俳句添削道場(投句と批評)
なおじいさんのランク: 師匠846段 合計点: 2,656

なおじいさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

枝揺れて風あるを知る柳かな

回答数 : 4

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この風を待つてましたと柳かな

回答数 : 15

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五十日やATMの春日傘

回答数 : 14

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母の日や子に贈る本選ぶ母

回答数 : 12

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母の日や頑固親父のしかめ面

回答数 : 8

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なおじいさんの添削

「ぞうさんのやうとおさなごさす柳」の批評

添削した俳句: ぞうさんのやうとおさなごさす柳

こんにちは。ささゆみ様様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。ゆらゆら揺れる柳が象の鼻みたいということですよね。
下五の「さす柳」ですが、「さす」だけでもわからないではないですが、できれば「指さす」くらいにしたいです。
色々言って申し訳ないですが、子どものセリフでも旧仮名遣いの「やうに」としなくてはならないのですか。現代の子どもの素直な気持ちということで、現代語ではダメでしょうか?

「おさなご」は事実と思いますが、こんなことを言うのは大人は考えにくい。小さな子でしょうから、あえて言わなくても…。

点数: 1

「マロニエの花や機織る音絶えて」の批評

添削した俳句: マロニエの花や機織る音絶えて

こんにちは。ちゃあき様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。御句はとてもいいのです。ただそれは、八王子にどれほど思い入れがあるかで違ってきますよ。
例えば私にとっては、八王子は親戚がいて、第二の故郷のようなところです。思い出の詰まった大好きな町です。昔は織物で栄えたことも知っています。そうした人間にとっては、機織る音が絶えたのは昔であっても、それは今に続いているから現在の話なのですよね。

私は駅前の道がマロニエかどうかは存じませんが、いい句だと思いました。

・機織りの音絶えてマロニエの花

点数: 0

「土けむり白球を追う夏帽子」の批評

添削した俳句: 土けむり白球を追う夏帽子

生友駿さん、こんにちは。
御句拝読しました。これは野球の、練習をする子どもを見守っている母親の句ですね。
野球の練習をする子どもを詠んだ句はよくありますが、その親の句は初めてです。
甲子園目指せ!

点数: 0

「春の海セウォル号沈没事件」の批評

添削した俳句: 春の海セウォル号沈没事件

カイさん、こんにちは。
御句拝読しました。鎮魂の句であればそれはわかりますが、御句は事実としての名詞しかありませんので、これをもって鎮魂の句というのもいかがかと。
そうなりますと、単に多くの人命が失われた事故の名前だけ出されましても、あまり気持ちの良くない読後感が残るだけです。

点数: 1

「虫干しの妻の振り袖捨てがたく」の批評

添削した俳句: 虫干しの妻の振り袖捨てがたく

こんにちは。郁爺様、いつもお世話になってます。

御句拝読しました。この句もあったのですね?気がつきませんでした。
やはり「捨てがたく」であっても、「捨てる」という言葉が入りますと、作者は一度は奥さんの晴れ着を捨ててしまおうと思ったのだという印象が強く残り、あまりいい効果ではないように思います。

しかしげばさんのご提案句が秀逸で、悔しいですが正直ショックを受けています。これはすごい。
でもなんとなく亡くなって偲んでいる感があるかなぁ。でも参った。

悔しいので(笑)、私は郁爺さんのコメントから提案句置かせていただきます。

・振袖の虫干し妻と孫のため

うーむ、どうだろうか…。イマイチ。

点数: 1

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