「山躑躅等圧線を広く吸う」の批評
回答者 ゆきえ
田上大輔様 おはようございます。
お世話になります。
再訪です。
等圧線を詠みたいということでしたか。
・なだらかな等圧線や山躑躅
こんな感じはどうでしょうか?
等圧線そのものは見えませんから天気図を見て詠まれたのかなと
季語の斡旋は見えないものに見えるもの
人事の事柄に自然の季語
遠くのものに近い物
悲しい事柄に明るい季語
上五(遠い、大、全体)中七(中)下五(近小部分)
まだいろいろあると思います。
私も勉強中です。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、ゆきえさんの俳句の感想を書いてください >>


気持ちよい青空が広がっています。風は穏やかで、頭上に、幅の広い等圧線が覆っているような感覚です。