俳句添削道場(投句と批評)
なおじいさんのランク: 師匠1093段 合計点: 3,396

なおじいさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

ステーキの店の賄い焼秋刀魚

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プレゼンの出来はまずまず月冴ゆる

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ハイボール重ねて月の輝けり

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わが身上花野は知らぬはずなのに

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涼求め買うもののなきコンビニへ

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なおじいさんの添削

「秋の夜夫の胸にそっと耳あて」の批評

添削した俳句: 秋の夜夫の胸にそっと耳あて

鷹司晶子さん、こんにちは。御句拝読しました。
初読では、うわー、まだ仲がよろしいんだなぁと、羨ましく思いました(笑)。いいなぁ、我が家ではありえないことだと。

しかしそれなら「あてる」のは、耳よりも頬とかにしたらとかアドバイスしようかと思い、ご自身のコメントを拝読。

ありゃ、そういうことですか。

それなら我が家もありますよ。でも我が家では、そういうときは蹴飛ばされて反応を見られます(マジ)。

いつも余談が過ぎて申し訳ありません。
掲句ですが、夫は「おっと」と読ませますか?「つま」ですか?
「おっと」なら五七七、「つま」でも五六七となり、私としてはリズム的に五七五に調整できればと思いました。

あと、「秋の夜」とありますが、なんとなくムーディーな感じが漂いますので(それも誤読した原因(笑)?)、「夜長」を置いてみました。これもムーディーではありますが。

・夫(つま)の息耳あて聞かむ夜長かな

原句では、胸に耳を当てて拍動を確かめておいでですよね。そこまでは詠めませんでした。

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「家中にメモ貼り付けし秋の暮れ」の批評

添削した俳句: 家中にメモ貼り付けし秋の暮れ

鷹司晶子さん、こんにちは。御句拝読しました。
物忘れは、ある程度の年齢になると、誰でもそうなるものですよ。覚えていられることには限度がありますから、大事なことはメモしておくほうがいいですね。メモしたらちゃんと貼っておかないと、そのメモがどこかにいってしまいます(笑)。

掲句ですが、中七で切れを入れたらいかがでしょうか?そうすると、メモを貼りまくったのがある日一日の出来事ではなく、そういう年代になったという感慨が季語の秋の暮れとともに人生の秋を感じさせると思います。

・家中に貼り付けしメモ秋の暮

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「つとライン友癌報告秋の午後」の批評

添削した俳句: つとライン友癌報告秋の午後

鷹司晶子さん、こんにちは。
御句拝読しました。お友達が癌とのこと、ご心中お察ししますとともにお見舞い申し上げます。

掲句、ちょっと理解できませんでしたのは、上五の「つとライン」の「つと」です。調べましたがわかりませんでした。ただ、解釈には影響なさそうです。

次に、中七の「友癌報告」、これは、お気持ちは分かるのですが、もう少し開きたいと思いました。

・LINEにて友の癌知る秋の午後
・秋の午後LINEの告げる友の癌

ラインは固有名詞だと思い、英文字表記にしてみました。メールですとカタカナでもいいと思うのですが。

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「ただ感謝身内の小言秋の夜」の批評

添削した俳句: ただ感謝身内の小言秋の夜

鷹司晶子さん、こんにちは。
再訪です。

いま、げばげば様のコメントを拝読して愕然としています。

そうですか、私はてっきり、このサイトのことを俳句にお詠みになったのかと思いました。
初読では、そうかな?とは思いましたが確信は持てませんでしたが、コメントでそうか、と思いました。
なぜなら、私にとってコメントは、書いてある通り「俳句の意味」だからです。

私が捉え違いをして、的外れなことを長々と書き連ねていたのだとしたら、どうかお忘れください。
よろしくお願いします。

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「木犀の香につつまれるあの小径」の批評

添削した俳句: 木犀の香につつまれるあの小径

コウさん、こんにちは。
御句拝読しました。
「香り」の、昔の記憶(思い出)を甦らせる効果はすごいですよ。私もものすごく経験しています。

御句、これはこれでいいと思うのですが、ただ、コメントにあるような、その道を歩くと昔の思い出がよみがえる、という意味には取りきれないかもしれません。

・思い出の木犀香る小径かな
・あの時の木犀香る小径かな

チェリッシュの「ひまわりの小径」という歌を思い出しました。香りはないですけれど。

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