ノベル道場/小説の批評をし合おう!

大野知人さんの返信一覧。最新の投稿順5ページ目

元記事:ある女の話

初投稿です。
短編読み切りのオカルトです。なんとなく稚拙な印象を受けるのですがどういった点がそう感じるのか自分ではよく分からないので、皆様のお力を借りたく思います。
感想、批評等よろしくお願いします。

上記の回答(ある女の話の批評)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

俺個人としては、なかなか評価の高い文章だと思います。
ラノベには向かない、と思いますがホラー・オカルトモノとしては完成されている印象です。

作者さんの読まれてきた作品の影響だと思うのですが、『前半で台詞が全くない』『ダ切り』などの点はやはり問題だと思います。
個人的には、どちらも『伝承っぽさ』を醸し出す良い要素だと思うのですが読みにくくなってしまっています。片方は多分残して大丈夫なので、どちらかもう片方を修正した方がいい。
ただ決して、作者さんが感じている『稚拙さ』というものはこれではない。

恐らくですが、『用語の統一性のなさ』が作者さんに稚拙に思わせているのでしょう。
全体的には古い言葉遣いなのに、時おり現代語が混ざる。地の文が時代ぶっている割に、台詞の言い様が妙に現代的である。など。
個人的には『複数の感じが続いている』とかも読みにくくなっていると感じた。例えばで言うと、6ページ目の『死して尚鮮烈な愛憎』とか。『尚』と『鮮烈』の繋ぎは少し読みにくいです。

長所。良かった点

全体的に見ると、とてもよくできた作品だと考えます。
『ダ切り』、『台詞の少なさ』も読みにくいほどに極端であるだけで、雰囲気を出すうえではとても上手だなぁ、という印象を受けました。
俺の趣味的には、もう少しだけコンパクトにまとめた方が怖気が出ると思うのですが、現代の流行を類推するに文章全体の長さもとてもよかったと思います。まとめ方、と言い換えてもいいですが。
個人的にはラノベより純文学の方が向いてそうな文章だなぁ、と思いますが頑張ってください。

良かった要素

ストーリー

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: ある女の話

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元記事:突然天才令嬢に転生してしまったんですけど

こんにちは。処女作で色々と感想を聞かせて欲しいです。
物語の展開、人物設定に力を入れております。
改善点等教えてください、お願いします。

上記の回答(突然天才令嬢に転生してしまったんですけどの批評)

投稿者 大野知人 : 1 投稿日時:

ええと、俺結構酷評になりやすいタチなので差っ引いて聞いてください。
11ページくらいまで読みました。

①視点変更がしばしばみられます。キャラごとでの視点変更自体は良いのですが、一人称視点で描かれている部分と三人称視点で描かれている部分が何の前触れもなく変わっていたり、書き様は一人称なのに地の文の主人公が己のことを名前で呼んでいるシーンがあって、やや読みにくい。冒頭など、いくらかの箇所で『フェーリが視点人物のはずなのにフェーリを客観描写している』などの現象が起こっています。

②主人公の『タレント』について。タイトルに『天才令嬢』とある割に、天才性がいまいちわかりにくい印象です。『タレント』についても、『麒麟児』的な表現なのか超常的な能力なのか分からず、主人公が『微妙』と表現する割に二ロ君登場まで比較対象が居ないのでわかり辛いです。

③やや、誤用が見られます。ヴァイオリンの演奏シーンにおいて『ハーモニー』という言葉が出てきますが、文脈的に考えるとやや誤用気味かなと言うところです。また、地の文における口語表現などで読みにくくなっている部分もチラホラ見えました。

ここから下、やや俺の好みが混ざる意見となります。客観的とは言い切れないので、無視してもらっても構いません。参考までに。

④主人公、チョロくない? と思う点がしばしば。男にはわからないことなのですが、『セルンってロリコンじゃないかしら?』と怪訝になる流れからのドキドキ来るシーンがやや唐突。俺だったら、『何この人、恐い』となる気もするんですが……。ロリコンじゃないかしら→ロリコンじゃないと確信する流れとかも、やや情緒不安定に見えます。他の男性陣についても、全体的にキュンキュン来すぎじゃないかなと思うところです。

⑤男性陣が好意向けるの早すぎない? と思うところがしばしば。④と似たようなことなんですけどね。なんの前触れもなく主人公に急接近する男性が多いし、『イタリア男はとりあえず女性にコナを掛ける』的なことかと思うほど、行動が早いなと感じます。もう少し距離を測りかねる感じのイベントが欲しい。

⑥以上を含めて、もう少し物語のスタート地点を調整した方がいいかもしれないと思う。『何人かイケメンが出てきて、主人公に急接近して、主人公がキュンキュンする』みたいなのを冒頭でたくさん見せられても、困惑する部分が多かったです。

以上が指摘点となります。

長所。良かった点

欠点の指摘が終わったので、今度は良いと思ったところを上げていきます。

①描写が丁寧。ただ設定や背景を描くというのではなく、どういった人物が何を見て地の文に反映されているのか、かなり分かりやすい描写だと思います。結構好ましい。

②心情描写がかなり分かりやすい。欠点の方で『主人公や男性陣が考えてることが理解できない』みたいに書きましたが、逆に言えば『順序だてた心理描写になっていて、内面がわかりやすい』文章だということです。とても強みになることだと思う。

③フィン。主人公と同い年、メイドさんの息子のフィン君は結構好みです。好みで良し悪しを語るのはあまりよくないのですが、長所②で上げたわかりやすい心理描写の最たるもので、他のキャラからフィンを見ている時に非常に分かりやすく、生き生きとしたキャラクターになっています。とても良い。

良かった要素

ストーリー

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 突然天才令嬢に転生してしまったんですけど

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元記事:調律奏は幸せを唄いたい〜異世界で復讐と恋愛は両立出来ますか?〜

どうも篠宮ソラです。今回、新作を書いて序章まで投稿したので読んでどの辺りが分かりづらいから変えた方がいい、などの評価をいただきたいと思います。また、キャラの口調などから書き分けが出来ているかもお願いします。

上記の回答(調律奏は幸せを唄いたい〜異世界で復讐と恋愛は両立出来ますか?〜の批評)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

 ちょっと今忙しくって、ただ気にはなっていたので一話だけ読みました。
 描写力と言い、主人公の中に有るやや狂気的な部分と言い、ぞわっとくる感じが上手く伝えられていたように思います。

 ただ、一話だけ見ても『情報を隠しすぎ』な印象を受けました。
 主人公が何のために倉庫街に居るのか、とかもいくらか読まないと分かりにくいですし、彼自身の能力の描写もそのヴィジュアル面への影響が少ないことと相まって、伝わりにくい・『能力なのか/特殊な道具なのか/技術なのか』わかりにくい部分が多々あり、ミステリアスな雰囲気を出したいことは理解できるものの、再度が低すぎて伝わっていない感が強かったですね。

 一週間と少しで、今やっている作業が終わるはずなのでその時全部読んで意見を言いますが、一話を書き直す・一話の前にもう少し解説要素の多いプロローグを入れることを推奨します。
 個人的には、『一話だけ護衛の人視点』とかすると、主人公のミステリアスさと『復讐』される側の恐怖・事情が見えてきて良いかなと思います。
 執筆、頑張ってください。

良かった要素

ストーリー

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 調律奏は幸せを唄いたい〜異世界で復讐と恋愛は両立出来ますか?〜

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元記事:調律奏は幸せを唄いたい〜異世界で復讐と恋愛は両立出来ますか?〜の批評の返信

ありがとうございます。是非1週間後もよろしくお願い致します。此奴の能力描写分かりづらいのはやれる事が多すぎるだけです、はい。情報はもうちょい出して行くべきでしたね。自分でも足りないなとは思いましたから。

アドバイスの護衛の人視点というのはいいかもしれません。主人公の頭おかしさなども描写出来るので頑張ってみます。ご意見ありがとうございました

上記の回答(調律奏は幸せを唄いたい〜異世界で復讐と恋愛は両立出来ますか?〜の批評の返信の返信)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

 大野です。約束なのでご意見申し上げに参りましたが……。
 俺は遠慮が苦手なタイプのコミュ障なので割とガッツンガッツン殴ります。好みとか作者のやりたいことに関係なく気になった点を全部言っていくので、『これは活かせるかも』と言う所だけ気にするようにお願いします。

①文章が無闇に詩的・冗長である。冒頭からしてそうなんですけど、状況説明の分量に反して主人公のモノローグが長すぎるため、作者の独りよがりのようになってしまっています。
 暗闇の中で知らない国の話を聞かされるようなもので、ハッキリと読者にマイナスイメージを持たれかねない案件です。モノローグ・主人公が考え込むシーンをもう少し削ることを推奨します。
②状況説明が少なすぎる。これも、第一話の時点でそうなのですが固有名が少ない・動いている人数に対して具体性のあることが書かれていないせいで、読者には状況が理解しづらく、混乱させかねない文面になっています。
③一つの現象・同じ動作に対して、複数分で長々と説明する。一話の主人公登場シーンで『いつの間にか、入り口付近に人がいたと思っただろう。僅かな明かりでは性別が判断できない程の美少年?美少女?がいると思っただろう。』と書いてあり、見た側の混乱を表そうとしたんだと思うのですがまとまりが悪くて読みにくいです。先述の冗長さのひとつですね。その後の主人公の容姿の描写も正直長いです。いわゆる学園ラブコメみたいにアクションの要素が少なく、かつ容姿の重要度が作中でもかなり高い場合でないなら長すぎると思います。
④形容詞が長い。『闇夜に蠢く真っ赤な血のような目』など、一名詞:一形容詞とまで厳密にやれとは言いませんが、一つの名刺に対して5~6も単語を使って修飾するのはハッキリと読みにくいです。あと、血は闇夜に蠢きません。
⑤冒頭、坊ちゃんが『俺にもわかるように話せよ!』と言ったのに、同じカッコ内で『お前もいつまで過去に囚われてんだ!』と普通に英語を理解しており、『自分が復習される立場であると理解している』みたいな地の文もないためにやや不自然に映ります。その後の彼の父に関する主人公のセリフ『清廉潔白だが、裏では麻薬などの販売に~』なども、『清廉潔白なフリをしているが』という意味なのは分かるけど正直不自然。そういう、『理解しようと思わないと理解できない』文章がやや多いです。
⑥地の文が一人称視点と三人称視点で散逸しているようなところがよく見られます。恐らくは『冷静な主人公が物事を俯瞰的に見る』みたいなことをしたいんだと思うのですが、復讐するシーンで感情が大きく揺さぶられているはずなのに妙に冷静だったり、そのことに全く言及しないまま俯瞰視点・台詞における言葉の震えに反する地の文の冷静さを見せられると、かなり混乱します。
⑦前回も書いたことですが、主人公の超能力の不明瞭さが度を越しています。もう少し説明がないと読者には理解できません。『・』が挟まってる単語が主人公の能力で改竄された情報、という事なのでしょうがハッキリと読みづらいです。つーか、スカートのところが来るまで訳がわからなかった。うん。これは本当に直してください。
⑧個人的には趣味に合うのですが、学校に入ってからの恋愛絡みでのハイテンションがかなり読者を置き去りにします。奏君の脳内でスイッチが切り替わることをちゃんと描写してくれないと、演技なのか本心なのか二重人格なのか理解できません。
⑨エスポワールが出てきた瞬間に風桐氏がシーンからフェードアウトしたと思ったら、そのまま触れられることなくレインとの会話に移行してるんですが……。これは冷え切った人間関係してるわけじゃないですよね? で、しかもそのまま奏がデレてクラス中が沸き立つわけですが、この間もずっと風桐君は放置……。キャラはちゃんと管理してください。
⑩レインのセリフ、二重鍵括弧の時とそうじゃないとき、『僕』の時と『ボク』の時があります。揃えてください。
⑪二話冒頭の『光を両手で顔を庇い』などの、意味の通らない文章があります。良く推敲してください。
⑫王女・歌姫ミューズが王のセリフを遮るシーンがあるわけですが、お咎め・ツッコミなしって言うのはどうなんだろうか? 親とは言え仮にも王だし、『空気読めないキャラ・天然』ならそういう描写をしてください。
⑬これは言語感覚の問題なのですが、「聞け民たちよ!召喚はここに成功した!彼らこそが世界を利用する悪しき存在『神の遣い』を倒すべき存在である!」と言う言い方をされると、『主人公が『神の遣い』なのかな?』と一瞬考える人がいます。さっきも書きましたが、イチイチの形容が長すぎます。『彼らこそが勇者! 悪しき存在『神の遣い』を倒す者たちである!』とか『彼らが悪しき存在『神の遣い』を倒してくれるだろう!』みたいなのならいいんですが、普通に読みづらいっす。
⑭これはすごく重要なことなんですが、奏・レオ・レインの三人組以外の日本人が召喚されてるって、地の文に書いてないですよね? 『警官の私がまとめよう』まで出てこないし、って言うか地の文でそう書いてないから大抵の人は『異世界の警官さんなのね?』と理解する気がします。
⑮王が経緯を説明するシーンなんですが、『彼らは様々なものをもたらした。人々に音楽を伝え、それを元にした固有能力『望歌』のような力を。』。『ような』の使い方がおかしいです。あと、ここら辺、主人公の一人称で進んでいるはずなのに『私たちにもたらした(私=王)』みたいなのがあって、読みづらいです。
⑯ULB絡みの説明がよく理解できません。理解できない理由が説明できないくらいに理解できないので、申し訳ありませんが『自分がこの作品について何も知らない』つもりでもう一度説明を書き直してください。
⑰機械兵という単語が唐突に出てくるんですが、主人公がやっていたゲームについての設定説明がほとんどされておらず、理解に苦しむっす。
⑱主人公の警戒心とオタ語りの落差が酷いです。自分が警戒してる相手にここまで語る人間はいないと思う……。
⑲王が響君を信用する速度早すぎない? 何かの能力かとも思ったけど、地の文で説明されてないよね?

 と、とりあえず2話まで叩きましたが。
 説明不足・長すぎる修飾・ストーリーの都合で動くキャラと三拍子そろって読みにくいです。

 現状だと、プロットや作品全体・お話のウリすら読み取れない状況なのでまずは文章そのものを読みやすい物にしてください。恐らく三話以降も、今までに上げた問題点の応用でかなり読みやすく書き換えられるはずです。

 作品構成・セリフ回しなどは面白いのですが、複雑すぎるアレコレに対し説明不足が過ぎるので今のところでは長所が完全に殺されてしまっています。オーバーキルです。

 かなり容赦なく叩いたので、俺が言ったうちの6~8割くらいの問題点を解決すれば結構読みやすくなるはずです。

 執筆、頑張ってください。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 調律奏は幸せを唄いたい〜異世界で復讐と恋愛は両立出来ますか?〜

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元記事:調律奏は幸せを唄いたい〜異世界で復讐と恋愛は両立出来ますか?〜の批評の返信の返信の返信

わぁい、容赦ない………どれだけの欠点があったというのだ。ひとまず返信していきます。
①展開変えまして、最後の復讐対象を殺すところからスタートしました。要らないところを削り、能力を使って殺すので比較的には読みやすくなったかと。
②状況説明が少ないとの事だったので、無闇なモノローグを削り、状況説明を増やしました。
③④⑤は全て削りました。読みづらさが異常でしたので、そのまま学園生活に戻ります。
⑥………すみません、それは仕様です。主人公は能力を得た事でどれだけキレかけても心中では冷静な感情を維持できるようになっているので。
⑦その・は特に関係ないです。なので、省きました。一応、主人公が光や音、感情の波を操る描写を入れましたから、分かる人には分かるんじゃないかなと思っていました。独りよがりでしたね。因みに主人公は波長や波の性質を持つものを操る力です。要は鈴仙です。
⑧後々明らかにしますが、波長操作で感情を自在に操っているので、人格が切り替わります。具体的には戦闘時と日常時で。
⑨状況説明不足でしたね。「あ、消えたね」は風桐の台詞で「僕思うんだけど〜」の部分も風桐です。会話には入っていますが、分かりづらくてすみません。
⑩恐らくはレオの台詞と混同している可能性があります。自分でも確認しましたが、1話の時点ではなかったので。とはいえ、自分の書き分けが出来ていませんでしたね、すいません。
⑪推敲しました、ごめんなさい
⑫そうですね。すいません。ちゃんと、描写と嗜めるような言葉を入れます。
⑬変えました。
⑭文章を間違えてましたね。抜けてたよ、すみません。
⑮直しました。ちゃんと推敲しろよ、自分。
⑯自分でも理解できていないのでこれは直します。自分としてはボンゴレリング的な説明をしていきたいと思っている
⑰1話の時点で話すべきなのだろうか………家族のシーン削るべきだろうか。入れなくてはならないのは分かっているんですが、入れる場所が………
⑱完全にギャグです。主人公のスタンスの証明も兼ねています。後、あんな事を述べる事でヒロインを餌にするという作戦は使えないという意味も表しているので………
⑲展開を変えました。響は死んだ後にこの世界に転生し、王から信頼される近衛として信頼があるようにしました。

へっへっへ、色々直すべき点が多くて困ってしまうぜ(自分のせい)。それと失礼なお願いなのですが、直す前にどの辺りが面白かったかなどを教えてくださると、長所まで消しかねない事が防げるので助かります。

色々とありがとうございました。

上記の回答(調律奏は幸せを唄いたい〜異世界で復讐と恋愛は両立出来ますか?〜の批評の返信の返信の返信の返信)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

 良かった点についてですが、複雑な設定を矛盾なく構成できる点・セリフ回しなどでしょうか。

 ただ、どちらも現状では読み取りづらい状態になっており設定に至っては分量が多すぎて持て余しているようにも見えます。好きなものを全て詰め込まずに、まとめやすさなども考慮して制作されてはいかがでしょうか。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 調律奏は幸せを唄いたい〜異世界で復讐と恋愛は両立出来ますか?〜

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元記事:恋と愛のエトセトラ

ご無沙汰しております。藍川です。
再依頼失礼します。
工夫した点は以下の通りです。
・キャラクターの心理描写
・キャラクターの人称の転換
・比喩表現各種
批評の程、よろしくお願いします。
この作品は百合(ガールズラブ)ですので、ご注意ください。

上記の回答(恋と愛のエトセトラの批評)

投稿者 ハイケ : 0 投稿日時:

第1章をざっくり読ませていただきました。誤字脱字が少々目立つのが気になりましたが、全体としては良かったと思います。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 恋と愛のエトセトラ

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元記事:海賊の話(仮)

新人賞に応募用の海賊ストーリーの第一章が完成しましたので、こちらにてご批評賜りたく投稿させていただきます。
粗が多いとは思いますが、一応読めなくはない範囲には書き落とせたと自負します。
質問したい点は二点です。
一つ、物語は冗長ではないか、無駄なシーンや読んでいてイライラするシーンはないか?
二つ、物語に引き込めているか、面白いか否か?
です。その他、気になったことがあれば言ってください。
よろしくお願いします。
それと、プロローグ相談の方であげることも考えたのですが、今回文字数が三万字近くあるということで、批評依頼の方に投稿させていただきました。

上記の回答(海賊の話(仮)の批評)

投稿者 いーぴん : 0 投稿日時:

 更新分全て読みました! 全体の感想に移る前に、まずs.s様が挙げられたご質問についてお答えしますね。

1.物語は冗長でないか
 自分は全く感じませんでした。

2.面白いか
 面白かったですよー! 物語に引き込まれるような要素作りと、それを出すタイミングがとてもお上手だと感じました。

 冒頭は以前述べたので割愛して、その後漂流した時に折角助けた少年が死んでしまい、悲観にくれる主人公……からの補食未遂はディストピア感が漂っていてゾクゾクしました。

 海賊のせいでランブータン船長を始めとする仲間が死んでしまったのに、その事件と無関係とはいえ、海賊に命を助けられることになるのも皮肉が効いていて良いなと思います。その後半ば強制的に海賊の仲間入りを果たしますが、おそらく航海経験が浅く(または順風満帆の航海しかしてこなかった)、また仲間を失ったばかりの主人公には過酷な現実ですよね。でも耐えるしかない。そんな中で亡きランブータン船長が見つけたロストトレジャーを手に入れるという夢が持てたのは、主人公にとってひとつの希望になったんじゃないかと思います。

 座礁した船を物色するシーン、最近座礁した、王国の船というワードから嫌な予感はしていたのですが、案の定ランブータン船長のスコップが出て来て、「ああやっぱり……」と絶望させられました。
 かつての仲間が一人もいない、変わり果てた姿の船を見つけるというだけでも悲劇なのに、その上船を襲った連中と同じ海賊という立場で、ハイエナの如く船を荒らしていただなんてあんまりですよね。こういう展開大好きです(笑)呆然とスコップを見つめる主人公のすぐ側でパパイヤ海賊団が宝に浮かれているのも対比になっていて良いなと思いました。

 そして現れる百人の怪物。最初は「一周三十分位の小さな島に、化物百人+パパイヤ海賊団が押し寄せたらぎゅうぎゅうにならない?」と一瞬思ったのですが、そんなことは別に良いですね。面白いから。百人はくだらない怪物たちが、森の中でこちらに目を光らせながらひしめきあっている……もう絶対勝てないじゃないですか。絶対勝てないと思えるからこそ、主人公がこの状況をどう打破していくのか期待が持てました。これが十人程度だと、なんとなく頑張ったら勝てそうな感じがしてダメですね。この場面だけでなく、こういうお話の盛り方加減が全体を通して絶妙だと思います。

 化物との戦闘シーンではランブータン船長の形見であるスコップが大活躍していましたね。チェリー少年を助けた時にスコップが持つ不思議な力について触れていたので、何らかの形で伏線回収されるのかなと思っていたのですがここで活きてくるんですね。化物船長が死んだ?時はスカッとしました!

 このままだとただのファンの感想になってしまうので、面白いと思った理由を自分なりに考えてみました。

 思えば、全体的に1シーンが短めで終わっていましたね。そして各シーンに「主人公が決断を迫られる展開」が練り込まれていました。その結果「主人公がこの状況をどう打破していくのか」に注目しながらサクサク読み進められたため、ダレることなく楽しめたのではないかと思います。

 「主人公が決断を迫られる場面」が無いのは、船上での暮らしや世界の掃溜にいたシーンでしょうか。でもこれらのシーンはそれぞれ「どん底にいる主人公がこれからどう這い上がるのか」「主人公と少女が今後どうやって和解するのか」が気になる構造になっているため、楽しく読めました。

 また、キャラクターの性格描写もお上手だったと感じました。怯えるチェリー少年を落ち着かせるため、ランブータン船長を真似て頭を撫でる主人公は、船長のことを本当に慕ってるんだなと感じさせられましたし、少女が冷ややかな対応を見せてくる主人公に言った「バディーは助け合いでしょ」という一言にも、少女のさっぱりとした性格が現れていて良いなと思いました。他にも随所でそのキャラを好きにさせてくれるシチュエーションが練り込まれており、キャラをきっかけに物語に引き込ませてくれるような構造になっていたと思いました。

 そして5話目までの全体を通した感想ですが、「多少荒削りかなと感じた部分はあれど、全体的にスピーディーで、かつ読んでいて楽しい。キャラも好き」と思いました。

 本当に面白かったですよ(*^^*) その上で3番目のご質問、気になった点なのですが、正直どこまで突っ込んだことを言っていいのか……。自分は詳しく書こうとするとどうしても、人様の作品に土足で踏み込んでいるような批評になってしまうのですが、これは単なる一個人の感想なので、あまりお気になさらないで下さいね。あと土足とはいえ、一応玄関先あたりで踏み止まれている筈……! 次より気になった点です。一度区切ります。

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https://estar.jp/novels/25701603

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 海賊の話(仮)

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元記事:もしも吸血鬼になれたなら

ラブコメというよりは恋愛色を意識して書きました。
色々あって物語開始時点で壊れてる主人公、主人公と仲の良かった幼馴染二人の日常の関係が吸血鬼が入り込むことによって、隠せていた筈のき裂が徐々に崩壊していくという作品を目指し書いてみました。
出来る事ならば、完結しているので全部読んで批評していただけると、とてもうれしいのですが。
そこまで皆さまに手を煩わせる訳にもいかないので、読者を引き込むには最初の1,2話が重要という自身が小説を読む際に抱く考えを元に、この序盤で引き込まれる要素があるか、続きが気になる作品かというモノを批評していただきたいです。
それと技術面、地の文や心情描写というモノがやはり書いていても、これが正解という確証を得られないのでそういったところもご批評いただけると幸いです。
この度はよろしくお願いいたします。

上記の回答(もしも吸血鬼になれたならの批評)

投稿者 ラプラス変換 : 0 投稿日時:

冒頭から日本語怪しいなぁ。
漢字の開き方からして、小説を書き始めたばかりな気がする。

>序盤で引き込まれる要素があるか、続きが気になる作品かというモノを批評していただきたいです。
 要素は微塵も感じられなかった。二度と読まない。時間が勿体ない。

>あらすじ
>始まりはどこか。10年も昔か、それとも夏休み前日か。
 あらすじの出だしから期待値ゼロ。
 突っ込みどころ満載で、何から手をつけていいか悩む作品。

以下:指摘事項

>明日の夜空は一面に浮かぶ満天の星空が夜を照らすと、テレビではそう伝えていた。
 満天の星空は文学表現として認める派だけど、きったない文章。

> 2枚のティッシュを手に取り、手慣れた手つきで一枚をてのひらで丸め。
> 二枚目を丸めたティッシュに覆いかぶせ顔の輪郭を作る、そうして胴体と分離させるように、首を絞めるよう紐を結んで顔に目を書けばてるてる坊主の完成。
(二枚のティッシュを手にとり、一枚を丸め、もう一枚を包み込むように被せた。
 それを指で作った輪っかに潜らせ、丸めたティッシュを頭に見立ててきゅっと捻れば(絞れば)、てるてる坊主の出来上がり。)

 てるてる坊主で顔をつくるって聞いたことがない。頭をつくるは聞くけど。

> 痛い所を付かれたのか、お父さんはしぶしぶと新たなサンドイッチを手に取る。納得はしても納得が葛藤に変わったのか、手に取るのはレタスとツナが入った物だ。
(レタスとツナを挟んだ物だ。)
 サンドイッチなら挟むが的確かな。
 納得はしても~とか、読む気が失せる。

> 心からの安堵と喜びを胸に、僕は空に向かって叫ぶ。
 視点がおかしい。少年だったのに、僕に変わってる。

――――間違い――――
秋鹿は苦虫を潰したような、
眠気は一向に冷めず
商品を積め
若干16歳という年齢
俺は秋鹿の心配と静止を振り切り
約40日程度の休みを
力づくでいいじゃん、
年期の入った麦わら帽子をかぶり

青ざめた夜
痛い所を付かれたのか、

。」

―――― ――――

>それと技術面、地の文や心情描写というモノがやはり書いていても、これが正解という確証を得られないのでそういったところもご批評いただけると幸いです。
初めて小説書いたんだろうけど、語彙力と表現力が低すぎ。要約する能力が乏しく、国語の基礎能力も拙い。
冒頭部分、一人称『僕』のところも妙に大人びたセリフだったので、『僕』の幼少期だと思うが混乱した。
また筆力が低く、世界観への没入感、登場人物への共感性が皆無なのは致命的。
書いている人は、まともに本を読んでいない気がした。指摘するのが馬鹿らしくなってくるレベル。

たいていは評価シートをもらえる新人賞に送るようアドバイスするけど、それ以前の問題。
作家を目指しているのなら、読書と日本語の勉強から始めることを勧める。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n8632kf/

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: もしも吸血鬼になれたなら

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