俳句添削道場(投句と批評)
げばげばさんのランク: 師匠1710段 合計点: 5,248

げばげばさんの俳句添削依頼

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あゝなんてきれいな夕焼け左様なら

回答数 : 11

投稿日時:

さへづりの速さで傷の癒えゆけり

回答数 : 35

投稿日時:

手の甲に手の甲と書く春夜かな

回答数 : 35

投稿日時:

小刻みにひげの知らせか雨休み

回答数 : 8

投稿日時:

掃き清められし境内露涼し

回答数 : 7

投稿日時:

げばげばさんの添削

「夕立の雨宿り軒下の糞」の批評

添削した俳句: 夕立の雨宿り軒下の糞

こんにちは。
いつも勉強させていただきます。

御句。おもしろいところに目をつけましたね。軒下と雨宿りの自戒は確かにと思いましたが、それより語順的に、糞がドアップで終わっていくより、ズームアウトしていく方がよいように感じました。

軒下の糞夕立の雨やどり

点数: 1

「荒梅雨に始業のチャイム鳴りにけり」の批評

添削した俳句: 荒梅雨に始業のチャイム鳴りにけり

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。ああ始まるなあという憂鬱がありますね。下五はチャイムに対して、鳴るが必要かは一考です。
チャイムをさらに描写するのもひとつ、オノマトペもひとつ。いろいろ推敲への道があります。

荒梅雨や始業のチャイムうあんうあんと

点数: 2

「踊り子の爪先で立つ五月雨忌」の批評

添削した俳句: 踊り子の爪先で立つ五月雨忌

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

あらちゃんさんの俳句いいですよねえ。詩情があります。村下孝蔵若くしてなくなりましたね。ご健在ならどんな歌をうたっていたでしょう。

定石なら
爪先で立つ踊り子や五月雨忌
とかするかもしれませんが、

原句、爪先にズームアップしていく映像が佳いように感じました。

点数: 3

「川風に身を任せゐる立葵」の批評

添削した俳句: 川風に身を任せゐる立葵

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。立葵りんとしていますね。そうありたい。川風という措辞がよいですね。川が見えて映像に広がりが出ます。中七は擬人感の是非はあるかもですが、詠み手の投影なのだとよみました!自分もそうありたいです!

点数: 1

「かき氷崩し太古の音がせり」の批評

添削した俳句: かき氷崩し太古の音がせり

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。虚とのバランスがよいですね。ほんとはそんな音はないのかもしれないけど、太古の音がする、と言われると、なるほどそうかもしれないと思わされる。
氷をたべることを考えたひとは、どんな風にまず口にしたのだろう、と思うと、昔も今も暑い地球と涼をとるにんげんがいることのおもしろみがありました!句会ならいただく句です!

点数: 0

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