俳句添削道場(投句と批評)
独楽さんのランク: 師匠1260段 合計点: 3,898

独楽さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

法廷に悲しみの歌冴ゆる日々

回答数 : 1

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医師からの魔法の言葉只の風邪

回答数 : 6

投稿日時:

今日の母学校休め風邪なので

回答数 : 3

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人生は一切階苦今日は風邪

回答数 : 3

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頑なな靴新調の霜夜かな

回答数 : 2

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独楽さんの添削

「山茶花やああ山茶花や歩を止める」の批評

添削した俳句: 山茶花やああ山茶花や歩を止める

おはようございます。

下五でしょうかね。工夫の余地があるのは。

話題をあらぬ方向へ転換するのはいかがでしょうか。

山茶花やああ山茶花や母の影
山茶花やああ山茶花や友来る
山茶花やああ山茶花や家を出る

御参考までに。

点数: 1

「うつつ抜く言葉遊びや冬の午後」の批評

添削した俳句: うつつ抜く言葉遊びや冬の午後

再訪です。

とにかく、ネットのお陰で俳句は手軽に、金もこ駆らない、それでいて効果絶大、俳句の作り方とかの資料と簡単に手に入ります。

少し厄介なのはSNSとおなじ不都合もなきにしもあらずです。まあ、チクりと来るコメントもありますが気にしない。

共に楽しくやりましょう。

こんなのもあります。

俳句は「心の栄養」
① 少量で深く沁みる
俳句はわずか十七音。
けれど、その短さゆえに、読む人の記憶・感情・人生経験が呼び起こされ、
言葉以上のものが心に広がります。
栄養価の高い一匙のようなものです。
② 心の感覚を回復させる
季語は、自然の移ろいを身体感覚として思い出させます。
忙しさや不安で鈍った感覚を、そっと耕し直す働きがあります。
③ 感情を整える作用
俳句は「説明」しません。
怒りも悲しみも喜びも、言い切らずに置く。
その余白が、心の呼吸を整えます。
④ 孤独を和らげる
一句を読むとき、作者と読者は時を超えて同じ景色を見る。
これは「独りではない」という静かな実感を与えます。

一緒に楽しみましょう。

点数: 0

「ガソリンを特売セルフに霰降る」の批評

添削した俳句: ガソリンを特売セルフに霰降る

こんにちは。

語順ですね。何を先に提示するか。
何に注目を集めるか。

"特売のガソリンセルフ霞降る

今後とよろしく。

点数: 1

「風邪の子やUFOの操縦士」の批評

添削した俳句: 風邪の子やUFOの操縦士

再訪です。

風邪の句にコメントいただきありがとうございます。そして何点かご質問もあり、俳句の基本として役立つ話かと思い、一応お答えします。

1 三段切れについて

5・7・5の各区切りが名詞で終わり、意味が独立してしまう。あるいは文脈的に独立した場面が三並ぶ、これを三段切れといいますが、私の句は倒置法を使っており、意味上も場面としても切れてはおりません。
「学校休め風邪なので」

2 倒置法について

倒置法によって、語句の配置を逆にすることで、最後に来る言葉に読み手の印象を与えることができます。

「風邪なので今日は休め」を
「今日は休め風邪なので」

として季語の風邪を印象付けた形です。それと理由結果と並べて説明文臭くなるのを避けた形です。

御理解いただければ幸いです。

点数: 1

「うつつ抜く言葉遊びや冬の午後」の批評

添削した俳句: うつつ抜く言葉遊びや冬の午後

こんにちは。

遊びという言葉も間口が広すぎる気がするので、もう少し意図を明確にして
"うつつ抜く言葉の魔法冬の午後

俳句は言葉の魔法:
日常の再発見: 普段見過ごしている景色や音に注目する。
意外な言葉の組み合わせ: 連想を広げ、新鮮な取り合わせを探す。
「見せる」表現: 説明ではなく、情景を五七五で描き出す。

よろしく。

点数: 0

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