俳句添削道場(投句と批評)
ネギさんのランク: 師匠365段 合計点: 1,212

ネギさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

木の芽張る頌歌ひびきて巣立子ら

回答数 : 8

投稿日時:

妣唄いしなんなん棗口遊む

回答数 : 1

投稿日時:

枝垂れ梅そらへ空へとたゆたへり

回答数 : 8

投稿日時:

春雷の瞬きひとつ宙に去る

回答数 : 6

投稿日時:

雛飾ぐずる子に添ふ子守唄

回答数 : 7

投稿日時:

ネギさんの添削

「席ゆずる少女三月十一日」の批評

添削した俳句: 席ゆずる少女三月十一日

慈雨さま
こんばんは。拝読させて頂きました。
年月が経っても未だ被災された方々の傷は癒えることはありませんね。
ボランティアされたそうですね。
だからこの句が生まれたと思いました。
「席ゆずる少女」は慈雨さま寄り添う気持ちのようにも思えました。
小さな事でも誰かが助かればと思う優しさを感じました。

ps昨年2月の初投稿から読み返してみました。どの句も親切丁寧にご指導頂いております。駄句でもです。
改めて感謝の念でいっぱいになりました。ありがとうございます。
これからも宜しくお願い致します。

点数: 1

「たわわなる光は粒子だ花ミモザ」の批評

添削した俳句: たわわなる光は粒子だ花ミモザ

気まぐれ亭いるか様
こわばんは。いつもお世話なります。
拙句、木の芽張るにコメントいただきありがとうございます。
頌歌などとカッコ付けて気が緩んでました。季重なり、動詞の事、うっかりしミスです。

「巣立ちける子等の頌歌や木の芽時 」
動詞、ひとつでまとまりました。
ありがとうございます。

御句、先輩方がとても佳い句を置かれましたね。
先日、ミモザと桜の鮮やかな対比を画像で見た所です。
光が降り注ぎキラキラと輝くミモザは桜をバックにした見事な景でした。
ありがとうございました。
これからも宜しくお願い致します。

点数: 1

「北窓を開く読み止しの風のまま」の批評

添削した俳句: 北窓を開く読み止しの風のまま

明智明秀さま
再来です。拙句、「木の芽張る」
おっしゃる通り「頌歌」でややこしくしてました。

「君が代」「国歌」 でよかったですね。
難しい言葉や格好良い言葉は必要なかったです。
「 木ノ芽張り国歌響ける校舎かな 」「木ノ芽張る君が代のなか旅立つ子 」まだまだ勉強です。
沢山、教えていただきありがとうございます。カッコつけずに頑張ります。
これからも宜しくお願い致します。

点数: 1

「北窓を開く読み止しの風のまま」の批評

添削した俳句: 北窓を開く読み止しの風のまま

明智明秀さま
こんばんは。いつもお世話なります。
拙句、棗の句を見つけていただきありがとうございます。
母は、虚弱な私を優しく包んでくれた人でした。
「あの子はだあれ」の歌です。
ひとり遊びが好きな私を気遣っていたのかもしれません。
「唄ひし」としたら過去の事で妣を母に出来ますね。
妣は、この時探して詠んだ物です。

唄の歌詞である「棗」は季語として薄いとのこと、ありがとうございます。
「なんなんと母の唄ひし棗かな 」
思い出します。
昨年初投稿から読み返しておりました。
皆様に大変迷惑をお掛けし、また駄句に親切なご指導いただき、改めて感謝の念を抱いた次第です。
めちゃくちゃ恥ずかしい事ばかりです。
遅くなりましたことお許しください。
これからも宜しくお願い致します。

点数: 1

「山肌をくすぐる風や辛夷咲く」の批評

添削した俳句: 山肌をくすぐる風や辛夷咲く

春の風花さま
こんばんは。お返事、ありがとうございます。
「木の芽張る頌歌のひびき子の門出」
ノートにはこの句を書いていましたが、
「木の芽張る」と「巣立」が季重なりです。おまけに、動詞ふたつ(^^ゞ
もう少し注意深くしないといけません。
ごめんなさい。
これからも宜しくお願い致します。

点数: 0

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