ノベル道場/小説の批評をし合おう!

返信一覧。最新の投稿順359ページ目

元記事:お楽しみはケーキの上で

狂気的な世界に主人公が迷い込む感じで、できるだけ自分も頭をカラにして書きました。

上記の回答(謝罪)

スレ主 とりまユッケ : 0 投稿日時:

ごめんなさい。作者です。小説投稿先URL、変なページにしてしまいました。
慣れて無くて。すいません。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://imagenavi.jp/search/detail.asp?id=53122700

目的:趣味で書く

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: お楽しみはケーキの上で

この書き込みに返信する >>

元記事:休職中の俺が異世界転生したら聖騎士団長という権力者になって働きすぎた結果、世界統一してしまった話

なろう小説で読者数は徐々に増えています。
一日のpv数は
最初の1週間 ~50pv
  ~2週間 ~100pv
現在~3週間 ~300pv

ただ、ブクマ6件、いいね評価ほぼなし。星評価ほぼなしです。

読者数はアクセス分析で読まれていますが
好意的に読んでいただいているかわからず心配しております。

ぜひ作品の善し悪しを教えてください。

上記の回答(休職中の俺が異世界転生したら聖騎士団長という権力者になって働きすぎた結果、世界統一してしまった話の批評)

投稿者 ただのネコ : 0 投稿日時:

第20話、序章が終わるまで読んできました。
世界設定はたくさん考えられているように思います。
しかし、読者としてはまだ主人公の満月の人となりもよく分かっていない段階。物語として面白い部分もないまま設定を延々と読まされるのはかなり厳しいです。
説明は必要最小限にして、物語をさっさと進めて面白いところを早く見せる方が読者をつかみやすくなると思います。

良かった要素

設定

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n9010hy/

目的:趣味で書く

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 休職中の俺が異世界転生したら聖騎士団長という権力者になって働きすぎた結果、世界統一してしまった話

この書き込みに返信する >>

元記事:お楽しみはケーキの上で

狂気的な世界に主人公が迷い込む感じで、できるだけ自分も頭をカラにして書きました。

上記の回答(お楽しみはケーキの上での批評)

投稿者 ドラコン : 0 投稿日時:

 ドラコンと申します。「プロット欄」に書かれたものを、「投稿作品」として拝読しましたので、私見を申し上げます。やや辛口の私見になりますことを、あらかじめおわび申し上げます。

 失礼ながら、オチの描写が弱く、「狂気」があまり感じらませんでした。

 このサイトの「ノベルチェッカー」で、貴作の字数を調べたところ、586字でした。これでは字数が少ない感じがします。
 http://ranove.sakura.ne.jp/check.php

 ショートストーリーとしても、400字詰め原稿用紙2、3枚(800字~1200字)以上の字数を使って、もう少し全体的な描写を深められるのも一案かと存じます。
 
 もしくは、Twitterの140字小説のように、もっと字数を減らす方法もあります。
 
 作品例
 https://twitter.com/1mnovel/status/1610600275773108228
 
 追伸
 おせっかいを失礼します。この掲示板「ノベル道場」は、一般的な小説サイトと違って、【直接小説を投稿する場】ではありません。

【別の小説サイトに投稿した小説のURLを貼り付ける場】です。

 一度、他の方のスレッドをご覧になってはいかがですか? 「小説投稿先URL」をクリックすれば、別の小説サイトに飛びますよ。

 小説サイトの心当たりがなければ、このサイトの「小説投稿室」に投稿した上で、ここ「ノベル道場」のURLを貼り付ける方法もあります。だだし、「小説投稿室」は投稿作品の保存数に上限があるので、上限を超えると古い作品から順に自動的に消えます。

「小説投稿室」
 https://www.raitonoveru.jp/kiyaku.html

 もし、このスレッドの「プロット欄」に書かれたものが、「プロローグ」なら「プロローグ掲示板」、プロットなら「プロット掲示板」
があります。

「プロローグ掲示板」
 https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/prologue/novels

「プロット掲示板」
 https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/plot/novels

長所。良かった点

ケーキ好きの主人公が、偶然見掛けたケーキ屋に入って、狂気に襲われる、とのアイデアと話の流れは良いですよ。

良かった要素

ストーリー

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://imagenavi.jp/search/detail.asp?id=53122700

目的:趣味で書く

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: お楽しみはケーキの上で

この書き込みに返信する >>

元記事:お楽しみはケーキの上での批評

 ドラコンと申します。「プロット欄」に書かれたものを、「投稿作品」として拝読しましたので、私見を申し上げます。やや辛口の私見になりますことを、あらかじめおわび申し上げます。

 失礼ながら、オチの描写が弱く、「狂気」があまり感じらませんでした。

 このサイトの「ノベルチェッカー」で、貴作の字数を調べたところ、586字でした。これでは字数が少ない感じがします。
 http://ranove.sakura.ne.jp/check.php

 ショートストーリーとしても、400字詰め原稿用紙2、3枚(800字~1200字)以上の字数を使って、もう少し全体的な描写を深められるのも一案かと存じます。
 
 もしくは、Twitterの140字小説のように、もっと字数を減らす方法もあります。
 
 作品例
 https://twitter.com/1mnovel/status/1610600275773108228
 
 追伸
 おせっかいを失礼します。この掲示板「ノベル道場」は、一般的な小説サイトと違って、【直接小説を投稿する場】ではありません。

【別の小説サイトに投稿した小説のURLを貼り付ける場】です。

 一度、他の方のスレッドをご覧になってはいかがですか? 「小説投稿先URL」をクリックすれば、別の小説サイトに飛びますよ。

 小説サイトの心当たりがなければ、このサイトの「小説投稿室」に投稿した上で、ここ「ノベル道場」のURLを貼り付ける方法もあります。だだし、「小説投稿室」は投稿作品の保存数に上限があるので、上限を超えると古い作品から順に自動的に消えます。

「小説投稿室」
 https://www.raitonoveru.jp/kiyaku.html

 もし、このスレッドの「プロット欄」に書かれたものが、「プロローグ」なら「プロローグ掲示板」、プロットなら「プロット掲示板」
があります。

「プロローグ掲示板」
 https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/prologue/novels

「プロット掲示板」
 https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/plot/novels

上記の回答(お楽しみはケーキの上での批評の返信)

投稿者 ドラコン : 0 投稿日時:

小説投稿室」のほうへ投稿をし直されたことをしらず、長々とこのサイトの使い方を申し上げてしまいました。行き違いをお詫び申し上げます。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://imagenavi.jp/search/detail.asp?id=53122700

目的:趣味で書く

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: お楽しみはケーキの上で

この書き込みに返信する >>

元記事:神器鳴動

こんばんは。

今年の電撃に出す予定の作品が完成したので批評お願いします。
この作品、実は一度ここで批評をして頂いたものを、設定や展開、文章について一新した作品となっています。

良い作品であると自負していますが、出来るだけ欠点を教えてくれると嬉しいです。
よろしくお願いします。

上記の回答(神器鳴動の批評)

投稿者 s.s : 0 投稿日時:

全部読みました。

全体的な完成度は高いと思いますが、構成がイマイチかなと思いました。

個人的に気になった点はまず、文章がくどい気がします。特に最初の方は力を入れて書いてるのが感じ取れるほど文章が凝っていますが、空回りしている気がします。
特に昨今のラノベは軽い書き口が多い気がするので、このような重厚な文章は好かれないかもしれません。

それに伴いプロローグも少し冗長に感じました。おそらく少年はメインキャラクターでは無いと思うので、そんな出番の少ないキャラクターにここまで文字数を割くのは悪手な気がします。
読者は少年よりも主人公を出してくれと思いますし、少年が主人公だと勘違いされる可能性もあります。

それで、青年とケガレモノのバトルですが、一応ピンチを作って演出していますが、カタルシスがあまり感じられません。それは青年の内面の描写、つまり、なぜ戦うのか? どうして戦うことになったのか? 戦っている時何を考えているのか? が希薄だからだと思います。
あと、能力もなんというか普通でインパクトがありません。人間の脊髄を刀にしたり、異能を使うなら、なにか変わった力を使う方が良いような気がします。

ケガレモノを撃退後のヒロインとのやり取りですが、これもまた微妙です。
ここで緊張からの緩和を図っているのは分かりますが、なんというか、ヒロインとのやり取りは凡庸でつまらないものですし、やりたいことは分かりますが、この書き方は違うかな、と思います。
ヒロインの初登場シーンなのに、ヒロインの容姿説明がなく、ただの良い子で、なにか発明してるのかな? 程度しか印象に残らないのも問題かと。

このあと、沢山のケガレモノが襲って来て、主人公の不死が明かされます。このシーンはいいと思います。

全体的に暗い雰囲気が書けていて私は好きです。

総評ですが、雰囲気や書き口は安定していますが、全体的に地味でのっぺりとした印象、キャラクター描写も希薄で、今の所は魅力を感じません。
さらに、この作品は昨今のラノベの流行とは逆行しているように感じました。
全体的な完成度は高いので、この作品にしか無い何かを序盤からもっとアピールできると良いと思いました。
しかし、プロローグのみの評価なので、この後のストーリー運びで評価は大きく変わるかもしれません。

自分のことを棚に上げ、色々指摘してしまってすみません。電撃に向け、執筆頑張ってください!

良かった要素

文章

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/works/16817330651925260078

目的:プロになりたい!

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 神器鳴動

この書き込みに返信する >>

現在までに合計2,164件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全433ページ中の359ページ目。

ランダムに批評を表示

White & Black & Gray of Dragon〜☆旧異世界勇者・外伝☆

投稿者 三毛猫ミィーミ♪ 返信数 : 2

投稿日時:

私の作品がどう思われ読まれているのかが気になっています。 続きを読む >>

欠点の指摘歓迎!

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n7874fk/

宝ヶ崎のトレジャーハンター

投稿者 ymth 返信数 : 4

投稿日時:

 ページを開いて頂き有難うございます。新人賞に応募しようと自分にとって三作目となる今作を書いている途中なのですが、一章を書き終えた所... 続きを読む >>

たのもー!(ボコボコにしてください)

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n3935fp/

財閥のご令嬢の専属執事なんだが、その家系が異能者軍団な件について

投稿者 返信数 : 5

投稿日時:

2回目の投稿となりますが、今回の指摘点は前回とは異なります。 ・表現方法 ・語彙力 上記の事が出来ているか、です。 ... 続きを読む >>

長所を教えてください!

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n6497eq/

ランダムに批評を表示

元記事:名誉天使は楽じゃない

中学の頃ギャグコメディが大好きだったので、今回書いてみました。書き上げられたのはいいものの文字数が多くなってしまい僕自身も展開が遅いと感じるので、その点などの指摘を頂ければ幸いです。
本が嫌いな中学生でもサラサラ読めるような軽い文体を意識して書いたのですが、恐らく技量が足りていないので気にかかる点が多々あると思います。なので気にかかる点もすべて指摘していただけると助かります。

 素人の稚拙な文ですが、どうか宜しくお願いします。

上記の回答(名誉天使は楽じゃないの批評)

投稿者 オミクロン : 0 投稿日時:

 一読させていただきました。オミクロンです。まず宣言させていただきます。これは私の個人的な所感です。なので参考程度にしてください。

 まず感じたことですが、4・5・6話が滅茶苦茶長いです。スクロール量をみて、失礼ですがげんなりしてしまいました。

 人間が集中力を維持できる時間というのは短いものです。「よし、読んでみよう」と思っても、数万字ズラズラ続くと途中で集中力が切れて、読み飛ばしてしまいます。

 短ければ短いほどいいという訳ではありませんが、長ければ長いほどいいという訳でもないと思います。成人男性の平均的な読書速度が、1分当たり500~600文字程度だそうなので、そこから読書時間を逆算すればいいかと思います。

 なろうに関する文字数研究につきましては、葦沢かもめ様が書いている、【一話あたりの文字数を最適化して高い評価を得よう!】というエッセイを参考にしてください。

 他にも、多少ググるだけで考察が溢れています。調査してみてはいかがでしょうか。

 次に、その話で書きたい部分がまとまっていない。という印象を受けました。特に3章の部分が印象的でした。ざっと読んだ部分を要約すると、

1. 知らず知らずの内に私有地に入り、投獄される
2. 出してもらうために内職などを行う
3. 主人が利用する気満々なので、脱獄する
4. 帰宅してヒロインと会話

 以上4点だと思います。ではYMTH様がその話で書きたかった部分はどこでしょうか?

 恐らく全てだと思います。会話文、情景描写ともにしっかりされているので、よく分かります。ですが、1話にまとめたことが悪手なのです。

 本来であれば一つずつが主役級なのに、それらをひとまとめにした結果、個性を殺してしまったと思います。1話1題を心がければ、もっと輝けると思います。

3章1話「いわれのない投獄? 原因俺でした」
3章2話「地獄の内職生活」
3章3話「このまま奴隷? 冗談じゃない! 逃げさせてもらう!」
3章4話「不倫? 嘘だ!」

 みたいな感じで。そうすれば文章の総量を多くしても、論題がはっきりします。なのですんなりと受け入れられると思います。

 また話が一度断絶しますので、話の初めにダイジェストを使うことができ、書きたい展開だけ書くことが出来ると思います。

 次に、これはアドバイスになりますが、1話当たりの上限文字数を定め、推敲した方がいいと思います。ギャグというジャンルのせいで、的外れになる可能性はありますが。

 ですが、書きたいことを書きまくった後で、「これは本当に必要な文章、展開なのか」ということを精査できます。私は推敲信者なので、推敲はすればするほど文章の質は上がると思っています。参考になれば幸いです。

 最後に。キャラの独白の部分が長いです。段落分けもされていないので、読むのが億劫になってしまう場合があります。地の文が適切に分けられているだけに、少し残念です。

 解消法として、会話文も意味の塊ごとに段落分けをするか、他かやらの相槌や疑問を使うことによって、より読みやすくなると思います。拙文ですが、私が書くならこう直します。

【ここから】

「そんなある日のことだった、クラスの男の子が、私に告白をしてくれたのだ。
 当時は付き合う気など毛頭なかったが、『一度異性と付き合ってみれば恋愛は理解できる』と、仲の良かった子に助言されてな。私は試しにその子と付き合ってみた」
「それで、どうだったんだ?」
「……結局彼を好きになる事はなかった。別に嫌いだった言う訳ではないぞ、友達としてはとても良い人だったのだ。
 しかし結局それ以上の気持ちは生まれず、その子とは別れた。……そしてその直後に、私は交通事故で死んでしまった」

【ここまで】 

 こんな感じです。参考になれば幸いです。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n7028ex/

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 名誉天使は楽じゃない

この書き込みに返信する >>

元記事:光速の走り屋オオサキショウコ

 特殊能力をテーマとした走り屋小説です。
 同人誌に出すためにクオリティを高めたいです。
 どうか、批評お願いします。

上記の回答(光速の走り屋オオサキショウコの批評)

投稿者 カイト : 2 投稿日時:

はじめまして、カイトと申します。

リンク間違っているのか、作品にたどり着けません。確認されたほうが良いかと思います。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/my/works/16817330648289037307

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 光速の走り屋オオサキショウコ

この書き込みに返信する >>

元記事:「天から落ちた、最強だが性格が悪い、最低ランクの勇者が異世界で仲間達と独立部隊パーティーの一員に任命され戦争に巻き込まれ帝国と戦う!

もうすぐ話は終わらせようと思っています。
改稿でキャラ特に主人公の性格を掘り下げたりをしましたが、前にこのサイトでいただいた「序盤の展開が遅い」と言うご意見がこれまで私のまとめ力不足で序盤の話をまとめ切れなかったのですが、何とか切りました。
その後良くなっているか、あるいは問題点、こうしたら良い等のアドバイスをいただけたら幸いです。

上記の回答(「天から落ちた、最強だが性格が悪い、最低ランクの勇者が異世界で仲間達と独立部隊パーティーの一員に任命され戦争に巻き込まれ帝国と戦う!の批評)

投稿者 山本 結希 : 0 投稿日時:

自分もまだまだ勉強中の身であるため、本来はこういったことを言う立場では無いのですが、批評という目的かつ厳しい意見を求めているという点を考慮して、コメントを書かせていただきます。
辛さや悲しさを感じるようなものになっているかもしれませんが、その際は読み止めて頂ければ幸いです。

【以下批評】●=主項目
●文章構成が全般的に悪い
理由:他の方も指摘していますが、やはり、文章の構成自体が読み物としては厳しいレベルになっています。極端に言うならば、文章の羅列となっています。

①説明的な文章になっており、あまりに事務的で世界に入り込めない。
例)○○は言った。(説明した等複数のパターンあり)
「~会話文~」
⇒誰誰が言った、などの文型は多用されるべきものではないはずです。会話文だけで分かることが基本となります。
※俺が文句を言おうとしたその時、誰誰が口を挟んでくる。等のように、文中に然似たような形がでることは当然あります。

②上記にも関係しますが、ただの事実の羅列になっていて、結局その文章があることで何を表現したいのかが分からない。
例)プロローグ
フィリオと言う神の巫女の様な少女は言った。「やっと敬語使いましたね」
騎士は皆戸惑った。「……」
王様は話を締めた。「……」

それぞれの主体がいった事実を述べているのみになっている。
例えば、それぞれが騒めき、異なる感じ方をしていることを表現したい場合。

あざけるように言った言葉に周囲が騒めく。
戸惑う騎士、無感情にこちらを窺う巫女、頭が痛いとでもいうように額を押さえる国王……

なども考えられます。

●設定が理解しづらい
理由:設定説明に文量が多く費やされている割には、結局全体像がつかめてこない。
主人公の不幸な回想や天界の説明はもっと単純でいいはずです。

例)「わかった。じゃあまず自分の今から。俺は天界と言う此処とは違う神の住む世界から来た。そしてその世界で一応の勇者の称号を得た」~の文章
・自己破産、行方不明等、中世で容易に理解されるのか?という単語が並んでいる。
・回想の中での説明文 例)人間界とは違う、天界の新人防衛組織員だ。
など、不足もしくは不必要とも思われる文章が散見されます。

例えば、修正するとすれば下記のようなものも考えられます。
「天界では、勇者というのは救国の英雄なんかじゃない。特殊な教育機関を学んだ後、認定される一種の資格みたいなものなのさ。そして、その中でも上から順に五段階に分けられている」
「……私達の世界とはあまりに違うのだな」
「ああ。まぁ、話を戻すが、俺は最初Cランク、いわゆる真ん中にいたんだが、最近急に一番下のランクまで落とされた。上の勝手な事情でな」
「その、事情とは、なんなんだい?」
「どうやら、独自に調査していたある男のことを知られるのが不都合だったらしい。経歴は真っ黒の極悪人のはずなのにな」
「そんな…………」
「はは、笑えちゃうだろ?ちなみに、そいつは俺の両親の仇でもある。嵌められ、借金を背負わされ、最後に二人は消えた。つまり、俺は勇者という立場にありながら、自分の仇すらも手を出せないってことだ」

以上が主な指摘になります。
特に、文章がかなりまずいです。世界観や設定は独自の要素があり良いと思いますが、恐らく現状では読み進められる方は少数だと思います。
どれだけ丁寧な世界を作り上げてもそこに酸素が無いというような状況に陥っています。

【以下はプロローグの修正例の一部です】
構成は主人公をどうしたいのかによって大きく変わるかと思います。
闇を抱えて人を信じられない設定、人をあえて拒み自分から遠ざけさせる設定、ダークヒーロー的で悪をただ断罪する設定など

●冒頭
俺の名前はシギア、今年で18歳を迎える。
堕天使学校、正天界高校出身の最低ランク勇者だ。
正直、天界ではクズみたいな経歴だが……まぁ、いろいろあったんだ。いろいろとな。
だが、こんな俺でも、譲れないことがある。
そのためにクソみたいな奴らにぼろ雑巾のように扱われても、泥水を啜ってでも耐えてきた。

しかし、どうやら運命とやらは、やっぱり、俺に微笑んではくれないらしい。

「は?」
「聞こえませんでしたか?なら、もう一度言いましょう。貴方には、人界に行き、そこで世界を救って貰います。当然、拒否権はありません」
「待ってください!まだ、現在の任務が終わっていません。あれは、俺にとって、とても大事な…………」
「申し訳ありませんが、諦めてください」
「そんな!俺は――――」
 体が淡く光り、転送が始まる。
 視界が消え、声も出せなくなる中で、俺は思った。
 何が世界を救うだ。俺を救ってもくれないくせに、と。

●落下後
 視界が戻ると、天界ではもはや教科書にも出てこないような時代遅れの服装をした人間達が俺を取り囲んでいた。
「君が、女神さまの言っていた勇者かね?」
 どうやら、こいつが責任者なのだろう。不格好な王冠に嘲笑すら感じる。
「先に名乗るのが筋じゃないのか?」
 挑発するように投げかけた言葉に兵士らしき者たちがこちらに武器を構えるのが見える。
 だが、どれもこれも、俺にとっては雑魚みたいな力しかないらしく、まるで脅威は感じなかった。むしろ、これなら10年前の俺のが強いだろう。
「待て、我らが救いを請う身なれば、礼を取らねばならぬのはこちらの方だろう」
 その顔には戸惑いが見えるも、バカでは無いらしい。 
 取り繕った表情で、こちらに声をかけてくる。
「儂は、ヘリウム国第7代国王、ワンザ・リ・ヘリウムだ。女神様はおっしゃっていた、勇者を遣わすと。君が、その勇者で間違いは無かったかね?」

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n6777gm/

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 「天から落ちた、最強だが性格が悪い、最低ランクの勇者が異世界で仲間達と独立部隊パーティーの一員に任命され戦争に巻き込まれ帝国と戦う!

この書き込みに返信する >>

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

小説の批評を依頼する!
コメントは4500文字以内。
あらすじは3000文字以内。
批評通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

ノベル道場/小説の批評をし合おう!の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ

関連コンテンツ