短歌添削道場(投句と批評)

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幼少期滲んだクレヨン星シール 無駄なことなど何一つない

作者名 A 回答数 : 0

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要望:厳しくしてください

「好きなのかわからなくなった」そう言われ焦げたトーストラインを閉じる

作者名 A 回答数 : 0

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要望:厳しくしてください

制服がやけに重たく感じる日凹凸硝子は鈍く光って

作者名 A 回答数 : 0

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要望:厳しくしてください

いやなこと全部誰かのせいにしてクロワッサンにかぶりついた日

作者名 A 回答数 : 0

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要望:厳しくしてください

朱に染まる 彼の横顔眺めてる そんな貴女に 僕は恋する

作者名 一之瀬 回答数 : 1

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要望:厳しくしてください

湿気ちゃったマッチみたいに黙り込む君の心のこすり方

作者名 りんたろう 回答数 : 0

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要望:褒めてください

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「つつかれてぎゅっと丸まる団子虫歩め歩めよ目の前の道を」の批評

回答者 りんたろう

添削した短歌: つつかれてぎゅっと丸まる団子虫歩め歩めよ目の前の道を

良い点

・団子虫が突かれて丸まる、という具体的で小さな観察から入るのが効いています。身近な生き物の生態的事実(防御反応)を土台にしているので、比喩に説得力があります。上句「つつかれてぎゅっと丸まる」の擬態語「ぎゅっと」も的確で、実際の動きが目に浮かびます。

気になる点

•「歩め歩めよ」の反復・呼びかけが、やや直截すぎて説教くさい。丸まった団子虫に「歩め」と命令する構図は、読み手によっては「頑張れ的な応援ソング」の紋切り型に近づいてしまう危うさがあります。人生訓を動物に仮託する手法自体は古典的ですが、ここでは比喩が「団子虫=傷つき縮こまる自分/誰か」だとほぼ一義的に読めてしまい、解釈の余地が狭い。

点数: 0

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「朱に染まる 彼の横顔眺めてる そんな貴女に 僕は恋する」の批評

回答者 りんたろう

添削した短歌: 朱に染まる 彼の横顔眺めてる そんな貴女に 僕は恋する

一之瀬さんの短歌を拝読しました。
最大の欠陥は視点の混乱です。「彼の横顔」を見ているのは誰か曖昧なまま、いきなり「そんな貴女に」と二人称が割り込む。三人称(彼)→二人称(貴女)への飛躍を説明なしにやっているので、読者は「横顔を眺めているのは”貴女”で、その貴女に僕が恋している」という構図を頭の中で組み立て直す作業を強いられる。
厳しめにと書いてありましたので、厳しく⋯。次回作も楽しみです。応援しています!

点数: 0

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「踊り場の意味を確かめ弾む足合った視線と凍った時間」の批評

回答者 tuyudaku

添削した短歌: 踊り場の意味を確かめ弾む足合った視線と凍った時間

放課後の学校を思い出すようなとても良い歌だと思います。特に合った視線と凍った時間の部分、とてもいいなと感じました
また作品見たいです

点数: 0

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「踊り場の意味を確かめ弾む足合った視線と凍った時間」の批評

回答者 tuyudaku

添削した短歌: 踊り場の意味を確かめ弾む足合った視線と凍った時間

放課後の学校を思い出すようなとても良い歌だと思います。特に合った視線と凍った時間の部分、とてもいいなと感じました
また作品見たいです

点数: 0

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踊場の意味を確かめ弾む足合った視線と凍る時間

回答者 東野圭吾

添削した短歌: 踊り場の意味を確かめ弾む足合った視線と凍った時間

SRさんの短歌を拝読しました。
余韻があって、大好きな作品になりました!

次回作も楽しみです。がんばってください!

※下手すぎます!

点数: 1

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