あと一つ水羊羹の艶やかな
回答者 三日酔いの防人
添削した俳句: あと一個誰が食べるか水ようかん
水羊羹残り一つの艶やかな
よしはむ様初めまして。酔いどれ防人と申します。添削などという技量は私にはありませんので感想を。
私も水羊羹は食べること以外はそのフォルムしか思い浮かびません。
一句目は原句に近い感じで詠みました。一個という言葉も良いと思いますが、一つとすることで日本語の幅が広がると思います。
点数: 1
回答者 三日酔いの防人
添削した俳句: あと一個誰が食べるか水ようかん
水羊羹残り一つの艶やかな
よしはむ様初めまして。酔いどれ防人と申します。添削などという技量は私にはありませんので感想を。
私も水羊羹は食べること以外はそのフォルムしか思い浮かびません。
一句目は原句に近い感じで詠みました。一個という言葉も良いと思いますが、一つとすることで日本語の幅が広がると思います。
点数: 1
回答者 三日酔いの防人
添削した俳句: 焦げサンマおろしポン酢が染み渡る
よしはむ様こんにちは。旬の秋刀魚の味は格別ですね。
『焦げサンマおろしポン酢が染み渡る』
思わず涎が出そうな句ですね。ハオニー様同様、焦げサンマでは美味しさが半減してしまうと思います。あとサンマは秋刀魚と記した方が季節感がでると思います。あと切れ字を思いきって使うと面白いと思います。
点数: 0
回答者 三日酔いの防人
添削した俳句: 添削の礎いずこ蝉時雨
ハオニー様、皆様今晩は。私は俳句素人で添削
などという行為はおこがましいことだと思っています。最近になってこのことに気付きました。剣道で言うところの『撃って反省撃たれて感謝』的な感覚ですかね。
記させて頂いた川柳のとおり添削は本来時間がかかるもので、一言二言で済むものではありません。
その中で、私を含め、添削依頼をされた方は、的確な添削はもちろんですが、早期に数多くの意見を聞きたいのです。
腹胃壮様、私は添削トキワ荘大賛成です。様々な方の添削や感想、その中で適切な添削をしてくださる方がいれば素晴らしいことで。その一つ一つを受け容れるのは、受け手次第です。
本題から逸れてしまいました。私は添削をするにあたり、基本を守ることが一番だと考えています。まず季語についてで、季重なりがないか、続いて17音であるかです。更に切れ字が効果的に使えていればなお良いと思います。ハオニー様の言うとおり、私もなるべく原句のままを残せればと思います。長々とすみませんでした。
点数: 8
回答者 三日酔いの防人
添削した俳句: 鰻食う丼も小振の大暑かな
本来、夏負けしないように食べる鰻で夏の食欲不振を詠う。難しいですが、面白い挑戦かと思います。季重なりの解消について、『大暑』を残すとするならば、鰻は蒲焼きや、白焼きと表記すれば良いかと思います。私の個人的な意見では、白焼きはあっさりとしたイメージを出せると思います。
点数: 3
回答者 三日酔いの防人
添削した俳句: かき氷怪訝な顔をされた冗談
朝見様、皆様今晩は。写生の句、難しいですね。
句作の状況から、かき氷を前にして、2人の人物が登場します。そこで一人が冗談を言ったところ怪訝な顔をされた。
写生の句ということですので、季語である『かき氷』をどうしているのかは入れるべきだと思います。売っているのか、買っているかのか、手に持っているのか、食べているのか、見つめているのか等です。怪訝な顔ということですので冗談は通じていなかったわけで、怪訝な顔と冗談はどちらかを削ることが出来ると思います。
点数: 3
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