俳句添削道場(投句と批評)
万年雑草さんのランク: 達人9段 合計点: 55

万年雑草さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

新じゃがのシンクを鳴らす転げ方

回答数 : 4

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子との間にそら豆の皮たまる皿

回答数 : 2

投稿日時:

子とも間にそら豆の皮たまる皿

回答数 : 0

投稿日時:

春行くやカーテンなぞる影ひとつ

回答数 : 1

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けんけんぱ靴紐ねじれ青嵐

回答数 : 3

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万年雑草さんの添削

「釣り船の相模に揺るる卯波かな」の批評

添削した俳句: 釣り船の相模に揺るる卯波かな

ゆきえ様
「新じゃが」へのコメントありがとうございました。
煮転がし最高ですね!うちもやりました。子どもたちのウケもよくてあっという間になくなってしまいました。
皆様からのご指摘通り、下五はあまりにも俳句的ではなかったかと反省しております。

・新じゃがのごろりとおわすシンクかな

まず、好みで言うと大変好きです。馬鈴薯様という擬人化が上手いなとも思いました。なんとなくどっしりと構えた姿に納得します。

点数: 1

「君と僕味は違へど心太」の批評

添削した俳句: 君と僕味は違へど心太

なお様
「そら豆」へのコメントありがとうございました。
上五については私も不安を覚えつつ投句してしまいました。やはり無理があると思います。
この句の試みに「そら豆の皮」も季語として扱えるか?というのもありました。ですが、やはり傾いていると言いますか、ちょっと挑戦的だったかなと反省。
そら豆の皮をむいている時間に私は季節を感じるので、できれば豆を主役にしつつ、その景を成せる句が浮かばないか、改めて考えてみたいと思います。

・そら豆を子との間に山と積み

これはまた違った時間軸の句になりますが、とても良いですね。かわいらしい画が浮かびます。
参考にさせて頂きます。ありがとうございました。

点数: 1

「山笑う地球に罅の入るほどに」の批評

添削した俳句: 山笑う地球に罅の入るほどに

イサク様
「そら豆」への丁寧で論理的なご指摘ありがとうございました。いつも助かっております。
◆言いたいことが多い
おっしゃる通り、実際にみた景を詰めようとしています。子供とのやりとりを句にしたものは、そのようになる傾向があります。改めて意識したいと思います。
◆「子との間に」が窮屈
これは私も違和感ありつつ投句しました。ここも言いたいことが多くてそうなってしまったものかと。
◆語順
確かに。改めてしっかり読んでみると皿のことを読んでいる句になってしまっていると思いました。
いろいろと情報を分解して読み解き解説してくださるのでわかりやすく、考察しやすいです。勉強になります。
ありがとうございました。

点数: 0

「山笑う地球に罅の入るほどに」の批評

添削した俳句: 山笑う地球に罅の入るほどに

イサク様
「春行くや」へのコメントありがとうございました。
正直、迷走した結果…でしょうか(笑)
はじめは「服の影」「竿の影」などを入れていたのですが、最終的に何を想像しても良いかと、読み手に委ねてしまいました。
しかし、これは流石に受け手の負担が大きいという風に反省しております。

・行く春やカーテンなぞる竿の影

こちらに直し書き留めておこうかなと思います。

・春行くやカーテンなぞる鳥の影

綺麗ですね。鳥の声もあり得るので、音の情報も増えています。また動的である点も素晴らしいと思います。
参考になります。ありがとうございました。

点数: 0

「これしきの風に靡くや夏柳」の批評

添削した俳句: これしきの風に靡くや夏柳

なお様
「青嵐」へのコメントですが、いつも忖度のない、忌憚のないありがとうございます。勉強になっています。

「靴紐ねじれ」の「ねじれ」の部分は私もいくつか考えた上で、青嵐の勢い合うものをと考えた結果「ねじれ」という、大袈裟な表現になりました。また、とても元気な少年を見ての句なので、その躍動感を詠もうとした結果…です。
他には「よれる」「ほどく」「解ける」「運ぶ」などありました。
ですが、実際との乖離に違和感を覚えるという意見はもっともです。
「あり得ない」とまでは思いませんが、大袈裟であるのは事実だと思います。

多くの人の見え方を聞くのはとても貴重なことです。ありがとうございました。

点数: 1

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