ノベル道場/小説の批評をし合おう!

エアさんの返信一覧。最新の投稿順4ページ目

元記事:僕の相方、見えますか?の批評

僕どんの方がいいのかな?とか思いつつ、こっちに沸きました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
①読みにくい!!
読みにくいですー。なんか必要な分と会話が混ざっているせいで

「こういう会話」

とか、重要そうなセリフが地の文に埋没しています。なろう掲載時は「」前後に改行すいしょう☆

②冒頭のパンチが弱い
シーン説明よりセリフから殴り込むほうが好き。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「そういえば、田村。お前CM出演が決まったんだって?」
 
長年親しまれた番組が終わり、新番組の話題が上がる。CMなどの撮影で芸能界が繁忙期となる三月。
 社員の朝礼が終わるのを待っている最中に、事務所のロビーで、相方である黒井が僕に尋ねてきた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
とか、一気に情報開示しなくていいよ。

③パンデミックの説明が下手
ニコからコピペ

ダウンタウンとは、浜田雅功と松本人志によって結成された、1990年代以降を代表するお笑いコンビである。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。

とか、これを参考に、明確に書いていてほしい

④やたら「、」が多い。文節ごとにいれなくていいよ?エアさんの文体は、漢字配分とひらがな配分が気持ちいい感じだから。こんなに要らないと思う
=========================
移行、内容の方は、ちゃんと読んでからイチャモンつけさせていただきます(;´∀`)言いたい放題スイマセン。

上記の回答(僕の相方、見えますか?の批評の返信)

スレ主 エア : 0 投稿日時:

>読むせんさんへ
拝読ありがとうございました。
コメントからして1Pだけ読んだ様子ですが、欠点が多かった様で申し訳ございません。
後で修正しましたので、ご確認よろしくお願いします。

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元記事:寿国演義 銀鈴、都へ行く 急行列車と動物支障と家出娘

 鉄道が存在する、中華時代劇風ファンタジーです。

 何度かプロローグ掲示板やプロット掲示板に投稿してご意見をいただいたのですが、構想を広げ過ぎて、収拾がつかなくなってしまいました。そこで、とにかく完成させることと、鉄道描写の練習で書いてみました。

 特に以下について、ご意見をいただけないでしょうか。それ以外のご意見もあれば、お寄せいただけると幸いです。
 
 1、読みやすさを考えて、度量衡はメートル法の漢字表記にしたが、その印象は?
 2、作中人物が「洋服」を着ている印象はあるか?
 
 なお、ご意見はリンク先のコメント欄ではなく、この「ノベル道場(小説の批評依頼掲示板)」のほうへお願いします。また、感想返しはご随意に願います。ご感想いただいても、感想返しをできるとは限りませんので。

上記の回答(寿国演義 銀鈴、都へ行く 急行列車と動物支障と家出娘の批評)

投稿者 エア : 0 投稿日時:

1、読みやすさを考えて、度量衡はメートル法の漢字表記にしたが、その印象は?
>特に違和感は無かったです。
2、作中人物が「洋服」を着ている印象はあるか?
>時代劇と書いてあったので、民族衣装を思い浮かべました。

内容自体は面白かったです。銀鈴が芸能学校でどう成長していくかが気になりました。
ただ、銀鈴が志望動機に「お菓子食べ放題」と書いていますが、子供らしいとはいえ面接官が見たら叱られないですか?

良かった要素

ストーリー キャラクター オリジナリティ

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元記事:僕の相方、見えますか?の批評

とりあえず1p。くやしいけれどブクマさせていただきます。ちくしょう!すき!!

わがまま言うと、やっぱり行間ほしいわ行間。
「僕どん」もですが、全体的にコミカルですが、ホラーなテイストがあると思う。その不気味さ演出としての行間が欲しい。

1p締め辺りの

「私には、黒井さんの姿が全然見えないんですけど」

は、いい感じにぞわっときた。
 会話文も過剰にしていないから脚本すぎないし、でも黒井くんのコダワリやお笑いへの誇りも言葉で理解できる。一方で田村君の彼なりのお笑いへの真摯さもサラリと気持ちよく触れていて、いい配分で好みです。くやしい(笑)。

上記の回答(僕の相方、見えますか?の批評の返信)

スレ主 エア : 0 投稿日時:

>でも黒井くんのコダワリやお笑いへの誇りも言葉で理解できる。
これはとある芸人が似た様な趣旨の発言をしていたので、それを参考にしました。

>相方の黒井が、僕にだけは透けて見える・・・・というのがちょっとわかりにくかったです。皆にも透けて見えるのかな?という感じ
大体そんな感じで合っています。詳細は2P以降を参照。

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元記事:僕がどんどん増えていく(第2稿、R-15)

別サイトの批評で、ご都合主義な部分があるという指摘を受けたので、改稿版を出します。
前作との違い
・小柳の細胞を使って死者が生き返る話から小柳の分身が警察に向かう途中、ヤクザに襲われて生き埋めにされる話に変更。
・警察の設定でミスがあったので、役職を変更。

初稿と比べて、どちらが良かったかコメントしてください。

初稿はコチラ。
https://slib.net/94849

上記の回答(僕がどんどん増えていく(第2稿、R-15)の批評)

スレ主 エア : 0 投稿日時:

追記
佐渡の口調を修正しました。男勝りで粗暴な言葉遣いから若干丁寧になっています(但し、警察に乱暴なのは変わらず)。

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https://slib.net/95720

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元記事:アメジストの軌跡

異世界ファンタジーです。
魔法は出てきますがスキルやステータスに頼らない、地の文重視の作品です。

上記の回答(アメジストの軌跡の批評)

投稿者 エア : 0 投稿日時:

とりあえず、最新話まで読み終わりました。
魔法と機械の入り混じった世界観が良かったです。伝記物っぽかったです。
シェイド・D・ルーヴェライズの純粋な性格が良いですが、皇帝になった後も問題が起きるみたいですね。続きが気になります。

長所。良かった点

世界観が綿密で良かったです。
ストーリーが王道で良かったです。

良かった要素

ストーリー 設定

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目的:プロになりたい!

要望 : 長所を教えてください! スレッド: アメジストの軌跡

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現在までに合計38件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全8ページ中の4ページ目。

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▼おすすめ小説!

青春女の自転車部(仮)

投稿者 ポゴ 返信数 : 2

投稿日時:

へこたれずまて書いてきました。 今回は、考えて書いてきましたが、短期間で1話書けました。 またよろしくお願いします。 続きを読む >>

たのもー!(ボコボコにしてください)

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▼おすすめ小説!

深紅星輝─精霊魔術で行く精霊道─

投稿者 若宮 澪 返信数 : 12

投稿日時:

はじめての批評依頼なので、色々拙いところなどがあるかもしれませんが、よろしくお願いします。 辛口コメント等大歓迎です、良くない所が... 続きを読む >>

たのもー!(ボコボコにしてください)

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振鈴研究所。放課後にて。

投稿者 神崎菊 返信数 : 0

投稿日時:

小説ですが、アニメ、漫画のようなお話となっております。この後、好評でしたら過去編の方も書きたいと思っております。 続きを読む >>

欠点の指摘歓迎!

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元記事:エニグマの開闢

おかしな点が多々あると思いますので批評していただいたら幸いです。

次の点が気になっていますのでご指摘お願いします。

1,キャラクター達の会話がぎこちなく感じる点。

2,文章にまとまりがなく汚く見える点。

3,少しテンポがはやいと感じる点。

4,キャラクター達のキャラが薄いと感じる点。

答えていただいたら幸いです。

上記の回答(エニグマの開闢の批評)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんにちは、全話読みました。
まずはじめに、小説は最後まで読まないと面白いかつまらないか分かりません。これは小説にかぎらず、スマホゲームをやってみたら最初は面白かったけど途中からつまらなくなったとか、最初はそうでもなかったが、最後で別人のように物語が面白くなっていたなど、よくある話です。
まだ3話で物語としては序盤ということと、(目的:趣味で書く)ということを考慮すると、ここで言われたことを気にして何度も改稿するよりも、完結する方が大切に思います。

”かなりグロ……”があるので読者を選んでしまう本作ですが、第2話冒頭で山を進む場面はよく書けていました。教会の惨状は繋がりが甘いと思う箇所もありますが、アイディアが良かったです。ところどころよく書けている場面もあるのですが。
お金や食料や装備など、旅に必要不可欠なものが登場しておらず。どうやって旅をしているのか、そもそもこの世界における旅とは何かが伝わってこなかったのが、マイナスでした。

質問に答えていきます。
1,キャラクター達の会話がぎこちなく感じる点。
→主人公が温室育ちの高校生のような感じで、若干違和感がありました。

2,文章にまとまりがなく汚く見える点。
→文章はまとまっていましたが、読んでいておかしなところはありました。

3,少しテンポがはやいと感じる点。
→この先の展開次第といった感じでした。

4,キャラクター達のキャラが薄いと感じる点。
→ソフィアはデレるのが早いなと思いました。

補足
2,文章にまとまりがなく汚く見える点。についてですが。

1話で、
その時のアシベルは繊細な彫刻を施した美しい建造物が多く、カフェでコーヒーを飲んだりなど、ゆったりとした空気が流れていた。
しかし、今ではこのありさまだ。→『今までの日常などふとした事で簡単に壊れてしまう。』
(↑抜粋)
日常が壊れるに違和感がありました。
両親を失った子供は空腹に耐えられないばかりに親の肉にかぶりつき、、、と冒頭に書いてありますね。
そんな世界に主人公は3年いて、いつの時点から旅を始めたのかは分からないのですが、見たくないものも見てきたはずで、壊れた日常が普通になっているはず。主人公がいちいち今までの日常(読者目線では3年前)についてぬるいことを考えるかな、うーん。ここは今までの日常ではなく、記憶や、俺の楽しい思い出などではと違和感がありました。

(↓抜粋)
俺は思いっきり空気を吸った。冬の冷たい空気が鼻の中へと入ってくる。それが今までの汚い部分をきれいに洗ってくれているような気がして、とても清々しい気持ちになった。
(↑抜粋)
『今までの日常などふとした事で簡単に壊れてしまう。』の直後の文章です。
空気を吸っただけで、そこまで清々しい気持ちになるかなと、主人公の現在地や今の環境はそういう場所? うーん気持ちが伝わってこない……といった違和感です。

(↓抜粋)
その子は目に涙を浮かべ、か弱い力で俺のズボンをギュッと握った。
「どうしたの?」
(↑抜粋)
細かいことですが、どうしたの? でも悪くないのですが。
「どうしたんだい、お嬢ちゃん」の方が……。「どうしたの?」を読んで、なんか主人公が彼は本当にこんな過酷な世界を旅しているだろうかといった疑問が……。
何と言えばいいか分からないのですが、例えば武器を握るなどを一文書いて、他人(こんな小さな女の子にさえ)て警戒して、誘い込まれて暴行されるのを警戒する素振りがあったりしてもいいような。ここまでは治安最悪な外国を一人旅するみたいな感じですよね。

4,キャラクター達のキャラが薄いと感じる点。
警戒しているソフィアと旅を続けていくなかで、デレてくる、デレるという言い方はあまり好きではないのですが、出会ったころは喧嘩していた二人が、次第に親密な関係になっていくのがよくある手順ではあるのですが。
ソフィアには警戒した様子だったり、例えば主人公を騙して場合によっては殺して、荷物を奪って生き残ろうとするために旅に同行するとか。過酷な世界なので、もうちょっと残酷な一面があって、性格が一部壊れていたとしてもソフィアにしても主人公にしても、そっちの方がこの世界観にはあっているのでは……といった感じですが。ここは先を読んでみないと分からないことなので。
あくまでも第3話まで読んだ範囲ではそう思った、この先の展開次第で印象が変わることもあるだろうし、読者にこう思わせたいという作者様の狙い通りだったらいいな、という意味です。

まとめ
色々書きましたが、あわないと思ったことはゴミ箱に捨てて忘れてください。
競争するつもりもないですしどちらが上か下といった意図もありません。ただ好きなように書いて、作者様が正解だと思うことが正解です。
好きなように続けるのが一番いいです。
応援しています。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/works/1177354054922057709

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: エニグマの開闢

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元記事:蜂蜜なんていらないわ

主人公の狂気を直接ではなく間接的に伝えられるように表現を工夫しました。この小説を読んで感じたこと等お気軽に教えてください。小学生なので語彙力などが未熟です。読みにくくて申し訳ないです。ここはまだ一部です。

上記の回答(蜂蜜なんていらないわの批評)

投稿者 ドラコン : 0 投稿日時:

 ドラコンと申します。サッと目を通した程度ですが、拝読しましたので、感想を申し上げます。

 大変失礼ではあるのですが、貴作に印象はこれに尽きます。

「何が何だか分からない」

 主人公名前が分かりません。一人称の掌編なので、主人公が「名無し」でも通らないわけではありません。しかし、1話目と2話目では、語り手が異なるようにも見受けられました。

 恋愛感情があるようですが、恋愛相手が「どんな人」かも分かりません。

「狂気」も感じらませんでした。

 かろうじて分かったのが、オチで、マフラーを贈って、マフラーに仕込んだ毒か、熱中症狙いで、恋愛相手を殺害しようとした、ぐらいです。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n0632hu/1/

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 蜂蜜なんていらないわ

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元記事:帝国の守護者〜禁忌の子供と業火の宿命

力を入れた部分:テーマ設定
超能力ものですが、あえてSFにしています。理由はテーマがあったからです。
『生命倫理』という大きな枠の中で、人間として生きていくのか、兵器として生きていくのか。
人間と兵器の違いとは。
立場が違う二人の生死観を表すのに力を入れました。

強みは、じっくりと進む序盤。そして、主人公の出自が明らかになってからの展開の動きが動き、クライマックスはスピード感を出すようにしました。

そして、キャラクターの個性についても、言葉遣いなどで書き分けできるようにしています。

上記の回答(帝国の守護者〜禁忌の子供と業火の宿命の批評)

投稿者 いとなしサテラ : 3 人気批評! 投稿日時:

 結構キツいことしか書きませんがご了承ください。
 まず、これだけは言わせてください。アニメや漫画の見過ぎです。
 小説には瞬間的・視覚的に情景のわかる画像・映像はありません。小説には小説の、読み手がイメージしやすい順番・書き方があります。あらすじにはあらすじの、導入部なら導入部の書き方があります。読んでいてその時にほしい情報と不要な情報があります。
 文字・音声だけで伝えるとき、読み手が受け取りやすい基本的な順番はこうです。
◆自然に読める順番◆
―――――――――
①舞台設定(時代・舞台)
②見た目(景色・時刻・動かないもの)
③動き(行動・台詞・動くもの)
④補足説明(感情・情報)
―――――――――
 基本は最初に①舞台設定を説明して、読者に心の準備をさせます。次に、②遠くからの見た目や景色を描写します。この時、時刻の情報もないとイメージがしにくいです。そしていよいよ、③人物の行動や台詞を描きます。そして、状況に合わせて④補足説明や、なぜそんなことを言ったのかという感情の説明をします。
 ①舞台設定は一度提示したらあまり変わらず、②見た目⇔③動き⇔④説明の3つ。この3つが作者の持ったカメラの位置に合わせて行ったり来たりするのが理想です。アニメのような導入を描きたい場合は、②最低限の見た目の印象と③ワンアクション、④少々の説明にした方がいいと思います。
 また、あらすじは作品のジャンル、メインの部分を強調するのがいいです。バトルものならバトルのカギ、恋愛ものなら恋愛する人物の性格なんかがいいですね。
 以上のことをふまえて私が書いてみた『あらすじ』『導入部』の一つの形がこちらです。

◆あらすじ◆
――――――――――――――――
――人の形をした人造兵器『帝国の守護者』――
 自らの命をかえりみず敵を葬る超能力者。
 尊く輝き、儚く散る彼女らは、まさに戦場の花。

 悲しき彼女らの一人と出会った男、雄一。雄一は護衛の少女『アスカ』とともに巨大な陰謀に飲み込まれていく。

 2040年代、第二次世界大戦100年後の未来。出会うはずのなかった二人が、運命の10日間を駆け抜ける。

――これは、愛を失った男と、恋を知らぬ少女の軌跡。
―――――――――――――――――――
◆導入部◆
 ビルだったものが墓標のように立ち並ぶ灰色の大地。そこへ一つの青い炎が、一筋の光となって、彗星のごとく降り注いだ。

――いっけぇぇぇぇ!!――

 すでに死んだ街にとどろく爆音。機械仕掛けの悪魔は、有害な物質を撒き散らし、色だけが美しい地上の花火となった。

 第二次世界大戦の終結よりはや100年。国を立て直すため、技術者の教育に力を入れた『帝国』。帝国は、科学において世界をリードする存在となった。そんな帝国の首都、帝都は富と繁栄と技術の象徴として、世界中に認知されていた。
 しかし、それはすでに過去の話である。現在の帝都は戦闘によって、瓦礫の山と化していた。帝都を故郷としていた男はこの光景に胸を痛め、復興を夢見て戦っていた。そして今現在、彼は落ちていた。

 時刻はまもなく明け方。一日で最も寒く、闇が光へと変わり始める時間帯だ。ここは帝都。かつての栄光の面影だけが残る場所だ。廃墟となった元・高層建築物たちは、恥に頬を染めるかのように朝日を浴び始めていた。
 この地の復興を夢見た男は今、戦闘ロボットに向かって落ちていた。そのロボットは心臓部たる動力コアをむき出しにしていた。男の狙いはココだ。空気を震わせる絶叫。

「――これでぇぇ、終わりだァァァァァ!」

 男の雄叫びが空に轟いた。咆える男の振りかざした右腕には青い炎。それは男が大切なものを守るために手に入れた力だ。男の姿はボロボロで見るも無残な姿であったがその一撃には関係ない。撃ち込まれる蒼炎。

「いっけぇぇぇぇ!!」

 男はほえた。今まで多くの死を運んできた機械仕掛けの兵器は、その男の全力によって砕け散った。男の耳をつんざく爆音。破壊したロボットの爆炎により男は宙に投げ出された。地上からの高さは男の死を確定させるには十分なほどにある。

「あぁ……終わった」

 絶対絶命のピンチ。死を覚悟する男。だが、男は一人で戦っていたわけではなかった。

「ゆういちぃぃぃぃ!!!」

 彼の元へと走るのは共に戦ってきた少女だ。彼女の背には白い翼。天使のような少女が男の元へ飛びあがる。

「ぜっっったい! 離さないっ!」

 少女は決意を示した。見事、受け止められた男は少女とともに地上へ降り立った。
 男の姿はボロボロだ。彼が愛用していた白衣とジーンズ。それも今では男の顔と同じようにホコリとドロにまみれ、傷だらけとなっていた。男の道のりが過酷であったことの証だった。

「ハァ、ハァ……終わったわね」
「はぁ……はぁ……もう、終わった。全部……だから、もういいんだ。お前は好きに生きて」

 男は下手くそな笑顔を見せた。

「アンタ……変わったわね」

 憔悴した少女の声。お前のおかげだ。相棒のおかげで少しだけ変われた男はうなずいた。

――これは、孤独を抱えていた男と恋を知らなかった少女の物語。二人が出会い仲間とともに駆け抜けた、10日間の記録である。
 ◇

 こんな感じです。いかがだったでしょうか。かなりアレンジを加えたのと、全部読んだわけではないので適当に想像して書いた部分があります。
 設定やストーリーにあなたの個性は出ています。あとは、いかに読者が受け入れやすい形で表現できるかです。カッコイイ言葉や体言止めを使うのは最低限にしたほうがいいです。頑張ってください。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n9342ej/

要望 : 長所を教えてください! スレッド: 帝国の守護者〜禁忌の子供と業火の宿命

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