俳句添削道場(投句と批評)
こま爺さんのランク: 師匠545段 合計点: 1,753

こま爺さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

春雷の闇を叩きて窓の内

回答数 : 4

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五拍子で畔の紫雲英と音合わせ

回答数 : 2

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天空の匿う二人糸桜

回答数 : 4

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人生を歩み落花やあたらしき

回答数 : 9

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カーテンに透ける蝶々影法師

回答数 : 10

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こま爺さんの添削

「行くごとく彷徨うごとく落花かな」の批評

添削した俳句: 行くごとく彷徨うごとく落花かな

こんにちは。

ごとくのリフレインの是非は私には難しいです。
一つは、観念句で情景に乏しい句なのでなにか補いたい。それと彷徨うに焦点を絞る方が意図が明確になるかもという理由です。

ということで、
”行きてなお彷徨うごとく落花かな
「定められた宿命に従うと思いきやまた迷っているは。」という句意です。

ご参考迄に。

点数: 1

「傘とじて開きて閉じてリラの花」の批評

添削した俳句: 傘とじて開きて閉じてリラの花

こんにちは。

一句できていると思います。上五中七は一つのシーンを描いているので動詞の連続でも良いような気がします。

因みに動詞の多用は、連用形で繋ぎ因果関係を説明、俗に「何がなにしてなんとやら」調になりがちという点で避けた方が良いということだと思います。

今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

「ブランチのコーヒー二つ昭和の日」の批評

添削した俳句: ブランチのコーヒー二つ昭和の日

こんにちは。

山口さんの俳句を拝見させていただき、ふと思いついことを書かせていただきます。
俳句は言葉の活花のようなものでしょうか。私は活花は見ることはしますが、自分で活けたことはありませんがなんとなくそう言いたくなりました。

俳句も活花も引き算の芸術、無駄をぎりぎりまで削ぎ後し構成要素が互いに干渉せずしかも響き会う。

目標とさせていただきたく、今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

「サルビアがイタいイタいと哭くんだよ」の批評

添削した俳句: サルビアがイタいイタいと哭くんだよ

こんばんは。

突くのサルビアでしょうね。少し具体的に
”サルビアがいたいかどうか訊くのだよ

それと原句カタカナひらがなの使い分けが今一つ理解できないです。

今後ともよろしく。

指摘事項: 新旧仮名遣いの混用

点数: 1

「雛の間の古き時計は半世紀」の批評

添削した俳句: 雛の間の古き時計は半世紀

こんにちは。

拙句へのコメントありがとうございます。確かにひらがなの「かくまう」が良いですね。

御句、古い時計に色々な懐かしい思いを託されたのですね。良いと思います。

ただ、中七を「は」で結ぶより「の」方が良いと思いまふ。時計と共に半世紀の間に色々なことがあったと回想の句として厚みが増すと思います。因みに「の」は単に時計の使用が半世紀だという意味にもとれてしまいます。

古いは情景を詠むのであれば「朽ちた」でしょうか。
”雛の間の朽ちた時計の半世紀

お役に立てれば幸いです。

点数: 1

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