俳句添削道場(投句と批評)
慈雨さんのランク: 師匠177段 合計点: 648

慈雨さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

蝸牛ひとりぼつちで楽しさう

回答数 : 9

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天の川星の終はりを見てゐたか

回答数 : 12

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父のシヤツ強く握りて滝の前

回答数 : 19

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サイダーにカステラ添へて木曜日

回答数 : 19

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補助輪を外せし朝や糸とんぼ

回答数 : 21

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慈雨さんの添削

「涼しさや毀れかけたる星に棲み」の批評

添削した俳句: 涼しさや毀れかけたる星に棲み

あらちゃん様、こんにちは。
御句拝読しました。まさに今の地球は壊れかけですね。
ふつう人間には「住み」を使うところ、動物に対して使われる「棲み」を選択されているのが佳いと思いました。何かこう、文明的な生活が成り立たなくなっているような不穏さを感じます。

たまたま涼しい日だったのか、それとも涼しい場所を探しているのか、消えていく涼しさを嘆いているのか――季語も効いています。
このままいただきます。

点数: 1

「父の遺影持つ小さき手や夏の空」の批評

添削した俳句: 父の遺影持つ小さき手や夏の空

再訪失礼します。
大変な時にご返信ありがとうございました。

以前からコメントされていた甥っ子さん、そうでしたか…。お察しいたします。
私の句へのコメントなどはどうかお気になさらず、また落ち着かれたら顔をお出しください。
俳句が少しでも気持ちの拠り所になることを願っております。

点数: 1

「鳶色に焼けたるドーム原爆忌」の批評

添削した俳句: 鳶色に焼けたるドーム原爆忌

山口雀昭さま、こんばんは。
御句拝読しました。
忌日俳句はそれと関係ないことを詠むことが多い、というのはたしかによく聞きます。
ただこういう句は俳句としての評価を求めたものとは違う気がしますし、ストレートでもいいような気がします。

特に原爆忌は、思い切り季語と近いことを詠んだ句も少なくない印象です。
戦争を知らぬ子ばかり原爆忌/稲畑汀子

いずれにしても決して忘れてはいけないし、くり返してはならないですね。

追伸
「蝸牛なぜか電線渡りおり」面白いですね!
実際にはあの高さまで登ること自体が大変そうですが。。渡れるんですかねぇー。

点数: 0

「父の遺影持つ小さき手や夏の空」の批評

添削した俳句: 父の遺影持つ小さき手や夏の空

おー、めいさんお久しぶりです!
復帰ですか??おかえりなさい。

御句、身近な方のご葬儀だったのでしょうか。小さなお子様を遺してのご逝去ということですよね…お悔やみ申し上げます。

添削道場へのご投稿ですので、俳句として割り切ってコメント失礼しますね。
「小さき手」とするなら「父の」がなくても、遺影がご両親のいずれかであることは想像できると思いました。
逆に「父の」とか「親の」を入れるならその後で「小さき手」とぼかした表現を使う意味はないため、ストレートに「幼子」等が良いかと思いましたが、どうでしょうか。

・親の遺影もつ幼子や夏の空
作者のお気持ちとずれてしまっていたらごめんなさい。
何はともあれ、またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「さう言へば近ごろ毛虫見なくなり」の批評

添削した俳句: さう言へば近ごろ毛虫見なくなり

なおじい様、こんばんは。
拙句「蝸牛〜」へのコメントをありがとうございました。
そうなんです、熱中症かと思いきや…でもコロナ感染増えてるようですよ。

たしかにご提案句が素直な形ですよね。
少し捻りを入れたくてひとりぼっちにしてみましたが、微妙だったかもしれません。
またよろしくお願いします!

点数: 1

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