ノベル道場/小説の批評をし合おう!

いーぴんさんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:黄金の魔女フィーアの批評の返信の返信の返信

返信読みました!

ストーリーの盛り上がりについて
そこは人間関係重視の方向性で間違っていないと思います。いきなり戦闘シーンが入っても、「よく知らない人達がわちゃわちゃしている」という印象になってしまう気がします。
ただ続きが読みたくなる何かは欲しいかなぁ、と。ストーリーに大きく関わる謎や障害を、大々的に出すと良いかなと感じました。
つまり、読者が「これはどういうことなんだろう」と先が気になる謎(ストーリーに絡まる重要なもの)があって、それを解決するためにしなければならないことがある。そしてその謎の答えが出たけれど、その答えがまた新たな謎を呼ぶ……というように、お話を引っ張ってくれる軸が見えればより良くなるかなと思います。

☆新しい友達のエピソードについて
『このエピソード、私は「冒険の始まり」の章で一番好きな章なんですけどね(汗)』
→ああ……申し訳ございません(汗)あくまでも一人の読者としての意見に過ぎないので、あまりお気を病まずにいて下さいね。

個人的な批評スタイルのお話なのですが、「ひとりの読者として初めてこのお話に触れた時、まずどう感じたか」というベースを元に、後から読み返して「何故そう感じたのか」という理由を自分なりに結論付けてご説明差し上げております。
これは読者の殆どが初見であり、かつスマホで流し見する読み方(つまり一文一文しっかり読み込めていない)であろうという想定に基づいてのものです。

ですので、ここに書いたこと全てが、あくまで1人の読者としての、それもいーぴん個人の好みに偏ったものです。
作者様から見て的外れな意見や、ひょっとするとご気分を害された意見もあるかもしれませんが、「そういうことを感じる読者も中にはいるんだなぁ」というように軽ーく受け止めて頂ければ幸いです。

だって→『ティファレトを屈強な男剣士~屈強というにはスレンダーな体格をしていると思うのですが……』こんなありえないミスをしてしまうようなダメ読者なので(汗)
読み返しの段階で気づくべきでしたよね。すみませんっ……!勝手に脳内でムキムキイケメン剣士を想像してました……。

『登場人物全員が相手への配慮を怠っていると思った理由を聞かせていただけませんか?』
→こんなダメ読者の意見でも良ければお聞きください。
ここの意見も、作者様からすれば「これは~という理由があるのに」や、「ここに~と書いてあるのに」と悲しく思われることもあるかもしれません。
ですがあくまで読者視点からごく個人的な意見を述べているに過ぎないので、あまり深刻に受け止めず、これからも楽しく創作活動に励んで下さいね(^^)
一度区切ります。

上記の回答(黄金の魔女フィーアの批評の返信の返信の返信の返信)

投稿者 いーぴん : 0 投稿日時:

区切りの続きです。

新しい友達~奇特な視線まで
①ミレーヌについて
・言ってることがよく分からない
→一緒に仕事する人に偏見を持って欲しくなかったと言っているが、だったら最初に彼のことを性格に難がある人物だと主人公に伝えたのは矛盾しているのでは?彼に会う前から性格に難があるという印象を植え付けたのは偏見を持たせていることになるのでは?

→主人公が性格に難があるようには見えないという旨のことを述べた後、「それはこのまま話を聞いていれば分かるわよ」と言ったのに、そのすぐ後で「あなたは静かにして!」「こいつの話そんなに聞きたいの?」と会話を続けさせないよう口を挟む。このまま話を聞いていれば~という発言は何だったのか。

・怒りすぎて怖い
→一体何でそんなに怒っているのかしら? そんなに怒ることなの?という主人公の心の内が指し示す通りだと思った。主人公に偏見を持って欲しくないという理由があることを差し引いても、自分の思い通りにならずに癇癪をおこしているように見えた。ただこの後言い過ぎたと反省するので、彼女は単に感情の起伏が激しい人なのかもしれないとも思った。

②フィーアについて
・話聞くのやめてあげて
→ミレーヌが「あなたは静かにしていて!」「嫌なものは嫌よ! あの話を二度以上聞くのは御免だわ!!」とかなり強い拒絶の意を示したのに、話を聞こうとする主人公。その真意は読み取れないにしても、友達が嫌がってることは分かるだろうにそれでもなお止めさせないのは感じ悪いと思う。更に"筋が通った主張""わがまま同然""至極全うな意見"と畳み掛けるように彼女を非難する文が続き、そこまで思われる程彼女は悪いことをしたのかとミレーヌが可哀想に思った。

③ティファレトについて
・話するの止めてあげて
→「……すまないな。友達とケンカするきっかけを作ってしまって」と謝ってなお「こんな空気になってしまったが、私の話を聞いてくれるかい?」と続けた。ミレーヌがあんなに嫌がってて、しかも自分が喧嘩の原因であるときちんと自覚した上で話を続けようとするのはさっきの主人公より感じ悪く思う。

このまま終わるのもあれなので、ここ良いな!と思った点も挙げます!

・2人のやり取り
→地の文から、主人公がヒロインを大切に思っていることが滲み出ていてほんわかした。

・所々にある2人の可愛いポイント
→プロローグより。「何言っているのよ。困っている人を見かけたら助けるのが当たり前じゃない」好き!
「いいわ。続きは家に帰ってからにしましょ」「やったー!」 可愛い!
→奇特な視線より。"ミレーヌは優しくハグをしてくれた。"200点満点!
あと主人公の口調も個人的にツボです。可愛い。

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元記事:帰還勇者は帰ってきても忙しいの批評

いーぴんさん、ご意見ありがとうございます。筆者です。
全然辛口ということはなく、わかりやすい意見、大変参考になりました。

 『面白くなるまでが長い』というのはよく指摘されるところで、また個人的にも実はなろうは肌に合ってないんじゃないか……。なんて思う時もあるのですが、これで小説家への道を撤退するのも癪なので、近日中に改稿・新プロローグの導入を検討中です。
 『設定の説明が長い』件に関しては、分散できるものは分散させて後に回すかしようと思っています。
 『キャラクターの必要性がわからない』件について。
 先輩に関しては、『知らないだけで身近なところに妖怪がいた』『最初からいて、要所要所で主人公にアドバイスする』キャラクターを目指して作ったのですが、どしょっぱつからそれを表現するのがなかなか難しくて。
 というと言い訳になりますが。もう少し目立った設定・性格を上乗せしようかな、とは思いますが、結構譲れないキャラクターです。個人的に。
 
 最後になってしまったのですが……。
基本的にこの作品のメインは『地球サイドの神々がニートになってること・彼らを働かせたり、守ったりする不思議なお仕事』ではなく『異世界にも地球にもこんなにチート持ちがいるのに、世の中ってままならないよね』みたいな儚い系ギャグを目指しております。
 ですが、確かにご指摘の通り『自分が想像した異世界のキャラ』だけでなく『実在の地球側の神々というキャラクタ』を出していっても面白くなりそうです。ぜひぜひ参考にさせていただきます。
 それが伝わりにくい入りだというのは重々承知しているのでまた直していきたいのですが、今後ともご意見等賜れれば幸いです。

上記の回答(帰還勇者は帰ってきても忙しいの批評の返信)

投稿者 いーぴん : 0 投稿日時:

返信読みました!

☆『面白くなるまでが長い』について
なろう含むweb小説は、即バックが常に付きまとってきますからね……。大野知人様が仰っているように、設定は後回しにして、面白い(あるいはこれから面白くなることを予感させるような)シーンから初めてみるとより良くなるかもしれませんね。

☆先輩について
この先輩は非常に勿体ないキャラクターだなと思います。確かに第4話辺りまで読むと、彼のキャラクター性や、妖怪であることの特色が見え初め、また主人公を通して読者に世界観を伝えるキーパーソンだということも分かってきはじめました。
『結構譲れないキャラです』
→それならば譲っちゃダメですね!彼の良さを引き立てる方向性でお話を進めたいと思います。
『もう少し目立った設定や性格を上乗せ』
→化け狸という設定は個性的ですし、彼の性格も好ましく感じたので、彼は彼のままで十分に素敵だと思います!
ただ彼のパーソナリティーが分かるシーンが初登場の際にも練り込まれていると、彼をより印象深く魅せられるのかなと感じました。

色々書きましたが何かの参考になれば幸いです。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 帰還勇者は帰ってきても忙しい

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元記事:憑きモノ

8年くらい前に書いた作品なんですが、プロットも設定も無しに完全思いつきでモチベーション頼りに勢いだけで出来た小説です。一応、某J小説新人賞の一次がなぜか通りました。
長所も欠点もフルボッコでも何でも良いのでご指摘宜しくお願いします!
こういうシチュエーションがあった方が良いとか、ここは要らない等具体的なアドバイス歓迎です。

上記の回答(憑きモノの批評)

投稿者 いーぴん : 0 投稿日時:

拝読しました!
面白いお話だと思ったのですが、少しだけ気になる点があったので、そちらから述べさせて頂きます。

①登場人物が覚えられない
主要人物5人のキャラ紹介文が挟まれますが、この設定を覚えきるのは、個人的に難しかったです。また、読まれずにスルーされる読者が少なからずいるように思えます。この紹介文はばっさりカットして、お話の中で登場人物を覚えてもらえるように変えていくと、よりよくなるのではと思います。

では登場人物を印象付けるには如何致しましょうということですが……どうしましょうね。
5人から3人にまで減らせますか?人数が減るだけで後述の「この台詞は誰だろう問題」も一気に解決します。文章もすっきりまとまると思いますので、今いる5人各々の役割を3人分へと圧縮する方法が個人的には一番宜しいかと思います。

それが難しいならば、主人公+一人をメインに置いて、他を賑やかしのサブに置くのはどうでしょうか。物語のプロットを弄って、二人一組のペアで行動させるのも良いかもしれません。

後はその人物を特徴づける一般名詞をあだなに付けるのは如何でしょうか。例えば動物名で統一すると、背の高い子はキリン、寝癖が凄い子はライオン……みたいな。戦隊ものの色分けや、RPGのような役職名も覚えて貰いやすいかもしれません。本名を覚えてもらうのはすっぱり諦めて、「どの子がどんな性格か」をまず読者に掴んで貰うのが目的です。人物名より一般名詞の方がイメージしやすいですからね。

②台詞を誰が話しているのか分からない
正確に言うと、理解するのに労力を要する、でしょうか。口調も分けられているので、しっかり読み込めばどの台詞を誰が話しているのかは掴めます。ですが、"~と○○は言った"と直接的に誰がと銘打った台詞以外は、「この台詞はどの子だろう」とつっかえてしまう箇所が何個かありました。

原因は5人という大人数でお話しているからに尽きると思われます。これが3人以下だとあまり発生しない問題ですね。どうしてもゴチャゴチャしてしまいます。

登場人物を絞るのがベストな解決策だと思いますが、他の策としては、1別行動させる、2お話の区切りごとにスポットを当てる登場人物を変える(若草物語のような)、3主人公+一人をメインに据えて、他の人物をサブキャラに落とす。読者に覚えて欲しい人物の優先順位を上げる方法です。
以上3つが自分が思い付いた案です。

最後に『某J小説新人賞の一次がなぜか通りました』→おめでとうございます!この作品がプロに評価されたということですね。誰にでもできることではないです。色々書きましたが、引き込まれる部分も確かに存在したので(後述の良かった点に挙げます)少し手直しすれば大幅に良くなると思います!

長所。良かった点

逸話に惹かれました。
「これからどうなるのだろう」と続きが気になりました。結構な分量があるのですが、飽きることなく読めたんですよね。文章とお話の構成がとてもお上手です。

良かった要素

ストーリー 設定 オリジナリティ

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 憑きモノ

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元記事:僕と幼なじみとそれから……

エブリスタのファンタジーコンテストの応募作ですが、ファンタジー要素はあまりありません。
自分の中では、結構上手く書けたと思うのですが、自己完結していないか不安です。お手柔らかにご批評賜りたいです。

上記の回答(僕と幼なじみとそれから……の批評)

投稿者 いーぴん : 1 投稿日時:

 全部読みました!とても面白かったです。

 死んだ幼なじみの部屋にいる謎の女性、会えば願い事は何かと聞かれ、会話を重ねる内に彼女が悪魔だと判明する……。ページを進める度に次々と気になる謎が表れ、しかもテンポの良い文章でサクサク読ませてくれるので、一気に読みきってしまいました!文章もお上手なので、お話が頭にすうっと入ってきましたね。

 余談ですが、最初、謎の女性=平行世界の幼馴染みかなぁと予想を立てていました。……見事に外れですね(笑)悪魔の存在は、良い意味で予想を裏切られました。幼馴染みは主人公に幸せになってほしくて悪魔を召還したのかなぁとか、妄想が膨らみます。

 ざっくりですが、長所はそんな感じです。こういうお話好きなので、読んでいてとても楽しかったです。

良かった要素

ストーリー 設定 文章 オリジナリティ

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要望 : 長所を教えてください! スレッド: 僕と幼なじみとそれから……

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元記事:寒空の下、真っ赤な君を探したい

ノベル道場を初めて利用させていただきます。そのやまと申します。

初めて長編を書いたのですが、他者からもし感想がいただければと思い、利用させていただきました。
よろしくお願いします。

上記の回答(寒空の下、真っ赤な君を探したいの批評)

投稿者 いーぴん : 0 投稿日時:

 2話まで読みました。良いお話だったと思うのですが、欠点の指摘歓迎とのことなので、読んでいて少しだけ気になった点をお伝えします。

1.文章の改行、1話の長さ
 これはただの好みなのかもしれませんが、一行ごとの改行はちょっと多いかなぁと感じました。あと1話の分量はもう少し減らした方が良いかもしれません。

 1話の分量に関しては、web小説の特性が理由ですね。読む側からすると、1話分読み切れなかった場合、次に読む時に「前回はどこまで読んだっけ?」と画面をスクロールしながら探さないといけなくなります。1話が短いと、冒頭だけ見れば既読か分かるので楽なんです(*^^*)
 また、「あの場面を読み返したい」「この人誰だっけ」等、再読の必要が出た時も、該当のお話を探しにくくなります。

2.話がなかなか進展しない
 個人的な好みのお話になってしまうのですが……。座敷わらしの噂、視界が赤く見える、幽霊っぽい少女……何かが起こりそうな面白い設定がこんなにあるのに、何かが起こりそう止まりで、一向に何も起こらないところが少し焦れったく感じました。

 会話シーンの長さもそれを助長しているように思えます。一方で、この会話シーンが作品全体の雰囲気作りに大きく貢献しているのだろうとは感じました。作品から発せられるモノトーンがかった印象は、主人公の内面とも合致していて素敵だとも思います。
 でも、それらを考慮しても会話シーンが長く感じました。例えるなら、日常会話をそのまま切り取って小説に張り付けたような感覚です。これが小説の会話シーンとして精練されれば、作品全体がより魅力的なものへと変わるのではないかと思います。

 色々書きましたが、楽しく拝読させて頂きました。長所は別欄にまとめますね!

長所。良かった点

1.設定が面白そう
 座敷わらしちゃんの噂、実際にこんな子がいたら楽しいだろうなぁと思いながら読んでました。赤い視界!中二心を擽られるといいますか、何となく格好良いですよね!こういう設定好きなのでワクワクしました。

2.作品の雰囲気が素敵
 上手く表現出来ないのですが、主人公が一人だけ色彩を失った世界で暮らしているような、そんな印象を文章全体から受けました。この雰囲気が好きな人は、作品にどっぷり嵌まれるのではないかと思います。

 コメント欄で散々言っておいて何なのですが、読者を絞るのであれば現状のままでも良いかもと思えてきました。対象読者をどこに置くかということですね。自分はどちらかというとアップテンポなお話が好きなので、想定なさっている読者とは離れているかもしれません。要は、「いーぴんだけの意見に捕らわれず、色々な読者の反応("反応が無い"のも反応ですよ!)を見ながら調整なさって下さいね」ということです(*^^*)

良かった要素

設定 文章

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元記事:オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る(完結版・初稿)

 お久しぶりです。大野です。
 以前批評を依頼した作品を短編連作として仕上げて持って参りました。GA文庫大賞に応募するつもりで書いたものです。上述の理由から、カクヨムでは読みづらい部分もあるかと思いますが、ご容赦頂ければ幸いです。
 
 上のURLにあげたのは第一話です。
 以下リスト。
第一話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/5xsRpMnFZTGVg4m0mOdv8CrJGxUkVFPN
間章1:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/HeQjk2WSpg3cpkzahFA5JrtmJ98YxP1y
第二話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/4MFO0ahm5p4pZenzJBPLqaMqghGRenc4
間章2:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/bxSp7DNTSzXO7rNgfrKz25lRFEa5c2TQ
第三話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/VsEy62AiVE2ogmI8V7qnTBf4cRQeBwik
間章3:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/fbZBaZLMK9nPDAnYPggo1rljpggrRuyI
第四話上:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/PJ3dAMnEx8UemuoLXJdiH6mfhrBuxjUo
第四話下:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/wyFNjmvBZzIfltfhTEAQbyPvzumOQmwQ
エピローグ:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/s4ASYSDhKrnQlHzkxMVyZxuoDuVJgsWs

 間章は次回予告兼悪役視点の様なものなので、別に読まなくても大丈夫な奴です。

上記の回答(オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る(完結版・初稿)の批評)

投稿者 都P : 0 投稿日時:

 はじめまして。都Pと申します。
 時間の都合上、1話しか拝読していませんし、解釈違いをしてしまっているかもしれませんが、大小様々な所を批評させていただきます。

 結論から申しますと、『1話として、作品の設定は説明できてませんが、イマイチ物足りない』です。

◯瓜坂の個性を出しきれてない
 話中で瓜坂は『魔術師の事を快く思っていない詐欺師』という感じに書かれていますが、詐欺師の個性が弱いかな、と思いました。
 この話では『魔術師の一族の家督を継ぎたくない、魔術師をやめたいマリーの死の偽装』をしていましたが、詐欺師としてはやる悪事が弱いかなぁ、と、思いました。
 最後辺りで『こんなこと本当はやりたくない』という旨を言っていたので、ダークヒーローとして書く気は強くないかと思いますが、1話はとにかくデカデカとキャラの特徴を出さなければいけないので、もっと詐欺師らしい事をして欲しかったです。

◯描写の場所が所々おかしい
 個人的に気になったのは、『マリーの工房での調査の最中に矢加部の能力(幻覚を見せる系)の説明をした』所。
 矢加部がそれを使って調査のお手伝いをするのかと思ったらそうじゃなく、右往左往して証拠探しを始めて、結局この能力を使ったのは『事件終了後の瓜坂の尋問のタイミング』でした。
 なので、そこでは能力がある事だけ説明して、詳細説明は後でした方がよかったのでは? と思いました。

○その他、重箱の隅をつつくような個人的に気になる小さいところ
●ヤマモトが『ヤマモト』
 仕事でイギリスに出張している、瓜坂の高校時代の同級生、という情報から日本人かなとは思いますが、どうして漢字ではなく、カタカナなのかが気になります。
 さらにいうと他の人物が瓜坂や矢加部といった凝った苗字なのに、彼だけモブっぽい苗字なのも気になります。
 矢加部と深い関わりがありますので、何らかの伏線でしたら問題はないですが、特に意味はないのであれば、直すか説明するかをした方がいいかなぁと思います。

●ルイスの『Exactly、その通りでございますわ』発言
 某漫画の台詞を真似させて、ルイスが日本文化をかじっている事を描写して、さらにその後の瓜坂と矢加部の反応で二人の趣味趣向をほんのり表現した、高等テクニックですね。
 ただ、この台詞、原作アニメでは両方喋ってますが、原作漫画では『Exactly(その通りでございます)※括弧内はルビ扱い』なんですよね。
 あくまで真似ですし、発言者が発言者なので再現度が甘いのは致し方ないです。が、この某漫画がパロディとしてあちこちで使い回された影響で、ひんしゅくを買うorしらける可能性がありますので、ちょっと気をつけた方がいいと思います。

●ルイスの血縁関係者『モッド、イーディ、モーリス』
 1話を読み終えて『この人達いる?』と思いましたが、先に批評してた方への回答で『犯人っぽいメタ的ミスリード』だったのですね。納得しました。
 ただ、そうしたらそうしたで『弱い』かと思いました。台詞が皆無でしたし、お三方とまとめられてましたし。
 1話だから内容を詰め込めないので、扱いが雑になってしまうのはしょうが無いですが、もうちょっと『犯人っぽく匂わせて』欲しいと思いました。
 あと、これは正真正銘の個人的な感想ですが、理由なく似たような音が入った名前(今回は『モ』と子音の『D』)を同時に出さない方がいいかと思います。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る(完結版・初稿)

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元記事:サマータイム・ライフ

篠宮ソラです。
最近、気まぐれに短編書いたので評価を貰いたくて、お願いに来ました。

上記の回答(サマータイム・ライフの批評)

投稿者 t : 0 投稿日時:

読みやすかったです、後半の追い上げがよかったです私は楽しめました。
評価は5段階のうち☆2.5から3.0で、個人的には☆3.0でした。
これが書きたくて書いたという気持ちが伝わってくるものに、あれこれ書くのも野暮かなぁと……。

「………決めたよ、今日はシチューにしようか」
「はいはい、じゃあこれとこれください」
→ネタバレは回避したい、このあたりからガクッガクッと落差が激しくなり。突然買い物始まる→買い物終わり→その後を読んでスカイ様が別人かと思ったので。何が起きたのか分からなくて冒頭から読み直しました。
読んでいて、シエルの台詞にそれっぽい特徴が欲しいなと感じました。
良かった点ですが、後半のスカイ視点からの流れには引き込まれました。

一つあげるとするなら、
前半の生活パートで折り返し地点の盛り上げが弱いので、死を連想させるキーワードを絡めつつ、「離れて暮らすスカイ様の妹の葬式に行ってきた、彼女の子供やその孫が参列していた。」とかあってもよかったのかなと思ったりしました。

書きたい気持ちが伝わってくる、良い小説でした。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: サマータイム・ライフ

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元記事:俺の前世が勇者だった件

半年ほど前にここで晒し、色々と書き直したので、もう一度晒します。

何度も書き直した影響で客観性がなくなり、何が悪いのか分からなくなったので、客観的な感想(意見、指摘)が聞きたいです。厳しい内容で構わないので、よろしくお願いします。

上記の回答(俺の前世が勇者だった件の批評)

投稿者 モモヤ : 0 投稿日時:

初めまして。以下、所感です。
1〜6話で気になった点を箇条書きしています。

●冒頭が弱い
肝心の書き出しに個性が薄いと感じました。それなりに字数があるにも関わらず、冒頭一話の情報から読み取れるのは
・おそらく現代日本の一般的な高校という舞台
・主人公とヒロインの接点が今はほぼないこと
・日食とそれに起因するであろう何らかの異変
という程度で、この作品ならではの個性に関わる要素や、主人公の目的設定・価値観など「読み進めたい」と思わせる要素を欠いているように見えます。
「高校で、主人公とヒロインが、何らかの異変に巻き込まれる」という情報のみでは、牽引力が足りない印象です。

また、この情報不足という印象は、場面が切り替わった2話においても同様でした。
「異世界のどこか」「二人旅」「魔物がいる」程度の普遍的な情報しか読み取れず、
「キャラクターが何のために何をしているのか」「魔法がどの程度ある世界なのか」など、物語の個性を感じる上で必要な要素が薄いと感じました。

●主人公の心情描写が薄い
主人公の人となりが見えない印象でした。普遍的なろう主人公と言ってしまえばそうなのですが、そのテンプレートにならうとどうしても無個性的になってしまい、他作品に埋もれてしまうように思われます。
「どこにでもいそうな普通のオタク男子」なのだとしても、せっかく前世が勇者なのであれば相応の影響を出してあげた方が人格に奥行きが出るのではないかと感じました。
6話にて前世の影響は出ていますが、体重など物理的に大きく変化している一方で人格は同じであるため「超人的な力を持たされた普通の高校生」と変わらず、前世という要素が活かしきれていないように見えます。

また、個人的にはこの4mジャンプのシーンが見た目にも派手で好きなので、もっと活用できたのではないかと感じました。
たとえば第一話の一行目、「俺は運動音痴、のはずだ。」から入って「あり得ない」4mジャンプの浮遊感、体育の授業という状況開示、生徒や教師の驚きと主人公自身の困惑、明らかに人間離れした着地と身のこなしなどを描いた後、
「ただ一人、夏目ソラだけが何の驚きもない眼差しで俺を見ていた。」などヒロインにフォーカスして〆れば、
「なんで主人公は突然こんな身体能力を?」「ヒロインは何者?」など読み進めるための謎を適宜提示しつつ、他の作品群との差をつけられるのではないかと思います。
(あくまで一案ですが)

●意外性が薄い
凡庸な主人公、美人なヒロイン、前世として描かれる二人組、と来れば「ああ、この二人がこの二人に転生したんだな」と読み取れてしまうのが惜しいと感じました。
最初から開示するのであればいっそ前世のシーンから始めた方が作品の方向性は伝わりますし、
この事実の開示に驚きを持たせたいのであれば、ベタですが「普通のオタクであるはずの主人公に、高嶺の花のヒロインがいきなり『私のこと覚えてる?』と話しかけてくる」などの形で、「前世」という解答へ繋げるための謎を適宜配置しなければならないと思われます。

以上、何らかの参考になりましたら幸いです。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/works/16818093076406852392

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 俺の前世が勇者だった件

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