俳句添削道場(投句と批評)
負乗さんのランク: 師匠487段 合計点: 1,578

負乗さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

大路行けば捌けて白き花水木

回答数 : 4

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美しい日本の私蕨採る

回答数 : 9

投稿日時:

花見とて花何処にもあり花見

回答数 : 4

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店のママ入学式に着るドレス

回答数 : 11

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青空に姫神様と花見かな

回答数 : 2

投稿日時:

負乗さんの添削

「山崎の男みな死ぬ春の夜」の批評

添削した俳句: 山崎の男みな死ぬ春の夜

めいさん、こんばんは🙂
お世話になります。

「西鶴の女みな死ぬ夜の秋」
長谷川かな女

のオマージュですかね!😉

「山崎」の地名が、何か、ゆかしいですね。
サントリー…?😄
飲み過ぎ…?

謎深い句ですね。
教えて下さい。

宜しくお願いします。

点数: 0

「湖のほとりのお堀花いかだ」の批評

添削した俳句: 湖のほとりのお堀花いかだ

竜子さん、こんにちは🙂
お世話になります。

「捌けて」は、"さばけて"と読みます。
花水木は、花が密集してなくて、空いているので、"捌けて"にしました。変ですかね…
「大路行けば白点々と花水木」

まあ、拙い一物俳句です。

諏訪湖の高島城とは?

 日根野高吉が築城の適地とした高島は、当時諏訪湖畔に島状を呈していたと思われる場所で「浮島」とも呼ばれ、ここには主に漁業を営む村落があったことが記録に残っています。高吉はこの村をまるごと移転させて高島城を築いたといわれています。完成当時は、城のまわりは湖水と湿地に囲まれ、あたかも諏訪湖中に浮かぶようであったので、別名「諏訪の浮城」と呼ばれました。

素敵な場所のようですね。
解説文、そのままに…(笑)

「いにしへの諏訪の浮き城花筏」
「湖に浮かべる天守花筏」
「諏訪湖へと続く石垣花筏」
とか…
(平凡ですかね…?自分の訓練でもありますが😊)

また宜しくお願いします。

点数: 2

「山蝶や乗り間違へりこの電車」の批評

添削した俳句: 山蝶や乗り間違へりこの電車

追記。
中八どころか、大幅な字余りでした!
ごめんなさい…🙇

点数: 1

「山蝶や乗り間違へりこの電車」の批評

添削した俳句: 山蝶や乗り間違へりこの電車

ケントさん、こんにちは🙂
お世話になります。。

「乗り間違へり」が、次に「この電車」と来るので、冗長な感じがしました。
古語だと「違ふ」(他動詞ハ行下二段活用)という言い方もあるので、

「山蝶の違へてこの電車ローカル線」

あ、… "ローカル線"は、"あるある語"でしたね…😄
「山蝶の違へてこの電車五能線」
とか…
(『五能線』…何か、演歌にも出て来た気がしますが…笑)

宜しくお願いします。

点数: 1

「始業ベル走る校庭桜しべ」の批評

添削した俳句: 始業ベル走る校庭桜しべ

山口雀昭様、おはようございます😐

『桜しべ』とは、なんぞやと思いましたが、検索すると…

「桜蘂(さくらしべ)」。 桜の花が散ったあと、萼(がく)に残った蘂(しべ)が散って落ちることを「桜蘂降る(さくらしべふる)」というのだそうだ。 俳句季語にもなっていた。 桜の花が散ったあとに葉桜の季節が始まると思っていたが、その間にもうひとつ「桜蘂降る」季節があったのだ。

勉強になります!
良い句ですね😉
「走る」のは、本人の生徒ですが、ベルが走っているようにも、読めました。
あざやかだと思いました。

宜しくお願いします。

点数: 1

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