俳句添削道場(投句と批評)
負乗さんのランク: 師匠251段 合計点: 871

負乗さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

鳥雲に一気に帰れカムチャッカ

回答数 : 3

投稿日時:

春空やすつくと見えし大伽藍

回答数 : 2

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節分や撒いて放ちて叩き付く

回答数 : 7

投稿日時:

しんしんと酒を飲みつつ春を待つ

回答数 : 5

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去年の衣を今年も着るや寒雀

回答数 : 8

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負乗さんの添削

「求婚の声裏返る雨水かな」の批評

添削した俳句: 求婚の声裏返る雨水かな

伊勢四郎様、初めまして、こんばんは🙂
拙句、「…カムチャッカ」…K音が続いてきたので、そうなりました。シベリアでも、アラスカで良いんですが…空を飛んでいる景が見えればいいな、という句でした。

御句、「求婚の声裏返る…」 男?の 痛い処を付いてきましたね…😄
今年は2月19日が、"雨水"にあたりますかね。
この、男の純情が、後の"隷属"に繋がるのだと思います…😄

また宜しくお願いします。

点数: 1

「蝋燭の灯の消えるまで春の昼」の批評

添削した俳句: 蝋燭の灯の消えるまで春の昼

マサトさん、こんばんは🙂
お世話になります。
「蝋燭の灯の消えるまで…」
と来ると、まあ、小説ならばちょっとした展開、"落ち"を期待しますが、「春の昼」だと、ちょっと、あっさり過ぎませんかね…。
嘘でも、
「蝋燭の灯の消ゆるまで春愁ひ」
「蝋燭の灯の消ゆるまで沈丁花」
「蝋燭の灯の消ゆるまでシクラメン」
とか…😄
またまた宜しくお願いします。

点数: 1

「病室の不思議な縁や春隣」の批評

添削した俳句: 病室の不思議な縁や春隣

おかえさきさん、こんばんは🙂
ご退院おめでとう御座います🙇
私よりお歳が二つほど下だったんですね…😄 しかし、お大事になさって下さいね😉

御句、イサク氏の仰るように、「や」は要らないと思いました。
「病室の不思議なえにし春隣」
"不思議な"の形容は気になりますが、「病室の」で、陳腐さが掻き消えていますね。
いはば境涯句…思い出に残る句になるのではないですかね…

また宜しくお願いします😉

点数: 1

「食わずとも春は来るくる恵方巻」の批評

添削した俳句: 食わずとも春は来るくる恵方巻

水谷様、はじめまして🙂

この句、好きですね。
「来るくる」が、良いです。
だいたいあんな、ど太いものをかぶりつくなんて… くるくる🌀ですねえ…

点数: 2

「立つ春や歳時記替えしけふの朝」の批評

添削した俳句: 立つ春や歳時記替えしけふの朝

めでやかさん、こんばんは🙂
お世話になります。

歳時記は、私は今だに『今はじめる人のための歳時記』(角川学芸出版編)を、使っています😓 …本格的な歳時記に代えねばなりませんね😔

御句ですが、文語、旧カナ、良いですね…😉
が!、「替えし」は古語で"替ふ"なので、"替へし"…ですかね…🧐 …うむ。
「けふの朝」、の措辞は、鮮やかで良いと思いました。
「立つ春や」も、"立春や"とするより、良いと思いました。"立つ"という語が、立ってくるので…
上五と、中七下五が、似たような趣旨ではないか… という指摘もありそうなものですが、この句では清新の気を強めていて、良いと思いました。
「へ」以外は、そのままで…😄

また、宜しくお願いします。ら

点数: 0

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