短歌添削道場(投句と批評)

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伊那谷をベールダウンで歩む吾子嫁ぎし里は花桃のころ

作者名 後藤直人 回答数 : 0

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皐月まつ引けよ初花岩瀬野に心身ともに愉絶快絶

作者名 米田克巳 回答数 : 0

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両の手で母を求める緑児は愛の香りを享けて抱かるる

作者名 香川美希子 回答数 : 1

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戌年は始まったばかり如月に春を待たずに空へ逝く君

作者名 めぐみ 回答数 : 0

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きみ恋しなくも届かぬはぐれ鳥小枝をゆらす秋の夕暮れ

作者名 夏目吉春 回答数 : 0

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裸木のさびしき姿佇みて日差し柔らかしづかに注ぐ

作者名 あつこ 回答数 : 2

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落ち葉道迷子は歩く手をつなぎ心細さに取り囲まれて

作者名 よしはむ 回答数 : 2

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はだか木の姿さみしく佇みて日差しのどけき立つ春の頃

回答者 夏目吉春

添削した短歌: 裸木のさびしき姿佇みて日差し柔らかしづかに注ぐ

あつこさん今晩は
”日差し柔らかしづかに注ぐ”ってことは、もうすぐそこに春が来ているのでしょうか?
裸のままでずっと耐えてきた樹木に、お天道様からの贈り物なのでしょう。
はだか木は、やがて芽吹いて青き衣をまとう事でしょう。
そうなれば、もう寂しくありませんね。

点数: 1

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いつの日か来る別れに怖じけつく消えざる思い生きる事こそ

回答者 夏目吉春

添削した短歌: いつの日か来る別れさえ怖じけつく強く生きよう忘れじ想い

朝倉響子さん今晩は
訃報を聞くたび不安でおののくのは、まだ亡くなったお方が誰か分からない内と想像しました。
それが、大切な人でなかったと胸を撫で下ろすのは不謹慎かもしれませんが、お察しいたします。
思い出と供に大切な人の魂があるのは、生きているからこそですよね。
ありがとうございました

点数: 0

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一筋にすずけし空を駆けぬけてつなぐ白雲君の上にも

回答者 夏目吉春

添削した短歌: どこまでも続く秋空この空僕の上にも君の上にも

たまゆらさん今晩は
遠く離れた人と、何か繋がりが欲しくて、同じ空や月・星空などを見て詠んだ歌って沢山ありますよね。
”君の上にも”だけ残して、私なりに読み直して見ました。
ただ青い空じゃなくて、飛行機雲が私と君の空をつなげている感じで。
ありがとうございました。

点数: 0

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ゆび先に思いを込めて届けよと好きの言葉に顔文字そえて

回答者 夏目吉春

添削した短歌: 好きだよと素直な気持ち羅列して伝わるはずかこんな想いが

冴えない人さん今晩は
LINEやSNSでの愛の告白って、今風で憧れますよね。
そこで、ゆび先とか顔文字とか、いかにもスマフォで送ってる風に詠んでみました。
好きの気持ちが本当に届いてくれと、えいっ! なんて思いのほか力が入っちゃう。
そんな、冴えない人さんの様子を思い浮かべて私なりに詠んで見ました。
ありがとうございました。

点数: 1

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