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諜報員と、香りの記憶――約束と忘れ形見―― (No: 1)

スレ主 やとう 投稿日時:

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ranove.sakura.ne.jp/story_system/public_story/06907.shtml

いつもお世話になっております。やとうと申します。
こちらのサイトで皆様に大変お世話になりながら、このだび完成させることができました。
アドバイスを頂いた皆様、勉強になりました。ありがとうございます。

「コーヒー」×「スパイ」×「女の子」をお題にして『諜報員と、香りの記憶――約束と忘れ形見――』の短編小説です。

架空の世界を舞台にして、スパイが女の子との出会いを通して、過去と向き合うお話です。
仕事を終えたスパイが、ちょっとだけ素顔を見せた、という状況を書きたくて挑戦しました。

拙いところを、これからどんどん直していくつもりです。
お気づきの点のご指摘をよろしくお願いいたします。

不安な点なのですが、今回の作品はライトノベルのカテゴリーに入るのだろうか、と書き終えた後に思いました。
知り合いの方に読んでもらったところ、「ライトノベルと一般小説の中間みたい」という感想をいただきました。
お読みいただいたあとに、この作品がどのジャンルに属するか、印象を教えていただければ幸いです。

あらすじ(プロット)

西の王国から派遣された、連絡役のスパイである男、「リュウ」。
報告のため、伝手のあるカフェへ立ち寄った。
そこで連絡係のミスにより、通りかかった少女の香子と接触してしまい、報告が仕込まれたコインをとられてしまった。
取り戻すために、こどもと想定外のおしゃべりをすることとなったスパイは、香子と接するうちに、忘れていた遠い過去を思い出すこととなる。

要望:たのもー!(ボコボコにしてください)

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諜報員と、香りの記憶――約束と忘れ形見――の批評 (No: 2)

投稿者 結尉奈りお : 0 No: 1の返信

投稿日時:

やとうさん、初めまして!
ちょうどヒロインの少女が出てくるか、出てこないか、といったところ。全体の3割ぐらいまで読み終えました。

まずはじめに、この作品は設定というか、現実世界をベースにした世界観や描写がよく出来ています。あんまり読まないタイプの作品は途中から苦痛に感じたりすることも少なくないのですが、これは僕も設定重視の同じ毛色であるが故に、スラスラっと読めるんでしょうね。感想欄から察するに、フランス統治下のインドシナ。北側と南側に分かれてゴタゴタしてるのも後の史実っぽいですし、題材の選び方もすごく好みでした。

ただ、あえて「たのもー!」ということで指摘させていただきます。

気になった順に言わせてもらうと、この作品のテーマは「コーヒー」「スパイ」「女の子」と盛りだくさんなわけですが、スパイ以外の要素が現時点でほとんど無い気がする。女の子はヒロインのことだと思うので省きますが、コーヒーについては、もっと積極的に出せるはず。主人公がコーヒー嗜好家で何かにつけてウンチクを言うとか、それを物語に絡められれば言うことなし。そもそも、短編に3つもテーマを盛ること自体リスキーですし、3分の1過ぎても出てこないなら削るべきです。

次に、そのスパイ要素も弱いというか、わざわざスパイを主人公にする理由が分かりませんでした。女の子と話して苦い過去を思い出すとか、昔の任務の影が付いてまわる展開なら普通の軍人でもいいと思いますし。ガリア王国から派遣された主人公が具体的に、どういう目的でどういう情報を集めているのか。途中から、いきなり古代文明がどうのと真顔で言い出したり、よく分かりません。というか、この作品のキモは結局、スパイと女の子のどちらなのでしょうか。

主人公の身分も違和感というか、ガリアと鎬を削っているはずのイングレス国籍を名乗る主人公がガリア領に。しかも、東洋移民で織物商人というのは、現時点では納得できません。単に『スパイだから』と天の一声でも済ませられますが、これだけ丁寧に設定や風俗描写をしているわけですし、もったいないなと思いました。

こちらで何か見落としがあったのかもしれませんが、主人公の目的だけでなく、そう名乗る理由についても明確な説明がなかった気がする。スパイは偽りの身分を適当に名乗っているわけではありません。いくらガリアのスパイでも、アジア系の主人公がヨーロッパ人を騙るのは不利だし、それなら、現地人とか東洋人になりすます方が自然。織物商の息子とか、何かしら本格的な経験がなければすぐにバレるし。そもそも、この身分だと具体的にどう任務に役立つのかが分かりません。

最後に、この作品がライトノベルの分類になるかという質問ですが、全然アリだと思います。僕もそこらへんの線引きがよく分からないんですけど、やとうさんが本作をライトノベルとして書いたのなら、つまりライトノベルということです。

長所。良かった点

とにかく、世界観に注力していることは伝わってきました。ベトナムっぽい風俗描写も念入りに、かつ自然に組み込まれている。この作品で得た経験を糧に、どう進化していくのかが本当に楽しみですね。

良かった要素

設定

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諜報員と、香りの記憶――約束と忘れ形見――の批評の返信 (No: 3)

スレ主 やとう : 0 No: 2の返信

投稿日時:

結尉奈りお様

お読みいただき、ありがとうございます。

いろいろ詰め込んだ設定が、読者様にはわかりにくいのでは……と思っておりましたので、読んでいただけてうれしいです。ありがとうございます。

コーヒーについてはまだまだ勉強不足なこともあり、主人公に嗜好家らしい要素を加えられなかったのは課題です。もっとコーヒーについての情報を集めて、物語に絡められることを目指していきます。

スパイ要素も、いちどスパイを書いてみたい、とチャレンジしてみましたが、あまりスパイらしい行動はしていませんね……。スパイの仕事についても調べ、主人公の身元をもう一度考え直していきます。

ライトノベルの線引きについて、今回はあまり意識せず、とにかく完結させることを目指して進めていきました。ライトノベルはジャンルが幅広く線引きがよくわからない、と不安な面もありましたが、結尉奈りお様が仰られるような気持ちでいろいろと挑戦してみようと思いました。

ご指摘いただいたことを糧に、今後短編を書き直していくつもりです。
お世話になりました。

諜報員と、香りの記憶――約束と忘れ形見――の批評 (No: 4)

投稿者 ヘキサ : 0 No: 1の返信

投稿日時:

批評ではなく、私信となってしまいますが、ご容赦ください。
先日小説投稿室のほうに追記で感想を書かせていただいたのですが、
掲示板のセキュリティに引っ掛かるようなよくない書き方をしてしまったようで
当方のほうでアクセスエラーが出るようになってしまったので、
念のためその追記部分を削除させていただきました。

やとうさんから見たら不可解な状態になってしまったのではないかと申し訳ありませんが、他意はございませんので、どうかお気を悪くなさらないでください。
では、今後もやとうさんの作品を読ませていただくことを楽しみにしております。
私信で失礼いたしました。

長所。良かった点

ハードな雰囲気の演出がよかった。
主人公の心情描写が上手かった。

良かった要素

ストーリー キャラクター 文章

諜報員と、香りの記憶――約束と忘れ形見――の批評の返信 (No: 5)

スレ主 やとう : 0 No: 4の返信

投稿日時:

hexa様

お世話になっております。やとうです。
最近は忙しかったため、こちらのサイトの方を全く確認していませんでした。
追記でさらに感想を書いていただいていたのに、heax様のコメントに気付かないまま、お返事が出来ず申し訳ありませんでした。
掲示板のセキュリティのことは、どういう仕組みなのかよく分からないのですが、せっかく書いていただいた内容をさらに削除と、お手数をおかけしてしまい、本当に申し訳ありません。
短編を書く中、その後も、何度もアドバイスをくださり、優しい方に支えていただいたおかげで、次も頑張ろうと意欲を高めることができました。
今はまだ短編を直し、次は何にチャレンジしようか考えている最中ですが、またhexa様に読んでいただけるよう次はもっと良い内容をつくりたいと思います。
教えていただいたことを支えに、これからも色々と挑戦していきます。

hexa様、ありがとうございました。

小説投稿先URL

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要望:たのもー!(ボコボコにしてください)

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アドバイスを頂いた皆様、勉強になりました。ありがとうございます。

「コーヒー」×「スパイ」×「女の子」をお題にして『諜報員と、香りの記憶――約束と忘れ形見――』の短編小説です。

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お読みいただいたあとに、この作品がどのジャンルに属するか、印象を教えていただければ幸いです。

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さんの小説を 話まで読ませていただきました。

特に が良くて、 ました!

欠点を申し上げれば、 ので、ここは改善された方が良いかと思います。

キャラクターは です!

文章は です!

次の話もとても楽しみです。応援しています!

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