愛犬が名札を舐める捨て案山子
回答者 三日酔いの防人
添削した俳句: 愛犬に舐め回される捨案山子
ハオニー様こんにちは。愛犬と捨て案山子のコントラストを描いていますね。僭越ながら、上五中七、『愛犬に舐め回される』の部分ですが、12音使ってしまっており、少しもったいないのかと・・・
愛犬が舐め、愛犬が舐めるとかにすれば、7、8音で済みます。
舐めたのがどんな捨て案山子だったのか、舐めた時の愛犬の息遣いなども詠えると思いました。
点数: 1
回答者 三日酔いの防人
添削した俳句: 愛犬に舐め回される捨案山子
ハオニー様こんにちは。愛犬と捨て案山子のコントラストを描いていますね。僭越ながら、上五中七、『愛犬に舐め回される』の部分ですが、12音使ってしまっており、少しもったいないのかと・・・
愛犬が舐め、愛犬が舐めるとかにすれば、7、8音で済みます。
舐めたのがどんな捨て案山子だったのか、舐めた時の愛犬の息遣いなども詠えると思いました。
点数: 1
回答者 三日酔いの防人
添削した俳句: 八つ切りと決めて梨食う入歯かな
大浦美津子様、今晩は。
果物の八つ切りという表現が分かりづらいと思いました。小さくとするならば賽の目などとしても良いのかと。この句でもっとも言いたいのは入れ歯の皮肉かと思います。入れ歯を皮肉って淋しき歯などとするのもありかと。
淋しき歯二十世紀を喰いにけり
梨の二十世紀と、入れ歯となった歳月を皮肉ってみました。
点数: 1
回答者 三日酔いの防人
添削した俳句: 本返す道のついでに紅葉狩り
よしはむ様、今晩は。
『図書館の、本返す』返却をする際の状況ですね。『返却日』本なのかCDなのか、はたまたDVDなのか、少し図書館へ行く途中という所は薄れてしまいますが、何を借りてたんだろうとか、どんな気持ちで返しに行ったのかとか、物語が生まれると思います。ついでと意味は違いますが、踵を返すとすれば、思わず足を止めて紅葉に見惚れた状況も表現できると思います。他は後ろ髪引かれなども良いかと。
点数: 1
回答者 三日酔いの防人
添削した俳句: 夕暮れ時雲の火照りもピンク色
徹之様今晩は、既に指摘がありますが季語がありません。秋の暮という季語を提案させて頂きます。夕暮れの綺麗な様子は素敵ですね。
点数: 2
回答者 三日酔いの防人
添削した俳句: 朝霧の立ちはだかるは峠道
夜桜特急様、今晩は。中七、下五の12音がもったいないと感じました。どちらかは外しても良いと思います。車内での状況を詠んでいる句ですので車に関連するワードは必要であると感じました。
点数: 2
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