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返答をもらうコツ。効果的な順

1・他者の相談依頼に返信を書くと、あなたの最新の相談依頼がサイトの一番上に移動し、「おすすめ小説」の表示がされます。返答を書けば書くほどオススメ度を示す星マークが増えていきます。

2・相談に応えてもらったら、お礼のコメントをしましょう。回答をする人は確実に喜びますので、相談に応じてもらいやすくなります。また、書き込みに返信をするとあなた相談依頼がサイトの一番上に移動し目立ちやすくなります。

3・「おすすめ小説」の表示が付いてるプロットに返信を書きましょう。相手は他の小説の相談に応えている人なので、お礼に意見を返してもらえる可能性が高いです。

4・他者の相談依頼に応じる場合は、一言で良いので長所を書きましょう。感じが良い人だと思われれば、意見を返してもらえる可能性が高まります。

5・もし許容できない批判や罵詈雑言を書かれた場合、怒りの書き込みなどを返すとあなたへの他の人からの印象が悪くなります。各コメントの下部に「このコメントを非表示にする」ボタンがありますので、これを押して対象のコメントを非表示にしてください。

6・プロットの相談依頼をすると、そのことを依頼ページのURL付きでTwitterでつぶやくためのボタンが表示されます。Twitterをしておられたら、ボタンを押してツイートしてください。

相談依頼 意見を書いた人の最新依頼が一番上に移動し、「おすすめ小説」の表示がされます。

未定

投稿者 みやこ 返信数 : 6 更新日時:

初めてで色々間違えてたらすみません。 お話作りをした事がほぼ無いので考え方がよく分からず進みませんのでぜひ助けてくださると嬉しいで... 続きを読む >>

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要望:一緒に作品を作って欲しいです!

カテゴリー: ラノベ(中高生向け)

防衛省情報本部 特別行動部 異世界諜報チーム(仮)

投稿者 Mr.Smith 返信数 : 3 更新日時:

はじめまして。私、Mr.Smithと申します。本格的な小説を書くのはこれが初めてで、皆様のお力をお借りしたいです。 今までいくつか... 続きを読む >>

目的:趣味で書く

要望:一緒に作品を作って欲しいです!

カテゴリー: なろう系ラノベ(大人オタク向け)

マリーゴールド

投稿者 ぴふぁぷ 返信数 : 2 更新日時:

内容としては、生命倫理などの世界の諸問題を取り上げた、主人公成長系の作品にしたいです。 小説は読んだことも書いたこともないです。な... 続きを読む >>

目的:プロになりたい!

要望:一緒に作品を作って欲しいです!

カテゴリー: 一般文芸

笑顔の「おはよう」

投稿者 エア 返信数 : 0 更新日時:

monogataryのコンテスト応募用の作品です。「おはよう」がテーマです。 欠点の指摘は歓迎しますが、アドバイスも書いて下さい。 続きを読む >>

目的:趣味で書く

要望:欠点の指摘歓迎!

カテゴリー: ラノベ(中高生向け)

▼おすすめ小説!

ビックリーダー!

投稿者 わたぬき 返信数 : 3 更新日時:

二つのプロットを溶接してみた。 20文字って、拷問? むっちゃ疲れた… 腹減った! てか、リレー向きだったかも… 続きを読む >>

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カテゴリー: なろう系ラノベ(大人オタク向け)

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ハピネスの舞台裏

投稿者 エア 返信数 : 12 更新日時:

・純真な百合を主役組が悪役組の手から守ろうとする様子をどうしようか迷っています。 ・でも、ある出来事を機に団員が一致団結しようとす... 続きを読む >>

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カテゴリー: キャラ文芸

異世界最強のクリティカル・バッファー

投稿者 ソラナキ 返信数 : 6 更新日時:

もっと設定を煮詰めたいです。ダークファンタジー風味にしたいので、ご意見お願いします。 続きを読む >>

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カテゴリー: ラノベ(中高生向け)

異世界召還モノ(恋愛コメディNL ハピエン)

投稿者 太田たむこ 返信数 : 2 更新日時:

このような設定で誰かが書いてくれることを期待。 なぜか勇者だけが使える勇者の剣は 設定がフワッとしているので考えていただけたら... 続きを読む >>

目的:趣味で書く

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カテゴリー: なろう系ラノベ(大人オタク向け)

タイトル未定 ダークヒーロー誕生話

投稿者 そらまめ 返信数 : 2 更新日時:

自分で読み返した際にどこか陳腐に感じてしまいました。 敵である「先生」の扱いはまだ具体案はない状況です。 趣味ではありますが厳し... 続きを読む >>

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カテゴリー: なろう系ラノベ(大人オタク向け)

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ある大学生の生態 メイドカフェ編

投稿者 如月千怜 返信数 : 13 更新日時:

鍛錬投稿室に掲載した作品の続編です。 私にしては感動できるプロットを書けたような気がしますが、不安なところや相談したいところもあり... 続きを読む >>

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カテゴリー: 一般文芸

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読んで欲しいオススメ小説

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境界の護り人

投稿者 ソラナキ 返信数 : 18

投稿日時:

人物設定に力を入れました。世界観も、不備あったりこうしたほうがいいのではないか、と言うような意見が来るとありがたいです。 続きを読む >>

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寿国演義 お転婆皇后と幽霊皇后 出会いは地下牢、その後は砂漠の汽車旅

投稿者 ドラコン 返信数 : 22

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 現代日本で失われた鉄道風景を、中華風ファンタジー世界で再現しようとしているドラコンです。「小説の相談掲示板」のほうに投稿したプロッ... 続きを読む >>

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孤独の魔女と不死の街

投稿者 如月千怜 返信数 : 9

投稿日時:

どうもお久しぶりです。マリン・Oと言います。 こちらは新作の方でどう作るかを悩んでいる中で、平行して作った習作プロットです。 こ... 続きを読む >>

目的:趣味で書く

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カテゴリー: なろう系ラノベ(大人オタク向け)

最新の返信一覧

元記事:未定の返信

今更かもしれませんが、かまってくれーc(,Д、と⌒c)つ彡 ジタバタ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
>>1. 呪い殺される所をギリギリで助けられて呪いを中途半端に受けた治癒系の力を持つ長寿の妖
2. 1を助けた人(設定のみの存在)
3. 2の二三百年くらい先の子孫の双子の猟師(血縁はお互いのみで1と旅をしている)
4. 代々呪いを解く力を持つ家系の者(呪う側に命を狙われる為隠れて旅をしている)

1を「イチ丸」
2を「にせつ」
3は「にせつ」の子孫である双子の猟師「みつるぎ♂」「みかそ♀」
4は「四楼(しろう)の一族」
と仮名させていただきます
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・・・・あ、ヤバい死ぬ。「みつるぎ」は死を覚悟します
うっかり狩りにミスってしまい、猟師仲間ともはぐれ、死にかける。

せやね・・・遭難しようか☆足をくじいて歩けない。雨も降ってくる

雨でSOSの声も届かず凍死を覚悟した時に
??【おい!だれかいるのか?】
??【居るなら返事しろ!!】という声を聞く。
みつるぎ【っ!いる!!ここだ!!足をくじいて動けないんだ!!】
助けてくれたのは異様な風体の旅人で「イチ丸」と名乗る

「イチ丸」は「みつるぎ」の顔を見た瞬間、明らかに動揺するが、懸命に「みつるぎ」を助け、介抱してくれる。

唐突だけど「みつるぎ」には秘密があった。

「みつるぎ」はとある貴人・・・・皇家のご落胤(らくいん)で、その姿形が今は亡き「邇妹津(にせつ)の宮」だった父(もしくは母)に瓜二つなのだ。

 これで「にせつの宮」の生き残りが「みつるぎ」一人ならどうにでもなっただろう。だが実際には男女の双子であり、彼の姉である「みかそ」は「にせつの宮」の面差しを持つ【女】だ。

「邇妹津(にせつ)の宮」の血を引く姉「みかそ」をレイプし、子でも孕ませしまえば、たとえ山賊だろうが乞食だろうが、その夫、父親として皇族に成り上がる事ができてしまう。

それだけは「みつるぎ」は許せなかった

あきらかに亡父「邇妹津(にせつ)の宮」の顔を知っているらしい旅人「イチ丸」を、口封じのために「みつるぎ」は殺害する。

「イチ丸」は死ななかった。
イチ丸【いだだだ痛い痛い無駄に痛い!俺様がこれくらいで死ぬわけあるかぁ!!フザケンナ!!】
イチ丸【バカ!!おんしらず!!貴様が「にせつ」の子孫じゃなきゃ見捨てている所だ!バーカ!!】

なんと「イチ丸」人間じゃなかった。

 なんか訳ありで放浪しまくっている妖怪で、なんか「みつるぎ」の祖先にあたる、初代「邇妹津(にせつ)の宮」に助けてもらった事があるとか何とか言って100%善意で助けてくれたのだ。

「みつるぎ」は、妖怪とかいうファンタジック案件にビックリしつつ、誤解の果てに殺害未遂した「イチ丸」に土下座で謝りまくり「みかそ」の待つ村まで送ってもらう事になる。

家に辿り着くと、複数人の男と村長の息子などの糞野郎共が「みかそ」をレイプしようと大騒ぎをしていた。

村人には、とっくに双子の素性はバレていて、成り上がりの邪魔になる「皇子みつるぎ」は狩りの失敗に見立てて殺処分。
 その上で「皇女みかそ」に孕ませセックスして皇族になろう☆と狙ったアホ共が、尻まる出しで彼女に迫りまくっていたのだ。

「みつるぎ」は「イチ丸」の補助を借りつつ尻バット無双。「みかそ」を糞に売り飛ばしやがった薄情な村を捨て、逃亡生活を送ることになる。

双子の、あまりに悲惨な状態に同情した「イチ丸」は双子を用心棒&旅の道連れとして一緒に旅をしないかと提案。

イチ丸【妖怪ならではの裏道を使いまくって二人を逃がしてあげるよ。】
イチ丸【それに、できたら人間のルールに詳しい仲間が欲しかったんだ。】

イチ丸【―————なにせ「四楼(しろう)の一族」は人間らしいからね。】

ここで初めて?「イチ丸」の呪いが提示?(④で出ているかも?)

かくしていろんなもので呪われし3人の奇妙な旅が始まるのでした☆☆☆
========================
ってかんじ?
細かい設定分かんないけど。

3,達を部外者&ストーリーテラー(主人公ポジ)にしたら描きやすいよ。

上記の返信(未定の返信の返信)

スレ主 みやこ : 0 投稿日時:

わー!気付かないままですみませんでした…!
回答ありがとうございます!

気づかない内に少し書き進めてしまったのですが次に何かお話を作る時は皇族の設定もいいなーって思いました。
ご落胤って設定を特に使ってみたいですけど自分が皇族の立ち位置をしっかり管理できるか、それっぽい名前(例えのにせつの宮の漢字のような)を考える事も結構難しそうだなぁとも思うのでまず経験値積んだ方が設定を活かせそうなので今書いているものの完結を目指してみます!

スレッド: 未定

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元記事:防衛省情報本部 特別行動部 異世界諜報チーム(仮)

はじめまして。私、Mr.Smithと申します。本格的な小説を書くのはこれが初めてで、皆様のお力をお借りしたいです。
今までいくつか小説を書こうとはしてきたものの、大体書ききれずに挫折することが多く、正直自分は継続して書くということができない性分なのかなと思っています。
こちらの作品も、以前別サイトである方と相談して詳細な設定等を考え、執筆していこうと思った矢先、話の展開が途中から思いつかず、結局序盤を少し書いただけで止まってしまっている作品です…
その方との相談も、私が小説のプロットに関係のない部分までこだわりすぎたせいで、途中で終わってしまい、設定は考えられるものの、それを文章に書き起こすことができないままとなっています…
参考作品に挙げたとおり、『ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』に影響を受け、主人公たちを自衛官や元軍人という設定を付けたのですが、この作品では主人公たちが特殊作戦や諜報活動に携わる隊員たちであり、その流れで異世界の情報を収集していくのがおおまかなストーリーとなっています。
しかしながら、異世界の主人公たちの活動をどのように描けば良いのか、また異世界の詳細な世界観や向こうの世界における人物や種族、土地の設定、情景描写など、肝心な部分を考えた上で文章に起こすことができずに困っております。
むしろあまり多くの設定を考えるのもあれですから、基本的な設定だけでも考えて文章として書き進めることができればと思っているのですが、なかなか上手くいきそうにありません…
これが私の性格によるものなのか、素質によるものなのか、非常にお恥ずかしい限りなのですが、ここまで記載したあらすじや大まかな設定等を見た感じで、作品の執筆を助けていただけるとありがたいです…
よろしくお願いいたします…

上記の返信(防衛省情報本部 特別行動部 異世界諜報チーム(仮)の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんにちは
内容はよくできていると思います。
悩みに書いてあることは、みんな同じで難しいと感じてしまうところです。

あらすじには少し触れられていますが。
キャラクター紹介には元の世界について書かれているのに、異世界のことは書かれていないので、元の世界と比率が逆でないと書くのは大変です。
この場合、異世界だと思っていたら5年未来の元の世界だった。と現代を舞台に書くのも向いているのではと思います。

あくまでも異世界でということなら、このでだしなら帰還を軸に話を進めてみるのが簡単でよさそうですが、主人公含めて6人を捌くのが大変そうです。

gateは最初、アルヌスの丘に拠点を作ってしまうので異世界から帰還する話ではありませんでした、帰還を軸にした話とはスタート地点が違うのでgateのように小隊メンバーいっぱいでも大丈夫とはいきません。
どうしてもgateのようなものが書きたい場合は、わりきってプロのストーリーを借りてくるのもありと思います。

ただ書くだけでいいなら
異世界にきた⏩帰還方法を探す。
そこらへんにいる村人が帰還魔法を使えたらバランスがめちゃくちゃになるので、王や大魔法使いが使用できるとします。
王に簡単に会えたらわりと物語が破綻するので、主人公は名声を上げる必要があるとします。

主人公⏩村⏩クエストや技術提供で名声あげる⏩領主に呼ばれる⏩王に呼ばれる⏩交換条件で帰還できる約束をする⏩王の依頼を達成する⏩帰還する。
ここまではテンプレな気もしますがそこで帰還して、とりあえず終わってみるのもいいかもしれません。

応援しています。o(^o^)o

長所。良かった点

かなりよく書けていて、えっ続きは? みたいなそれくらい出来は良かったです。

良かった要素

キャラクター 文章 オリジナリティ

スレッド: 防衛省情報本部 特別行動部 異世界諜報チーム(仮)

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元記事:マリーゴールド

内容としては、生命倫理などの世界の諸問題を取り上げた、主人公成長系の作品にしたいです。
小説は読んだことも書いたこともないです。なのでこれを読んで下さった方々に推敲やアドバイスをお願いしたいです。話を膨らましても構いません。お願いしますm(__)m

上記の返信(マリーゴールドの返信)

投稿者 ワルプルギス : 0 投稿日時:

うーん。まず、書きたいのはどちらでしょう?
少年(途中で成長して青年になるようですが)が少女を助けるために頑張る話?
それとも、100年後に目覚めた少女が看護師する話?
あらすじやキャラ読むと前者なんだけど、設定読むと後者なんですよね。後者だと理想社会が実現されてしまってるので「世界の諸問題を取り上げた作品にしたい」という作者コメントとズレる気もしますし。

どちらにしても、『諸問題』で済まさずに「どの問題をどう取り上げるのか」の具体化を進めていくと、自然とストーリーが決まってくるかと思います。

良かった要素

設定

スレッド: マリーゴールド

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元記事:マリーゴールド

内容としては、生命倫理などの世界の諸問題を取り上げた、主人公成長系の作品にしたいです。
小説は読んだことも書いたこともないです。なのでこれを読んで下さった方々に推敲やアドバイスをお願いしたいです。話を膨らましても構いません。お願いしますm(__)m

上記の返信(マリーゴールドの返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

最初は少し面白そうだなと思い、同時に主旨になるものが若干受け取りにくいためラストがまとまりきれてないなと感じましたが、
どうも書かれてる部分は物語の本編ではなく、物語開始前のバックグラウンドのようで。
少女が目を覚ました後の100年後が本編で、そこから話が始まるのかなと受け取れます。
そうすっと、その本編の内容は
>そこで彼女は病院の看護師として働き、記憶を取り戻しながら、色々な人と関わり、自分の生きる意味を模索していく。
という一文のみしか書かれていないので、まずは本編の内容を考えるのが先決かなと。

本編の内容は「彼女が生きる意味を模索していく」ってことが主旨だから、それが表現しやすい環境を作るのが良いと思う。
だから、まず「彼女の中には生きる希望の何もない」って事を強調するために、彼女を起こした人物ないし最初に関わることになる人物を作ったほうが良いと思う。お節介で彼女の事を心配する人物だね。
彼女の中には何もなく感情らしいものも無いとすると、例えば……
彼女は彼女が目覚めてから毎日お節介な人物に挨拶をしていた。「おはようございます。今日も貴方と貴方の家族に幸福な一日でありますように」「さようなら。貴方の家族に明日の幸せを祈ります」と、それは死が身近にあった100年前の風習だった。お節介な人物はいつも笑顔で挨拶を受け取っていたが、あるとき使用人か誰かが彼女に言った。「彼の家族はもう既に亡くなっている。人類が抱える問題は全て解決したが、救いきれない人もいて、彼の家族は彼を残して皆いなくなってしまった」彼女とお節介な人物は似たような境遇だった。そこで彼女は気がつく。自分が毎朝していた挨拶で、お節介な人物を傷つけていたのではないかと。次の日、お節介な人物が来たときに習慣になってた挨拶を口にしかけて、「貴方は全てを無くしてどのように生きてるのか」と問うた。その答えは「家族を忘れず、笑顔を心がけて生きているよ」というもので、彼女はお節介な人物に習って、笑顔を作り、そのとき目覚めてからはじめて涙を流した。彼女は彼女が知ってる少年は既にいないのだと理解し、同じ境遇にあるお節介な人物に感謝を示した。
とまあ、こんな感じ?
彼女の中に感情らしきものが薄いことと、でも無いわけではなく記憶の中から呼び起こせば人間らしい反応を見せることを、彼女と同じような境遇の人物を出すことで表現したエピソードにしてみた。
「彼女と同じような境遇の人物」というのは、彼女の感情や心の状態を翻訳して読者に伝えやすくできるので、こういう人物はいたほうが良いと思う。
それと、これはただ助言しても助言の内容がわからんだろうから作った簡易的なエピソードなので、あくまで例であって、「こういうエピソードを作りなさい」って事じゃないのを念押しで書いておきます。
「同じ境遇の人物を出したほうがいい」という助言の中で、その人物はこのように使う、という一例でしかないからね。

この「同じ境遇の人物」というのは、結局のところ彼女の人物設定を説明するためのキャラクターになるので、提示された設定だけでも「いたほうがいいキャラだな」と思いますが、それ以上になると、例えば「彼女の喜びを表現するためのキャラ」とか「世界観のコレを表現するためのキャラ」という感じになり、そうすることで「キャラクターとの関わりで物語を表現していける」つまり「色々な人と関わり、自分の生きる意味を模索していく。」という書き方が出来ると思う。
なので「同じ境遇の人物」以外のキャラは、生命倫理や世界の諸問題って具体的に何のことなのか、物語自体はどう転がすのか、どうしたら終わりなのか、そういったことがわからないと設定しにくいでしょう。それらを表現するためのキャラになるので。
そんなわけで、まず物語本編を雑に適当に最後まで作ってみましょう。作ったら生命倫理などテーマを考えて作った本編に手を加えていく。そしたら「作るべきキャラクター像」が見えてくるので、雑に作った本編、まあプロットですね、これを参考にキャラクターごとのエピソードを「同じ境遇の人物」の例を参考に、組み立ててみましょう。

良かった要素

ストーリー

スレッド: マリーゴールド

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元記事:防衛省情報本部 特別行動部 異世界諜報チーム(仮)

はじめまして。私、Mr.Smithと申します。本格的な小説を書くのはこれが初めてで、皆様のお力をお借りしたいです。
今までいくつか小説を書こうとはしてきたものの、大体書ききれずに挫折することが多く、正直自分は継続して書くということができない性分なのかなと思っています。
こちらの作品も、以前別サイトである方と相談して詳細な設定等を考え、執筆していこうと思った矢先、話の展開が途中から思いつかず、結局序盤を少し書いただけで止まってしまっている作品です…
その方との相談も、私が小説のプロットに関係のない部分までこだわりすぎたせいで、途中で終わってしまい、設定は考えられるものの、それを文章に書き起こすことができないままとなっています…
参考作品に挙げたとおり、『ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』に影響を受け、主人公たちを自衛官や元軍人という設定を付けたのですが、この作品では主人公たちが特殊作戦や諜報活動に携わる隊員たちであり、その流れで異世界の情報を収集していくのがおおまかなストーリーとなっています。
しかしながら、異世界の主人公たちの活動をどのように描けば良いのか、また異世界の詳細な世界観や向こうの世界における人物や種族、土地の設定、情景描写など、肝心な部分を考えた上で文章に起こすことができずに困っております。
むしろあまり多くの設定を考えるのもあれですから、基本的な設定だけでも考えて文章として書き進めることができればと思っているのですが、なかなか上手くいきそうにありません…
これが私の性格によるものなのか、素質によるものなのか、非常にお恥ずかしい限りなのですが、ここまで記載したあらすじや大まかな設定等を見た感じで、作品の執筆を助けていただけるとありがたいです…
よろしくお願いいたします…

上記の返信(防衛省情報本部 特別行動部 異世界諜報チーム(仮)の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

私見でしかないけども、完走できない理由はほぼほぼ
>設定は考えられるものの
コレだと思う。
設定作りは楽しいし、キャラや世界観が出来てきてイメージも固まって作れてるような気がするけど、「設定」と「物語」は別ものなので、これでは物語は作れていない。
ようは演劇をしようってときにステージから小道具から作ってるようなもので、それでは脚本は真っ白のままでしょう。
そしてこれを繰り返していると、「物語を作ろう」と思うと「設定作り」をしちゃう。
考えても考えても形は出来てる気がするんだけど一向に小説として物語が出力できない。そんな状況になっちゃう。
なぜなら、スレ主さんがいま必死にやってることは使うかもわからない小道具作りで、脚本には一切手を付けてないから。

さて、プロットですが、
まずは適当でもテンプレでも何でも良いから「最後まで作りましょう」というのが真っ先に来る助言です。
最終的にどうなるのかもわからないと上原三佐の部隊の物語が一切わかりません。
周囲の調査をして何かの事件に巻き込まれて最終的に主人公たちはもとの世界へ帰ることができるのか、できないのであればどこでどうするのか、どこが落とし所なのか。
例えばここで私が「異世界に行った以上は上原たちは元の世界へ帰るために行動するのだから、帰還のためのヒントやその手段を用意して段階的にそのエピソードを作っていこう」と助言したところで、スレ主さんが「いや、彼らは帰ることが出来ず異世界に定住します」と答えたら、こっちとしては「それプロットに書いてないじゃん。最初に言えよ」ということになる。
作り慣れてないとなかなか出来ないことだとは思うけど、プロットにはオチは書きましょう。
オチがないと、つまり物語が到達する目的地がわからないと主人公たちの行動がわからない(作り手として主人公たちを想定できない)ので、「物語」に関して第三者には何も助言できません。

なので、まあ私の妄想ってことで、参考例を書くと、
まず上原三佐の部隊は意図せず異世界へ行ってしまうわけだから、最初の彼らの目的は現状把握と帰還方法の模索でしょう。
繰り返し、あくまで私の妄想であって「こうしろ」って事じゃないことを強調するけども、
上原三佐の部隊の目的は帰還であるから、情報収集は最低限の現状把握が出来るだけで良く、それ以上は目立つ行為は避けたほうが無難だから積極的に情報収集する事に違和感が出てしまう。
なので、現状把握が出来たあとすぐ、早い段階で上原三佐たちは元の世界への帰還方法を得たほうがいい。少なくとも上司と連絡が可能となることで「上原三佐は命令遂行のために情報収集を続ける」という名目が出来るため、作者が書きたい雰囲気である「情報収集」が書きやすくなる。適当な理由つけて上司から命令されればどこにでも行けるわけだし。
そして、その情報収集から異世界の全体像を把握してきたところで異世界側の問題に巻き込まれ、撤退が間に合わず元の世界からの連絡も断絶、再度もとの世界と連絡を取るため行動するが前回とは違って困難で、ギリギリで部下たちを帰還させて自分は異世界に取り残され、最後の通信を残して連絡が途切れる。
で、終わりかな。

すると次考えることは中盤に起こる「異世界側の問題」で、これはさすがに作者の趣味とか方向性が出てくる部分だし例として挙げづらいけども、Gateの場合は皇太子の謀反っていう異世界の国内問題で、これはGateの物語の中で彼らが動いてる理由が「国交の樹立」であるため、その目的を阻害する要素、つまり障害として皇太子の謀反があった。
だから、ここでもやっぱオチがないと決めづらいのだけど……
えーと、作者がやりたいことは情報収集してる雰囲気だから、そもそも情報収集それ自体が問題になるような出来事、かな。
んと、じゃあとりあえず、その異世界はもはや終わりかけてて崩壊を待ってる世界で、滞在するのは自殺行為だった、ということにしてみようかな。
情報収集で異世界の人間すら知らないようなことを知ってしまった、日本政府はどうしようもないから情報統制して世界の終わりを知られないようにしつつ撤退を開始、主人公たちは異世界を救う手段を知りつつも自分たちには実行できないことも知っていて、悩んだ挙げ句、実行できないことを実行しようとする。
そこから一気に世界の終わりが訪れての撤退戦。部下をなんとか元の世界へ送り返し、主人公は世界の終わりが元の世界まで行かないよう次元の扉を閉めるために残る。
異世界を救う手段が上手くいってれば通信が来るはず、と待ってた部下たちのもとに通信が入るも、再び次元の扉を開く事は現状では不可能で自分は帰還できないとなって、主人公はそれでも帰還を目指して今度は次元の扉を再び開くことを目的に、異世界で出来た仲間と共に行動をはじめた。
ーーって感じかな。
やっぱなんかそこはかとないGate臭がしちゃうかな。終盤が原作終盤と同じ撤退戦で、ここで問題になるのが次元の扉の再建になってるあたりが似てる印象になった理由だな。
こっから更に詰めて、「なんとか~~する」って書いた部分とか具体的ではない「異世界を救う手段」とかを具体的にしていけば、物語そのものは成立させられる。

で。
こういう「大筋」を考えたら、そっからようやっとディティールを考える作業に入れる。
>異世界の詳細な世界観や向こうの世界における人物や種族、土地の設定、情景描写など、
とあるけど、私が例として作ってみたストーリーの中に登場しないであろう土地や種族について、この例では考える必要はないでしょ?
このストーリーに出てくると想定される種族や土地についてしっかり考えるべきで、まず設定を考える大きな優先順位はそのようになる。
そのため、つまり、まず脚本がないとその脚本で使う小道具は作れないよ、作れたとしても使うかどうかわからんものになっちゃうよ。ということですね。
この例の場合、「異世界が終わりかけている」という事実を主人公たちはどう知ったのかって問題がある。
異世界には多くの種族がいて、彼らは基本的にあまり交流しない。そのため情報を拾い集めて精査することで異世界人が気が付かない事がいろいろわかる。
問題に対してこのように考えた場合、
種族ごと個々に固まってそれぞれの集落がある世界観だと想定できる。交流がないということはそもそも交配できないとすると、ハーフというのも存在しない。でもその中で人間だけは比較的多くの種族と交配可能で、それゆえ人間は警戒されやすい場所もあれば歓迎されやすい場所もある。すると人を中心にした多種族国家もあるのかもしれない。

そんな感じで設定したとすると、
主人公たちが最初に助けた商隊は警戒心の強い獣人の商隊だった、というのがいいかな。助けたことで警戒心が解けるし、そうすっと「獣人は警戒心が強い」ということが書きにくいから、獣人の商隊には人間族が一人混じってて、彼(彼女)が今後の異世界の案内役に適任か。
ならこの案内人は獣人の村と人間の国との間を行き来する商人で、人間の国のほうに家を持ってるかな。
じゃあ、獣人の村で少し情報収集して現状把握をしたら、目立たない服をもらって案内人と一緒に人間の国に行く流れかな。いや、2・3人で人間の国に、残りは獣人の村での調査か。
すると、主人公が人間の国に行ってるあいだに獣人の村で何か起こって、主人公たちはいそいで戻るってのが王道の流れか。その逆で留守番メンバーが主人公を助けに来て人間の国で合流って流れでも良いか。

……とまあ、「大筋」から種族の特徴や土地についてなどディティールを考えていく。
スレ主さんのように最初に設定から考えるやりかたでも良いのだけど、その場合、つまりは作った小道具を出すための脚本を考えるという作業になるので、これはこれでアリなんだけど、その小道具の量が多かったら大変だって事がわかると思います。
つまり、設定が多いとまとめるエピソードが多くなって大変。
だから、この方法の場合は考えるべき設定はかなり厳選して脇道に逸れるとすぐ設定が増えるし、増えた設定をエピソードに盛りすぎないようにする必要があります。
個人的には、そもそも物語の作り方を知ってる上級者向けの方法だと思う。

ちょっと書きすぎたけども、設定はあまり考えず物語を考えましょう。
最初に、終盤までの流れの大筋を作ってしまい、そっから具体的にしたりしてディティールを整えていきます。
大筋の流れは、オチ、最終的にどうしたいか、そういうのを考えておくと、あとはその道筋を作るだけなので、適当でもなんでもとにかく作ることはできます。
人物設定についても、ある程度は考えておいたほうがいいけど、人物が行動するには目的や理由があってのことで、逆を言えばそれさえ決まってれば人物設定は十分だと思います。

良かった要素

ストーリー

スレッド: 防衛省情報本部 特別行動部 異世界諜報チーム(仮)

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