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キミのカタチは不定形 (No: 1)

スレ主 珠川理緒 投稿日時:

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https://ranove.sakura.ne.jp/1story_system/public_story/02890.shtml

キャラクターの心情描写には力を入れました。

あらすじ(プロット)

 サイレンの音が聞こえる。それは舞形風花の罪の音だった。
 誰かが戦っている。それを見ていた他の人物が、どうしようもなく冷酷な戦い方にため息を吐いた。
 伏見藤俐は雨宮紗緒と出会う。《ゲーム》のプレイヤーとして出会った二人は敵同士のはずだが、紗緒はパートナーにして欲しいと願った。パートナーにふさわしいか力量を見るために相手を見つけようと一時的に協力し合う。
 萱島響子との対決になった。萱島は善戦しつつも不利を悟り逃げようとするが、紗緒は萱島の子である葵を人質に取っていた。つまらないバトルは藤俐に見せられないといったんは去る二人。藤俐は冷酷な紗緒のやり方に内心では反発を覚える。
 だが現段階では紗緒の力は圧倒的だった。必要もなく面白いからという理由で人質を取る紗緒の人間性を疑う藤俐に風花は友人として紗緒は信用できるから支えてあげて欲しいと声をかける。
 一方で萱島響子は子供を失う恐怖におびえていた。必死に打開策を考え、藤俐と連絡を取り、二人で紗緒を倒そうと持ち掛ける。藤俐はその策に揺れる。
 貸しコンテナでの対決。藤俐は後ろから紗緒を刺す。それが合図となり、藤俐と萱島対紗緒の対決となった。結果として、実は藤俐と紗緒の狂言であり、萱島に勝ち目はなく、萱島は藤俐のスキルによって見ていなかった現実を見る。
 葵は萱島の願いによって性別を変えられていた。本当は男なのに、女に変えられていたのだ。それを突き付けられ、過去の恐怖に恐れおののく萱島。後味の悪い結末となった。
 紗緒の傷は風花の姉である継実が治している間、描写は冒頭に戻る。藤俐は紗緒との本当の出会いを思い出していた。僅かな言葉だけにしか縋れない彼女は、本当はとても寂しい子なんじゃないかと。
 藤俐は風花にみんなで花見に行こうと提案する。
 風花は頷いた。
 サイレンの音が止まった。

要望:欠点の指摘歓迎!

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キミのカタチは不定形の批評 (No: 2)

スレ主 珠川理緒 : 0 No: 1の返信

投稿日時:

こちらが本当の投稿になりますので、皆様よろしくお願いいたします。

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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キミのカタチは不定形の批評 (No: 3)

投稿者 月白由紀人 : 0 No: 1の返信

投稿日時:

はじめまして。
とりあえずエピローグを読みました。

素人の感想です。
厳しい事を書いてしまいますが、ご容赦ください。
素人の感想なので、あまり真面目に受け取らなくてもいいと思います。
そんな感想の人もいるのか程度でいいと思います。

まず、あらすじが、訳わかりません。
誰と誰が出てきて、どう行動しているのか、全く理解できません。

本編についてですが、バッドエンドっぽいので、読みたくなくなります。
読み進めた結果、納得できるバッドエンドならば、理解もいたしますが、
最初にバッドエンドを提示されると、読みたくなくなります。
結末を知りたいから、どうなるのか知りたいから、読み進めるのであって、
初めに結果を提示されると、読みたくなくなります。

構成を考えた方がいいと思います。

私が読んできたライトノベルの中で、エピローグから始まっているものを思い出せません。

あと、バッドエンドは、基本、嫌われます。
多くの人が、ハッピーエンドを望んでいると思います。

バッドエンドでおわるのには、強力な力技が必要だと思います。

とりあえず、そんな所です。

最初しか読んでないで、偉そうなことを書いてすみません。

ご容赦ください。

新人賞、応援しております。

長所。良かった点

雰囲気はありました。

良かった要素

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キミのカタチは不定形の批評の返信 (No: 4)

スレ主 珠川理緒 : 0 No: 3の返信

投稿日時:

ご拝読、ありがとうございます。
最後まで読めなかったということで、筆力不足を実感しております。
私の中ではバッドエンドではないのですが、もっと気楽なエンドが好まれているのは承知しております。
ですが、私の中ではどうしてもこういう結末になってしまって、コレはキャラそれぞれが持っている業のようなものなのかな、と。
ご感想、ありがとうございました。精進してまいります。

キミのカタチは不定形の批評 (No: 5)

投稿者 みりん : 0 No: 1の返信

投稿日時:

第一章まで読みました。

このエピローグはあまり良いとは言えないと思います。
理由は、この短い分量の中に、主人公、紗緒、風花と三人ものキャラクター
登場するからです。
それに、いつ、どこにいるか、舞台の設定も明示されていません。
語られる内容も、正直よくわかりません。
よくわからない内容は苦痛なだけでなく、覚えることができないので、
冒頭にエピローグを置く意味、効果がないのと変わらない状態になっています。
さらに、バッドエンドっぽい悲しい雰囲気が、読者を選んでしまうと思われます。

さらに進んで、一章ですが、
正直、藤俐というキャラに好感が持てませんでした。
人を小馬鹿にしているところがダメでした。
先生かわいそう。この先生が、もっと嫌なやつだったら良かったと思います。
白髪にしてたら、そりゃ怒られるよ。
白髪にしてる理由もわからないし、主人公に共感できてない、
むしろエピローグのせいで、主人公はよくわからないやつ、という先入観があるので、
よけいに先生がかわいそうに思えました。

藤俐と紗緒が比較的すぐに出会って、オセロをして、紗緒が思わせぶりに告白してくるという
展開はよかったと思います。キャッチーだし、話が動いた感じがするし。
この紗緒と、藤俐が願いをかけて何かある話なんだと早めにわかったのがよかったと
思います。

ただ、ゲームの説明がわかりにくかったです。
そういうもの、なのかもしれないんですけど、そのゲームは誰が主催しているのか?
スキルを与えるのは誰か? 神的な存在がいるのか?
主人公の願いとは何か?
など、伏せられてることや疑問が多すぎて、ストレスが溜まりました。

ラディが出てきて、少しだけネタばらしをしてくれましたけど、
紗緒がプレーヤーだと入ってきた時点でわかってたなら、その伏線をくれないと
だまされた感じともったいぶられている感じがして面白くありません。

一章最後の紗緒パートも、意味がわからないので、どう楽しめばいいのかわかりません。

総じて、よくわからなかった。
というのが感想です。
第一章ここまでしか読んでいないので、わからないのも仕方ない向きもあるかと思います。
ただ私としては、これだけ読んでもわからないことが多すぎて疲れてしまったので、
この続きを読みたいとは思いませんでした。

もっと最初から読者がわかるところ、安心して読めるところ、共感するポイント、
などを散りばめて、謎をひとつかふたつに絞るような作りにした方が親切なのでは
ないかと思いました。

長所。良かった点

主人公がヒロインらしき少女にすぐに出会い、どきどきする駆け引きが展開されたところが良いと思いました。
また、文章も単語選びやリズムなどが良いと思いました。思わせぶりな謎を散りばめすぎているのは構成の問題でしょうか。文章じたいは読めるものだと思うし、雰囲気があってよいと思います。駆け引きの緊張感が伝わってきました。

良かった要素

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キミのカタチは不定形の批評の返信 (No: 6)

スレ主 珠川理緒 : 0 No: 5の返信

投稿日時:

ご拝読、ありがとうございます。手厳しい意見ですが、歓迎いたします!
一章までだと白髪にしている理由がわからないのですが、途中で明示されています。
そこまで読ませる力がなかったのは、私の力不足です。

序盤のエピローグは賛否あるようですね。エピローグから始まる小説というのは結構あるのですが、まだその力量に達していないということで、精進したいと思います。
言葉選びがいいなど、褒めてくださってる部分はとても嬉しいです。そこもきちんと伸ばしていきたいと思いました。
駆け引きに緊張感があると言われたのが何よりうれしいです。どうもありがとうございます!

キミのカタチは不定形の批評 (No: 7)

投稿者 三文山而 : 1 No: 1の返信

投稿日時:

 ザっとではありますが、どこまで批評しようかと思っているうちに面白くて最後の方まで目を通してしまいました。
 詩的な文体は作品の味・作風かもしれませんがあらすじと序章では少し繋がりが読みづらい・抽象的過ぎたでしょうか。
 「舞形風花の罪の音」が人名なのか技名なのか現象名なのかかなり先まで読まないと判断しかねます。それに人名の読み方が難しいのは問題ありませんが、あらすじでキャラ同士の関係性が「萱島の子である葵」と「風花の姉である継実」しか書かれないのは状況の把握を難しくしています。文字数の限界があるのかもしれませんが……。
 序章では読者が先の展開を読みたいと思えるように、登場人物達が何に苦しんだり何に不満を持っているのかもう少しだけわかりやすく書いてほしかったかなと思います。「なんでこうなったのかはわからないけど、どうピンチになったのかはいくらかわかる」ぐらいに。
 ラストバトルの後は今後の展開と時間経過による希望が明示されていて良かったですね。個人的に外見描写がとても可愛かった葵くんがある程度関係を維持して続投してくれそうなのも素晴らしいですね。
 不定形なヒロインのキャラ造形も良かったのですが、スマッシュ文庫の『うちのメイドは不定形』はメインヒロインがショゴスであり、序盤でわかりやすく不定形ぶりを見せてくれたのに対してこちらは何が不定形か終盤の方まではっきりせず、わかりにくいタイトルになってしまっています。読み終わってからは結構良いタイトルだと思うのですが、第一印象や既存作品との競合を考えるとこのタイトルの良さを活かすのは難しいのではないでしょうか。
 「定まった形を持たないゆえに美しい姿を見せる」「人々の夢や欲望を操り、破滅する姿をも愉しんでいる」などの特徴はこうまとめてみると顔のない黒い混沌の邪神ニャルラトホテプを思い起こさせますが、しっかり別物として魅力があるので「無貌」「混沌」「暗黒」「闇」などのワードを避けつつ「形が無い」ことを良い感じにタイトルに入れてほしいと思いました。

長所。良かった点

強力なヒロイン達に「方向音痴」「顔が丸いのを気にしている」など妙な弱点があってキャラクター造形が外見や性格など全体的に良かったです。

良かった要素

ストーリー キャラクター

キミのカタチは不定形の批評の返信 (No: 8)

スレ主 珠川理緒 : 0 No: 7の返信

投稿日時:

ご拝読ありがとうございます!
ちょっと登場人物の関係がわかりにくいかもしれなかったです。説明を加えようかと思います。
ちょっと余韻が残るような、絶望だけで終わらない終わり方にしたかったので、そう読み取っていただけて嬉しかったです。
登場人物は割と達観してしまってる子が多いので、物事を他人に伝えてるのをあきらめてしまっているのかもしれません。もう少し頑張ってみたいと思います。
『うちのメイドは不定形』というタイトルは初めて知りました。ちょっとタイトルに関しては変更を考えます。
ぱっと浮かんだものがあったので、そちらにしようかと思います。

どうもアドバイスの方、ありがとうございました!!

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タイトル:キミのカタチは不定形 投稿者:珠川理緒

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さんの小説を 話まで読ませていただきました。

特に が良くて、 ました!

欠点を申し上げれば、 ので、ここは改善された方が良いかと思います。

キャラクターは です!

文章は です!

次の話もとても楽しみです。応援しています!

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