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パイレーツ・オブ・新世海 (No: 1)

スレ主 s.s 投稿日時:

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お久しぶりです。
新人賞応募用の話が、完結とはいかないもののキリのいいところまで書けたので、こちらにてご批評いただきたく、投稿させていただきます。
気になるところが有れば言ってください。

目的:プロになりたい!

要望:たのもー!(ボコボコにしてください)

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パイレーツ・オブ・新世海の批評 (No: 2)

投稿者 ヘキサ : 1 No: 1の返信

投稿日時:

すみません、今ちょっと全部読む余裕がないんで少しだけになりますが、前回の指摘から続けての話です。

4話目でベリィがレイピア船長の名を明言したのはよかったんですが、その前に2話目最後のあたりで、地の文で「レイピア」と1回出ています。この時点ではできれば「あのレイピア使い」などといった呼び方のほうが相応しいと思いました。

私が確認できた限りではここが地の文で「レイピア」と出た初出でしたので、まだ何か読み落としがあったら申し訳ありませんが、他キャラクターとの呼称等も合わせて、不自然なように感じるようでしたらご一考ください。応援してます。

長所。良かった点

より本格的な海賊ものらしさが増していてよかったです!

良かった要素

ストーリー キャラクター オリジナリティ

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パイレーツ・オブ・新世海の批評の返信 (No: 4)

スレ主 s.s : 0 No: 2の返信

投稿日時:

ヘキサさん、読んでくださりありがとうございます。

二話の最後のレイピアは、こちらのミスです。修正します。

お時間がとれましたら、是非、また批評してください。よろしくお願いします。

パイレーツ・オブ・新世海の批評 (No: 3)

投稿者 サイド : 0 No: 1の返信

投稿日時:

こんにちは、サイドです。
最後まで読ませていただきましたので、感想を書かせていただきます。
ちょっとキツイ言葉も出て来るかと思いますが、「そういう意見もある」程度に捉えていただければ幸いです。

一度最後まで読んで、散歩をして、頭の中で感想をまとめたんですが、一番気になったのは、「どの年齢層に向けているんだろう?」でした。
まず、主人公のライチに関してですが、年齢や容姿の描写がなく、最初は15歳くらいだと脳内で設定していました。(語感から少女だとも思いました
しかし、言動に幼いところが多かったため、12歳ていどに修正しました。
ですが、勇敢になったり、つたなかったり、妙に聡かったりして、主人公像がつかみずらく、物語への感情移入が難しかった、というのが正直なところです。
漫画のワンピースに例えれば、場面場面でルフィになったり、ウソップになったり、ロビンになったりするので、頭がついて行かなかった感じでしょうか。
言い換えれば、ダイの大冒険のダイなのか、ポップなのかとも。

ヒロインのベリィについては、ポニテなどの描写はあるものの、やはり具体像が浮かばず、辛い過去を持つしたたかな少女、なのか、男勝りの快活な少女なのか、キャラクターが定まっていなかった感じがあります。

この二人に限らず、キャラクター描写に関しては、意図して説明を省いているのだと思いますが、詳細に世界観が設定されている物語なだけに、ないならないで不自然さが際立ってしまっていると思います。

ただ、語彙が少ないとか、設定がいい加減という訳ではなく、いい要素がたくさんあるのに、置き場所がちぐはぐになっている印象ですね。

そう思わせている原因は、地の文の描く世界観にあると思います。
もし、狙っている読者層が「小学生高学年ていどの児童文学」であるのなら、「競合、価値、財政、デメリット、リスキー、脳内麻薬、ハグをかわす」などの表現は大人びすぎていて、噛み合わないのではないでしょうか。
大人でも、「空を穿つ矢印 夜天光」などの表現をされると「お? おぉ?」ってなるのに、低年齢層へ向けているのなら、「?」となると思います。

逆に、15~18歳ていどの年齢をターゲットとしていたとするなら、今度はライチを始めとするメインキャラクター達の行動原理が幼いというか、青くて、ついていくのが辛いかもしれません。
その分、パパイヤなどの大人がしっかりしているのなら「そっか、この人たちが導くんだな」となるんですが、そうでもない。
寓話や童話にでてくる、ちょっと頼りない大人像って感じでしょうか。(きつくてごめんなさい)

「お前ならできるぜ。多分な」や「俺が見込んだ男だからだ」は、大人が子供の成長を信じる大事なシーンだと思うんですが、残酷さが前面に出て来る世界観で、根拠もなく「ただ信じる」みたいな感じだと、「うーん?」となりました。
これ以前に、「ライチはあの時、~~という行動を選んだ。だから、信じられる男だ」みたいな裏付けが欲しかったです。

ベリィが途中でデレるのも唐突で、あそこまでの世界観と彼女の言動からだと、家族が欲しいと言われてからのリアクションは、
「ま、いたらいたで、面倒でもあるけどね、家族って」
と言って肩をすくめる、ていどの淡白さがしっくりきます。
何と言うか、男勝りなままでいいというか。
デレるな、ではなく、まだデレるには早いというか。(ここは個人差があると思いますが

次に気になるのは、サバイバルなのか、海洋ロマンなのか? という物語のテーマです。
序盤は閉塞感と絶望感が強く、息苦しい圧迫感もリアルで、「過酷な環境をしたたかに生き抜くアウトローの物語」の印象でした。
ですが、王都や錬金術師なども出て来て、「壮大な世界を冒険するファンタジー」へ舵を切っていったことで、何を主題に見ればいいのか、戸惑いました。

その他、相利共生 民主的なシステム、シンジケート、マネーと言った現代的な用語がちらほら見られて、世界観とマッチしていなかった点も多々あったと思います。

個人的には、序盤の切迫した世界観の中、要素を「ロストトレジャー」「海賊」「怪物」の三つに絞り、命をかけて戦う物語、で完結する世界にした方が分かりやすかったと思います。

長所。良かった点

ただ、作品として出来が悪いという意味ではなく、描写や構成、設定はすごくしっかりしていて、それだけに惜しいという気持ちが強いです。
一人一人にエピソードがあり、過去の繋がりや、終わり方なども周到に用意されていることは、すぐに分かりました。
魔石やロストトレジャーなどの冒険要素の出し方もよかったと思います。

序盤で退場する「賢者」ポジションのランブータン、彼の意思を象徴するスコップなど、物語を構成する要素もちゃんとそろっていて、そういうお約束もしっかり守っていました。
だからこその、キャラクターに対する名前だとも思います。(あ、でも、スコップは強すぎって感じもありましたが

なんか、厳しい事ばかり言ってしまって申し訳ないです。
ですが、優秀なパズルのピースは出揃っているので、あとは嵌め方次第と強く思います。

以上です。
執筆、お疲れ様でした! お互い、頑張りましょう!

良かった要素

文章

パイレーツ・オブ・新世海の批評の返信 (No: 5)

スレ主 s.s : 0 No: 3の返信

投稿日時:

サイドさん、読んでくださりありがとうございます。

年齢層についてですが、一応、広く十代の男向けです。児童文学は狙っておらず、中高生を対象にしています。
今回、この物語を書くにあたって参考にした、神撃のバハムートや鬼滅の刃が大体そのくらいなので、この物語も大体そのくらいに設定して書きました。

表現に関してですが、難しい表現は多々みられるものの、次に続く文でそのことについて説明されていたり、文脈をある程度理解していればどのような意味なのかが伝わるように書いたつもりです。
ので、言葉の意味は分からずとも、どう言ったニュアンスの表現かは理解できると思います。

キャラクターのブレですが、これは書いてる途中に私も薄々気づいていまして、というのも、元々私はストーリー重視の短編を書いていましてその際にキャラクター設定をほとんど決めずに書いておりました。短編なのでキャラのブレはほとんど起こらなかったのですが、長編になるとそうもいかず、このような状態になってしまいました。
遺恨を残すのは、創作をしている者として心苦しいのですが、流石にキャラをしっかり定めてから一から書き直すというのは、私のモチベーションが持たないので、今回はこういうものだと思ってください、すみません。
ベリィについては、性格描写のシーンを修正することにより違和感を消そうと思います。
かなり、物語に合わせて登場人物の性格を歪ませているので、そう言ったことが起こらぬよう頑張ります。

一応、この物語の主題としては「残酷な世界を謎を解くために生き抜く」と言うものです。
しかし、レイピアを倒してからはそれまでの物語とはかなり様変わりをすると思います。戦闘シーンの有無やそれ以外にもかなり違う点があるので……
けれども、物語の都合上、そうせざるを得ないので、どうにか主題を固定できるよう熟考してみます。

世界観にミスマッチな言葉ですが、これに関しては海賊についての知識をひけらかしたく、そう言った言葉を選んでしまいました。
しかし、私個人として怪物マネーや怪物シンジケートと言った言葉は気に入っており、更に実際の史実も関係しての言葉選びなので、この二つは変えたくありません。

なんか、反論めいたことを言ってしまいましたが、どれも貴重で納得のいく意見なので、キャラクターのブレふくめ、可能な限り修正し、面白いお話にしていきたいと思います。

ご丁寧に批評をしていただきありがとうございます。お互い、頑張りましょう!

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パイレーツ・オブ・新世海の批評 (No: 6)

投稿者 カイト : 1 No: 1の返信

投稿日時:

最後まで、あっという間に読んでしまいました。
怪物の正体がわかり、立ち向かう大きな敵が見えてきましたね。強大な相手とどうやって戦うのか、続きがますます楽しみです。

ですが気になった点もあるので、それを書かせていただきます。
自分が特に気になったのは、「地の文の印象が途中で変わってきた」ことです。どのように変わってきたかといえば、あくまで個人的な意見ですが「雑になった」ような気がします。
具体的には、6ページあたり(第2章に当たるのでしょうか)から、急に途中で文章が途切れるような表現が増えてきたことです。例えば6ページでバナナが生い立ちを語るシーンでは
「バナナはしばらくの沈黙のあと。」
「少女はスカートの裾を握りしめて。」
「ライチはバナナの肩にドンと手を置いて。」
という文章がセリフを挟んで連続します。すべて「言った」につながるため省いたのかとも思いましたが、それなら「口を開いた」などに言い換えたり、「スカートの裾を握りしめた。」と言い切りにした方がスッキリする気がします。
あくまで個人的な意見ですが、「〇〇して」という文章で終わってしまうは、どこか脚本のト書きを思わせ、作品全体が味気なくなってしまう気がします。自分としては、脚本は役者さんが自分なりの演技を考えられるよう、あえてシンプルにしているものだと思っています。所々に効果的に(スピード感や緊迫感をを重視したいときなど)使うぶんには問題ないと思いますが、後半に行くにつれこの表現が増えてきて、「書くの飽きちゃったのかな」という邪推さえしてしまいました(ごめんなさい)。

それともう一つ気になったのが、ライチの急速な成長っぷりです。
女王に捕まりながらも海賊たちを励ますシーンなんかは、「死地を乗り越えた」ことで精神的に成長したんだなと頼もしく読めたのですが、錬金術の里にて騎士と対峙した際の「騎士の剣さばきは卓越していたが、ライチの方が実力は上だった」には首を傾げました。魔石の力も使っていないのに、いつの間にそんなに実力がアップしたのでしょう。

それから…
他の人とのやりとりに口を出すようで恐縮なのですが、どうしても気になってしまったので、言わせてください。
「流石にキャラをしっかり定めてから一から書き直すというのは、私のモチベーションが持たないので、今回はこういうものだと思ってください」
これ、新人賞の審査員の方にもこう言い訳するのでしょうか。
s.sさんはプロを志望されているということ。趣味で適当に書いている自分とは、作品への思い入れやこだわりが全然異なっていると思います。新人賞に応募するということは、もちろん賞を狙ってのことなのでしょう。
ですが、審査員は当然その道のプロの方ばかりで、キャラクターのブレや違和感なんかはすぐ看破されることと思います。そしてそれを指摘することなく、ポイです。(審査の過程は知りませんが、落伍者にわざわざアドバイすることはないと思います)
新人賞への応募でどこまでを狙っているのかはわかりませんが、賞に出す以上は自分の納得いく最高のものを出すべきではないでしょうか。
作品はとても面白く伸び代もあると思うので、なんだかその姿勢は勿体無いような気がします。
失礼なことばかり書いて申し訳ありません。
物語の完結を楽しみにしています。

長所。良かった点

・ベリィの描写。色々な意見があるとは思いますが、殺伐とした世界観の中では「可愛い女の子」は読んでいて救いです。自分は、急速に存在感と可愛らしさが増した彼女とライチの今後が気になって仕方ありません。
・「怪物の正体」「その目的」「黒幕」が一気に暴かれるシーンが、とても自然で説得力があったと思います。「怪物マネー」「シンジケート」という単語は、世界観と多少乖離しているかもしれませんが、内容がわかりやすくてよかったです。

良かった要素

ストーリー キャラクター 設定

パイレーツ・オブ・新世海の批評の返信 (No: 7)

スレ主 s.s : 0 No: 6の返信

投稿日時:

カイトさん、読んでくださりありがとうございます。

地の文ですが、途中からこう言った書き方を思いついたので多用してしまいました。修正したいと思います。
ライチの急速な成長は、個人的に主人公は強くてなんぼみたいな思いがあり、それでそう書いてしまいました。書き直そうと思います。

最後に、私自身の姿勢に関してですが、確かに私の姿勢は新人賞の編集者さんや下読みさんに対して失礼でした。
物語は完成させないと意味がないと、どこかの記事で読んだので、それを遂行するべく書いていました。

しかし、私は失礼を承知で新人賞には応募すると思います。新人賞は応募するだけでさまざまなメリットがありますし、ここの方々の意見をないがしろにするわけではないのですが、やはりプロの意見は聞きたいです。
それに、納得のいないからという理由で挑戦しないのは良くないと私は思います。やはり、挑戦しないと得るものがありませんし、私はそこで得たものを次に活かそうと思っています。少しでも、多くの経験がほしいので新人賞には応募しようと思います。
納得のいくものを追い求めていたら、いつまで経っても成長できないと思います……
それに、編集者さんや下読みさんは少しでも送られてくる原稿のクオリティをあげようと努めるはずです。なので、アドバイスもせずにポイする可能性は無いと思います。出版社はいい本を出すために新人賞をしているので、欠点があれば改善するよう評価シートに書いてくれます。もしアドバイスもせずにポイするなら、それは仕事を怠っているということになります。
なぜ、カイトさんがアドバイスもせずにポイと言ったのか疑問です。
カイトさんは私の話に伸び代があるとおっしゃってくれました。それについてはプロである編集者さんが見逃すはずありません、新人賞では伸び代が重要視される傾向にあります。それついては新人賞の受賞コメントなどで散見します。
伸び代があるのなら、尚のこと、アドバイスをくれずにポイということはないはずです。
更に、例えば私の物語が受賞したとしましょう。そうなると、出版までの期間で私は編集者さんと及第点になるよう、物語のブラッシュアップをすると思います。
私はそこでこの物語を書き直すことができます、まぁ、今回の話が受賞する可能性は低いですけど、僅かに可能性があれば私は挑戦しますし、納得のいかない話が世に出て、読者の人をガッカリさせることもありません。伸び代があるのなら、編集者の方はここの方々と同様に優しくアドバイスをくれると思います。
だから、私は新人賞には応募しようと思います(まぁ、私自身、初めての長編、初めての新人賞応募なので実際のことは知りませんが、私が調べた限りでは、私はそう思いました。

反論してしまいましたが、ご意見はごもっともなので可及的速やかに修正して、いい作品にしようと思います。
ご批評ありがとうございました!

パイレーツ・オブ・新世海の批評の返信の返信 (No: 8)

投稿者 カイト : 0 No: 7の返信

投稿日時:

s.sさん

昨日は失礼なことばかり言ってすみません。少し、補足というかフォローをさせてください。
ご理解いただいているとは思いますが、なにも「新人賞に応募するな」と言っているわけではありません。自分でも気になっているのなら、直してから投稿した方が評価が高いのではないか、という思いです。
s.sさんが、「納得のいく作品よりも、どんどん挑戦して腕を磨く」と言われる気持ちはよくわかります。
ですが自分は、「自分でできる限りの最高のものを提出すべき」派なのです。
それを押し付ける気は無かったのですが、読み返してみるとちょっと押し付けがましかったですね。

それと、「アドバイスもせずポイ」発言は、これから賞に応募しようとする方にかける言葉としてはとても不適切でした。申し訳ありません。
ちなみにこれ、根拠は自分の経験です。昔、ライトノベルの新人賞に二度ほど応募したことがありました。ヤキモキしながら待っていたのに、うんともすんとも音沙汰なくて悲しかったのを覚えています。一次選考で落とされたのでしょうが、それすらもはっきりしませんでした。
今にして思えば、あれは小説というよりは子供の自己満足と未熟な文章の塊でしかありませんでした。ですので、一次選考通過どころか数枚読まれて次に行ったんだろうなぁと推測されます。
雑誌には、最終選考に残った数人の批評だけが載っていました。「あと一歩賞」の方には個別に批評シートのようなものが送られていたのかもしれませんね。
もう二十年以上前の話なので、今は状況は違うかもしれません。なにより、s.sさんの作品は十分にプロの批評を得られるレベルだと思います。
応援しております。頑張ってくださいね。

パイレーツ・オブ・新世海の批評の返信の返信の返信 (No: 9)

スレ主 s.s : 0 No: 8の返信

投稿日時:

カイトさんは「自分でできる限りの最高のものを提出すべき」派なのですね。
私もそうしたいのは山々なのですが、八割がた完成を迎えている状態で、一から書き直すと言うのは前述の通り私のモチベーションが持ちません。
未完の傑作より、完結の駄作とも言うので、今回は申し訳ないのですが、このような形になってしまいました。
私はたまに作家志望者さんのブログを見るのですが、そこでラノベ作家志望の友人がいる、みたいな題名のブログを発見した読んでみました、そこではいつまでも「納得がいかない」という理由で新人賞応募もネット公開もしないで、プー太郎な生活を送ってる作家志望者さんのことが書かれていて、こうはなりたくないなぁ〜と思って、先の発言となりました。
もちろん、カイトさんが新人賞に応募するなと言ってるわけではないのは理解しています。
一応、この話は自分自身技量を上げて、また書き直そうと思っています。

二十年前の新人賞がどのようなものか分かりませんが、それは上位の方だけに批評が送られるシステムだったのではないのでしょうか? エブリスタのネット小説コンテストもそんなものですよ。
でも、丹精込めて作った作品に反応がなかったら、心証は悪いですよね。

新人賞の編集者さんに失礼云々の話では、反論してしまいましたが、その他の意見は非常に参考になるので、修正しました。優しいアドバイスをありがとうございます。

はい!頑張ります!

パイレーツ・オブ・新世海の批評 (No: 10)

投稿者 エア : 0 No: 1の返信

投稿日時:

ライチが今後どうやって活躍していくかが気になりました。
ゲームシナリオとしてもいけそうですね。

長所。良かった点

上述の通り、内容が本格的で良かったです。

良かった要素

ストーリー 設定

パイレーツ・オブ・新世海の批評の返信 (No: 11)

スレ主 s.s : 0 No: 10の返信

投稿日時:

読んでくださりありがとうございます。
ライチの活躍が気になるとのこと、良かったです。
本格的とのこと、頑張って調べた甲斐がありました。
感想ありがとうございました。

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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パイレーツ・オブ・新世海の批評 (No: 12)

投稿者 大野知人 : 0 No: 1の返信

投稿日時:

 俺の方も色々やることがあるので、斜め読みですが批評をば。六話まで読みました。
 自分の中で整理せずに気になった点を順にいくつか書いておきます。ですので、『コレは事情があってこうなってる』って言うのは無視していただいて構いません。

 まず、2ページ目序盤。同じボートにライチ、チェリー(死体)、ベリィが乗って居るシーン。ライチがベリィ(怪物だと思ってる)を殺すか/殺さないかで悩んでいますが、冷静に判断できるのならせめて海に突き落とすのなり逃げるなりするべきですし、逆に恐慌状態にあるのであればベリィが怪物だと思わない・あるいは怪物だと気づいて滅多刺しにしてしまう気がします。個人的には違和感。

 続いて、パパイヤ船長がライチを助けるシーン。まず、ライチを助ける理由がよくわかりません。親切な人だというのであればその周りでの彼の言動を考えると、少し不全に思えます。基本的に、人を一人拾うというのは場所と備蓄を食うので、世界観にもよりますが(俺が見るに本作では否)海賊は拾った人間の持ち物だけ奪って、捨るのが普通です。『利用価値もない~』と言う台詞がありますが、それこそライチもそうなのです。
 追記。後のシーンでチェリーを捨てた理由のフォローであることを読み、『親切な人』であることはなんとなくわかりましたが、であれば初出シーンでの描写がやや過剰に『悪そうな人』と描いているように見えます。

 タチバナとの初対面、『なにようですか?』はめっちゃ失礼に当たるので、他の言葉が良いと思う。

 4ページ目、略奪に掛かるシーン。遭難した王国の貴族が反撃してくる可能性などを考えて、少数で偵察に行かせるのが普通ではないかと思った。特に大砲が実在する時代なので、死なば諸共されかねない以上、不用心に思えました。
 
 ここまでいろいろ意見を書いて思うのですが、他の方も言っている通りキャラのブレが多分に見えます。

 以上。六話まで読みました。具体的に書いたもの以外にも気になったポイントがあるのでまとめると。
 ①キャラクターのブレ・描写と行動の際が多い。
 ②詩的表現をしようとした結果なのだろうが、難解すぎる表現がある。
 ③ライチとベリィの中が深まるエピソードが少ない。(三つか四つは欲しい)
あたりです。

長所。良かった点

世界観の描写・戦闘シーンなどは結構よかったと思います。半分しか読んでいないので伏線・大筋については何とも言えないですが、張り方としてはとても好ましいです。

良かった要素

ストーリー

パイレーツ・オブ・新世海の批評の返信 (No: 14)

スレ主 s.s : 0 No: 12の返信

投稿日時:

読んでいただきありがとうございます。

言われた通り、かなりキャラや展開が私の意図、プロットに沿ったものになっているので、その点改善しようと思います。

一応、言い訳的なことを言いますと。ライチがベリィを船から追い出さなかったのは、広い海の中一人になるのが怖かったので殺しませんでした。一応、地の文で書いているので、斜め読みの弊害が出ている気がします。

パパイヤ船長については、初印象が悪いとそのあと善行をした際、普通よりもいい奴に見えるので、初印象を悪者みたいにしました。それと、パパイヤ海賊団は度重なる怪物との戦闘で、人員が不足していたのでそれを補うべくライチを助けたのですが、斜め読みの弊害が出ているのかもしません。

タチバナに対しての「なによう」発言は自分でも違和感は感じていたものの、いい語彙が見つからず妥協した記憶があります。やはり、妥協は良くないですね。精進します。

略奪のシーンは偵察に行かせるのは道理ですが、それをさせると若干グダリそうだったので、やめました。

キャラクターのブレについては、ベリィはかなりブレてると思います。
余談ですが、ライチはターンエーガンダムのロランをかなり参考にしました。ロランは違和感ないのに、ライチは違和感があるようなので、頑張ってちがいを探そうと思います。

詩的な難解表現についても、もう少し平易な言葉を選べるようにします。ヒロインとの仲が深まるエピソードもしっかり考えようと思います。

ためになるアドバイスありがとうございます。この物語の問題点を次の話では払拭できるよう頑張ります。

深夜テンションで失礼しました。

パイレーツ・オブ・新世海の批評 (No: 15)

投稿者 アモーレポン太 : 0 No: 1の返信

投稿日時:

2話まで読了しました。とても面白かったです!大航海時代が舞台となってるファンタジー作品。文章がとにかく読みやすくて、情景がまざまざと浮かびました。素晴らしかったです。かなりハイレベルでした! …羨ましいことこの上ないです。

航海してた時に、異形の海賊に急遽襲われ、船長を含む乗組員のほぼすべてが圧倒的な力によって虐殺されてしまう。主人公だけがかろうじて生き延び、その後パパイヤ海賊団に入隊する。
ここまで読みました。

まずよかった点を言います。
特によかったのは文章力。先程も言いましたがこれは筆舌に尽くしがたいほど素晴らしいものでした。とても読みやすく、物語全体のイメージがしやすかったです。

キャラクター設定もよかったです。個人的には船長が好きでした。どうか生き延びてほしかった! そう思います。

次に個人的に気になった点を言います。今から書くことは完全に主観なので、そのことを踏まえたうえでお願いします。

まず気になったのが、てこの原理のシーン。スコップでマストが倒れ、チェリーと言った少年が下敷きとなったとあります。しかしこのスコップでてこの原理!の判断に至るまでのスピードがいささか遅いのでは?と思ってしまいました。
というのも、主人公たちはラスブータン船長と一緒に長い間、船乗りとしての経験があるはずです。

当然、大航海時代なので造船技術もこの当時だとあまり高くありません。そのため何度もトラブルに見舞われてたはずです。
当然マストが人に倒れるといったアクシデントもあったでしょう。ましてや船長なんてそんな主人公と比べ、そのようなアクシデントは何度も経験してるでしょう。
なのに船長がてこの原理を使って、チェリーを救い出すと言った対処法を速攻で思いつかなかったことに、違和感を覚えました。

少し船長として頼りないなといった印象を抱いてしまいました。

次にチェリーと共に、救命ボートで脱出したシーン。怪物が現れなかったらチェリーは死ぬことはなかったのにの文章からはすでにチェリーは死んでしまったのだなと僕は判断しました。

しかしその後の文章では、チェリーはまだ生きてるっとなっていてちょっと混乱しました。
パパイヤ船長との謁見の際にも、チェリーの安否を彼にたずねるシーンがあったことで、矛盾が生じてしまっています。

多くの果物と肉料理を前にしたシーンでも違和感を覚えた箇所があります。よだれのシーンです。
このシーンではよだれを出し渋るといった表現がなされていましたが、よだれはそもそも無意識に出るもので、人体から自然発生的に出るものなので、表現としてはふさわしくないなと思いました。

気になった点は以上です。最後に僕だったらこういった展開にするなと思ったシーンがあったので、これを書いて、感想、批評の方は締めにしたいと思います。

パパイヤ船長と主人公との謁見のシーンです。
主人公がパパイヤ船長に仲間になれ!と勧誘されるシーンです。
個人的にもうちょっと主人公とパパイヤ船長との駆け引きが欲しかったです。というのも、パパイヤ船長が主人公を仲間に引き入れた理由が見えてこなかったからです。ここでパパイヤ船長が主人公を引き入れた理由付けをしっかりすれば、より一層物語に厚みが増すと思います。
主人公を引き入れた特別な理由を、パパイヤ船長からの口で伝えればいいかなと思います。それだけでもこの作品に対する印象がかなり違ってくると個人的に思いました!

ただしブックマーク一桁に満たない何の実績もない底辺作家の言ってることなので、聞き流してもらってオッケーです! 参考になればと思い、書かせていただきました!

最後になりましたが、とても面白かったです! 僕なんかより実力も才能も桁違いにあります!正直羨ましいです! 執筆頑張ってください! 影ながら応援しています。

※追記
殴り書きですいません。かなり伝わりにくい文章になってるかもしれません!そう感じさせてしまったら、本当に申し訳ないです。

長所。良かった点

・世界観、キャラがいい。
・文章がとにかく読みやすく、情景がまざまざと浮かんできて、とても楽しめた。

良かった要素

ストーリー キャラクター 設定 文章 オリジナリティ

パイレーツ・オブ・新世海の批評の返信 (No: 16)

スレ主 s.s : 0 No: 15の返信

投稿日時:

コメントありがとうございます。

文章やキャラクターを褒めていただき、幸甚です。

まず、船長のシーンですが、序盤からライチの有能さを描くシーンを挿入したく、船長を頼りないキャラにしてしまいました。これは良くないなろうで見受けられるので、賞に応募する際は改稿しようと思います。

次に、チェリーの安否のシーンですが、これはライチはチェリーは死んでいるにもかかわらず、まだ、生きていると思いたい。という描写でした。それと、遭難時の混乱した感じも含めています。これも、分かりやすいように改稿しようと思います。

パパイヤがライチを誘った理由は、次のページで明かされます。パパイヤ海賊団は怪物と戦っており、それにより、人員が消耗しため、パパイヤは誰でもいいから海賊団に入れさせたかった。というのがそれです。

ヨダレの描写も別の表現にしたいと思います。

最後に、感想ありがとうございました。

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さんの小説を 話まで読ませていただきました。

特に が良くて、 ました!

欠点を申し上げれば、 ので、ここは改善された方が良いかと思います。

キャラクターは です!

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