俳句添削道場(投句と批評)
なおじいさんのランク: 師匠1899段 合計点: 5,814

なおじいさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

知らぬ間に見つめ合ひたる内裏雛

回答数 : 12

投稿日時:

終電を余寒と共に見送れり

回答数 : 26

投稿日時:

旬の時季だけ開ける牡蠣専門店

回答数 : 15

投稿日時:

春立ちて行列延びるカレー店

回答数 : 23

投稿日時:

軒下の豆掃き終へて春立ちぬ

回答数 : 23

投稿日時:

なおじいさんの添削

「人形が怖いと泣いた初節句」の批評

添削した俳句: 人形が怖いと泣いた初節句

めいさん、こんにちは。
拙句「知らぬ間に」にコメント有難うございました。なるほど、確かに考えようによってはホラーですね。勉強になりました。

御句拝読しました。これもやはりお人形が怖いということからの句ですね。季語についてはすでにご指摘が出ていますので、私は今回は、このままお礼だけで失礼します。

点数: 0

「浅春の骨折治癒後の初湯船」の批評

添削した俳句: 浅春の骨折治癒後の初湯船

やんさん、こんにちは。
御句拝読しました。骨折治ってよかったですねー。

御句、めいさんが的確なコメントなさっていて、ご提案句もいいと思います。「いいね!」をポチッとで済まそうと思ったのですが、久しぶりですのでのこのこ出てきました。

引き続きお大事になさってください!

点数: 1

「お内裏さま右や左の雛飾」の批評

添削した俳句: お内裏さま右や左の雛飾

おかえさきさん、こんにちは。
再訪です。拙句「知らぬ間に」にコメント有難うございました。

おかえさんのコメントの「それはそうと」以下、私も、そう言えば!と思い、検索してみました。2年前の6月、確かに!
「知らぬ間に君の手を取る夏祭」。

それに加えて、私、なんとその3ヶ月前にも「知らぬ間に」を投句してます!この時は赤子が泣き止んでいます(笑)。よほど「知らぬ間に」が好きなのですねー。

さて、おかえさんですが、私ごときが僭越ですが、上達なさっていると思います。私はこの道場の場合、ご投句のレベルもさることながら、ご提案のコメントも大切だと思っています。これまで何度、おかえさんのコメントやご提案句に感心したり、救われたりしたことか。

これからもよろしくお願いします。

点数: 1

「ていねいに蜜柑スジ剥く太き指」の批評

添削した俳句: ていねいに蜜柑スジ剥く太き指

コウさん、こんにちは。お久しぶりです!
俳句ポスト水曜日入選とのこと、竜子さんのコメントで知りました!おめでとうございます!いま確認しました。
実は私は火曜日だったので、そのあと見たのは木曜日で、水曜日は飛ばしていました。すみません…。

今回ご投句のほうは、やはり類想がかなりあったのではないでしょうか?コウさんは、太い指(大柄の、そういうことは気にしなさそうな男性)が、とても丁寧にスジを剥くさまに意外感を覚えてお詠みになったと思います。ただこれも、何千と来る中では、多かったのでしょう。

でも、他の句が水曜日入選!すごいです。私も頑張ります。

点数: 1

「蜜柑捥ぐ迷い野猿に捕獲網」の批評

添削した俳句: 蜜柑捥ぐ迷い野猿に捕獲網

葉月庵郁斗さん、こんにちは。
御句拝読しました。
この野猿さんは迷ってしまったのですか?そう考えると気の毒ですねー。

御句、確かに蜜柑捥ぐのが作者か野猿か、わかりにくいところはあります。
ただ、多数派は、野猿が捥いだと読むのではないでしょうか?

私は、下五にかけて「迷い野猿に捕獲網」が、新聞の見出しみたいなのが気になりました。

・迷い猿蜜柑盗みて捕獲さる
・蜜柑捥ぐ迷い野猿を捕獲せり
・網にかかる野猿は蜜柑捥ぎ終へり

よろしくお願いします。

点数: 1

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