俳句添削道場(投句と批評)
田上南郷さんのランク: 師匠164段 合計点: 610

田上南郷さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

引水の底に平たき盆の月

回答数 : 4

投稿日時:

蝉時雨平たき池を打ちにけり

回答数 : 3

投稿日時:

夕風や櫛に重たき黒髪の

回答数 : 2

投稿日時:

頂の空に丸みや今朝の秋

回答数 : 5

投稿日時:

涼風や櫛に重たき黒き髪

回答数 : 3

投稿日時:

田上南郷さんの添削

「剪定す葉の匂い立つトマトかな」の批評

添削した俳句: 剪定す葉の匂い立つトマトかな

村井もこり様
拙句「盆の月」を
深く鑑賞していただきありがとうございます。

御句 私も慈雨さんと同じで「剪定す」できれているのが
きになりました。句材としてはとてもユニークだと思います。
今後とも宜しくお願いします。

点数: 1

「火を灯すやうに熟れゆくトマトかな」の批評

添削した俳句: 火を灯すやうに熟れゆくトマトかな

安全確認さま
拙句「盆の月」にありがとうございます。
泥の交じった引き水の底とは対照的に水が済んでいて
結構浅く見えます。
そこにピタッと張り付くように月が映っていました。
そのあたりを汲み取っていただきありがとうございます。
御句勉強させていただきます。
「トマト」という季語に対する純粋な一物仕立てと思います。
一点だけ「やうに」がもったいないような気もしました。
純粋な一物仕立てではなくなりますが

火を灯すごとに熟れゆくトマトかな

というのはいかがでしょうか?
今後とも宜しくお願いいたします。

点数: 1

「駅舎にて知恵か勇気か秋の雷」の批評

添削した俳句: 駅舎にて知恵か勇気か秋の雷

村井もこり様
御句勉強させていただきます。
これも面白い場面だと思います。
体と心の葛藤に焦点を絞っていました。

秋雷や駆ける体を阻む脳

よろしくお願いします。

点数: 2

「陽を弾き夜も居座るトマトかな」の批評

添削した俳句: 陽を弾き夜も居座るトマトかな

佐和様
御句勉強させていただきます。皆様と同様「居座る」の擬人化が少しきになりました。

陽を弾き夜のほてりのトマトかな

よろしくお願いします。

点数: 1

「京鹿子すべて散りたる終戦忌」の批評

添削した俳句: 京鹿子すべて散りたる終戦忌

あらちゃん様
御句勉強させていただきます。
「京鹿子すべて散りたる」戦争でなくなった多くの命。とりわけ。流された血の光景が浮かびます。
取り合わせにしてみました。

京鹿子すべて散りたり終戦忌

よろしくお願いします。

点数: 2

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