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 > hexa さん

 ご意見ありがとうございます。ドラコンです。

 >ならいいんだけどさ……いきなり「忍者と重なる」とか言い出したから「は?!忍者と踊り子関係ないじゃん!」て驚きましたよ。毒とかも何故?!となった。

『そこが知りたい 武術のシクミ』(長野峻也、アスペクト文庫)には「舞踏と武術は親戚関係」とありましたので。幽霊皇后・香々が地下牢で寛大に扱われたのは、讒言した側室・玉雉の評判があまりに悪く、同情されたからです。ですが、牢番の娘子兵たちと「武術・舞踏の稽古仲間だったから」という面もありました。

 もっとも。拙作では戦闘シーンはそれほど重要ではありませんからね。取り敢えず、中国武術の武器が出せれば、それでいいかなと。

 >個人的にいちばん気になっているのは、ファンタジーにおいて東西問わずのチートアイテム「隠れ蓑(中華ものだと隠身符)」があるかどうか。警備の問題を大きく揺るがすので非常に取り扱い注意なんですが、潜入作戦にものすごい重宝するのでたいてい主人公だけの特権になってるんですが。

 隠れ蓑型のアイテムはもともと出す予定はありません。そもそも、幽霊皇后・香々が、自由に姿を消したり現したりできますので(これも便利過ぎるので迷っていますが)。

 香々が、絹翠・薔裴母娘にどう絡ませるのかも迷いますね。列車内や公衆浴場内で、姿を消していたほうがいいのか、現しても良いのか。火昌では「伝説の踊り子」ですから、名前は知られています。そして、体からバラの香りが漂っているので、香りでバレそうな気もします。といっても、まさか200年前に死んだ人物が化けて出てくるとは、思っていないでしょうが。

上記の返信(リンク先訂正ですの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

>『そこが知りたい 武術のシクミ』(長野峻也、アスペクト文庫)には「舞踏と武術は親戚関係」とありましたので。

「舞は武に通ずる」ですね。漢字の韻を踏んでいることからもわかる通り、中国の発想です。だから忍とは違うんだってば、見せるためのものなんだから。
だからアジア世界は気候の問題で防具との相性が悪いから、戦士も防具をつけていないことが多くて、西洋文化のゲームに入るとスピードファイターの分類に入る盗賊系との境界線が曖昧になっちゃうんだってば……。

>香々が、絹翠・薔裴母娘にどう絡ませるのかも迷いますね。列車内や公衆浴場内で、姿を消していたほうがいいのか、現しても良いのか。

人が多ければなるべく姿を消していたほうがいいと思うし、「見鬼」の能力を持っている人、いわゆる霊感が強い人には彼女の意志に関係なく見えてしまうのでは。

香々の思考でいけば「はやく薔裴の踊りを見たい」これしか考えてない気がする。
(ヒカルの碁で佐為が碁のことしか考えてなかったみたいに……幽霊はその存在を留めている未練の思念に囚われがちだから)

香々(なんとかして彼女の踊りを見られぬものだろうか)銀鈴(会ってすぐでそんなのお願いできるわけないでしょ)絹翠「今度福地寺のイベントで娘が踊る機会があるんですよ」香々(行く!絶対に行くぞ銀鈴!)

ノリでついここまで書いてしまいましたが、別に福地寺でのイベントを作らなくてもいいかもしれないけど、香々は薔裴にあったらもう薔裴しか眼中にない状態になっていると思うので、勝手に話しかけてしまいそうな気がする。その場を取り繕うのは銀鈴のやることだから、「親戚の踊りの師範をしているおばさん(嘘は言ってない、義理の縁しかないけれど)」とでも言うしかないのでは。うっかりおばさん扱いして怒られそうだけど。

踊りの話題が出れば嫌でも話は弾むと思うけど。「香々てそういえば昔の有名な踊り子と同じ名前ですねー」てなるだろうし。で、幽霊なのも高貴な身分なのもそのうち嫌でもばれるんじゃないの。そうなったら伝説の皇后その人だって確信がいくだろうけど、それは一件落着のあとでもいいだろうし。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/prologue/novels/show/73

スレッド: 寿国演義 お転婆皇后と幽霊皇后 出会いは地下牢、その後は砂漠の汽車旅

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 >hexaさん

 ご意見ありがとうございます。ドラコンです。

 >香々(なんとかして彼女の踊りを見られぬものだろうか)銀鈴(会ってすぐでそんなのお願いできるわけないでしょ)絹翠「今度福地寺のイベントで娘が踊る機会があるんですよ」香々(行く!絶対に行くぞ銀鈴!)

 >ノリでついここまで書いてしまいましたが、別に福地寺でのイベントを作らなくてもいいかもしれないけど、香々は薔裴にあったらもう薔裴しか眼中にない状態になっていると思うので、勝手に話しかけてしまいそうな気がする。その場を取り繕うのは銀鈴のやることだから、「親戚の踊りの師範をしているおばさん(嘘は言ってない、義理の縁しかないけれど)」とでも言うしかないのでは。うっかりおばさん扱いして怒られそうだけど。

 このアイデアは、おいしいのでいただきます。福地寺は、薔裴を広告塔にしようとしています。また、科挙合格者は、合格者の出身地の人たちも、「郷土の誇り」として名誉に感じています。薔裴は、特別に開かれた「童科」に合格し、教主から特別の位を受けていますので、居住地の支部で大々的なお披露目イベントは当然、あるでしょう。

 布教を兼ねて、入場無料、占い無料で、その代わり会場で割高な教主の本や、壺、ハンコ、アクセサリー(ネックレスや指輪?)を販売し、無認可で格安洗脳研修会旅行の勧誘をやっていそうですね。人の出入りが多くなるから、銀鈴たちの潜入も容易でしょうね。

 ついでに、銀鈴が香々を「おばさん」呼ばわりして、怒られた上、お仕置きされるのもアリですね。『ドラえもん』で、のび太の孫の孫のセワシは、のび太のことを「おじいちゃん」と呼んでいますが、のび太は嫌がっていますから。

 ですので、皇帝・仁瑜は、香々のことを「ご先祖様」と呼びますね。晩年の西太后は、女官や宦官に「ご先祖様」と呼ばせていましたから。香々からしても、「おばさん」や「おばあさん」呼ばわりされるよりもマシでしょうし。

上記の返信(リンク先訂正ですの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

おおむね方向性がつかめてきたようなら何よりです、そろそろドラゴンさんだけで考えたほうがよさそうなことが増えたと思うので、このへんでひと区切りにさせていただきます。

書いて気づいたけど、この一行の中で香々の意向は銀鈴よりも優先されることになるわけなので、彼女はとりあえずワガママを言うだけ言ったほうがいいと思います。他のキャラも、ストーリーの都合とか考えず、まずは自分の都合を押し出すようにしてみてください。それから他者の都合にどれだけ合わせられるかを考える。曲げられないと思ったら曲げない。同じ目的を持ったら一生懸命協力する。

キャラクターが多ければ多いほど大変になりますが、目的意識がしっかりしていれば絶対にそこまで辿り着けます。キャラクターがそうするはずです。信じてキャラクターを動かしてみてください。では

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スレッド: 寿国演義 お転婆皇后と幽霊皇后 出会いは地下牢、その後は砂漠の汽車旅

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元記事:レアリティMAX(仮)

ものすごく短い簡単なノベルゲームを作ろうと考えてできたお話です。
できれば厳しめにお願いします。

上記の返信(レアリティMAX(仮)の返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

あらすじが非常にシンプルでわかりやすいですね。短めの話ということでこのくらいのシンプルさが重要だと思います。

疑問は……主人公がゾッコンのレアヒロインの魅力をどうわかってもらえるか、ですかね。自分はソシャゲあんまりやらない人なんですが、ゲームだと初期キャラに愛着が湧いてしまうタイプなので、よっぽどルックスがツボだとか、入手できないのに時折聞くセリフがやっぱり激ツボとか、いちいちそのレアヒロインの行動に大袈裟に感動するのがいいのかな~? となんとなく思いました。

初期ヒロインは放っておいてもなんとかなるんじゃないかという気がしている。

タイトル案

テキトーに「レアなあの娘かデフォの娘か」とか思いつきました

良かった要素

ストーリー

スレッド: レアリティMAX(仮)

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元記事:紅い風と青い太陽。

主人公がいつまで正常でいられるか。何を持って《正常》と見做すのか。とか言い出した時点で病んでる。

上記の返信(紅い風と青い太陽。の返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

必須じゃないんだから存在しないURL貼り付けなくていいんですよ。

あらすじを拝見しましたが、ラストから物語が始まるような文になっているので、ラストではないですね。日本語を正しく使えていない、文章力に問題があるようなので「おもしろいかどうか」に関しては「判定不可」にさせていただきます。

他のたはらさんの作品および他の方とのレスのやりとりを見るに、「他者に伝える」という配慮がかなり欠けています。その状態で自分がいくら「面白そう」と思ったものを外に出しても、人には伝わりません。

「伝わっている自信がないうちから言葉遊びはしない」これを心がけてください。
言葉は、人に何かを伝えるために生み出された大切な道具です。
おもちゃとして使う前に、大事な道具として扱ってください。

良かった要素

設定

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https://nocode.syosetu.com/2019

スレッド: 紅い風と青い太陽。

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元記事:覇道の本懐

設定に穴がないか不安です。どうかよろしくお願いします。

上記の返信(覇道の本懐の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

周時代の中華もので魔術が出るということで「封神演義」風のハチャメチャノリなのか、とてっきり思い込んでいたのですが、どっちかっていうとアルスラーン戦記の蛇王関連のおまけ要素みたいな感じですかね。

その魔術のパワーバランス次第、という気がしていますので、まあ普通の戦記物っぽくしたければ控え目にってとこですかねー……孔明が赤壁の戦いで風の流れを変えたとか、そういう系に使いたいのかな。この魔術の「できること」「できないこと」を決めるセンスがけっこう難しいと思っています。アルスラーン戦記ですら成功したとはいい難い状況なので、どうかお気をつけください。

「天は赤い河のほとり」では、「魔術は敵側の対抗にしか使わない、人の世を治めるのは人の力だ」ということで味方側は積極的には使わないスタンスでいっています。もともとが主人公が古代ヒッタイトの世界に来るためのギミックでしかなかったのですが。

あと微妙なのは、戦記物なのに武将らのキャラがまだ思いついていない、ということでしょうか。戦いのどういう部分を見てほしいのか、にもよると思いますのでそこをよく見たうえで考えてください。

結局のところ「預言者」と言う名の「魔力を持った軍師」の活躍がメインになるんでしょうかね、それもおそらく天候操作・地形操作あたりの魔術でしょうか。
なかなか他に見ないタイプなので気になりますが、何をもって見せ場とみなすかが少々難しい気もしているので(特に人間ドラマのところ)、大枠ができたところだという状態のようなので、今後の人間関係に期待しようかなと思っています。

良かった要素

設定 オリジナリティ

スレッド: 覇道の本懐

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パンツァースティレット

投稿者 蛇鷲 返信数 : 2

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艦隊シリーズから小難しいところや政治の部分を抜き、割と現実的な範囲でトンデモ兵器を暴れさせるというコンセプトでした。 兵器以外は割... 続きを読む >>

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鬼嫁ガタリ

投稿者 返信数 : 1

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お久しぶりです。前回からだいぶ時間が経ってしまいましたがいただいた意見を参考にプロットを手直ししました。 またぜひ感想やアドバイス... 続きを読む >>

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投稿者 紫村果汁 返信数 : 4

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無感情者の悩みのレパートリーがすごく少ないです。無感情者は染谷香織の歌を聴いたあと、徐々に歌を聞く前の一番強かった感情が消えます。笑... 続きを読む >>

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元記事:防衛省情報本部 特別行動部 異世界諜報チーム(仮)

はじめまして。私、Mr.Smithと申します。本格的な小説を書くのはこれが初めてで、皆様のお力をお借りしたいです。
今までいくつか小説を書こうとはしてきたものの、大体書ききれずに挫折することが多く、正直自分は継続して書くということができない性分なのかなと思っています。
こちらの作品も、以前別サイトである方と相談して詳細な設定等を考え、執筆していこうと思った矢先、話の展開が途中から思いつかず、結局序盤を少し書いただけで止まってしまっている作品です…
その方との相談も、私が小説のプロットに関係のない部分までこだわりすぎたせいで、途中で終わってしまい、設定は考えられるものの、それを文章に書き起こすことができないままとなっています…
参考作品に挙げたとおり、『ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』に影響を受け、主人公たちを自衛官や元軍人という設定を付けたのですが、この作品では主人公たちが特殊作戦や諜報活動に携わる隊員たちであり、その流れで異世界の情報を収集していくのがおおまかなストーリーとなっています。
しかしながら、異世界の主人公たちの活動をどのように描けば良いのか、また異世界の詳細な世界観や向こうの世界における人物や種族、土地の設定、情景描写など、肝心な部分を考えた上で文章に起こすことができずに困っております。
むしろあまり多くの設定を考えるのもあれですから、基本的な設定だけでも考えて文章として書き進めることができればと思っているのですが、なかなか上手くいきそうにありません…
これが私の性格によるものなのか、素質によるものなのか、非常にお恥ずかしい限りなのですが、ここまで記載したあらすじや大まかな設定等を見た感じで、作品の執筆を助けていただけるとありがたいです…
よろしくお願いいたします…

上記の回答(防衛省情報本部 特別行動部 異世界諜報チーム(仮)の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

私見でしかないけども、完走できない理由はほぼほぼ
>設定は考えられるものの
コレだと思う。
設定作りは楽しいし、キャラや世界観が出来てきてイメージも固まって作れてるような気がするけど、「設定」と「物語」は別ものなので、これでは物語は作れていない。
ようは演劇をしようってときにステージから小道具から作ってるようなもので、それでは脚本は真っ白のままでしょう。
そしてこれを繰り返していると、「物語を作ろう」と思うと「設定作り」をしちゃう。
考えても考えても形は出来てる気がするんだけど一向に小説として物語が出力できない。そんな状況になっちゃう。
なぜなら、スレ主さんがいま必死にやってることは使うかもわからない小道具作りで、脚本には一切手を付けてないから。

さて、プロットですが、
まずは適当でもテンプレでも何でも良いから「最後まで作りましょう」というのが真っ先に来る助言です。
最終的にどうなるのかもわからないと上原三佐の部隊の物語が一切わかりません。
周囲の調査をして何かの事件に巻き込まれて最終的に主人公たちはもとの世界へ帰ることができるのか、できないのであればどこでどうするのか、どこが落とし所なのか。
例えばここで私が「異世界に行った以上は上原たちは元の世界へ帰るために行動するのだから、帰還のためのヒントやその手段を用意して段階的にそのエピソードを作っていこう」と助言したところで、スレ主さんが「いや、彼らは帰ることが出来ず異世界に定住します」と答えたら、こっちとしては「それプロットに書いてないじゃん。最初に言えよ」ということになる。
作り慣れてないとなかなか出来ないことだとは思うけど、プロットにはオチは書きましょう。
オチがないと、つまり物語が到達する目的地がわからないと主人公たちの行動がわからない(作り手として主人公たちを想定できない)ので、「物語」に関して第三者には何も助言できません。

なので、まあ私の妄想ってことで、参考例を書くと、
まず上原三佐の部隊は意図せず異世界へ行ってしまうわけだから、最初の彼らの目的は現状把握と帰還方法の模索でしょう。
繰り返し、あくまで私の妄想であって「こうしろ」って事じゃないことを強調するけども、
上原三佐の部隊の目的は帰還であるから、情報収集は最低限の現状把握が出来るだけで良く、それ以上は目立つ行為は避けたほうが無難だから積極的に情報収集する事に違和感が出てしまう。
なので、現状把握が出来たあとすぐ、早い段階で上原三佐たちは元の世界への帰還方法を得たほうがいい。少なくとも上司と連絡が可能となることで「上原三佐は命令遂行のために情報収集を続ける」という名目が出来るため、作者が書きたい雰囲気である「情報収集」が書きやすくなる。適当な理由つけて上司から命令されればどこにでも行けるわけだし。
そして、その情報収集から異世界の全体像を把握してきたところで異世界側の問題に巻き込まれ、撤退が間に合わず元の世界からの連絡も断絶、再度もとの世界と連絡を取るため行動するが前回とは違って困難で、ギリギリで部下たちを帰還させて自分は異世界に取り残され、最後の通信を残して連絡が途切れる。
で、終わりかな。

すると次考えることは中盤に起こる「異世界側の問題」で、これはさすがに作者の趣味とか方向性が出てくる部分だし例として挙げづらいけども、Gateの場合は皇太子の謀反っていう異世界の国内問題で、これはGateの物語の中で彼らが動いてる理由が「国交の樹立」であるため、その目的を阻害する要素、つまり障害として皇太子の謀反があった。
だから、ここでもやっぱオチがないと決めづらいのだけど……
えーと、作者がやりたいことは情報収集してる雰囲気だから、そもそも情報収集それ自体が問題になるような出来事、かな。
んと、じゃあとりあえず、その異世界はもはや終わりかけてて崩壊を待ってる世界で、滞在するのは自殺行為だった、ということにしてみようかな。
情報収集で異世界の人間すら知らないようなことを知ってしまった、日本政府はどうしようもないから情報統制して世界の終わりを知られないようにしつつ撤退を開始、主人公たちは異世界を救う手段を知りつつも自分たちには実行できないことも知っていて、悩んだ挙げ句、実行できないことを実行しようとする。
そこから一気に世界の終わりが訪れての撤退戦。部下をなんとか元の世界へ送り返し、主人公は世界の終わりが元の世界まで行かないよう次元の扉を閉めるために残る。
異世界を救う手段が上手くいってれば通信が来るはず、と待ってた部下たちのもとに通信が入るも、再び次元の扉を開く事は現状では不可能で自分は帰還できないとなって、主人公はそれでも帰還を目指して今度は次元の扉を再び開くことを目的に、異世界で出来た仲間と共に行動をはじめた。
ーーって感じかな。
やっぱなんかそこはかとないGate臭がしちゃうかな。終盤が原作終盤と同じ撤退戦で、ここで問題になるのが次元の扉の再建になってるあたりが似てる印象になった理由だな。
こっから更に詰めて、「なんとか~~する」って書いた部分とか具体的ではない「異世界を救う手段」とかを具体的にしていけば、物語そのものは成立させられる。

で。
こういう「大筋」を考えたら、そっからようやっとディティールを考える作業に入れる。
>異世界の詳細な世界観や向こうの世界における人物や種族、土地の設定、情景描写など、
とあるけど、私が例として作ってみたストーリーの中に登場しないであろう土地や種族について、この例では考える必要はないでしょ?
このストーリーに出てくると想定される種族や土地についてしっかり考えるべきで、まず設定を考える大きな優先順位はそのようになる。
そのため、つまり、まず脚本がないとその脚本で使う小道具は作れないよ、作れたとしても使うかどうかわからんものになっちゃうよ。ということですね。
この例の場合、「異世界が終わりかけている」という事実を主人公たちはどう知ったのかって問題がある。
異世界には多くの種族がいて、彼らは基本的にあまり交流しない。そのため情報を拾い集めて精査することで異世界人が気が付かない事がいろいろわかる。
問題に対してこのように考えた場合、
種族ごと個々に固まってそれぞれの集落がある世界観だと想定できる。交流がないということはそもそも交配できないとすると、ハーフというのも存在しない。でもその中で人間だけは比較的多くの種族と交配可能で、それゆえ人間は警戒されやすい場所もあれば歓迎されやすい場所もある。すると人を中心にした多種族国家もあるのかもしれない。

そんな感じで設定したとすると、
主人公たちが最初に助けた商隊は警戒心の強い獣人の商隊だった、というのがいいかな。助けたことで警戒心が解けるし、そうすっと「獣人は警戒心が強い」ということが書きにくいから、獣人の商隊には人間族が一人混じってて、彼(彼女)が今後の異世界の案内役に適任か。
ならこの案内人は獣人の村と人間の国との間を行き来する商人で、人間の国のほうに家を持ってるかな。
じゃあ、獣人の村で少し情報収集して現状把握をしたら、目立たない服をもらって案内人と一緒に人間の国に行く流れかな。いや、2・3人で人間の国に、残りは獣人の村での調査か。
すると、主人公が人間の国に行ってるあいだに獣人の村で何か起こって、主人公たちはいそいで戻るってのが王道の流れか。その逆で留守番メンバーが主人公を助けに来て人間の国で合流って流れでも良いか。

……とまあ、「大筋」から種族の特徴や土地についてなどディティールを考えていく。
スレ主さんのように最初に設定から考えるやりかたでも良いのだけど、その場合、つまりは作った小道具を出すための脚本を考えるという作業になるので、これはこれでアリなんだけど、その小道具の量が多かったら大変だって事がわかると思います。
つまり、設定が多いとまとめるエピソードが多くなって大変。
だから、この方法の場合は考えるべき設定はかなり厳選して脇道に逸れるとすぐ設定が増えるし、増えた設定をエピソードに盛りすぎないようにする必要があります。
個人的には、そもそも物語の作り方を知ってる上級者向けの方法だと思う。

ちょっと書きすぎたけども、設定はあまり考えず物語を考えましょう。
最初に、終盤までの流れの大筋を作ってしまい、そっから具体的にしたりしてディティールを整えていきます。
大筋の流れは、オチ、最終的にどうしたいか、そういうのを考えておくと、あとはその道筋を作るだけなので、適当でもなんでもとにかく作ることはできます。
人物設定についても、ある程度は考えておいたほうがいいけど、人物が行動するには目的や理由があってのことで、逆を言えばそれさえ決まってれば人物設定は十分だと思います。

スレッド: 防衛省情報本部 特別行動部 異世界諜報チーム(仮)

カテゴリー: なろう系ラノベ(大人オタク向け)

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元記事:カデンズ(仮)

主人公の業がなんだかんだの相談を見て、何となく思いついたのでリリース

初投稿すごく時間が掛かった…

何かの参考になれば、いいです。

上記の回答(カデンズ(仮)の返信)

投稿者 ヘキサ : 2 投稿日時:

スレ主さんにとってはひとつ前の投稿になるわけですが、こちらのほうが作品の完成度が高そうなのでこちらに書きこませていただきます。

その前に、もしかしたら勘違いをされているかもしれないので確認しておきたいのですが、こちらはプロットの「相談」掲示板であって、「提供」掲示板ではありません。以前は提供板もあったのですが、需要が低かったためか消滅しました。理由は勝手ながら「プロットを途中で放り出す人のプロットの完成度が低くて、書き手からすると着手したくなるほどの魅力を感じない」「完成度が高ければ本人が書ける」ためではないかと思っています。

ですので、ここに投稿されるプロットはスレ主さんご本人が完成させることを前提としているため、結び文句の「何かの参考になれば」という言葉は筋違いであることに気づいてください。

前置きが長くなりまして失礼しましたが、内容は、既存作のオマージュが強いように見受けられるものの比較的まとまっているように思えます。ですので、既存作そのまますぎる用語をなるべく変更してうえで書き出してしまって構わないのではないか、と思います。

ですが、スレ主さんの普段のやりとりで感じられる言葉の選び方の危うさ、ネットスラングや行き過ぎた言葉いじりをこの作品中でどれだけ出すのか予測がつきませんもので、そこに気をつけて、抑え気味にしながら執筆すればいいのでは……と回答者としては思うほかありません。

もう一作は決まっていない部分が多すぎるようなので、比較的完成度の高そうなこちらから着手したほうがいいように思われます。では、執筆がんばってください。

スレッド: カデンズ(仮)

カテゴリー: なろう系ラノベ(大人オタク向け)

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元記事:死を呼ぶ可憐な花

●等級

冒険者の等級でランクが高いほど難易度の高い任務を受注できるようになる。
段階としては金剛・白金・金・銀・鋼・青銅となる。
勇者パーティーは脱退した主人公を除いた全員が最高級の金剛である。
魔女の玉座攻略作戦参加前の主人公は鋼で、いわゆる二階級特進で金に昇格した。

●魔女の玉座攻略作戦

後に主人公と勇者が引き合うきっかけとなる、本編開始前に行われていた作戦。
魔女の玉座と呼ばれる山に住み着いた邪龍を討伐するためにギルドが立案した。
周辺の魔物が邪龍の下に合流することを阻止するために主人公をはじめとした多くの冒険者が投入された

設定の参考になったのはモンスターハンターダブルクロスの集会場ラスボスとの戦い。
ラスボスの下にモンスターが合流してしまうことを防ぐために近隣地域に複数パーティーを派遣し狩猟環境を人為的に安定させなければならなかったという背景ストーリーが参考になった。

なお完全に余談だが冒頭で銀等級のパーティーが言うセリフである「自分よりランクが上なのに弱い」というのは実際に私がこのゲームをやっている時パーティーメンバーに言われた暴言が元である。

上記の回答(死を呼ぶ可憐な花の返信)

投稿者 silica : 1 投稿日時:

えーと、とりあえず確認なのですが、これは短編の予定なのでしょうか?
だとしたら少々、表に出さなければ話が繋がらない設定が多い気がします。特に、短編として構築するなら、勇者パーティーをクビにされる件は蛇足に思えます。単純に勇者は、『斡旋者』として優良物件を紹介する人物に側面を絞ってしまっても良いと思います。
その上で気になる部分は幾つかあります。
1 冒険者ギルドが存在するのに不当なネガキャンが通るのはおかしいかと思います。ギルドが認定している以上、ある程度の実力は保障されていることになるので、その状況でギルドの認定すらも侮辱するネガティブキャンペーンがあっさり通るのは異様にすら思えます。
2 結局、何故主人公が傷ついているのかがよく分からないです。主人公から見た場合、銀等級から追い出された状況は『馬鹿が馬鹿を繰り返した挙句、忠告した自分の所為にした』ですので、『清正した』とかになりそうに思います。
3 ギルド側は主人公が雑魚を継続的に狩り続けるのを得意にしていることを知っている以上、その方向の仕事を主に渡すようにしそうに思います。また、主人公も自分の得意分野はある程度アピールする様に思います。
4 訓練校出身者がそこまで血気盛んになるとしたら、その訓練校は教育がまともに出来ていないということになります。だとしたら、その学校が建てられた初期にはそういうことがあっても、すぐに改められるんじゃないかと思います
5 勇者が斡旋したパーティーが主人公と絶望的に折り合わせが悪いというのもよく分かりません。勇者は何を思って斡旋したのでしょうか?

スレッド: 死を呼ぶ可憐な花

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