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元記事:魔書伝奇 あるいは四条維光少年の人生に突如として起こった、不可思議かつ波乱に満ちた冒険の批評

読み始め。
特に悪いというわけではないけど、文章を飾ってる感じがします。
>さほど年端もいかない少女の声が
「さほど」は「それほど」とか「あまり」とかそういう意味でしょう。
「年端もいかない」は「まだ幼い」という意味でしょう。
「さほど年端もいかない」って語呂はいいけど、どういう意味だろう? と思いました。
こうした余計な飾りがある一方で、逆に言葉を省略して良く見せようとしてる箇所もある。
>一つだけ異なる点をあげれば、しずくは彼女の肌につくことなく
「雨のしずくは」と主語は文脈を読み取らずともわかるように書いたほうが良いと思う。
「しずく」という人物がいるのかと思った。
特にこうした体言止めや倒置法など修辞技法を駆使している文章では、作者が意図したイメージとは別の解釈がしやすいので、主語を正しく把握できないと以降の文章が一気に全部わからなくなってしまう。

あ。コレ、あれか。
確か以前プロット相談板で相談されていませんでしたか?
まだ「発端」しか読めていませんが、それでもわかるくらいにプロットの内容を上手く表現できていると思います。
あれから色々と変更があったのかもしれませんが、印象としてはプロットを読んで感じたものと良く似ています。
文章的には体言止めが多く癖が強いと思いますが、雰囲気は初期のイメージをとても良く表現できていると思います。

「闇の中、静かなささやき」まで読んだ感じ、正直一話が長いです。
この半分くらいで良いと思う。
紙媒介とWebとの違いなのでモノ自体の良し悪しではないのですが、液晶で文字が続くと次第にどこを読んでるかわからなくなるし、「この一話が終わるまで読もう」と思ったときスクロールが半分も行ってないとそこで読者がダレてしまう。
「栞を挟める場所を小まめに用意する」程度の意味合いで、一話をもっと短くしても良いと思う。

展開は、重要なところをピンポイントで書いていて無駄がないように思えますが、同時にゆっくりじっくりと展開しているようにも思えます。
これは、なんだろう。プロットを知ってる私だから「無駄がない」と思うだけかもしれない。
教室で透に声をかけるシーンとか大事だから必要だってことはわかるんですが、初見の読者的には、何の面白味もない気がする。
でも、「じっくり展開する」のが悪いわけではなく、主人公の動きが良く見えるのでこのテンポは良いと思う。

「自分の仕事を果たすため」まで読んだ感じ、良い感じに盛り上げてきたと思います。
でも、主人公がずっと消えた父親について悩んでたり(その独白が多い)するだけで、キャラクター性がわかる場面が少なく、端的に言えばキャラ描写が出来てないと思う。
そのため、盛り上がりに際して感情移入が出来てないままだし、透についても「こういう展開になった事情」は「闇の中」の後編で語られてるけど、ただ状況を説明しているだけなので透の感情も読者的には理解できないまま。
一方で展開はじっくり進んでいるという印象を得たので、おそらく、何かが足らないわけではなく、情報の取捨選択とその整理に問題があるのではないかなと思う。
「自分の仕事を果たすため」のラストで維光と透が戦う展開になるのなら、序盤で重要なのはそのための伏線であって、「発端」に書いてある「透の内面の問題」とやらをちゃんと提示しておかなきゃいけないんじゃないかと思う。
そうすると、主人公的には重要だけど「失踪した父親」に関する話題は、序盤では不要ではないかな、と。

上記の回答(魔書伝奇 あるいは四条維光少年の人生に突如として起こった、不可思議かつ波乱に満ちた冒険の批評の返信)

スレ主 鱈井元衡 : 1 投稿日時:

字数が多い、というのは自分でも悩んでいました。pv数がなかなか上がらないのがここに原因があるんじゃないかとずっと考えていましてね。これからはもう少し減らしてみようかなと。

>特にこうした体言止めや倒置法など修辞技法を駆使している文章では、作者が意図したイメージとは別の解釈がしやすいので、主語を正しく把握できないと以降の文章が一気に全部わからなくなってしまう。

基本的に同じ語末がそろわないように文章を作っているので、言葉選びは慎重にした方がいい、と自戒します。

>一方で展開はじっくり進んでいるという印象を得たので、おそらく、何かが足らないわけではなく、情報の取捨選択とその整理に問題があるのではないかなと思う。

「透の内面の問題」……これはやはり大きな課題ですね。序盤では失踪した維光の父より重要性が高い、と。では透の事情をあつかい、それから次第に維光の父について次第に言及していく、とする方が自然な流れになりそうですね。
キャラクター性があまりわからないというのは青菜に塩。話題が一部ばかりで、多くを語っていないからこそ人間像が濃くならないというのは注意するべき点として気をつけます。
恐らく、元々書いていた作品の性質を引きずっているのかもしれませんね……。貴重な助言ありがとうございます。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 魔書伝奇 あるいは四条維光少年の人生に突如として起こった、不可思議かつ波乱に満ちた冒険

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元記事:架空だけど架空じゃない君に恋をするの批評

朝樹さん、こんにちは。『ノベル道場』の開発、運営をしています、うっぴーと申します。
1話「“シェイド”」を読みました。
欠点の指摘歓迎、ということなので、厳しめにいきますがご容赦ください。

>「架空だけど架空じゃない君に恋をする」

まず、このタイトルがかなり良いと思います。
あえて矛盾していて気になるタイトルです。
有名な推理小説短編集に「溺れる人魚」という本がありますが、これと似た、本質的に有り得ないことを持ってきた良いタイトルだと思います。
それでいて、この物語の本質も表しています。

>たまたま抽選会で当選しただけだが、礼司は年甲斐もなくわくわくしていた。

冒頭はソードアート・オンラインを彷彿とさせます。
あらすじからも、ソードアート・オンラインに近い内容があることがわかるので、この点はマイナスかと思います。
導入部はソードアート・オンラインとの差別化を意識して書かれた方が良いでしょう。

例えば、シェイドを召喚したところから開始して、ラブコメであることを強調するなどといったやり方が考えられます。

>「ほんとに汚すぎた! 片づけるから! ほんとごめん!」
> 近くにあったパンツをひっつかんで、衣装ケースの中にねじ込む。

ラブコメ部分のやり取りが、おもしろいです。
出だしでラブコメ小説であることがわかるので、何がしたい話なのかわからない、といった印象はなかったです。

ただ、ここまでスゴイ人工知能となると未来の世界でないと実現できないと思うので、この世界が近未来であることを端的に示してもらえると違和感が無くなって良いかと思います。

1話は、ソードアート・オンラインに既視感を抱かせる以外は、全体的に良くできていておもしろいと思います。

以上です。
すいません。少々、厳しめになってしまったかも知れませんが、本当に応援していますので、これからも更新頑張ってください!

なろうのブックマークに登録させていただきました。
また、後で続きを読んでみたいと思います。

また、すでにご存知とは思いますが、「ノベル道場」では、他者の小説の批評を書くと、ご自分の最新の批評依頼がサイトの一番上に移動し、「おすすめ小説」の表示がされます。
おすすめ度を示す星マークは、批評を書けば書くほど増えていきますので、今後ともぜひ、他の方の小説の批評を書いていただけるとありがたいです!
(私は、おすすめ小説の表示がついた小説を優先的に読んでいきます)

上記の回答(架空だけど架空じゃない君に恋をするの批評の返信)

スレ主 朝樹 : 1 投稿日時:

うっぴーさん、ご返信ありがとうござ…うぇっ、か、管理人さんですか!?( ; ゜Д゜)
目玉飛び出ました。いえ、他の方にも管理人さん自らご批評なさってるんだな、というのは知っていたんですが、自分のところにも来ていただけるとは…( ; ゜Д゜)
余談からですみませんが、ライトノベル研究所さまには以前から本当にお世話になっています。設立していただいて、また運営してくださって、いつか感謝の気持ちを伝えられたら…と思っていました。
私は一利用者でしかありませんが、このサイトさまの方針にはものすごく助けられています。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。

前置きが長くてすみません。
改めまして、ご返信ありがとうございます。

>まず、このタイトルがかなり良いと思います。
ありがとうございます!
タイトルはこれでいいのか、とずっと悩んでいたので、プラスの意見をいただけて嬉しいです。

>たまたま抽選会で当選しただけだが、礼司は年甲斐もなくわくわくしていた。
これって、SAOと出だしが似てるんですか(汗)
SAOは、なんとなくの内容は把握しているのですが、未読でした。Webのほうは残っていなさそう?なので、どう似ているのかすぐには確認ができず申し訳ないですが、なるべく急ぎ修正したいと思います。
設定からすでに似てるので、相当まずいですね;教えていただいてありがとうございます。

>何がしたい話なのかわからない、といった印象はなかったです。
すみません、もしかしてこれって、元の質問文について答えてくださっているんでしょうか。
それですと、三月一日に一話目から思いっきり改稿したものに差し替えていたので、元の質問文は、改稿前のものに対してになってるんです(汗)
ただ、差し替えたおかげで、以前までの疑問(というか、問題点)が改善されているのなら、もうホッッッと一安心です。

>ただ、ここまでスゴイ人工知能となると未来の世界でないと実現できないと思うので、この世界が近未来であることを端的に示してもらえると違和感が無くなって良いかと思います。
そうですよね。この設定の点は、自分も危惧しておりました(汗)
人工知能、立体映像と考えると、現代の技術では完全に不可能ですよね。

すみません。完全に言い訳になってしまうんですが…。シェイドと呼ばれる彼らは、人工知能ではなく、正しくは異世界人、という設定になっています。
異世界をたまたま見つけたどこかの企業が、「これはネットゲームですよ、シェイドというパートナーもついてきますよ」とプレイヤーたちを騙して、体よく異世界の調査に送り込もうとしている状態です。
シェイドの彼らは、半透明の姿で出てきてるんですが、これも立体映像という技術で出力(?)しているのではなく、主人公たちにしか見えない、正しくは精神体のようなものになります。
主人公がシェイドという存在に違和感を覚えて、本当は架空キャラクターじゃなくてどんな存在なんだ、って謎を解き明かしに行くのが物語の大きな目的になっています。

なので、技術面にはあまり突っ込まず、主人公も「不可思議な現象を目の当たりにはしてるけど、とりあえずコミュニケーションは取れるみたいだからそれが優先」という感じで、機械まわりではなくシェイド自身に意識を向けるようにしています。
ただ、それは「先を読めばわかるから!」という言い訳でしかないので、冒頭から設定に無理があって話が頭に入ってこない、となると問題なんですよね(汗)
心配していた部分ではあるんですが、うーん、どうしよう、ちょっと一度考えさせてください。

内容をすでに差し替えた後、となると、新しく質問を立て直したほうがいいんでしょうか…。
まだ改稿版は話も進んでないしで、新しくご批評いただけるとも思っていなかったので、そのままにしてしまってました。
おすすめ☆と付く仕様も、あとから知りました。これ結構恥ずかし((殴

今後、他の方への批評を書くにあたって、問題があるようでしたら立て直したいと思います。

応援していただいてありがとうございます。地道に更新していきます。がんばります!

改めて、ご返信ありがとうございました。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 架空だけど架空じゃない君に恋をする

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元記事:魔王に全てを奪われました、勇者です

力磨きをしたくてとりあえず書くことを目的に書いたので、途中までと言えないほど最初の部分しかないのですが、魔王が勇者の身体を乗っとるシーンで、
先ほど見つめていたロウソク……から「クハハ」の辺りで、あれ?勇者が何かおかしい?という弱ミステリー的なものがうまく出てるかという不安。

最後の、我々は入れ替わったというセリフのセンスに対する不安。もっとマシなものがあるのでないかと…。

あとは、描写力がそもそもあるのかとか、一ページ目終わりの部分がちゃっちく感じないか、などが自分で思い付く不安要素です。

あまりに途中な内容ではありますが、今の自分の技術的なものはこれ以上はないだろうという感じがするなので、ダメなところは遠慮なく指摘して欲しいです。ちなみに完全な活劇ものを意識して書きました。

上記の回答(魔王に全てを奪われました、勇者ですの批評)

投稿者 月白由紀人 : 1 投稿日時:

はじめまして。
読ませていただきました。

まだ始まったばかりで、ストーリーがどう展開するのかわからないので、何とも言いがたいのですが、興味をそそられる内容でした。
魔王になった勇者がどうなるのか……
勇者になった魔王がどう行動して行くのか……
とか、思わされます。
アイデアとしては、面白いと思いました。

活劇を意識されたということですが、戦闘シーンなどはなく、これからなのかな、と思いました。

最後に、ジャンルがSFになっているのはどうなのかとも思いました。

長所。良かった点

勇者と魔王が入れ替わるというアイデア。

良かった要素

ストーリー オリジナリティ

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 魔王に全てを奪われました、勇者です

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元記事:道に咲く華の批評

完結してないようなので年少編だけ読ませていただきました。
まず、気にされてる序盤の引きですが、確かに弱くてハッキリ言ってしまえばまったくと言っていいほどひきつけられるものがありませんでした。
これは話の概要が見えてこないから、というのもありますが、その概要を理解したところで概要自体に惹きつけられるものがないから、と思います。
要約すると「主人公が悪者から逃げてるだけ」という概要で、何も変化がなく、ただそれだけなので、何を期待して読めばいいのかわからないです。だから惹きつけられないわけですね。
年少編のラストは姉とはぐれて姉を探す決意をする、という感じだと思います。
だったら、序盤から姉とははぐれる展開にしたほうが、「悪者から逃げつつ姉を探す」という概要になるので、姉を見つけようとする姿を読めばいいとわかります。
姉が隠れてそうな場所を思いつく、姉が拐われたかもしれない証拠を発見する、そういう場面の変化が読者を楽しませます。
なので、「逃げてるだけ」という選択でも変化があれば問題ないです。
たぶん引きを気にして冒頭は逃げてるシーンから始めたのだと思いますが、これだと父親との剣の訓練が回想という形になってしまい、最初から最後まで逃げてるだけで変化がない。いっそベタだけど平和な村に突然悪者が、となったほうが強い変化があって楽しめる。
逃げてるシーンから始めるなら、「逃げる」という要素以外に変化を用意しなければならなかった、という感じです。
あるいは、本題は「勇者」というスキルなんだから、回想という形なら死後の神様と会話してるシーンから始めたほうが良いと思う。

キャラ作りや人間関係などは、残念ながらそれがわかるほど読み込めていませんが、なんとなく力を入れていることは序盤からでも伝わってきました。
というのも、平たく言うと「書きすぎ」かなと思いました。
年少編は本題が始まってないプロローグじゃないかなと思います。
それが7話もあるってのは、多すぎかと。
1話2話で終わる話が何故ここまで長く書いているのかと思えば、つまりキャラや人間関係など展開以外の部分に力を入れて、それを書いているからだ、と感じます。

ここまでだと酷評に思えるでしょう。
でもこれは良し悪しで、現状ではマイナスに働いてるというだけであって、その作風自体は良いものがあると思います。
序盤で7話もかけているけど、これは全体で一つのことを描写しているので、方法自体に間違いがあるわけではなく、じっくり進む展開は感情移入しやすく良いと思います。
ただ、それで言うと「7話もかけてる」のか「7話しかない」のかで判断が分かれるでしょう。
つまり、年少編としてじっくり20話くらいかけて「平和な村で暮らす一家」「そこへ悪者が現れる」「為す術無く全てを失い逃げることになった主人公」という感じでまさに主人公の幼年時代を書いた物語なら、このテイストで面白いと思う。
私はさっさと本題を始めるべきだという考えを持っているので、私なら1・2話で済ませてしまいますが、それは作者の好みによるところでしょう。

上記の回答(道に咲く華の批評の返信)

スレ主 おの はるか : 0 投稿日時:

まずはお読みいただきありがとうございました。ご丁寧にありがとうございます。
たくさんのご指摘ありがとうございました!
そうですね……仰るとおりで言われて物凄く納得しました。確かに変化はないです。 
しかし具体的なアドバイスまでたくさんありがとうございます。頑張って練り直したいと思います!色々と勉強になりました!

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要望 : 長所を教えてください! スレッド: 道に咲く華

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元記事:僕の彼女が世界征服を企んでいるようです

交流掲示板等で感想、批評を求めましたが、読んでいただけませんでしたので、こちらで感想批評を求めたいと思います。

上記の回答(僕の彼女が世界征服を企んでいるようですの批評)

投稿者 うっぴー : 1 投稿日時:

月白由紀人さん、はじめまして。『ノベル道場』の開発、運営をしています、うっぴーと申します。
1話「第一章 端緒―1」を読みました。
欠点の指摘歓迎、ということなので、厳しめにいきますがご容赦ください。

プロローグはおもしろいと思いました。

>「貴方を私のものにするわ、如月雪也」

ヒロインの第一声、これが非常に良いです。

ただ、冒頭の情景描写は、力を入れているのはわかるのですが、比喩が多くて、読解に労力がかかり、めんどくさい印象を受けました。以下、問題箇所を引用します。

> 夜の息吹が生い茂る緑を大きく撫で、歩道と、ぽつぽつと置かれたベンチの間を通り抜けてゆく。木々の枝葉がうねるようにたなびき、地面の上を影が踊る。息を吸い込むと、薫風が鼻腔の奥をくすぐり、その奔流は身体を洗い流してくれるようだ。

このような読解を要する描写が続くのではないかと第一印象で思ってしまうので、あまりよろしくありません。
ラノベ、特になろう系では、労力をかけずに簡単に読めることがおもしろさを構成する最大要素の一つになっています。

なろうで書籍化された人の話を聞くと、なろうとは「起承転結」ではなく、「結、転、転、転」という話の構成が良いそうです。
一番面白い要素を最初に持ってきて、あとはそれを転がしていく、というやり方です。

そこで、提案としては、「貴方を私のものにするわ、如月雪也」の第一声を冒頭の最初に持ってくることをオススメします。
この台詞、このヒロインの登場は非常に良いので、一番最初に配置するのが効果的だと思います。

また、プロローグが短いことも好印象でした。簡単に読めて良いです。
気になる終わり方ですし、続きを読んでみたくなります。

以上です。
すいません。少々、厳しめになってしまったかも知れませんが、本当に応援していますので、これからも更新頑張ってください!

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また、後で続きを読んでみたいと思います。

また、すでにご存知とは思いますが、「ノベル道場」では、他者の小説の批評を書くと、ご自分の最新の批評依頼がサイトの一番上に移動し、「おすすめ小説」の表示がされます。
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(私は、おすすめ小説の表示がついた小説を優先的に読んでいきます)

長所。良かった点

ヒロインの第一声が良い。登場シーンで興味を惹かれる。

良かった要素

ストーリー キャラクター

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 僕の彼女が世界征服を企んでいるようです

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

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元記事:死にたがりは、この広い世界で何を願う。

冒頭から第一章にかけて主人公の心理描写に力を入れたつもりです。
あらすじを作るのが下手くそで、どう書けば面白そうだなと思っていただけるのか疑問です。
中身について批評して頂けると幸いですが、あらすじについてもご教授頂けると嬉しいです。

上記の回答(死にたがりは、この広い世界で何を願う。の批評)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

 とりあえず先に書いておきますね。このサイトで求められる『あらすじ』っていうのは、いわゆる文庫本などについている『アオリ』の事ではなく、『誰が、何をして、どうなるのか』という作品の流れを(ネタバレを恐れずに)大雑把に一通り書いてください、という意味です。

 一章の途中まで読みました。正直言うと、全く面白くなかったです。物質的なものへの描写は丁寧ですし、かなり読みやすい文章でした。しかし、理論が微妙に一貫していなかったり、根本的に『そういう発想には至らないんじゃないかなぁ?』というものがあって、作者の意思をかなり強く感じる作品でした。

 一番問題に感じる点は、『主人公が死ねない理由』です。詳しくは後述しますが、タケル君のモノローグを読むだけでは『死ぬ理由』があっても『死なない理由』が無く、従って『死にたいなら自殺すれば?』以上の事が言えません。ハッキリ言うと、『この作者は死ぬことについてちゃんと考えたかな?』と感じるレベルです。
 また、彼自身の発言を基に考えると『死にたい』と言うより『生きているのが面倒くさい』という程度。そもそも唯一無二の友人で会った不二が死んだ時点で、彼に生への執着はないわけで、そのあと一年間『死に物狂いで働い』たのが惰性にしか感じられません。『やる気がない学生がテスト前に掃除したくなる』のと同じレベルで『生きるの面倒だし死にたい』と言っているようにしか感じられず、共感する要素がみじんもない。

 さて、総評はここまでにして、細かいポイント。ボコボコにして良い、ということなので序盤からたたきます。

 まず、冒頭のモノローグがうざったい。詩的と言えばカッコいいですが、要するに冗長です。また、地の文で『自分はなぜ生きているのだろうか』と言った少し後に『ほんと、何で生きてるんだろうな』とか言っていて、主人公のキャラクター性がまるで見えないまま、『どうやら鬱っぽい奴だな』ということしかわかりません。
 学校・会社の自己紹介のイメージで行きましょう。『はい、皆さん、こちら影桜君です』と上司に紹介されて、出てきた奴が『俺なんで生きてるんでしょう? 親父も母さんも死んで、この三年間死に物狂いで働いてきました~』とか鬱屈した感じで語りだしたら。嫌でしょう?
 正直、プロローグを書くのはクッソきついので、後回しにするなりなんなりしても良いんですが、とにかく『読者に主人公を好きになってもらうこと』が大切です。
 参考には『物語シリーズ』の阿良々木君とかいいかもです。結構モノローグ長くて、しかもウザい感じの悩み方するんですけど、『冒頭数ページで女の子助ける』ってだけで、『あ、物語が始まった。こいつ面白い奴かも!?』って読者が思う訳です。

 あと、文章の問題点についても書きたいと思います。やたら同じ文尾が連続しているように思います。出来るだけ気を付けて直した方が良いと思います。そうしないと読みにくい感じになると思います。←こんな風に。
 
 一話目で名前を出すのに、最初っから友人の名前を伏せる意味とは。
 ええとですね。基本的に『モノローグ』『回想』『自問自答』の三つは読者から最も求められていないものです。冒頭をモノローグで初めてから、一話目で回想入ると、その時点で大概の読者は読むのをやめます。だって物語が進まないんだもの。
 爺さんの昔話ではないので、さっさとヒロインと出会うなり、王様に使命を受けるなりしてください。『現在』の物語をまず進行させてから、回想やってください。

 はい。とりあえず一章二話まで見た感想ですが。『タケル君が自殺しなかった理由』がどこにも見当たらないので、『そこまで言うなら自殺でもすればいいんじゃないの?』としか正直思えなかった。
 死にたがり物、っていう作品は結構この世にあるけど、『自殺を試みるもビビってしまい、死ねずにいるうちに事件に巻き込まれていく』とか『死にたいけど、家族や恋人のためにまだ死ねない』みたいな展開が主です。で、『俺の作品はこれからそういった理由たちが登場するんだよ!』と、言いたいかもしれないですが、冒頭からひたすら『死にたい』を連打してくるせいで、『そんなに死にたいんなら死ねば?』か『とりあえずカウンセリング受けなよ』以上の感想は正直ありません。
 ちなみに、適当な石に五・六回思いっきり頭をぶつければ大体の人は死ねます。
 
 容姿描写がやたら長いです。外見より、まず性格の話しようぜ。小説なんだから。

 死にたければ自殺してください、と同じ論理なのですが。『死に欠けの人間を助けるなら、自殺しようとしている人間も止めなさい』と思います。逃げたタケルを追っかけないクロは、正直無責任に感じます。また、タケルももう少し感情的になった方が良い。死にたいなら、丁寧に死に向き合ってほしい。

 スラムの人間だから、という理由で攻撃するような奴に法を気にする理性があるのかという問題。また、『問題ねェ』とか叫びながら襲い掛かるのはどうなのかという疑問。

 『俺は死ねない』じゃねぇんだよ。死にたいなら死に向き合え、生きるのが面倒なだけならわざわざ死のうとするな。正直、主人公の考え方が中途半端で気に食わないです。死ぬ自由は、全ての生物に与えられた平等な権利です。まして、一度死んだ先の異世界で『俺にはまだ死ねない理由がある』と言われてもトンチンカンです。

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要望 : 長所を教えてください! スレッド: 死にたがりは、この広い世界で何を願う。

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元記事:巨大生物の話

完結というわけではなく、起承転結の起の終わりまでで申し訳ないのですが。話し作りをする人は、人によってはワンシーンワンシーンですら(宮崎駿さんとか)人に感想をもらいながら考えているという話を聞いたので。ただ一人でウンウン唸りながら書いていても仕方がない気もして、これで完全に完成というわけでもないのですが、現状での一つの形・一つの話の塊として、意見を頂ければと思います。お願いします。

狙いといいますか。
こうあれば良いなと思いやらせてもらった部分としては、巨大生物が出てくる話なのですが、その怪物の恐ろしさが出ているか。そして、単純に話が面白いか。主人公の置かれた読んだ人を境遇に引き込めているのか。など、ありますが、そんな意図がバシバシ決まるような素晴らしいレベルにまであるわけではありませんし、それは勝手なこちらの意図ですので、とりあえず読んだ方がどう思われたか?っていう普通の感想が頂ければ有り難いです。

上記の回答(巨大生物の話の批評)

投稿者 アンデッド : 0 投稿日時:

巨大生物は好きです。
なので怪物が恐ろしいかどうかに注目して読んでみました。
結論を言えば全く恐ろしくなかったです。
単に怪物が出てきて行動してるだけに思えました。
何が必要かというと多分演出の為の筆力と、どう見せたら恐ろしいのかコンセプトの確立でしょうね。
後者は映画とかをもっと見た方がいいと思います。
言えるのはそのまま出てきても恐ろしくはないので、断片的に描くといいです。
「怪物」という言葉も言い換えるか比喩的にした方がいいでしょうね。
想像で怖がらせるホラー小説からも学べると思います。

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要望 : 長所を教えてください! スレッド: 巨大生物の話

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元記事:明治二刀剣客蒸気奇譚《微笑う人斬りと電脳の少女》

ラ研の長編投稿室に上げてたんですが、中々読んでもらえないのでこちらに批評依頼をさせていただきます。
先日のGA文庫大賞三次選考で落選してしまいまして、この作品でリベンジをしたいと考えております。
公募に送ることを前提に、忌憚のない意見を募集します。

上記の回答(明治二刀剣客蒸気奇譚《微笑う人斬りと電脳の少女》の批評)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

「善弥とリゼが友誼を交わしていた頃。
 東京の郊外。W&S社の応接室。」まで読ませていただきました。

ごめんなさい、自分の執筆の進捗がギリギリなので、最後まで読めなくて申し訳ないです。

テンポの良さは、とても良い点だと思いました。
主人公も冒頭で困っている人を助けて魅力的に描かれていました。もっと彼について知りたいと感じるような良い印象の展開だったと思います。

ただ、普段私は一人称か、三人称でも視点を固定した一人称寄りの文章を読むことが多いですが、御作は三人称の神視点の書き方をしているけど、主人公の視点かと思えば同じ場面でヒロインの視点になっているので、書き方として間違ってはいないとは言えないけど、作品に対して没入のしづらさを感じました。
状況は理解できるんですけどね。
三人称神視点で二人のキャラの心情を同じ場面で書くなら、もう少しキャラとの距離を置いた神視点での書き方をするか、
今の書き方を続けるなら、どちらかに視点を固定したほうが、違和感は少ないかな?って個人的に思いました。

世界観は、現実の明治時代を舞台にしているのかと思いきや、独自の要素を入れられているように感じました。
でも、「明治」という名称で、現実の明治時代をかなり連想するので、「明冶、鳴治(めいじ)」とか、ちょっと言葉をいじるなどして、参考にしているけど独自の世界観だと印象を与えた方が混乱せずに済むかもしれないと個人的に思いました。

あと、冒頭一万字くらいでいきなり敵キャラのシーンが挿入されていたので、個人的にそれが一番構成的にマイナスに感じました。
話が始まったばかりで、ぶつ切り感があったんですよね。
その違和感を失くすために、先に敵キャラを描いて、次に主人公たちのシーンが始まるか、
もうちょっと二万字くらい書いて主人公たちを読み手に馴染ませてから敵キャラを出したほうが良かったのでは?って個人的に思いました。

あと、横から口を挟んで申し訳ないですけど、
②レクター博士の浅はかさ(ご都合主義的)についてですが、冒頭で敵キャラのバカっぽさを出すやり方もあるかな?って個人的に思いました。
ざまぁ系を最近よく読むんですけど、見るからに最初からざまぁ対象のキャラは「こんなことも分からないの?」って感じで馬鹿なんですよね。運よく地位が高くて、それを利用して悪さをしているだけなので、主人公が活躍して地位が上がるとすぐに失脚しちゃうくらい弱っちいおバカな敵なので、読者も敵が馬鹿だと最初から分かっていたら、「いや、馬鹿だしね」って感じでご都合主義とは受け取りづらくなるかな?って思いました。
最初賢く何か企んでいる風に敵キャラを描いちゃうと、主人公たちでも気づかない狡猾な罠が張り巡らされているのでは?って期待しちゃうと思うんですよ。
最後まで読んでないので全然的外れな意見かもしれませんが、何か悩まれていたようなので、ちょっとでも何か参考になればと思って書いてます。合わなかったら、スルーしてくださいね。

自分のことを棚に上げて、色々書きましたが、あくまで個人の意見なので、合わなければ流してくださいね。
お互いに頑張りましょう!
ではでは、失礼しました。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 明治二刀剣客蒸気奇譚《微笑う人斬りと電脳の少女》

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