「山茶花やああ山茶花や歩を止める」の批評
添削した俳句: 山茶花やああ山茶花や歩を止める
おはようございます。
下五でしょうかね。工夫の余地があるのは。
話題をあらぬ方向へ転換するのはいかがでしょうか。
山茶花やああ山茶花や母の影
山茶花やああ山茶花や友来る
山茶花やああ山茶花や家を出る
御参考までに。
点数: 1
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添削した俳句: 山茶花やああ山茶花や歩を止める
おはようございます。
下五でしょうかね。工夫の余地があるのは。
話題をあらぬ方向へ転換するのはいかがでしょうか。
山茶花やああ山茶花や母の影
山茶花やああ山茶花や友来る
山茶花やああ山茶花や家を出る
御参考までに。
点数: 1
添削した俳句: うつつ抜く言葉遊びや冬の午後
再訪です。
とにかく、ネットのお陰で俳句は手軽に、金もこ駆らない、それでいて効果絶大、俳句の作り方とかの資料と簡単に手に入ります。
少し厄介なのはSNSとおなじ不都合もなきにしもあらずです。まあ、チクりと来るコメントもありますが気にしない。
共に楽しくやりましょう。
こんなのもあります。
俳句は「心の栄養」
① 少量で深く沁みる
俳句はわずか十七音。
けれど、その短さゆえに、読む人の記憶・感情・人生経験が呼び起こされ、
言葉以上のものが心に広がります。
栄養価の高い一匙のようなものです。
② 心の感覚を回復させる
季語は、自然の移ろいを身体感覚として思い出させます。
忙しさや不安で鈍った感覚を、そっと耕し直す働きがあります。
③ 感情を整える作用
俳句は「説明」しません。
怒りも悲しみも喜びも、言い切らずに置く。
その余白が、心の呼吸を整えます。
④ 孤独を和らげる
一句を読むとき、作者と読者は時を超えて同じ景色を見る。
これは「独りではない」という静かな実感を与えます。
一緒に楽しみましょう。
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添削した俳句: 風邪の子やUFOの操縦士
再訪です。
風邪の句にコメントいただきありがとうございます。そして何点かご質問もあり、俳句の基本として役立つ話かと思い、一応お答えします。
1 三段切れについて
5・7・5の各区切りが名詞で終わり、意味が独立してしまう。あるいは文脈的に独立した場面が三並ぶ、これを三段切れといいますが、私の句は倒置法を使っており、意味上も場面としても切れてはおりません。
「学校休め風邪なので」
2 倒置法について
倒置法によって、語句の配置を逆にすることで、最後に来る言葉に読み手の印象を与えることができます。
「風邪なので今日は休め」を
「今日は休め風邪なので」
として季語の風邪を印象付けた形です。それと理由結果と並べて説明文臭くなるのを避けた形です。
御理解いただければ幸いです。
点数: 1
添削した俳句: うつつ抜く言葉遊びや冬の午後
こんにちは。
遊びという言葉も間口が広すぎる気がするので、もう少し意図を明確にして
"うつつ抜く言葉の魔法冬の午後
俳句は言葉の魔法:
日常の再発見: 普段見過ごしている景色や音に注目する。
意外な言葉の組み合わせ: 連想を広げ、新鮮な取り合わせを探す。
「見せる」表現: 説明ではなく、情景を五七五で描き出す。
よろしく。
点数: 0