「春炬燵足を忘れて行きにけり」の批評
添削した俳句: 春炬燵足を忘れて行きにけり
明智光秀様
拙句「淡雪」にいろいろと考察を加えていただきありがとうございます。
本句は「淡雪の庭」を撮影するためにシャッターを切った景ではありますが、その瞬間から、私の脳裏にある映像を句にした試みです。
(私の表現力の拙さで、うまくできていませんが・・・)
私の脳裏では映像化された音を淡雪がやさしく包みこんでいます。
おそらくシャッター音はしばらく淡雪の中にとどまり、淡雪とともに消えてゆくだろうな〜〜。といった思いです。
御句の「春炬燵足を忘れて行きにけり」にもなんとなく通じるところがあるかな〜〜。と思いました。
今後ともよろしくお願いします。
点数: 1
