「入院の爺見舞う爺春惜しむ」の批評
回答者 ゆきえ
なお様 こんにちは
お世話になります。
拙句の鳥の巣のコメントありがとうございます。
「せわしなく」良いですね。
ありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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作者 なお 投稿日
回答者 ゆきえ
なお様 こんにちは
お世話になります。
拙句の鳥の巣のコメントありがとうございます。
「せわしなく」良いですね。
ありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 幸福来々
コメント失礼します。
読めば読むほどなんか切ないと感じる句だなと思って思わずのコメントです。
私の読みは以下のとおりです。
作者は入院しており、面識の無い同じ病室にいる爺同士のお見舞いを第三者として見た。
私もすっかりと老いてしまった。
そして、私には見舞い来てくれる人がいない(理由としては、私は死別を想像しました)、来てくれるような友人がいた時もあったなぁという感慨をに持ってしまった。
作者も爺だと思ったのは、爺〜爺の繰り返しで思いました。
季語『春惜しむ』は、良いこと→悪いことの諸行無常感がある季語だと私が理解しているので昔と今の対比に切ない感慨がを感じたのかな?と思いました。
点数: 3
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回答者 あらちゃん
なおさまこんにちは。
爺が二人登場して面白いですね。
最初の「花の雨」良いと思います。
爺見舞ふ吾も爺なり花の雨
よろしくお願いいたします。
点数: 2
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回答者 流瑠
こんにちは。るるです。
お爺さんが二人登場。めちゃくちゃいいです!お洒落な4コマ漫画を見ているみたいです。【入院の爺見舞う爺】「お前も俺も」みたいで好きですが、あらちゃん様が提案されている【吾も爺なり】もいいですね。「あっ!俺も爺だった」みたいな。
季語ですが【花の雨】いいですね。病気も沈んだ気持ちも流してくれるような。なんかいい季語ないかなあと歳時記
をめくっていたら【麦青む】もいいなと思いました。惜しむよりも向かっていく感じ。提案まで至りませんが、いろいろ楽しませていただきました。
素敵な句をありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 2
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回答者 ヒッチ俳句
なおさんこんばんは。
御句を拝見して、色いろと哲学を感じました。
「まさか俺もこんなに老いているのか。」と言う衝撃。人の姿を見て己れを知ると言う哲学。また少し見方を変えれば、老老介護と言う厳しい社会の現実とも読めますね。「爺」を重ねることで、老いの実感が強く感じられます。
句としては、この重なりがくどく感じられて評価は分かれるかな、とは思います。
季語「春惜しむ」は、老老のふたりの人生の春とも重なって、いい季語かと思いました。
因みに、提案は敢えて「爺」を外して詠んでみました。
春惜しむ見舞うも老いの身なりけり
病床の友をたづねて春惜しむ
しかしながら、原句は哲学を含み、また詩情もありいい句と思います。
(ちょっと褒めすぎましたかな。笑)
よろしくお願いいたします。
点数: 2
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回答者 ゆきえ
なお様 こんにちは
お世話になります。
お友達をお見舞いしてお相手に年を感じられたのでしょうか?
病気になると一気にふけるかもしれませんね。
それと入院は省いてもいいかもしれませんね。
提案です。
・友見舞ふ互いに爺や花明り
少し明るい季語でまだまだの気持ちを出してました。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 ゆきえ
なお様 おはようございます。
お世話になります。
拙句の牛のコメントありがとうございます。
評価いただきありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 流瑠
おはようございます。コメントいただきありがとうございます。
御句、「ふたりの爺さん(勝手にタイトル笑)」は面白くて、お洒落です。好きな句です。
なおさん、反省などなさらないでください。もし拙句に伝える力があったなら「ステージではなく楽屋にスポットを当てたのがいいですね」と言ってくださるはずなので。まーったく気にしていないですよ。
ひとつ質問があります。【藤の花】のほうで【こぼれる】は【こぼるる】へとのご指摘があったのですが、文法的に間違っていますか?口語体か文語体の違い?
あと皆さん、文語体の句も多いのですが、なぜですか?私は【や】で切った場合、文語に揃えたほうがいいね、と初期の頃にこちらで教わって、なるほど、という程度の認識しかないのですが。
面倒なことをお聞きしてすみません。お時間のあるときに教えていただければ幸いでございます。
点数: 1
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回答者 慈雨
なお様、こんにちは。
いやー面白い…と言ったら不謹慎ですね。でも佳い句だと思いました。
「爺」のくり返しがすごく佳いです。
作者がどちらの「爺」なのか、あるいは第三者なのか、それぞれの立場で心境を想像して、一句で三度おいしい句でした。
なので私は「作者=見舞いに来た爺」と明示しない原句が好きです。
個人的には「春惜しむ」もいいですが、具体的に桜を想像できる「春の雨」を推したいです。
雨のちょっとした憂いとともに、「もう外は桜が咲きそうだぞ、早く元気になって花見に行こうぜ」なんて会話が想像できそうで。
「入院の」は無くても通じるかもしれませんが(見舞い=病院とは限らないけど、多くの人は病院を想像するはず)、初手で病室の映像をバン!と明確に伝えておくことでイメージもしやすいので、このままで良いような気がしました。
このままいただきます!
点数: 1
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回答者 おかえさきこ
こんにちは、お世話になります。
御句、俳諧味があっていいですね~!よく分かります、爺のリフレイン面白いと思います。
人のふり見て我が身…これは違う意味でした😆
私も同い年の人がテレビに出たりすると、私もあんな顔なのか?ってがっかりする事も…写真をみるとああやっぱりって…😔
あらちゃんさんの提案句も流石いいですね~!
季語は、春の雨、推しでしょうか、もう少し俳諧味のある季語ないかな~と探しましたが…仲々、
昔一度使って一応入選した季語で、
・入院の爺見舞う爺春落葉
いまいち語呂が悪そう?春の雨の方が落ち着くようですね、
またよろしくお願いします。
点数: 1
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回答者 めい
なお様。お世話になっております。
御句、私は、こう読みました。
入院の爺というのは、作者の友人。
見舞う爺というのは、作者本人。
二人は、連絡を受けて、久しぶりに会ったのか?常に会う関係なのかは、わかりません。
爺と爺だから、同期なのかな?
季語を自分達の人生に重ねているのだろうか?
晩春の季語春惜しむが哀切を誘います。
🙏🙇♀️
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
ごめんなさい、前の投句、晴と春、間違えました。こちらでお願いします!