短歌添削道場(投句と批評)

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ほどけゆく意識を放流した夜はふかふか泳ぐとこしえの海

作者名 柑波 回答数 : 0

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幾度も、君の面影たどりては、眠らえぬ夜の長きなつかし

作者名 池本直人 回答数 : 0

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打日射す、京の大路に雪降れば、ひとびと車、霞つつ過ぐ

作者名 池本直人 回答数 : 0

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病院の長き廊下を歩まする、君が辺りゆ、涼風ぞ吹く

作者名 池本直人 回答数 : 0

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空を見て遠き山見て懐かしむ遠き故郷の故郷の母影

作者名 オオハラ 回答数 : 0

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2つ文字とても短い言葉だが長く感じるこの2文字

作者名 ぽん 回答数 : 0

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長距離走味方にエール送るけど贈りたいのは敵側の君

作者名 ぽん 回答数 : 0

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会えないと分かっていてもこの道を今日も右に曲がってゆくよ

回答者 すかいす

添削した短歌: ちょっとだけ期待持ちつつ遠回り会えないことは分かってるのに

作者さんの実体験が根本にあるのだろうなと思いました。よいことです。

少しの可能性を信じたいという気持ちを読みたいということですので、「会えないことは分かっているのに」とマイナスな心情ではなく前向きな決意を提案してみました。

点数: 1

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「学校で 唯一会える この時間 伝わらずとも 時間は過ぎゆく」の批評

回答者 さい

添削した短歌: 学校で 唯一会える この時間 伝わらずとも 時間は過ぎゆく

 素敵なうただと思います。
 自分の想いが相手との会話で使われる言葉としてにじみだしているのに,その温かさやきらめきが相手に伝わってほしいのになかなか伝わらない現状が目に浮かびました。
 自分の気持ちが言葉としてではなくとも,相手に伝わってほしいが今伝わらなくてもいいな,という相反する感情からもどかしさや悲しさがうまれ,複雑な気持ちになりそうですが,作者さんは誰よりも緩やかに進んでいくこの時間がいとおしく,楽しくいらっしゃるように思います。また,「引退まであと…」とこの愛しい時間が無くなってしまうはかなさと寂しさも感じられました。
 たくさんの解釈が生まれていますが,うたの意味を1つに絞らず,様々あっていいと思います。うたを見た人の想像に任せてもうたは崩壊しませんので…。

点数: 0

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「桜散り歩道に広がるじゅうたんは自然からの贈り物なり」の批評

回答者 よしはむ

添削した短歌: 桜散り歩道に広がるじゅうたんは自然からの贈り物なり

マーチさんの短歌を拝読しました。
すごく良い歌だと思いました。散った桜の花びらのじゅうたんを自然からの贈り物と例えるのは、すごくセンスが良いと思います。

次回作も楽しみです。応援しています!

点数: 0

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「春が来て 桜の花は 咲き誇り 我の青春 同時に散りたし」の批評

回答者 よしはむ

添削した短歌: 春が来て 桜の花は 咲き誇り 我の青春 同時に散りたし

ハナコンブさんの短歌を拝読しました。
おおっ、何か失恋されたのでしょうか。前半の明るさと、後半のギャップに驚きをました。印象に残る歌です。

次回作も楽しみです。応援しています!

点数: 0

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「今日もまた 抜けたまつげに 君思う この世界に生まれて良かった」の批評

回答者 よしはむ

添削した短歌: 今日もまた 抜けたまつげに 君思う この世界に生まれて良かった

ハナコンブさんの短歌を拝読しました。
まつ毛が抜けたことと、この世界に生まれて良かったと思うことが、どうつながっているのか、ちょっとよくわからないかったです。
雰囲気は良い歌だと思います。

次回作も楽しみです。応援しています!

点数: 0

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