俳句添削道場(投句と批評)
慈雨さんのランク: 師匠540段 合計点: 1,739

慈雨さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

だとすれば犯人は嗚呼猫の恋

回答数 : 38

投稿日時:

ビーフオアチキン覚えて目刺焼く

回答数 : 10

投稿日時:

鳥雲に入り寂然とゆるぎ岩

回答数 : 13

投稿日時:

陣痛タクシー来ぬ花見の土手に

回答数 : 12

投稿日時:

坂道を登る三月十一日

回答数 : 12

投稿日時:

慈雨さんの添削

「親の手を一歩離れし新入生」の批評

添削した俳句: 親の手を一歩離れし新入生

ゆきえ様、こんにちは。
おお、季語の件、詳しく書いてくださりありがとうございます!ありがたいです。

河出出版の歳時記は私も持っているので見てはいました。
掲載されているのはあくまで親季語「雪の果」の解説文であって、子季語「名残の雪」はまた違う(似て非なる意味)のでは…という問題意識でした。
でもたしかに「雪の果」「名残の雪」は天文の季語、「残雪」は地理の季語、と見ると区別がわかりやすいですね。「雪の名残」は両方、ややこしい(笑)。
かなり参考になりました!ありがとうございますー。

点数: 1

「幼子の入学式に笑みゆらら」の批評

添削した俳句: 幼子の入学式に笑みゆらら

ネギ様、こんばんは。詠み直されたのですね!

皆様のコメントも拝見しておりますが、前の句で「や」で切らない方がいいと言われ、直したら「や」で切った方がいいと言われ…お察しします。。まあ、道場あるあるです(笑)。
これが俳句という、正解のない世界の楽しさでもあるかなぁと思います。

ひとまず、この句でしっかり整ってはいると思います!(強いて言うなら、「笑みゆらら」が生徒のことか父兄のことかは迷いますが)

その上で更に良くするという意味では、るる様が鋭いコメントをされていると思いました。
「入学式」は小学、中学、高校、大学などがありますが、やはり真っ先に小学校が浮かぶと思います。だとすると「幼子」という必要があるかどうか。ここを削れば別の描写が可能ですね。
また「笑みゆらら」も、入学式から凡そ想像できる気もします(あまり入学式で怒った顔をしている人はいないでしょうから)。
この辺でオリジナリティを出していくと面白そうです。

・校長の話が上手い入学式
・あの笑い声はパパだな入学式
・兄と同じ場所でつまづく入学式

(参考です。興味があればご覧ください)
https://www.ebc.co.jp/haiku/toukou/backnumber/?ym=202304

点数: 1

「四月馬鹿何もせぬままぼっち飯」の批評

添削した俳句: 四月馬鹿何もせぬままぼっち飯

義友真さま、こんばんは。
おお、チャレンジングな句でいいですね!賛否はありそうですが、私は好きです。
実体験でしたら…ドンマイです(;´∀`)

「四月馬鹿」から「ぼっち飯」という発想はすごいなぁと思いました。
このままいただきます☆

点数: 1

「街道に名残の雪の消え残り」の批評

添削した俳句: 街道に名残の雪の消え残り

なお様、こんばんは。
「ビーフオアチキン~」へのコメントをありがとうございました。
「ミートオアフィッシュ」のパターンもあるんですねー。
ご提案句、木の芽和えもいいですね!ありがとうございます。

さて御句、ちょっと判断ができなくて他の方のコメントを見ていました。
「名残(の)雪」、国語辞典では①春に降る雨、②春になっても残っている雪、の2つの意味が出ていますよね。
季語の場合も同じだとすれば、御句は②の意味と重複するなぁと。
もし季語では①の意味しか持たないのであれば、重複はしないですが。そこが判断できずにいました。
先の皆様は①だけの意味としてコメントされていますね。「名残の雪」は「雪の果」の子季語。子季語って歳時記を見ても個別の解説がないので、皆さんはどうやって本意を確認しているんだろう…誰か教えてほしい(泣)。

そんなこんなで、はっきりしなくてすみません。

点数: 1

「山こへて子猿の嬉々と入学す」の批評

添削した俳句: 山こへて子猿の嬉々と入学す

ヒッチ俳句さま、こんばんは。
「ビーフオアチキン~」へのコメントをありがとうございました。飛行機恐怖症ですか…じゃあ、イカダで…♪
はい、作為モリモリの句でした(笑)。一応、ビーフやチキンの話をしてたら日本を発つ前に和食の魚を食べたくなった、というシーンを想像したんですが、推敲の余地がありましたね。ご提案句も面白いです!

さて御句、実際そうだったのですか。1時間半は大変ですね。
軽い自虐もある面白い句で好きですが、指摘点は先の方々のコメントで出されていますね。他人の子だという誤読は色々な意味で避けたいと思いました。

・山越えの入学俺は子猿かよ
お粗末でしたm(__)m

点数: 1

慈雨さんの添削2ページ以降を見る

トップページへ
添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ