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(改稿版「駅編」) 寿国演義 お転婆皇后と、天空聖地と、雲表列車

投稿者 ドラコン 返信数 : 0

 舞台を微妙に変えただけで同じ内容の作品を二重に投稿して良いのか疑問ですが、「相談」の掲示板なので、投稿させてい... 続きを読む >>

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寿国演義 庶民出お転婆皇后と、天空聖地と、雲表列車 (再投稿)

投稿者 ドラコン 返信数 : 6

 完成させられる見込みが全くない作品を投稿しても良いものかとの疑問はあります。ですが、ブログ記事でお伺いしたとこ... 続きを読む >>

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灼眼の魔女伯爵~辺境に飛ばされた14歳、たまに【内政チート】とケモみみ使い魔を使って、ワンマン領地改革!

投稿者 ピロシ 返信数 : 2

 偉大な魔法使いであるガリア皇帝が崩御した。しかし、崩御する直前、彼は人体召喚の儀式で間違って召喚してしまっ... 続きを読む >>

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家事力0の女魔術師が口の悪い使用人を雇ったところ、新生活が始まりました

投稿者 アウトサイダーK 返信数 : 7

ジャンルは異世界〔恋愛〕。女性向けラブコメです。 以下、あらすじです。 ~~~~~~~~~~~~~~~~... 続きを読む >>

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ステーキ! ステーキ! ステーキ!

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 初めまして、よろしくお願いします。  ”何てかこうか?”といいます。(ペンネームかぶっている人が居たらごめん... 続きを読む >>

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寿国演技 庶民出お転婆皇后と、天空聖地と、雲表列車

投稿者 ドラコン 返信数 : 1

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平凡サラリーマンの絶対帰還行動録〜異世界生活の始まりはサバイバルから〜

投稿者 JIRO 返信数 : 8

批評・感想相談の方でもお世話になっております。JIROと申します。 こちらはタイトル&プロローグ特化の... 続きを読む >>

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帝国の守護者

投稿者 ピロシ 返信数 : 5

 第二次世界大戦の終結から約100年が経過。超科学大国である東亜帝国は、東アジアに存在する先進国。  幼少... 続きを読む >>

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精霊楽士のオトロギア

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あらすじです。 異世界×音楽×探偵。 物語と呼べる新たな楽譜を奏でよう。 雑音(ノイズ)を扱う技能者、... 続きを読む >>

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寿国演義 庶民出お転婆皇后と、天空聖地と、雲表列車 (再投稿)

投稿者 ドラコン 返信数 : 6

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最新の返信一覧

元記事:寿国演義 庶民出お転婆皇后と、天空聖地と、雲表列車 (再投稿)の返信の返信の返信

度々すいません。
以前書いた感想が分かりづらかったみたいで申し訳ないです。

>また、3等の初乗り運賃や駅の入場券代を書いたのは、1両=1円の換算レートを知ってもらう狙いもありました。鉄道運賃は、物価の変遷を知る一つの目安ですので。

とありましたが、1両=1円とは通じませんでした。

以下の参照資料ですが、
https://www.jacar.go.jp/seikatsu-bunka/p09.html
「運賃を見てみると、新橋-横浜間では、片道だと、上等車1円、中等車60銭、下等車30銭。これが往復になると、上等車1円50銭、中等車90銭となっており、25パーセントの割引になっています。この当時、お米10キログラムが80銭、卵100匁(375グラム)が10銭でしたから、鉄道というのはとても高価な移動手段だったことがわかります。限られた人々にしかできない贅沢であったと言えるかもしれません。」

とあり、時代により、物の価値が全然違うため、作者様の思った通りの情報は私には伝わりませんでした。

また、「鉄道院総裁か、府尹(ふい)・州牧(しゅうぼく)に登録して、鑑札を受ける必要があります。」という文章も「鉄道院総裁か、地方の長官から、鑑札を受ける必要があります。」と置き換えれば、
わざわざ府尹・州牧、地方行政単位に触れずに済むかなぁと。
私も過去に指摘されたことがあるのですが、冒頭で説明過多は避け、情報を小出しにしたほうがいいそうです。

以下に、前に書いた感想では、こういうことを言いたかったんだと、例としていじった文章を載せておきます。下手で申し訳ないですが(;_;)。
今回は、実際に直したほうが伝わりやすいかなぁと思ったのと、他人の方が情報の取捨が客観的に分かり易いと思ったからです。今後、こういった文章の指摘が減るようにと、あくまで参考になればと思って書きました。

どうしてこんな風に変更したんだろうって、疑問に思ったところがあれば、さらに質問をくださっても構いませんし、ご迷惑でしたらスルーして下さって構いません。

他の方もおっしゃってますが、冒頭から事件が起こっていて、構成がいいと思います。
また、実は皇后っていう設定も面白そうですし、こういう問題や謎を探ったり解決したりするストーリーは好みなので、作者様に期待しています。

では、本当に度々、失礼しました。

 冬のある日、寿国(じゅこく)の都、長洛(ちょうらく)。四百年続く王国の宮殿を中心に碁盤の目のように街並みが広がっている。昔の趣を残す建物が多い中、通りにはガス灯が設置され、古い石畳の上を蒸気の自動車が通る。その中心部の一角に昌(しょう)家の屋敷がある。代々清廉な官吏や、優れた学者を輩出した名家だ。
 そこに一人の少女――張銀玲(ちょうぎんれい)が訪れる。両耳の上で結われた鳶色の団子が、歩くたびに軽く跳ねる。薄紅色の筒袖上衣に、中紅色の裳(スカート)という庶民と変わらぬ姿。場違いな身なりにも関わらず、すんなり奥に通された。
 部屋の主である芳雲(ほううん)と先客が、彼女を出迎える。
 部屋のほとんどが堅苦しい法律書の本棚に囲まれている。一部の詩集や恋愛小説、壁に掛けられた唯一の花鳥画が、僅かながら主の女子らしさを覗かせる。
「来る途中にこんなのもらったんだけど」
 挨拶もそこそこに銀玲が椅子に座りながら、芳雲に一枚のチラシを差し出した。
「『天空聖地巡拝団募集』? 『天陽(てんよう)の聖地巡拝と遊牧の土地十日間の旅。雄大な自然の中で、聖典研究をしよう! 宿泊は大本山宿坊。五〇〇〇両』? えっ、安過ぎますわね」
 受け取った十六歳の少女、昌芳雲はそう言いながら、目を丸くする。
 深衣姿という裾が曲線的で長い、良家の子女らしい淑やかな身なりだ。黒くつやのある髪の毛を、頭上で心臓型(ハートマーク)――ア(Yに似た漢字)頭――に結っていた。この年ながら、皇帝に直属し、寿国で刑事・民事一切の裁判を行う役所、太法院(たいほういん)の判事見習だ。
 芳雲は嫋やかに広袖を揺らし、隣席の張銀玲(ちょうぎんれい)にチラシを渡す。
「これは安過ぎて、明らかに怪しいですよ」
 彼は携帯版の時刻表を懐から取り出し、営業案内を確かめた。無類の鉄道好きなので、時刻表は常に持ち歩いている。彼の年齢は十五で成人済みだが、駅で「大人」と言わずに切符を買えば、右端が斜めに切り落とされた「小人用」が出てくるほどの童顔だ。小ぶりの広袖上衣に、桍(ズボン)姿。いかにも良家のお坊ちゃんという雰囲気。芳雲とは幼馴染で、同じく判事見習だ。
「長洛―天陽間は、普通列車の三等座席車でも、大人片道一万五六六〇両しますよ。しかも、天陽まで一番速い急行でも、三日かかりますからね。小人運賃が半額の七八三〇両ですから、五〇〇〇両ならそれよりも安い。
 それにこれ、不特定多数に配っていたわけですよね? だとすれば、違法ですよ。不特定を対象にして団体旅行を主催するには、鉄道院総裁か、地方の長官から、鑑札を受ける必要があります。けど、このチラシにはその鑑札番号が書いてないですよ」
「五〇〇〇両で旅行できるなら、安いわね。わたしのお小遣いでも、出せるわね。申し込んでみようかしら」
 と銀玲。
 五〇〇〇両は、大人一人の米代三ヶ月分に相当する。ほんの少しばかり背伸びすれば庶民でも可能な旅費だ。

上記の回答(寿国演義 庶民出お転婆皇后と、天空聖地と、雲表列車 (再投稿)の返信の返信の返信の返信)

スレ主 ドラコン : 0

 >藤谷要さん

 再度ご意見ありがとうございます。ドラコンです。

 最初のご意見を拝読して、出だしの舞台が芳雲宅である必要性を感じなくなりました。むしろ、「鉄道」に重きを置くなら、駅のレストランでの壮行会の場面から始めるのもアリ、と考えなおしました。投稿時に省略しましたが、駅の場面は既に書いてありますので、今、「駅版」を書き直しているところです。

 ただ、「駅版」だと関係者が一堂に会しているので、芳雲宅でやったような、鏡を使ったテレビ電話会議ができません。このため、「魔法が存在する世界」を早々に示せづらいのが、欠点です。一方で、駅、それも駅内のレストランが舞台ですので、食事の面から作中の生活は描きやすいと考えています。それに、衣食住のうち、住も駅舎がどんな建物かを少しは書くことができます。

 作中の物価についても、鉄道運賃しか出さなかったのは誤りでしたね。比較対象になる他の物価も、言及することとします。

スレッド: 寿国演義 庶民出お転婆皇后と、天空聖地と、雲表列車 (再投稿)

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投稿日時:

元記事:寿国演義 庶民出お転婆皇后と、天空聖地と、雲表列車 (再投稿)の返信の返信

 >藤谷要さん

 ご批評ありがとうございます。ドラコンです。

 >どんな街並みなのか、どんな都なのか、伝わりません。軽くで良いので、説明が欲しかったです。

 このご意見はごもっともです。町の情景を1ページ目の1行目から書くのもどうかな、との思いもありました。実は列車に乗る前に、駅のレストランで壮行会的に食事をする場面を書き、そこで都や駅について、少しは書きました。ですが、あらすじ(コメント)のほうでも書きました通り、2万字書いたところを、無理やり字数制限の1万字に縮めてと投稿しました。ですので、駅のレストランの場面や乗った列車の車内設備の場面は、あまりストーリー性がないこともあり、省略しました。それに、いちばん書きたかったのは、後半の列車に乗っての峠越えの場面でした。

 衣装については、どんな人(職業や身分)が好むのかを書いておいたほうが良かったですね。後半のほうでは、衣装描写をかなり大まかにした箇所もありますが。

 また、3等の初乗り運賃や駅の入場券代を書いたのは、1両=1円の換算レートを知ってもらう狙いもありました。鉄道運賃は、物価の変遷を知る一つの目安ですので。

上記の回答(寿国演義 庶民出お転婆皇后と、天空聖地と、雲表列車 (再投稿)の返信の返信の返信)

投稿者 藤谷要 : 0

度々すいません。
以前書いた感想が分かりづらかったみたいで申し訳ないです。

>また、3等の初乗り運賃や駅の入場券代を書いたのは、1両=1円の換算レートを知ってもらう狙いもありました。鉄道運賃は、物価の変遷を知る一つの目安ですので。

とありましたが、1両=1円とは通じませんでした。

以下の参照資料ですが、
https://www.jacar.go.jp/seikatsu-bunka/p09.html
「運賃を見てみると、新橋-横浜間では、片道だと、上等車1円、中等車60銭、下等車30銭。これが往復になると、上等車1円50銭、中等車90銭となっており、25パーセントの割引になっています。この当時、お米10キログラムが80銭、卵100匁(375グラム)が10銭でしたから、鉄道というのはとても高価な移動手段だったことがわかります。限られた人々にしかできない贅沢であったと言えるかもしれません。」

とあり、時代により、物の価値が全然違うため、作者様の思った通りの情報は私には伝わりませんでした。

また、「鉄道院総裁か、府尹(ふい)・州牧(しゅうぼく)に登録して、鑑札を受ける必要があります。」という文章も「鉄道院総裁か、地方の長官から、鑑札を受ける必要があります。」と置き換えれば、
わざわざ府尹・州牧、地方行政単位に触れずに済むかなぁと。
私も過去に指摘されたことがあるのですが、冒頭で説明過多は避け、情報を小出しにしたほうがいいそうです。

以下に、前に書いた感想では、こういうことを言いたかったんだと、例としていじった文章を載せておきます。下手で申し訳ないですが(;_;)。
今回は、実際に直したほうが伝わりやすいかなぁと思ったのと、他人の方が情報の取捨が客観的に分かり易いと思ったからです。今後、こういった文章の指摘が減るようにと、あくまで参考になればと思って書きました。

どうしてこんな風に変更したんだろうって、疑問に思ったところがあれば、さらに質問をくださっても構いませんし、ご迷惑でしたらスルーして下さって構いません。

他の方もおっしゃってますが、冒頭から事件が起こっていて、構成がいいと思います。
また、実は皇后っていう設定も面白そうですし、こういう問題や謎を探ったり解決したりするストーリーは好みなので、作者様に期待しています。

では、本当に度々、失礼しました。

 冬のある日、寿国(じゅこく)の都、長洛(ちょうらく)。四百年続く王国の宮殿を中心に碁盤の目のように街並みが広がっている。昔の趣を残す建物が多い中、通りにはガス灯が設置され、古い石畳の上を蒸気の自動車が通る。その中心部の一角に昌(しょう)家の屋敷がある。代々清廉な官吏や、優れた学者を輩出した名家だ。
 そこに一人の少女――張銀玲(ちょうぎんれい)が訪れる。両耳の上で結われた鳶色の団子が、歩くたびに軽く跳ねる。薄紅色の筒袖上衣に、中紅色の裳(スカート)という庶民と変わらぬ姿。場違いな身なりにも関わらず、すんなり奥に通された。
 部屋の主である芳雲(ほううん)と先客が、彼女を出迎える。
 部屋のほとんどが堅苦しい法律書の本棚に囲まれている。一部の詩集や恋愛小説、壁に掛けられた唯一の花鳥画が、僅かながら主の女子らしさを覗かせる。
「来る途中にこんなのもらったんだけど」
 挨拶もそこそこに銀玲が椅子に座りながら、芳雲に一枚のチラシを差し出した。
「『天空聖地巡拝団募集』? 『天陽(てんよう)の聖地巡拝と遊牧の土地十日間の旅。雄大な自然の中で、聖典研究をしよう! 宿泊は大本山宿坊。五〇〇〇両』? えっ、安過ぎますわね」
 受け取った十六歳の少女、昌芳雲はそう言いながら、目を丸くする。
 深衣姿という裾が曲線的で長い、良家の子女らしい淑やかな身なりだ。黒くつやのある髪の毛を、頭上で心臓型(ハートマーク)――ア(Yに似た漢字)頭――に結っていた。この年ながら、皇帝に直属し、寿国で刑事・民事一切の裁判を行う役所、太法院(たいほういん)の判事見習だ。
 芳雲は嫋やかに広袖を揺らし、隣席の張銀玲(ちょうぎんれい)にチラシを渡す。
「これは安過ぎて、明らかに怪しいですよ」
 彼は携帯版の時刻表を懐から取り出し、営業案内を確かめた。無類の鉄道好きなので、時刻表は常に持ち歩いている。彼の年齢は十五で成人済みだが、駅で「大人」と言わずに切符を買えば、右端が斜めに切り落とされた「小人用」が出てくるほどの童顔だ。小ぶりの広袖上衣に、桍(ズボン)姿。いかにも良家のお坊ちゃんという雰囲気。芳雲とは幼馴染で、同じく判事見習だ。
「長洛―天陽間は、普通列車の三等座席車でも、大人片道一万五六六〇両しますよ。しかも、天陽まで一番速い急行でも、三日かかりますからね。小人運賃が半額の七八三〇両ですから、五〇〇〇両ならそれよりも安い。
 それにこれ、不特定多数に配っていたわけですよね? だとすれば、違法ですよ。不特定を対象にして団体旅行を主催するには、鉄道院総裁か、地方の長官から、鑑札を受ける必要があります。けど、このチラシにはその鑑札番号が書いてないですよ」
「五〇〇〇両で旅行できるなら、安いわね。わたしのお小遣いでも、出せるわね。申し込んでみようかしら」
 と銀玲。
 五〇〇〇両は、大人一人の米代三ヶ月分に相当する。ほんの少しばかり背伸びすれば庶民でも可能な旅費だ。

スレッド: 寿国演義 庶民出お転婆皇后と、天空聖地と、雲表列車 (再投稿)

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元記事:寿国演義 庶民出お転婆皇后と、天空聖地と、雲表列車 (再投稿)の返信

はじめまして。アウトサイダーKと申します。

残念ですが、私には貴作についてご意見を申し上げることができません。
なぜなら、掲載されている文が、二万字の文章を強引に一万字にされたものであるからです。

読んでいて文章に違和感を覚えましても、これが文章本来のものなのか、それとも圧縮により歪められたものであるのか判断がつかないため、適切なご意見を差し上げられません。

書かれた二万字を全て読んでもらいたいのであれば、「小説の批評をし合おう!批評・感想交換の場『ノベル道場』」の方に相談なさることをお勧めいたします。
その際は、Dropboxなどのクラウドに上げ、リンクを知っている人のみに対しての限定公開をするなり、Privatterでパスワード限定公開するなりの手段を取れば、小説投稿サイトを使わずとも、作品掲載場所のURLを載せることができるかと思います。

上記の回答(寿国演義~おてんば皇后が行く鉄道の旅の返信)

スレ主 ドラコン : 0

 >アウトサイダーKさん

 ドラコンです。コメント恐縮です。

 私もそうですから分かりますが、小説を読むこと、まして批評することは、相当の時間・労力を要します。ですので、決してご無理をなさいませんように。

 プロローグ前半について、ご評価くださいましたことに、お礼申し上げます。「三国志」の黄巾党のように反乱を起こしたわけでもなく、また企てた証拠もないのに、最高裁長官・検事総長・法務大臣的な忠元が自分から首を突っ込むにしては、「事件が小さい」ことはないでしょうか。

 また基本、会話に終始していて、福地寺が強引な勧誘をしているわけでもないので、出だしとしては弱いかな、とも考えていました。
 
 なお、事後で恐縮ですが、何てかこうか? さん作『ステーキ! ステーキ! ステーキ!』の拙批評にて、アウトサイダーKさんのご批評に言及させていただきました。この旨、この場にてご連絡申し上げます。

スレッド: 寿国演義 庶民出お転婆皇后と、天空聖地と、雲表列車 (再投稿)

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投稿日時:

元記事:寿国演義 庶民出お転婆皇后と、天空聖地と、雲表列車 (再投稿)の返信

最初だけ読ませていただきましたが、
知識がないと分かりにくいといった印象を受けました。
初めての説明が多く、ついていけなくなりました。ごめんなさい。
(「鉄道院の三等初乗り運賃・駅の入場券は、」くらいで)

また、世界観の説明の仕方にもっと工夫が欲しかったなと、感じました。

「冬のある日、寿国(じゅこく)の都、長洛(ちょうらく)。その一角にある昌(しょう)家の屋敷。」
 どんな街並みなのか、どんな都なのか、伝わりません。軽くで良いので、説明が欲しかったです。
 その一角って、貴族などの裕福層の家ですか。下町の庶民の家ですか。その辺から、読みながら情景が分からないです。

あと、中国風の世界観で、最初の登場人物の説明ですが、
「どこかの屋敷の下働きにも見える少女」って、どんな感じなんでしょうか。
私には分かりませんでした。

「薄紅色の筒袖上衣に、中紅色の裳(スカート)姿。」
中華風な装いなのは名称のイメージで伝わります。
ただ、わざわざ衣の種類まで説明して下さってますが、
そもそも筒袖上衣ってどんな形なのか知らない私には、
その恰好までは想像できませんでした。
ネットで検索した結果、袂がなくて動くやすい恰好なんだなぁというのが分かりました。ここでは庶民の多くが着用しているものである、と説明があると良かったです。
一方で、中紅色の裳(スカート)姿は、このスカートという説明のお陰で、
なんとなく私には想像がつきました。

あと、「この部屋の主で」以下で登場人物の説明がありますが、
それでなくても初出の人物なのに、説明対象がころころと変わるので、いちいち前の文章を読み返さないと誰だったのか、分かりにくかったです。

あと、誰の視点に寄ってない三人称の文章の最中に、「ちなみに、銀玲は天女の侍女だろう。」という推定は止めたほうがいいです。「銀玲は天女の侍女だ」と断定したほうが良いと思います。
「この年ながら、皇帝に直属し、寿国で刑事・民事一切の裁判を行う役所、太法院(たいほういん)の判事見習。」って、この文の前に銀玲のことを書かれているので、銀玲の説明にも受け取られる恐れのある書き方にもなっています。読みながら、どちらの説明だろう?って疑問に思いました。

「昌家は、代々清廉な官吏や、優れた学者を輩出した名家。」と昌家の説明が続きますが、登場人物の容姿の説明と一緒に行っているので、説明過多のように感じます。
「冬のある日、寿国(じゅこく)の都、長洛(ちょうらく)。その一角にある昌(しょう)家の屋敷。」の説明のときに、軽く触れていれば、不要だったのではないでしょうか。

それと、登場人物の紹介、特に容姿や恰好の説明の書き方ですが、
全部いかにも説明文といった感じなので、もっとバリエーションを増やされたほうがいいと思います。
動きの地の文に、さりげなく説明を混ぜることも可能かと。

たとえばですが、
「この部屋の主で、十六歳の少女、昌芳雲はそう言いながら、チラシを欧裁文(おうさいぶん)に手渡した。その際に彼女の?色の広袖が軽く揺れた。」みたいな感じで。

自分のことを棚上げして、色々と口うるさく書いて申し訳ございません。
参考になれば幸いです。
ではでは、失礼しました。

上記の回答(寿国演義 庶民出お転婆皇后と、天空聖地と、雲表列車 (再投稿)の返信の返信)

スレ主 ドラコン : 0

 >藤谷要さん

 ご批評ありがとうございます。ドラコンです。

 >どんな街並みなのか、どんな都なのか、伝わりません。軽くで良いので、説明が欲しかったです。

 このご意見はごもっともです。町の情景を1ページ目の1行目から書くのもどうかな、との思いもありました。実は列車に乗る前に、駅のレストランで壮行会的に食事をする場面を書き、そこで都や駅について、少しは書きました。ですが、あらすじ(コメント)のほうでも書きました通り、2万字書いたところを、無理やり字数制限の1万字に縮めてと投稿しました。ですので、駅のレストランの場面や乗った列車の車内設備の場面は、あまりストーリー性がないこともあり、省略しました。それに、いちばん書きたかったのは、後半の列車に乗っての峠越えの場面でした。

 衣装については、どんな人(職業や身分)が好むのかを書いておいたほうが良かったですね。後半のほうでは、衣装描写をかなり大まかにした箇所もありますが。

 また、3等の初乗り運賃や駅の入場券代を書いたのは、1両=1円の換算レートを知ってもらう狙いもありました。鉄道運賃は、物価の変遷を知る一つの目安ですので。

スレッド: 寿国演義 庶民出お転婆皇后と、天空聖地と、雲表列車 (再投稿)

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元記事:灼眼の魔女伯爵~辺境に飛ばされた14歳、たまに【内政チート】とケモみみ使い魔を使って、ワンマン領地改革!

 偉大な魔法使いであるガリア皇帝が崩御した。しかし、崩御する直前、彼は人体召喚の儀式で間違って召喚してしまった魔女『マキ』に、皇太子(新皇帝)の補佐を頼み、彼女も了承する。

 召喚者の遺言に従って自由気ままに新皇帝の内政を陰で補佐しつつ、見事に国を立て直すことに成功したマキ。

 だが、一ヶ月を過ぎた頃、突然義兄である新皇帝に呼び出される。

「すまん! 東の国境がきな臭いから、明日から辺境伯爵として領地の防衛よろしくっ!」

「了解。その代わり、私のケモみみ従者(最強)を連れて行くからね」

 こうしてマキは、爆裂魔法を使う犬剣士(狼男)『ハンス』と、光と闇以外の全属性を操る猫格闘家(白虎)『ミーナ』を連れて、新しく任された東の辺境へと向かうことに。

 しかし、その辺境地は前領主のクソみたいな統治のせいでリアル世紀末状態に陥っていたのだった。

 ぼったくりギルドに、暗殺の機会をうかがう大商人、やる気がない酒浸りの指揮官やブラックな農園地主など。

「仕方ないわね、アイツとの約束だし」

 マキは山積する課題に、【チート級】の知力と不敵な笑みを巧みに使い、時には帝国最強のケモみみ従者たちも活用して、全力で解決していくのだった。

【1日1話以上更新】
⑴革命的内政編『第1章』連載中〜
⑵電撃防衛戦編『第2章』
⑶超外道外交編『第3章』
⑷帝国分裂編『第4章』
⑸生産突撃戦編『第5章』
⑹告白と救国編『最終章』

悩み)あらすじはライトな感じにして読者に来てもらって、プロローグ重いのはどうですか?

上記の回答(灼眼の魔女伯爵~辺境に飛ばされた14歳、たまに【内政チート】とケモみみ使い魔を使って、ワンマン領地改革!の返信)

投稿者 三文山而 : 0

 「灼眼」「爆裂魔法」と人気の商業ラノベで見かけた単語が目立ちすぎているように思います。特に「灼眼」は検索してもほぼ一つの既存作品以外は「灼」の字の辞書的説明ぐらいしか出てきません。単語を見る度に別の人気作を思い出させてしまうのは動画や番組が頻繁にコマーシャルで中断されるような感じでせっかく新しい作品を見に来たのにもったいなく感じます。「炎の瞳」「燃え上がる眼」「炎眼」や「爆破魔術」などと表現をずらすことは難しいでしょうか?

 あらすじの文章が軽めだとしても(最強)は入れない方がいいと思いました。助さん格さん的な従者が作品内で最強クラスなのは構わないのですが、敵役ならともかく身内を最初から最強と明言してしまうともっと強いキャラを出せなくなって作品世界が狭くなるか、別の最強が現れて主人公たちが井の中の蛙みたいになってしまいそうです。何の能力に長けているか想像できない段階で「最強」と一言で表現してしまうのも強さの印象を薄れさせて陳腐に感じさせてしまうかもしれません。
 最初は「ケモみみの従者」とだけ言って「14歳の女の子だし年相応に可愛いものが好きなのかな」と読者を一瞬だけミスリードさせてからどういった分野で屈指の実力を持っているか説明するという形はどうでしょうか?

タイトル案

14歳の辺境伯爵 ~ケモみみ従者と内政チートを使って世紀末領地を大改革!

長所。良かった点

あらすじの文体がライトなのは読者が来やすいし、プロローグなどが多少硬くても先が期待出来て読み進めやすそうで良いと思います。

良かった要素

キャラクター

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