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回答者 慈雨
添削した俳句: 風邪の子やUFOの操縦士
明智明秀さま、こんばんは。
すみません早速ですが、読み方が分かりませんでした。「かぜのこや/ゆーふぉーの/そうじゅうし」で五五五?
仮に「UFOの」を「ゆーえふおーの」と読めば七音ですが、特殊な読み方すぎて、その意図は何だろうと考えてしまいました。
二物衝撃っぽい句かなと思いますが、読み方で躓いてしまい、中身の観賞にまでたどり着けずでしたm(__)m
何か私が致命的な勘違いをしている気もしますが、ひとまずここまでで失礼します。
点数: 0
回答者 慈雨
添削した俳句: うつつ抜く言葉遊びや冬の午後
凡さま、こんばんは。
すごい集中モードですね!それだけ没頭できるのは素敵ですね☆
いくつか気になった点をコメントさせてください。
〇「うつつ抜く」がわかりませんでした。
「うつつを抜かす」のことですか?うつつを抜く、という言い方があるのでしょうか…ここで鑑賞が止まってしまいました。
また、「うつつを抜かす」とした場合、これは「本来やるべきことをおろそかにする」というニュアンスになりますが、そういうことを詠みたかったのでしょうか?
〇「言葉遊び」については、別に使っていけないことはないと思います。
ただわざわざ抽象的な言い方をするメリットがあるかどうか…普通に「俳句」とか「句作」などとした方が映像が浮かぶような気がしました。
〇季語「冬(の午後)」…好きなことに没頭して時間を忘れるのは別に春でも夏でもありそうな気がしますが、この季語でどういうことを表現したかったのか、ちょっと読み取り切れませんでした。
時間を忘れるほど俳句に没頭した、という感動の中心を立たせるイメージで、
・春近く時を忘るる句作かな(季語:春近し)
辛口で失礼しました、、またよろしくお願いいたします。
点数: 0
回答者 凡
添削した俳句: 大寒がトタンの波を這ってゐる
晩乃さん、こんばんは。凡です。
拙句「夢絶たる」へのご批評添削句ありがとう御座いました。
4年間日本一を続けたチームへの熱が入りすぎ、襷渡しの夢が途切れることを全く意識していませんでした。
駅伝ですから、襷が繋がらないことがまず大きなショックですよね。
やはり、俯瞰で見る能力がまだまだです。
読者と季語を信じる…ある先輩にも言われました。あまりにも余分な言葉はその句を台無しにする。ついつい説明に陥ってしまうんですね。
御句「大寒が」諸先輩も言われていますが、物理的な「物」では無く自然を擬人化する…できそうでできません。
私なら、雪落ちず…などと詠んでしまいそうです。
ハイ、名を変えました。
実は、私の詠んだ句がネットに晒され、昨日の時点で名まで出てしまったので、さすがに本名はまずかろう…と思い、平凡の凡とさせていただきました。
これからもよろしくお願い致します。
点数: 1
回答者 晩乃
添削した俳句: 夢断たる襷の走者冬行路
凡様
お号を変えられましたね?改めて、お世話になります。
お句、拝読しました。選手の臨場感、振るわなかった無念さが伝わるお句だと思いました。その上で2点ほど。
〇「断たる」の措辞について
コメントによると完走できたが順位が振るわなかったということですよね?テーマが駅伝となると「襷リレーが断たれる」ということを想起させ、「ゴールできなかった」という誤解を生んでしまう恐れがあると思いました。
〇「行路」の措辞について
襷と走者で十分に駅伝と分かります。その上で、「行路」を重ねると、やや言い過ぎかなと感じました。
夢追へど襷は重き時雨かな
実景と異なるかもしれませんが、夢断たれた無念さを季語「時雨」で表してみました。意図と違ったらごめんなさい。
また宜しくお願いいたします。
点数: 0