ノベル道場/小説の批評をし合おう!

月白由紀人さんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:魔王に全てを奪われました、勇者です

力磨きをしたくてとりあえず書くことを目的に書いたので、途中までと言えないほど最初の部分しかないのですが、魔王が勇者の身体を乗っとるシーンで、
先ほど見つめていたロウソク……から「クハハ」の辺りで、あれ?勇者が何かおかしい?という弱ミステリー的なものがうまく出てるかという不安。

最後の、我々は入れ替わったというセリフのセンスに対する不安。もっとマシなものがあるのでないかと…。

あとは、描写力がそもそもあるのかとか、一ページ目終わりの部分がちゃっちく感じないか、などが自分で思い付く不安要素です。

あまりに途中な内容ではありますが、今の自分の技術的なものはこれ以上はないだろうという感じがするなので、ダメなところは遠慮なく指摘して欲しいです。ちなみに完全な活劇ものを意識して書きました。

上記の回答(魔王に全てを奪われました、勇者ですの批評)

投稿者 月白由紀人 : 1 投稿日時:

はじめまして。
読ませていただきました。

まだ始まったばかりで、ストーリーがどう展開するのかわからないので、何とも言いがたいのですが、興味をそそられる内容でした。
魔王になった勇者がどうなるのか……
勇者になった魔王がどう行動して行くのか……
とか、思わされます。
アイデアとしては、面白いと思いました。

活劇を意識されたということですが、戦闘シーンなどはなく、これからなのかな、と思いました。

最後に、ジャンルがSFになっているのはどうなのかとも思いました。

長所。良かった点

勇者と魔王が入れ替わるというアイデア。

良かった要素

ストーリー オリジナリティ

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 魔王に全てを奪われました、勇者です

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元記事:僕の彼女が世界征服を企んでいるようですの批評

月白由紀人さん、はじめまして。『ノベル道場』の開発、運営をしています、うっぴーと申します。
1話「第一章 端緒―1」を読みました。
欠点の指摘歓迎、ということなので、厳しめにいきますがご容赦ください。

プロローグはおもしろいと思いました。

>「貴方を私のものにするわ、如月雪也」

ヒロインの第一声、これが非常に良いです。

ただ、冒頭の情景描写は、力を入れているのはわかるのですが、比喩が多くて、読解に労力がかかり、めんどくさい印象を受けました。以下、問題箇所を引用します。

> 夜の息吹が生い茂る緑を大きく撫で、歩道と、ぽつぽつと置かれたベンチの間を通り抜けてゆく。木々の枝葉がうねるようにたなびき、地面の上を影が踊る。息を吸い込むと、薫風が鼻腔の奥をくすぐり、その奔流は身体を洗い流してくれるようだ。

このような読解を要する描写が続くのではないかと第一印象で思ってしまうので、あまりよろしくありません。
ラノベ、特になろう系では、労力をかけずに簡単に読めることがおもしろさを構成する最大要素の一つになっています。

なろうで書籍化された人の話を聞くと、なろうとは「起承転結」ではなく、「結、転、転、転」という話の構成が良いそうです。
一番面白い要素を最初に持ってきて、あとはそれを転がしていく、というやり方です。

そこで、提案としては、「貴方を私のものにするわ、如月雪也」の第一声を冒頭の最初に持ってくることをオススメします。
この台詞、このヒロインの登場は非常に良いので、一番最初に配置するのが効果的だと思います。

また、プロローグが短いことも好印象でした。簡単に読めて良いです。
気になる終わり方ですし、続きを読んでみたくなります。

以上です。
すいません。少々、厳しめになってしまったかも知れませんが、本当に応援していますので、これからも更新頑張ってください!

なろうのブックマークに登録させていただきました。
また、後で続きを読んでみたいと思います。

また、すでにご存知とは思いますが、「ノベル道場」では、他者の小説の批評を書くと、ご自分の最新の批評依頼がサイトの一番上に移動し、「おすすめ小説」の表示がされます。
おすすめ度を示す星マークは、批評を書けば書くほど増えていきますので、今後ともぜひ、他の方の小説の批評を書いていただけるとありがたいです!
(私は、おすすめ小説の表示がついた小説を優先的に読んでいきます)

上記の回答(僕の彼女が世界征服を企んでいるようですの批評の返信)

スレ主 月白由紀人 : 1 投稿日時:

はじめまして。
読んで下さってありがとうございます。
感謝いたします。

冒頭部描写について

装飾華美で、素直に入ってこないというか、読者に負担をかけているという自覚はありました。
冒頭部なのでいじるのに勇気がいるというか、なかなか難しいです。
これで、かなり軽くしたのですが、さらに読み流せる程度に出来ればいいとおもいます。

ヒロインのセリフについて

このプロローグ自体で、起承転結にもなっています。
ヒロインのセリフを冒頭部に持ってくるのは、一考の余地があるとは思います。
ですが、

ヒロインのセリフ
ヒロインの外見描写
散歩中である等の説明

の順で進めるのは、読者は、いきなりセリフを言われて混乱するばかりで、
状況がわかって、ああそういうことか、となるだけで、
面白さには直結しないと思いました。

何気ない散歩の途中で、いきなりヒロインが現れて、
インパクトのあるセリフを言うから面白いのであって、
いきなりセリフを全面に出されても、面白いには繋がらないと思います。

起承部分の流し方に考慮の余地はあるでしょうが、
このプロローグに関しては、やはり、起承転、の順序は踏むべきだと認識します。

いかがでしょうか?

「なろう」に関して

このタイプの小説は、多分どういじっても、なろうである程度の読者に読ませるのは難しいと思っています。
初めて、なろう、に投稿した時は、夢と希望でいっぱいだったのですが、その点では夢破れました。

世の中のライトノベルがなろうしかないのであれば、困りますが、
それ以外の読ませ方も、幾らでもあるので、
とりあえず新人賞に応募して評価を求めたいと思っています。
大概の新人賞では、一次選考を通過すれば評価シートをいただけますし。

最後に、読んで下さってありがとうございました。

感謝いたします。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 僕の彼女が世界征服を企んでいるようです

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元記事:僕の彼女が世界征服を企んでいるようですの批評

第二章まで拝読しました。
率直な感想を述べますと、『話に引き込まれそうで、やや引き込まれにくい』と言う印象でした。
強いて言えば、微妙な置いてけぼり感を覚える、と言いましょうか。

文章も上手く、ストーリーが悪い訳でもありません。むしろ、良いと思います。
ただ強いて言えば、一言説明が欲しい場面で説明が不足している事が理由ではないか、と考えます。

一例としまして、冒頭部分。
何故、雪也は夜の公園を歩いていたのでしょうか?
『日課』なり『コンビニからの帰りに、気紛れで』なり、一言でも良いので何らかの理由がなされていれば、と思いました。
仮に先の展開のネタバレ要素を含んでいたとしても、その場合『何か理由がある事を仄めかす』だけでも十分であると思います。

また、細かい点ですが、『第一章 端緒―4』にて(以下、抜粋)。

「ええと、何で僕たち三人、一緒に帰っているの?」

「なんでって、『いつも』でしょう。雪也、本当に大丈夫?」
 春香が心配顔を向けてくる。

「いつも……だっけ?」

「そう。雪也の両親は海外で、自宅に逢瀬さんと二人暮らし」
 春香が、確認するように言葉にしてくる。
(抜粋終わり)

この場面、友哉がそれ以上疑問を挟まないため、『友哉が違和感をアッサリと流している』ような印象を受けました。
確かにそれ以前に、違和感を覚えている描写が存在しますが(第一章 端緒―2)、
ここでもう一つ、『友哉が違和感に戸惑いつつも、取り敢えずは調子を合わせておく』旨の描写を入れても良いのでは、と思いました。

その辺りに気を配る事が出来れば、更に良くなるのではないか、と考えます。
逆に、文章描写が優れているお陰で、能力の説明場面は問題なく理解出来ました。
ですので、説明が悪くて分かりづらい訳ではありません。

正直、我ながら重箱の隅レベルの指摘だとは思います。
しかし、その辺りが改善されれば、更に良い作品になるのではないか、と私は考えます。
以上です。失礼しました。

上記の回答(僕の彼女が世界征服を企んでいるようですの批評の返信)

スレ主 月白由紀人 : 0 投稿日時:

はじめまして。
読んで下さってありがとうございます。

引き込まれにくい、という点、了解致しました。
おそらく、主人公への感情移入が上手くいっていないのだと思います。

注意を払いたいと思います。

冒頭部について

散歩は日課なのですが、その説明を入れるのにマイナスの要素はないので、
入れる方向で検討したいと思います。

ヒロインや春香の応答に対する主人公の違和感について

主人公が違和感を感じる部分は数カ所あるのですが、
その全てで主人公の違和感を説明するとなると、
ややくどくなると思うので、入れる部分を取捨選択したいと思います。

ともあれ、指摘は了解いたしました。

ありがとうございます。

私の、自己作品客観把握能力について

今まで、自己の作品を自分で読んで、いいものが出来たと思ってきた印象は、
全て崩れてきました。

作品を書き上げて、例外なく、これは大賞だと思い、
例外なく、全てで一次選考落ちをしてきました。

今回も、この作品が面白いことを肯定するデータ(ブックマーク、アクセス数、感想等)は何一つなく、
言い方はわるいですが、またゴミか、と震えておりました。

自分の自己作品把握能力が全くなくて、
面白くないものを、それなりのものだと見誤っているだけかもしれないと、震えておりました。

自己の作品を肯定するものが何もない状況で、自己の作品を信じ続けるのは、なかなか難しいです。

ですが、正直、何度読み返しても、自分の作品がゴミだとは思えなかったのも事実です。

ハルアキさんに感想を戴いて、この作品のレベルはともかくとして、
ゴミではないのだと、自分の自己作品を見る目は完全に曇っているわけではないのだと、
安心致しました。

この作品が新人賞の一次選考を通って、
評価シートを戴けるかどうかは分かりませんが、
安心致しました。

感謝いたします。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 僕の彼女が世界征服を企んでいるようです

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元記事:僕たちの異世界転生はTV局に仕組まれていました〜最初の犠牲者は最強チート高校生!?〜の批評

 どうも。読者のサテラです。とりあえず一話を読んでみて思ったことがあるので書きますね。キツいことも書くかもしれませんがご了承ください。
 そうですね。一回冷静になりましょう。全体的な雰囲気として、作者のあなたが冷静さを欠いています。客観的になれていない部分が多々あります。もっと落ち着いて自分の文章を読み返してみましょう。
 まあ、こんなことを言われても実感沸かないと思います。ですから、第一話の具体的な部分とともに解説していきたいと思います。客観的になれていないと私が判断した理由について。

①時代を考えよう
 まず、『異世界転生』の説明が変です。「近年、若者たちを夢中にさせるライトノベルのジャンル」という部分。何がおかしいかわかるでしょうか。『近年異世界ものが人気』なのは、我々の時代。2017年前後の話なんですよ。
 一応確認ですが、未来の話ですよね? 未来の話であれば書き方は変わるはずです。書き換えの例は後で書きます。

②視聴者層を考えよう
 この番組はどこの誰へ向けた放送なんでしょう。オタクか。一般人か。それによって説明しなきゃいけない言葉も変わってきます。
 オタク向けだったとしても、我々の時代とは違います。未来のオタ文化ができているはずです。「異世界ものはオワコン」が常識の未来だってありえます。
 とりあえず、非オタクの人が聞いてもわかるレベルで説明しておくのが無難です。

 ①時代と②視聴者層を踏まえた上で、異世界転生を説明すると以下のようになります。

ーーーー
 若者向けの娯楽小説、ライトノベル。そんなライトノベルにおいて、二十世紀前半から根強い人気を誇ってきた一つのジャンルがあります。それが『異世界転生』です。現代で死んでしまった主人公が、全く別の世界、異世界で生まれ変わって大活躍するという冒険ものです。
ーーーー

 いかがでしょう。ラノベと異世界ものの説明だけでコレなんです。なんとなくわかっていただけたでしょうか。
 その世界の人たちの言葉で書かれていないと、読者は冷めます。文字からイメージを膨らませるのは読者の仕事です。作者は、イメージを文字にするのが仕事です。登場人物の目から見える光景を、登場人物のクチから出る言葉で書いてみましょう。
 また、普通の言葉で説明する、ということも本当に大事です。誰にでもわかる言葉で書かないと、読者の誰かを切り捨ててしまうんです。作中の視聴者層、作品の読者層を意識してみてください。無知で非オタな視聴者にもわかるように説明しましょう。

③そもそも騙されているのがおかしい
 序盤ですら、主人公を騙せているのが不思議です。そう思わせる要素がいくつかあります。設定不足とも想像力不足とも言えます。

◇序盤の違和感◇
(1)映像と役者だけじゃ誤魔化せない。環境音と匂いと手触りはどうしているのか。

(2)ソレっぽいゲームが出てそう。オタクならVR→異世界もの、みたいな妄想してそう。

(3)CMやるほどだったらニュースでVR機器の現状くらい誰でも知ってるはず。まず可能性として、そこを疑わないのは変。

(4)望月君が最初に全く疑わない時点で、精神的にどこか壊れている。妄想と現実の区別がついていないのは普通ではない。番組で「思い込みが激しい」くらいは言っておくべき。

 今一度、設定が甘くないか考えてみてください。

④番組が公平性を欠いている
 主人公がゼウスと会話するシーンですが、説明しているのはゼウスの方ですよね? 望月君が痛々しい妄想をしていたとしても、痛々しい設定を喋ったのはゼウスの方ですよね。
 では、どうして番組内では「彼の考えた痛い中二病設定についていったあの神様役のおじいさん」なんていうセリフが出てくるのでしょう。一度、冷静になって考えてみてください。
 番組のコメントも遠回しに望月君をバカにしているように感じて不快です。放送されたら絶対コレ炎上しますよ。望月君は芸人じゃない一般人ですからね。一般人をバカにしたら視聴者の反感を買いますから。たまにはバラエティ番組を真剣に見てみてください。

⑤シーンはしっかり描写しよう
 主人公が書店に訪れたシーンはなんのために書いたのでしょうか。役割としては、主人公の現実と非現実の分岐点、と言えます。しかし、番組自体は主人公の目が覚めたところから始まっているので省略もできます。必要とも不要とも言える部分なんです。
 どうしても直前の主人公のシーンを入れたいのであれば、しっかりと書きましょう。中途半端が一番いけません。

◇原文抜粋◇
ーーーーーー
 いつも通り学校帰りに書店に寄り、一番の娯楽である異世界転生もの小説を買いに行った。
 入荷していた新刊に描かれた”金髪碧眼エルフ”に心を奪われていた俺は、背後から近づいてくる男に気づかなかった。
 その男に睡眠薬のようなものを飲まされて、目覚めたらそこはさっきまでの書店ではなく豪華絢爛の神殿だった。
ーーーーーー
↓お試し推敲

◇しっかり書く場合◇
ーーーーーー
 あの日、俺はいつも通りの行動をした。学校帰りに書店に寄ったのだ。俺にとって一番の娯楽である、異世界転生ものの小説を買うためだった。
 店内にて、新刊をチェックしていた俺の目を奪ったのは〝金髪碧眼エルフ〟の表紙だった。金糸のようで美しい髪。緑色の大きな瞳。耳たぶの先が尖った特徴的な耳。俺の大好物だ。幼い外見の可愛らしい少女であればなお良い。
 だから、いつものように本を手にとって眺めてしまった。背後に俺の様子をうかがっている誰かがいたというのに。
 美少女エルフちゃんを前に、頬もクチも緩んでいた当時の俺。俺の背後の男は、俺の明らかな隙を見逃さなかった。男の手によって口内に突っ込まれるラムネ状の固形物。薬か!? ドラッグ、毒薬、薬物、そういう言葉が頭の中に浮かんだ。
 男は手で俺のクチを覆った。開かないように男の手に力が入る。異物を放りこまれただけで気持ち悪かったのに。俺はより気分が悪くなった。吐き出したい。しかし、我に返った。金髪碧眼エルフの目の前じゃないか! いくらフィルムに包まれている本でもダメだ。水を吹き掛けたりしたら俺は俺が許せなくなる。だから、俺は錠剤も水も飲みこんだ。こうするしかないと判断した。今思えばバカだ。俺の意識はすぐに途切れた。
 寝ていた、ということに気が付いた時、俺は知らない場所にいた。不快感のない冷たい空気が場を満たしている。とても白い場所だ。視界に入るのは、白い石で造られたであろう、美しい彫刻・美術品。……豪華絢爛な神殿。ソレが俺の受けた印象だった。
ーーーーーー

 はい。かなりアレンジ加えちゃいました。
 主人公が睡眠薬だと知ってるわけがないので、曖昧に書きました。主人公の視点が行方不明だったため、未来の主人公が当時を思い出して語ってるように書きました。「あの日」「当時」「今思えば」で語り部との時間差を強調しました。薬だけ飲ませるのって難しくないか、と思って水を追加しました。

 ちなみに、書店のシーンを省略せずに、神殿から物語を始める方法もあります。

◇神殿から始める場合◇
ーーーー
 俺はある日突然、知らない場所で意識を取り戻した。
 あれ。寝てるのにいつもの布団じゃない。どういうことだ。
 目を開けた俺の目に飛び込んできたのは全く知らない内装の空間だった。神々を象ったであろう像、絵画、装飾の数々。注ぎ込んでくる柔らかな光。澄んだ清らかな空気。この場所を一言で表すなら神殿という言葉がぴったりだ。
 ちょっと待て、おかしいぞ。俺は本屋で『金髪碧眼エルフ』の本を探してたはずじゃ……。
(書店のシーンに続く)
ーーーー

 はい。結局、私が言いたいのは、色んな書き方があるよってことです。
 色んな書き方があるんですが、作者目線になっちゃうとおかしいところも出てくるので、冷静になりましょう。

 まあ、私から言えることは以上ですかね。

 最後に。熱意だけで書いた文章は、自己満足で終わりやすいです。自分と似たような人にしか伝わりません。色んな人が満足する、他者満足にするためには、冷静さと客観性が必要です。同じことをもっと色んな角度から見て表現してみましょう。それができれば今書いている作品ももっと素晴らしい表現で書けるはずです。
 期待しているので頑張ってくださいね。

上記の回答(僕たちの異世界転生はTV局に仕組まれていました〜最初の犠牲者は最強チート高校生!?〜の批評の返信)

投稿者 月白由紀人 : 1 投稿日時:

はじめまして。
月白由紀人と申します。

異世界転生TVの感想でなくて申し訳ないのですが、思う事があったので、書いときます。

私は、ノベル道場のほとんどの小説に目を通してますが(最初の部分だけが多いですが)、感想を書くのを躊躇してしまいます。思ったことを正直に書けば簡単なのですが、それだと罵詈雑言の部類に入ってしまって、なかなか難しいです。

感想を書く場合は、正直な感想をオブラートに包んで、どうやったら作品が良くなるのか作者に親身に寄り添って、コストをかけて伝わるように書かなくてはなりません。

それに必要な情熱とコストの前に、たじろいでしまいます。

酷評を受けた場合のダメージを知っているから、なおのこと、思ったことを正直にかけません。

サテラさんは、これだけわかりやすい感想を、コストをかけて書いてらっしゃって、その事に私は素直に感動しました。

レスのレベルが高いことは一目瞭然なので、本業の人なのかな、と思ったりもします。
これだけの感想が書けるならば、小説を書いても、かなりのものが書けるだろうと想像いたします。

すごいと思いました。

あと、蛇足ですが、情熱だけで書いた小説がどんなものなのかは、それを書いて失敗した人にしかわからないと思ったりもします。

失礼いたしました。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 僕たちの異世界転生はTV局に仕組まれていました〜最初の犠牲者は最強チート高校生!?〜

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元記事:キミのカタチは不定形

キャラクターの心情描写には力を入れました。

上記の回答(キミのカタチは不定形の批評)

投稿者 月白由紀人 : 0 投稿日時:

はじめまして。
とりあえずエピローグを読みました。

素人の感想です。
厳しい事を書いてしまいますが、ご容赦ください。
素人の感想なので、あまり真面目に受け取らなくてもいいと思います。
そんな感想の人もいるのか程度でいいと思います。

まず、あらすじが、訳わかりません。
誰と誰が出てきて、どう行動しているのか、全く理解できません。

本編についてですが、バッドエンドっぽいので、読みたくなくなります。
読み進めた結果、納得できるバッドエンドならば、理解もいたしますが、
最初にバッドエンドを提示されると、読みたくなくなります。
結末を知りたいから、どうなるのか知りたいから、読み進めるのであって、
初めに結果を提示されると、読みたくなくなります。

構成を考えた方がいいと思います。

私が読んできたライトノベルの中で、エピローグから始まっているものを思い出せません。

あと、バッドエンドは、基本、嫌われます。
多くの人が、ハッピーエンドを望んでいると思います。

バッドエンドでおわるのには、強力な力技が必要だと思います。

とりあえず、そんな所です。

最初しか読んでないで、偉そうなことを書いてすみません。

ご容赦ください。

新人賞、応援しております。

長所。良かった点

雰囲気はありました。

良かった要素

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夏生(げっしょう)

投稿者 返信数 : 0

投稿日時:

 刺激を求めてやってきました。どうも、本です。  さる新人賞に送り、二次選考を突破した作品であります。三次選考は落ちてしまいました... 続きを読む >>

欠点の指摘歓迎!

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異世界転生と思ったら地獄行きを宣告された件

投稿者 YM 返信数 : 8

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ページを開いていただきありがとうございます。この作品はなろう系を読む度に感じている「この主人公に蹂躙されているキャラにも、歩んできた... 続きを読む >>

たのもー!(ボコボコにしてください)

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機械仕掛けの龍は大空を翔る

投稿者 ニコラシカ 返信数 : 0

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初投稿の作品になります。 ファンタジーものが圧倒的に多い現在、こういうのが受けるかは分からないですが書いてみました。 厳しめでも... 続きを読む >>

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元記事:盆の船

自分の実力がどれほどのものか知りたくて投稿します。ぜひ批評していただけると嬉しいです。
以前他サイトに投稿した作品です。

上記の回答(盆の船の批評)

投稿者 いーぴん : 0 投稿日時:

 最後まで読みました! 面白かったです!
「お盆に海へ出ると死者に連れていかれる」ってどこかで聞いたことがあるなと調べてみたら、どうやら昔からの言い伝えみたいですね。カイト様の作品は、その言い伝えの組み込み方がお上手でした。おばあちゃんの語り口が良い意味で不安を煽ってくれて、気づけばいーぴん自身も、作中の子供たちと一緒になってハラハラドキドキしてしまいました。本当に面白かったです!

 総評としては「都市伝説的な恐ろしさを十二分に秘めているが、ホラーとしてはラストがやや尻すぼみに思える」です。

「ラストがやや尻すぼみ」と個人的にですが感じた理由としては、以下の点が挙げられます。

1.主人公が直接怪異に晒されていない
「伝聞形式の怖い話なんていくらでもあるじゃないか」と突っ込まれてしまいそうですが、そして実際にその通りなのですが、このお話の場合だと主人公をピンチに陥らせた方が盛り上がるかと思いました。

 というのも、伝聞形式の怖い話は大抵「身近で起こりうる避けようのない恐怖」を扱ったものだからです。
 例えばですが、
「てけてけ」→なんの罪もない一般人が、下半身が無い幽霊に襲われます。襲われた人は語り部になり得ないので語られるなら伝聞ですが、「この話を聞いた人は3日以内にてけてけがやってくる」というオチがつきます。「こんな恐ろしい化け物が、3日後に自分のところにやってくる」という点が恐怖ポイントです。
「口裂け女」→こちらも何の罪もない一般人が襲われます。「ひょっとすると自分の住む町にもいるかもしれない」という点が恐怖ポイントです。

 しかしカイト様のお話だと、極端な話、海にさえ行かなければ他人事ですよね。これは先の例で挙げた「てけてけ」「口裂け女」よりずっと怪異を避けやすいです。こうなると読み手側にとっても他人事の恐怖になってしまいます。

 ではどうすれば良いでしょうか。いーぴんも色々考えてみたのですが、やはり「主人公を海へ行かせて怪異に晒す」のがベストかと思います。「好奇心に負けて海に出てしまった」「不思議な力で誘われてしまった」「兄弟や友人が誤って海に出てしまったので、連れ戻さなければならない」など、何でもいいのですがとにかく主人公を海へ行かせる=危険に晒させることで、「自分の身に起こった恐怖感」を演出できるのではないでしょうか。

 他には「怪異の方から主人公の元へ来させる」という手も考えられます。主人公はちゃんと言い付けを守って海に出ていないのに、死者に引き込まれてしまうパターンです。この場合だと「海で拾った石が、実は飛び降り自殺をした人の骨であり、その骨を媒介として霊がきてしまう」「主人公が霊媒体質で、ちょっとしたことがきっかけで霊に引き込まれてしまう」など、「主人公が狙われる理由付け」があるとより物語に説得力が生まれるでしょう。

2.「海に出てはいけない」という戒めを、メインの登場人物全員が最後まで破らない
「開けてはいけない扉」「振り返ってはいけない道」など作中で「~してはいけない」と銘打たれたものは、読者にその禁忌を破ることが期待されているそうです。
 禁忌を破るということはそれ相応のペナルティを受けることとなります。読者は「ペナルティの内容は何か」「主人公はそのペナルティをどうやって退けるか、または退けられずに破滅していくのか」を楽しみに読み進めるわけですね。

 例えば「メリーさん」だと主人公に捨てられた人形が、電話を通して人形自身の居場所を教えます。「ゴミ捨て場にいるの」から始まり、途中で主人公は「人形が自分のところへ近づいてきている」ことに気づきます。同時に読者も、その電話を「取ってはいけないもの」だと認識します。
 ではここで電話を取るのを止めてしまったらどうでしょう。

「後に聞いた話だが、先日行方不明になった私のクラスメート。警察の調査によると、どうやら彼女にもメリーさんと名乗る人物から電話が掛かってきたらしい。通信記録によると、私と同じようにメリーさんは彼女へ近づいていったそうだが、ひとつだけ、決定的に異なる点がある。彼女は途中で電話を切らなかったのだ。そして通信記録はメリーさんの一言で途切れる。『わたしメリーさん、今あなたのうしろにいるの』」

 自分で書いておいてなんですが、というより自分で書いたから言うのですが、めちゃくちゃつまらないですよね。
 これがオリジナルだと、「メリーさんに一言申すために電話に出る」「母親に電話で助けを求めるはずが、間違えてメリーさんの電話に出てしまう」といった形で主人公はタブーを犯し続け、ラストは「今あなたのうしろにいるの」で締められる、とても面白いお話に仕上がっています。

 同じ結末を迎えるにしても、主人公が関わっているか否かで面白さがずいぶん違ってくるのがお分かり頂けたかと思います。
 念のため。カイト様の作品がつまらないと申しているのではなく、そのままでも十分に楽しめますよ。ですが、より読者を引き込むための一工夫として、「主人公(あるいは身近な人物)にタブーを犯させる」という手もあると知っておくと、より面白い作品作りに繋がるのではないかと思います。

 色々書きましたが、いーぴんは結構好みで語るところがあるので「こんなことを考える人もいるんだなぁ」程度に気楽に捉えて下さいね。
 先におばあちゃんの語り口が好きだと述べましたが、「船頭は頭数だけ見るので、それを利用して生者と入れ替わろうとする」という話にはゾッとしました。「船頭が数合わせのために生者を引き込むこともある」というのもなかなかに恐ろしい話ですね。
 船にいる霊の中には、もしかすると引き込まれただけの生身の人間が乗っているかもしれない……。そうなると、村にいる人間の中には死者が紛れこんでいることになりますよね。考えただけでも恐ろしいです。
 最後になりましたが、素敵なお話ありがとうございました!

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 盆の船

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元記事:笑顔の「おはよう」

コミュ障過ぎて、挨拶すら出来ない女子中学生が主人公の物語です。
monogatary.comコンテスト投稿作品で、テーマは「おはよう」です。
率直な意見と欠点の指摘は歓迎しますが、長所と親切なアドバイスも一緒に書いて下さい。

上記の回答(笑顔の「おはよう」の批評)

投稿者 s.s : 1 投稿日時:

総評を述べると、面白くなくつまらなくもなく、です。

物語は破綻なく、多少ご都合感はありますが、しかし、創作だと割り切れば普通に読める。
文章に関しても、特に引っ掛かりはなく、かと言って特筆して文章力が高いわけでもなく。
キャラクターに関しても、共感はできるものの、そこまで強烈な個性があるわけではなく。
構成も、時系列順に並んでおり、どんでん返しなどもなく。

物語の面白みというものが、この作品には無いと思います。
おそらく、この作品の面白さは引っ込み思案な女の子が、イケメンの男の子に諭されることで、自分に自信をつけるところだと思いますが、ただ、それをそのまま描写しても、面白くなるわけではありません。ひねりが必要なのです。
現状の文字数ですと、ひねりをつけるのは難しそうですが、やりようはいくらでもあります。
例えば、終盤で主人公たちはアンドロイドとか、異星人だった、その伏線が会話に含まれていた。とかなら、いいと思います。
五分で読書シリーズなんかはそういう話が載っていて、面白いです。

それと、物語には表層のストーリーと深層のストーリーがあります。鬼滅の刃で例えると、表層のストーリーは鬼を倒す、妹を人間に戻す、で深層のストーリーは主人公が鬼を倒したり、仲間と交友することで生まれる変化です(上手く説明できてないかも
この作品には、顔見知り少女が自分に自信をつける、という表層のストーリーしかありません。
やるなら、主人公は引きこもりだけど、頑張って生徒会長を目指す(表層のストーリー)目指す際に木下と出会い、交友していき変化する(深層のストーリー)みたいな感じにすると良くなると思います。
面白い物語というのは、大抵表層、深層のストーリーがあるものです。

以上、色々言いましたが、全体的に良くまとまっていて、文章も苦なく読めるのは素晴らしいと、キャラ自体もブレていませんし、そこは長所です。
ただ、物語にひねりがなく、素直すぎるのが欠点かと、物語に一癖加えれば、相当面白い作品が書けると思います(上から目線、失礼
お互い、頑張りましょう。

何かのお役に立てれば、幸いです。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://monogatary.com/story/127764

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 笑顔の「おはよう」

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元記事:BRAVEman

はじめまして!
しいなと申します。
電撃小説大賞での入賞を目指して書いた作品です。世間の大衆の心理などを自分なりに考えながら設定を練りました。
感想・アドバイス・誤字脱字・文法・構成etc いろいろと教えて頂きたいです!
AIにはまだ限界があるし、人間ひとりだけでやっていては視野が狭いので、他の方のご意見も参考にブラッシュアップしたいと考えております。
何卒よろしくお願いします!

上記の回答(BRAVEmanの批評)

投稿者 さそり : 2 投稿日時:

こんにちは。さらっとですが、最後まで読ませて頂きました。長編の執筆、お疲れ様でした。
率直な感想としては『整理整頓が必要かな』と思います。設定の出し方だったり、キャラの会話だったり、まとめ方だったりが少々甘く、惜しいなと感じました。

良い点としては、それぞれのキャラの役割がしっかりしていて、みんな魅力的に書かれていますね。SNSでの大衆の反応や、中傷されていると分かっていてもエゴサをしてしまう勇太の心境も共感できます。
戦闘シーンも臨場感があるように書けていると思います。
作者様が何を書きたいのか明確なのも、独自設定が伝わりやすいのも好印象です。

しかし、名前のある登場人物(政府関係者・軍関係者)が後半にドッと出てきたので、少々混乱しました。未曽有の危機に国家の中枢が慌てふためくのはリアリティがありますが、物分かりが良過ぎていて逆に違和感があります。
作中の日本はどのような政治方針(対応慣れしている・現場に丸投げ等)なのか、軍の立場はどうなっているのか(ヒーローがいるから現実の日本よりも予算がない→装備が貧弱・不人気)など、明確にすると読む側も納得しやすいと思います。

後半の戦闘シーンも、キャラの動きに集中させた方がいいと思います。読者が見たいのはキャラの活躍ですから。
『護衛空母第一飛行隊、横須賀離陸0210。現着予定時刻0213。現着次第、旋回待機』
『戦車大隊、攻撃準備よし』
『特科連隊、攻撃準備よし』
『飛行ドローン群、攻撃準備よし』
『ヒーローチーム、戦闘準備完了です!』
『第一から第五ヘリ小隊、現着。V字隊形にて待機する』
『護衛艦隊、展開完了。攻撃準備よし』
『偵察ドローンによる威力偵察、準備完了』
このように書かなくとも、地の文で『自衛隊の戦車や戦闘機、ドローンが続々と配置につく』と書けば十分なのではないかなと思います。作戦内容も長々と書き過ぎかと。
ミリタリーの知識があるのは良いことですが、行動を起こしているメインキャラクターと関係ない描写はサラッと書いた方がスムーズです。専門用語を多用して細かく書くと、読者に『知識をひけらかしたいんだな』と思われる可能性があります。

私の見落としもあると思いますが、キャラの行動理由や展開への違和感もありました。
・ドリィはなぜ勇太たちの過去を配信したのか?
・軍が動くの早すぎない? 住人の避難も早すぎない?
・魔王の呪文はなぜそれ? ちょっとダサ……いや可愛すぎない?
などです。
こういった違和感は没入感を削ぎますので、それとない描写や解説が必要かと思います。
視点も勇太、心陽、アイル、ドリィなどにコロコロ変わるので、できれば勇太が中心で、心陽に移っても二割に抑えた方がいいでしょう。

長々と書きましたが、書きたいものが明確になってブレていないのはいいと思います。戦闘シーンも見せ場がちゃんとあり、個性もあります。
読者がスムーズに納得できる設定の出し方や、シーンの取捨選択が改善されれば、もっと良くなると思います。
偉そうに書いてしまいすみません。これからの創作活動を応援しています。

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