俳句添削道場(投句と批評)

三日酔いの防人さんの添削最新の投稿順の7ページ目

愛犬が名札を舐める捨て案山子

回答者 三日酔いの防人

添削した俳句: 愛犬に舐め回される捨案山子

ハオニー様こんにちは。愛犬と捨て案山子のコントラストを描いていますね。僭越ながら、上五中七、『愛犬に舐め回される』の部分ですが、12音使ってしまっており、少しもったいないのかと・・・
愛犬が舐め、愛犬が舐めるとかにすれば、7、8音で済みます。
舐めたのがどんな捨て案山子だったのか、舐めた時の愛犬の息遣いなども詠えると思いました。

点数: 1

賽の目の梨を入れ歯が喰いにけり

回答者 三日酔いの防人

添削した俳句: 八つ切りと決めて梨食う入歯かな

大浦美津子様、今晩は。
果物の八つ切りという表現が分かりづらいと思いました。小さくとするならば賽の目などとしても良いのかと。この句でもっとも言いたいのは入れ歯の皮肉かと思います。入れ歯を皮肉って淋しき歯などとするのもありかと。
淋しき歯二十世紀を喰いにけり
梨の二十世紀と、入れ歯となった歳月を皮肉ってみました。

点数: 1

返却日踵を返す大紅葉

回答者 三日酔いの防人

添削した俳句: 本返す道のついでに紅葉狩り

よしはむ様、今晩は。
『図書館の、本返す』返却をする際の状況ですね。『返却日』本なのかCDなのか、はたまたDVDなのか、少し図書館へ行く途中という所は薄れてしまいますが、何を借りてたんだろうとか、どんな気持ちで返しに行ったのかとか、物語が生まれると思います。ついでと意味は違いますが、踵を返すとすれば、思わず足を止めて紅葉に見惚れた状況も表現できると思います。他は後ろ髪引かれなども良いかと。

点数: 1

パレットの如き白雲秋の暮

回答者 三日酔いの防人

添削した俳句: 夕暮れ時雲の火照りもピンク色

徹之様今晩は、既に指摘がありますが季語がありません。秋の暮という季語を提案させて頂きます。夕暮れの綺麗な様子は素敵ですね。

点数: 2

急峻を越え朝霧の車中かな

回答者 三日酔いの防人

添削した俳句: 朝霧の立ちはだかるは峠道

夜桜特急様、今晩は。中七、下五の12音がもったいないと感じました。どちらかは外しても良いと思います。車内での状況を詠んでいる句ですので車に関連するワードは必要であると感じました。

点数: 2

三日酔いの防人さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

玉子酒頑固親父の曳く屋台

回答数 : 5

投稿日時:

たなごころ熟れしトマトの脈拍や

回答数 : 8

投稿日時:

新作のルージュは果てて秋渇き

回答数 : 4

投稿日時:

ケロイドの腕に立秋宿しけり

回答数 : 5

投稿日時:

炎天す給仕の髪の黒きこと

回答数 : 3

投稿日時:

三日酔いの防人さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

紅葉の前ふと朱色の目は黒く染まる

作者名 がらひ 回答数 : 1

投稿日時:

要望:厳しくしてください

枯木立阿修羅の像の姿かな

作者名 めい 回答数 : 7

投稿日時:

デリーへの左遷宣告秋刀魚焼く

作者名 げばげば 回答数 : 8

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ