感じます。
受動的から能動的に変わる瞬間があればいいなぁって思いました。
まず、主人公が得意なことってなんでしょうか?
それを使って何ができるかを考えられてはいかがでしょうか?

スレッド: マンスリーセレブ

カテゴリー: 一般文芸

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元記事:絵描き少年と桃少女(仮)

どういう展開を入れたら面白くなるか、など。

上記の回答(絵描き少年と桃少女(仮)の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

話の趣旨が恋愛ものなら、冒頭で二人が出会うシーンを描き、
「最初は同年代の少女にどう接すればいいのかわからなかった忠臣は、ひたむきな彼女に絆され、徐々に世界が色を取り戻していく。」のところで、主人公の心情の変化を丁寧に描いてヒロインにどんどん惹かれていく過程や、主人公も活躍してヒロインに好かれる過程を描けば、恋愛ものとして面白いと思いますよ。

スレッド: 絵描き少年と桃少女(仮)

カテゴリー: キャラ文芸

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