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元記事:黄昏と宵闇のヨスガの批評

1~3章まで読みました。

全体的な完成度が高くて、描写が細かく読んでいて世界に引き込まれるようでした。

ここから、良かった点と悪かった点をまとめます。

悪い点
・漢字のルビ等を振ったほうがいい文字がありました。
(→例:呻く、躊躇う 翳る など) 正直に言ってかなりルビを振ってもらいたい文字は多かったです。

・異世界のストーリーが展開していくシーンだから致し方ないのかもしれませんが、2(1)で名前付きのキャラクターが増え、混乱しました。
→一旦、名前を隠しておいて、のちの重大なシーンで名前を明かしたりする方が混乱を避けられそうです。

・2(2)のアリスの質問シーンで、「二ホンとはどんなところか」の応答が「自分の名前の話になっている」
→個人的には直後に応対があったほうが分かりやすいと思います。

良い点
・個々のキャラクターの描写が細かく、脳内に光景が浮かぶのでストーリーとして読みやすい。
→これが優れていて、小説として質が良く、とてもここが良いと思います!

そして、最後にストーリーが長く、展開が遅いという点ですが、
個人的にはそこまで気になりませんでした。
物語のあらすじからもわかるように成長物語が書きたいのでしょうから、周りの人々の描写・風景描写等をカットしてしまうのはもったいないと僕は思います。
もし、まだ気になるとしたら少しだけ風景の描写を削るのはどうでしょうか。
(キャラの描写より、こっちの方が優先度は低いかと。)

小説を書くのを始めたばかりで、あまり的確なコメントではないかもしれませんが参考にしていただければ幸いです。

上記の回答(黄昏と宵闇のヨスガの批評の返信)

スレ主 琥珀 : 0 投稿日時:

 批評ありがとうございます!返信が遅れてすみません!

 漢字のルビは難しそうな所に改めて振っていこうと思います。キャラクターの出し方や、アリスとの会話の流れも読者が混乱しないよう、バランスを考えて修正しようと思います。

 風景描写など、クドいかなと思ったり、ちゃんと伝わっているか不安になったりしていたので、褒めて頂けて嬉しいです。もっと精進します。

 貴重なご意見をありがとうございました!

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元記事:カンシャク少女と僕の一件

この小説を見に来てくれて、ありがとうございます。
小説を書き始めて、はじめて書き上げた作品です。
初心者なので一部荒いところもあると思いますが、是非コメントしていってください。
コメントしていただけるとありがたいポイントとして

①構成が適切であるかという点
②読んでいて面白いかどうか
③その他不自然なところがないか

が特に気になっているので、コメントしていただけると尚うれしいです。

上記の回答(カンシャク少女と僕の一件の批評)

投稿者 ただのネコ : 2 投稿日時:

読ませていただきましたので、気にしておられる3点にコメントを。

①構成が適切であるかという点
 下げて上げて落とすという話の筋は良かったです。
 しかし、三人称→一人称→三人称になっているのがちょっと。
 特に一人称に切り替わった所でかなり戸惑って、前後を何度か読み返しました。一人称の「僕」が誰なのか分からなかったんですね。
 一人称で紘一の上手く行っている気分を書いてから、紘一の知ることのできない犯人の正体を書きたかったという意図は分かります。
 ですが、その前に三人称で紘一の思考も書けているので、全体を三人称で統一して書けただろうと思うわけですね。
 一人称にこだわるなら、紘一爆発までは一人称→死後は三人称にして切り替え回数を減らすとより良いかと思います。

②読んでいて面白いかどうか
 上の人称切り替え部分でちょっとつまづいたものの、最後まで面白く読ませていただきました。
 特に、紘一が最初に爆発に立ち会うあたりのところが臨場感あってよいですね。
 ゆあの思いっきり自己中心的な悪っぷりも良い感じです。

③その他不自然なところがないか
 警察がちょっと無計画すぎるところが不自然だなと感じました。
 例えば、警察からすると被害者全員がゆあのファンということは、そのコミュニティ内での人間関係を疑うのではないかなと。
 私としては、読んでいる最中に『ファンの一部が過激化して、それに従わない他のファンを爆殺しているのか?』とか予想してました。
 とすると、どういう傾向のファンが狙われているのかと動画についたコメントの分析をしてみたり、ゆあに会った時も被害者のハンドルネームを出して彼女がどういう感情を持っているかを聞いてみたりという捜査が考えられます。
 また、動画配信者であるなら、後ろ姿だけで探させるのではなく動画プラットフォームを通じた本人へのコンタクトを試みる、動画登場時の姿から、普段の顔を予測したモンタージュを作成するなど色々取れる方法はあると思うのですよ。
 フィクションの警察はしばしば話の都合で無能になるものではあるので、絶対ダメだというようなものでもないのですけれど。

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元記事:カンシャク少女と僕の一件の批評

読ませていただきましたので、気にしておられる3点にコメントを。

①構成が適切であるかという点
 下げて上げて落とすという話の筋は良かったです。
 しかし、三人称→一人称→三人称になっているのがちょっと。
 特に一人称に切り替わった所でかなり戸惑って、前後を何度か読み返しました。一人称の「僕」が誰なのか分からなかったんですね。
 一人称で紘一の上手く行っている気分を書いてから、紘一の知ることのできない犯人の正体を書きたかったという意図は分かります。
 ですが、その前に三人称で紘一の思考も書けているので、全体を三人称で統一して書けただろうと思うわけですね。
 一人称にこだわるなら、紘一爆発までは一人称→死後は三人称にして切り替え回数を減らすとより良いかと思います。

②読んでいて面白いかどうか
 上の人称切り替え部分でちょっとつまづいたものの、最後まで面白く読ませていただきました。
 特に、紘一が最初に爆発に立ち会うあたりのところが臨場感あってよいですね。
 ゆあの思いっきり自己中心的な悪っぷりも良い感じです。

③その他不自然なところがないか
 警察がちょっと無計画すぎるところが不自然だなと感じました。
 例えば、警察からすると被害者全員がゆあのファンということは、そのコミュニティ内での人間関係を疑うのではないかなと。
 私としては、読んでいる最中に『ファンの一部が過激化して、それに従わない他のファンを爆殺しているのか?』とか予想してました。
 とすると、どういう傾向のファンが狙われているのかと動画についたコメントの分析をしてみたり、ゆあに会った時も被害者のハンドルネームを出して彼女がどういう感情を持っているかを聞いてみたりという捜査が考えられます。
 また、動画配信者であるなら、後ろ姿だけで探させるのではなく動画プラットフォームを通じた本人へのコンタクトを試みる、動画登場時の姿から、普段の顔を予測したモンタージュを作成するなど色々取れる方法はあると思うのですよ。
 フィクションの警察はしばしば話の都合で無能になるものではあるので、絶対ダメだというようなものでもないのですけれど。

上記の回答(カンシャク少女と僕の一件の批評の返信)

スレ主 迷走のRumio : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。

自分で読み返してみて返答していただいた内容に対して「確かに...」と思う点が多くありました。また、自分でも見逃していた点が多く総じてかなり文章構造の参考になりました!

①の構成については盲点でした...
確かに、視点の入れ替えをラストシーンのみにすることで混乱が回避できそうです。

②に関しては素直にうれしかったです!

③は個人的に初期ストーリ構成の緩さが課題であると感じました。
というのも、自分語りのようになってしまいますがこのストーリー原案はオチから生み出していたので、指摘の通り少し犯人捜しの脈絡のなさが出てしまっていると感じました...ここはかなりの反省点です。

コメントにコメントを返すようで難ですが、
指摘していただいてありがとうございました!
教えてもらったことを生かして、別作品を書いていきたいと思います。
ありがとうございました!

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元記事:カンシャク少女と僕の一件

この小説を見に来てくれて、ありがとうございます。
小説を書き始めて、はじめて書き上げた作品です。
初心者なので一部荒いところもあると思いますが、是非コメントしていってください。
コメントしていただけるとありがたいポイントとして

①構成が適切であるかという点
②読んでいて面白いかどうか
③その他不自然なところがないか

が特に気になっているので、コメントしていただけると尚うれしいです。

上記の回答(カンシャク少女と僕の一件の批評)

投稿者 琥珀 : 0 投稿日時:

こんにちは。
素直な感想を申し上げますと「面白いんだけどもったいない!」ですね。
読んでいて気になった点について、①〜③の項目でコメントをしていきたいと思います。

①の構成については、簡潔に起承転結がまとまっていていいと思います。視点が変わるのは他の方も指摘しておりますので割愛します。
気になったのは、最後にゆあが異能らしきもので犯罪を行っていたと分かる部分です。舞台は私達の生きる日本なのか、それとも当たり前に異能が存在している日本なのか、混乱しました。
正直、私は前者と思って読み進めていたのに、最後の所で「ん?結局ファンタジーなのか?」となってしまい若干冷めました。申し訳ないです。
もし異能が存在し、ある程度世間に認知されているのならば、前半でモブなどが力を使う描写があるといいと思います。

②については、書きたいものやキャラクターの立ち位置などがはっきりしていて良かったです。気になったのは、キャラクターの個性や魅力を感じられないことでした。
特に主人公である紘一の年齢や性格が掴みにくかったです。若くて正義感を表に出すタイプなのか、年かさで正義感は掠れてきているタイプなのか、セリフや行動からは両方のイメージが交互に現れる感じでした。
冒頭では「さっさと終わらせてまとも職務がしたい」とあり、正義感が薄く、派手な仕事がしたいタイプ。しかし、後半の喫茶店ではゆあに「被害者のために犯人を見つけたい」と語っていますので、刑事としての正義感や使命感が強いタイプに思えます。

③の不自然な所ですが、所々の説明不足や強引さがあると思います。
・紘一がゆあの捜索を渋谷しているのは何故なのか。→SNSなどで「渋谷にいる」と発信があったか?
・駅構内で事件があったのに、何故電車は普通に動いているのか。→別の路線を使ったのか?
・ゆあの異能は世界で当たり前に存在しているのか、否か。→もしゆあだけの特殊能力ならチートすぎるし、どうやって能力を発動させているのかが分からない。
・ゆあは何故紘一に連絡先を渡したのか。→万が一、連絡先が燃え残ったら証拠になるのでは?
こういった小さな「何故」や違和感は、没入感を削いでしまいます。ミステリー調の物語は小さな違和感が伏線になることもあるため、物語上不要な違和感はなるべく減らした方がいいと思います。

もったいないなと思ったのは、キャラの印象や伏線を仕込める部分が色々とあるのに、スルーされていることです。

例えば、冒頭の配信者探しの場面について。警察の内情とかはドラマとかの知識しかありませんが、捜査本部が組まれるほどの大事件の捜査で、進捗も行き詰まっているのなら人探しにも多くの人員が投入されると思います。紘一も本部からペアを組まされるかと。
もしひとりで捜査させるのならば、その理由をつけたほうがいいと思います。『紘一は仕事はできるが協調性に難があり和を乱す傾向があるため、本部から遠ざける目的で上司から渋谷での人探しという仕事を与えられた』などといった感じでしょうか。

ゆあが異能でアンチを爆殺しているのなら、喫茶店でゆあと配信を見る際、アンチが異様に少ないことも伏線にできます。
紘一はそっちに疎いから気づかなくても自然ですが、ファンであろう林や橘から「アンチが少なくて、好かれてる子なんですよ〜」くらい言わせてもいいかと思います。
配信を見ながら、チラリとアンチのコメントが見える。→ゆあがわずかに反応する。→紘一は何とも思わずに流すが、この段階でゆあは次の犯行を決意する……といった流れも作れます。
その時に特徴的な仕草(目蓋が痙攣する、舌なめずりをするなど)を入れて、ゆあのダークサイドを垣間見せる、というのも有効的かと思います。

自分のことを棚上げして偉そうに長々と書いてしまって、申し訳ありません。
よくある会話劇ではなく、しっかりした小説を書ける方だと思いますので、次の小説も読んでみたいです!頑張ってください!

長所。良かった点

「こういうのを書きたい」というのがハッキリしていて、ストーリーの展開も分かりやすかったです。

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元記事:カンシャク少女と僕の一件の批評

こんにちは。
素直な感想を申し上げますと「面白いんだけどもったいない!」ですね。
読んでいて気になった点について、①〜③の項目でコメントをしていきたいと思います。

①の構成については、簡潔に起承転結がまとまっていていいと思います。視点が変わるのは他の方も指摘しておりますので割愛します。
気になったのは、最後にゆあが異能らしきもので犯罪を行っていたと分かる部分です。舞台は私達の生きる日本なのか、それとも当たり前に異能が存在している日本なのか、混乱しました。
正直、私は前者と思って読み進めていたのに、最後の所で「ん?結局ファンタジーなのか?」となってしまい若干冷めました。申し訳ないです。
もし異能が存在し、ある程度世間に認知されているのならば、前半でモブなどが力を使う描写があるといいと思います。

②については、書きたいものやキャラクターの立ち位置などがはっきりしていて良かったです。気になったのは、キャラクターの個性や魅力を感じられないことでした。
特に主人公である紘一の年齢や性格が掴みにくかったです。若くて正義感を表に出すタイプなのか、年かさで正義感は掠れてきているタイプなのか、セリフや行動からは両方のイメージが交互に現れる感じでした。
冒頭では「さっさと終わらせてまとも職務がしたい」とあり、正義感が薄く、派手な仕事がしたいタイプ。しかし、後半の喫茶店ではゆあに「被害者のために犯人を見つけたい」と語っていますので、刑事としての正義感や使命感が強いタイプに思えます。

③の不自然な所ですが、所々の説明不足や強引さがあると思います。
・紘一がゆあの捜索を渋谷しているのは何故なのか。→SNSなどで「渋谷にいる」と発信があったか?
・駅構内で事件があったのに、何故電車は普通に動いているのか。→別の路線を使ったのか?
・ゆあの異能は世界で当たり前に存在しているのか、否か。→もしゆあだけの特殊能力ならチートすぎるし、どうやって能力を発動させているのかが分からない。
・ゆあは何故紘一に連絡先を渡したのか。→万が一、連絡先が燃え残ったら証拠になるのでは?
こういった小さな「何故」や違和感は、没入感を削いでしまいます。ミステリー調の物語は小さな違和感が伏線になることもあるため、物語上不要な違和感はなるべく減らした方がいいと思います。

もったいないなと思ったのは、キャラの印象や伏線を仕込める部分が色々とあるのに、スルーされていることです。

例えば、冒頭の配信者探しの場面について。警察の内情とかはドラマとかの知識しかありませんが、捜査本部が組まれるほどの大事件の捜査で、進捗も行き詰まっているのなら人探しにも多くの人員が投入されると思います。紘一も本部からペアを組まされるかと。
もしひとりで捜査させるのならば、その理由をつけたほうがいいと思います。『紘一は仕事はできるが協調性に難があり和を乱す傾向があるため、本部から遠ざける目的で上司から渋谷での人探しという仕事を与えられた』などといった感じでしょうか。

ゆあが異能でアンチを爆殺しているのなら、喫茶店でゆあと配信を見る際、アンチが異様に少ないことも伏線にできます。
紘一はそっちに疎いから気づかなくても自然ですが、ファンであろう林や橘から「アンチが少なくて、好かれてる子なんですよ〜」くらい言わせてもいいかと思います。
配信を見ながら、チラリとアンチのコメントが見える。→ゆあがわずかに反応する。→紘一は何とも思わずに流すが、この段階でゆあは次の犯行を決意する……といった流れも作れます。
その時に特徴的な仕草(目蓋が痙攣する、舌なめずりをするなど)を入れて、ゆあのダークサイドを垣間見せる、というのも有効的かと思います。

自分のことを棚上げして偉そうに長々と書いてしまって、申し訳ありません。
よくある会話劇ではなく、しっかりした小説を書ける方だと思いますので、次の小説も読んでみたいです!頑張ってください!

上記の回答(カンシャク少女と僕の一件の批評の返信)

スレ主 迷走のRumio : 0 投稿日時:

コメントありがとうございます!
コメントをいただいて自分でも気が付いたのですが、かなりプロットの作り込みが浅かった...ということと描写の甘さを痛感しました...

自分でいうのも難なのですが、ストーリーには少し自信があったので筆の進むままに構成があやふやで書いてしまったのがかなり痛かったと思います。(道中で自分でも『ん?』と感じる違和感がありましたし...)
また、キャラのブレもプロットの作り込みが浅く、一貫性のなかったキャラになってしまったことが主な原因だと考えられます...

次回は『○○はどうして××になったのか?』といったような因果関係を分かりやすくするように、自分で認識し、それに合った描写を入れていきたいと思います!

少し長くなりましたがご指摘、ありがとうございました!
次回書くときにはご指摘に沿えるよう、気を付けて書いていきたいと思います!

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元記事:宝ヶ崎学園のトレジャーハンター(序盤のみ)

ページを開いて頂きありがとうございます。
現在新人賞で一次通過を目標に色々と暇な時間を見つけては物語を書いている者なのですが、一章の冒頭を書き終え読み返してみると少し自分で首を傾げてしまう点がいくつかあったので投稿させて頂きました。

今回書いている物語の主軸は学校に隠された宝物を見つけるというモノです。
一章では主人公がこの学校に宝物が隠されていることを知り、それを探している宝探し部へ強制的に入部させられてしまうという展開を書こうと思っています。

そして皆様にお聞きしたいのは読んだ率直な感想(テンポが悪い、進行が遅い等)です。書く前から冒頭については色々と注意をしていて、後の展開に必要なモノだけを書いたつもりなのですが、どうしてもいざ書きあがると説明や回りくどい展開になっている気がします。

なので不要な部分やテンポが悪いなと感じた場面、分かりづらい地の文がありましたら指摘して頂きたいです。(あまり辛口の批評はメンタルが持たないので、オブラートに包んで頂けると幸いです)

※wordからコピペしたので余白などがズレていると思います。申し訳ありませんがそこはスルーでお願いします。

 宜しくお願いします。

上記の回答(宝ヶ崎学園のトレジャーハンター(序盤のみ)の批評)

投稿者 ユウ : 1 投稿日時:

ああ、YMTHさんの言わんとする所がなんとなくわかる気がします。(いや全く違ったら申し訳ありません)

私は他の方の作品の良し悪しを語ったり、明確なアドバイスが出来るほどの技量も経験もないので、私の意見や提案は軽く聞き流す程度にしてください。

一章の冒頭での学園の説明ですかね。
物語の始まりから設定の説明が続くことは、あまり良しとしない、みたいなことをそこかしこで言われているイメージがあります。(この作品については、個人的にそこまで気にはならなかったですけどね)

そこで提案なのですが、学園の規模の説明は実際に入学してから学園を歩き回るシーンの中で語ったりするのはどうでしょうか? 実際に主人公が目にして、その規模の大きさに改めて驚かされるという描写を交えながら読者に説明、といったように。

部活動の特異さなんかも、実際に健兄なんかに連れられて紹介されながら、「事前に調べてきたけれども、実際に目にするとマニアックな部活動が多いな……」や、「青春部はやっぱり美男美女が多いながらも、先輩への態度や規律なんかはしっかりとしているなー」みたいな。
そこから強制的に入部させられる流れなんかも簡単に書けそう。

んー、いかがでしょうか?

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 宝ヶ崎学園のトレジャーハンター(序盤のみ)

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元記事:誰ガ為ノ拳(だれがためのこぶし)

この作品は「すべてのジャンルをバランスよく一つにしたら、いい作品が描けるんじゃね!?」と思い、三年前に筆を取ってからずっと書いているものです。

力を入れた点は、心理模写と戦闘模写です。特に戦闘模写は読みやすいように書きました。恐らく、三章になったらすらすら読めるという自負がある、気がします。

不安な点は、第一章です。全体的に文章が固くなりすぎたかな……みたいな雰囲気があります。ひいては第一章じゃ何も完結しないところです。というか三章にあってもまだ完結していませんすみませんすみませry

シーンの狙いは、一言にすると青春王道拳コメディシリアス日常バトルがどのように組み合わさっているかです。正直僕も何言ってるかわからないです。

ウケるために工夫したことは、読みやすいようでいて読みにくい、また、読みにくいのに読みやすいという不思議な文章にしたとかであったり、やはり戦闘模写に力を入れたり、シリアスながらもみんなの力でそれほど雰囲気は怖くならないとかです。

おねがいしまぁぁぁぁぁす!

上記の回答(誰ガ為ノ拳(だれがためのこぶし)の批評)

投稿者 お名前無い太郎 : 0 投稿日時:

白狼は朧げに(4)まで拝読させていただきました。私も現代バトルアクションファンタジーを書いてる身です。同じ畑ですので『能力説明の仕方がわからん』とか『どの程度情報を小出しにすべきか丁寧にすべきかわからん』等の悩みはわかっているつもりです。
そんな私の意見でよろしかったら、どうかご活用ください。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 誰ガ為ノ拳(だれがためのこぶし)

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元記事:姫さまは僕のパイロット

「ロボットが人と共に当たり前に生活している」描写を積極的に取り入れています。
人が生活する上で必要な作業、農耕、建築などなど、戦う以外にもロボットが動いているのを想像しやすいように描写しています。

また、主人公とパイロットが、登場人物達と関わって成長していく様子も力を入れています。

上記の回答(姫さまは僕のパイロットの批評)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

完結してないっぽいので、「ゲレーンでの生活」だけ読ませていただきました。
アイディアは面白いと思います。しかしそれを形にしきれてない感がありました。

というのも、ベイラーというロボットは人間と同じように思考し話しをするので、絵がない小説では人間のキャラクターと大差ない表現になってしまいます。
一方、コンセプトが「ロボットと人が共存している」というものなので、人とロボットが区別できないほど馴染んでるというのは作者的には成功かもしれません。しかし同時に読者にしれみれば人もロボも大差ないので、「これロボの必要ある?」となってしまいます。

またこれは転生についても言えます。
少なくとも「ゲレーンでの生活」で転生の設定が出てきたのは「主人公が日本の生活を思い出してる」というシーンだけで、転生の設定が物語に活かされていない。
つまり「転生の必要ある?」という事になってしまう。
転生ネタは、異世界へと持っていけるのが主人公の知識だけなので知識を利用していくことになります。
生前を後悔して赤ん坊の頃から魔術の練習を始めるとか、生前の仕事の知識を活かして村・国の運営をするとか。
設定の利用はただ設定を出せばいいのではなくて、展開に利用しなきゃいけない。つまり「転生体だからこういう話がある」とならないと、「転生でなくてもいい」となってしまう。
例えば良くある失敗例(というか勘違い)では、「主人公には魔眼がある」という設定で「ちゃんと戦闘で魔眼を使ってるじゃないか」というもの。
コレ、別に魔眼じゃなくてもいいでしょ?
だから、「魔眼でしか視認できない敵・現象」とか「魔眼だから」という展開を用意しなきゃ、設定が利用されてるとは言い難い。
今からでも遅くないから、例えば「コウは転生体だから他のベイラーと比べて人間臭いところがある」というエピソードを用意したほうが良いと思う。
日本のことを思い出して寂しがる姿は人間くさいですが、それを平然と受け入れるカリンがいるので「コウが特別なベイラー」という感覚が一切ないです。
カリンがコウの話をあっさり信じるのは良いのですが、例えば「どうりで他のベイラーと違うと思った」とか、「特別感」を強調したほうが良いと思う。
コウが特別なのは転生体だからという事になるので、主人公の特別感を強調すると自然と主人公の設定を利用していく事になり、楽に演出できると思う。

ベイラーについて、例えば医者にかかったり教官がいたりなど、人間と同じように人間と共存しているエピソードは書かれていると思います。
しかし、前提である「そのベイラーって何なの?」というのがイマイチわからないです。
展開は、転生してからすぐに決闘がありとスピーディーで良いですが、そもそもの前提が理解できないので、決闘までの間に「ベイラーとはこういうもの」という説明が必要ではないかなと思います。
まあ、ベタな上に説明的ですが、バイツが異議を申し立てた時に「そもそもベイラーとは!」とか、彼らにとってベイラーがどういう存在でどういう歴史があるのかを簡潔に説明してしまっても良いと思う。

全体的に、展開は次から次へとイベントがあり、ポンポン進んで良いと思います。
でも劇中で主人公が「何をすればいいのか」と言ってるけど、本当に何を読んでいいのかわからないので、目的が皆無でこれはマズいだろうと思う。
かろうじて「ベイラーの勉強会」があって、その身体に習熟することという序盤の目的が見えますが、展開がポンポン進むので勉強会(習熟する目的自体)がポンポンとあっさり過ぎ去ってしまいます。
すぐに嵐がきて、これは大変だ、ということになるけど、「ゲレーンでの生活」で通して何が目的なのかというのがサッパリです。
これはおそらく、「眠るベイラー」「思い出すベイラー」「朝食は貴方と共に」の3話が余計な話題だからだと思う。
余計というか、「勉強会」という話題が出た「治療するベイラー」の後に配置されてる3話だから、ベイラーの習熟に関する「勉強会」という大事な要素が1話に満たないスペースしか取れなくなってる。
「治療するベイラー」のすぐ後に勉強会の話題をして、その夜に「眠るベイラー」の3話を入れれば、この3話も勉強会の話題の一つに組み込める。

キャラクターにはパンチがなく印象が薄いですが、まだまだ序盤でキャラの表面しか書けてないからかなとも思います。
しかしこれは魅力がないという事になってしまうので、何かしら対策を考えたほうが良いと思う。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 姫さまは僕のパイロット

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