俳句添削道場(投句と批評)
めいさんのランク: 師匠1442段 合計点: 4,443

めいさんの俳句添削依頼

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白日や浄土ヶ浜の波静か

回答数 : 2

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船影の遠くかすみて春の夕

回答数 : 5

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春の丘ラピスラズリを散りばめり

回答数 : 3

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木の芽時ふくらふくらと風の音

回答数 : 5

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春風や泣いているのは水のなか

回答数 : 5

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めいさんの添削

「白波の襟裳岬や鳥帰る」の批評

添削した俳句: 白波の襟裳岬や鳥帰る

あらちゃん。コメントありがとうございます。
もっといっぱい書きたいけれど、力はいらなくて、
いまは、無理そうです。
まずは、お礼まで。
復活したら、もっと頑張ります。

点数: 1

「白波の襟裳岬や鳥帰る」の批評

添削した俳句: 白波の襟裳岬や鳥帰る

あらちゃん。コメントありがとうございます。
季重なりは、許容範囲ということで、ほっといたしました。

御句読ませていただきました。
白波の襟裳岬
え、それって岬なんだから、白波って、当たり前じゃない?
と思ったんですが、そう、思うのは、野暮でですね。ないと、気が抜けた感じの岬になってしまいますね。
春の訪れとともに鳥は、産卵の為、北国へ。
襟裳岬から見れば、旅立ちだけど、鳥たちにとっては、帰郷なんですね。
別れの寂しさと新しい生命の誕生の対比が、そこには、描かれています。
荒々しい波と風。
その中には、確かに季節の移ろいが、始まっています。
そう感じさせてくれる、佳き一句と思います。
また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

ps 私のラスピラズリの句は、どうでしょうか?
青の句を作ったのですが、魅力ないでしょうか?

点数: 1

「黒コート溢るる駅に青ひとり」の批評

添削した俳句: 黒コート溢るる駅に青ひとり

村井もこり様。
はるの夕にコメントありがとうございます。
いまのサラリーマンは、黒が多いんですね。
黒いコートって、流行ってるんですね。
コートの形状にもよりますが、、、、重苦し黒の中にひとり青がいるって、青が気分を軽くしてくれているようです。
もうすぐ、コートを脱いで淡い色になる感じの兆しのようです。

改札の溢るる黒に青ひとり

また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

点数: 1

「爺婆の手重ね歩む春温し」の批評

添削した俳句: 爺婆の手重ね歩む春温し

凡様。
勉強させていただきます。
爺婆と言わなくても伝わるようにしました。

歳重ね手を重ね行く春温し

また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

点数: 1

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