ノベル道場/小説の批評をし合おう!

田の字さんのランク: 4段 合計点: 9

田の字さんの返信一覧

元記事:The Last Nightの批評の返信

追伸です。確かにご指摘の通りだな(冒頭から差別用語の羅列はさすがにないだろう)と思って冒頭を編集・訂正させていただきました。
後半の「他人のアイディアの借り物で残念だ」とのご指摘の点について、追加で説明させていただきたいのですが、確かにネタ提供botさんのアイデアを使ってはいます。ただ、個人的にはこの設定が物語の核というよりも、主役2人の破滅的な愛にロマンチックな重みを与えるための「詩的な仕掛け」として用いています。

彼らはたとえこの設定がなくても、最終的には同じ結末になるのではないか——そう感じるほど、愛と孤独の行き着く先を描きたかったんです。結末に至る理由づけの一つとして創作ネタbotさんのアイディアを使いましたが、読み終えたときに本当に驚いてもらいたいのは、むしろ後半で明かされる事実なんです。

読み進めていただけたら、そこに込めたテーマが少しでも伝わると嬉しいです

上記の回答(The Last Nightの批評の返信の返信)

投稿者 田の字 : 1 投稿日時:

物語が進行して読者に主人公への思い入れや好感が発生した後に蔑称なら作中の発言者にヘイトが向くと思うのですが、冒頭いきなりだと作者や作品そのものにヘイトが向いて敬遠されると思います。必要性が薄い部分なら削ってしまうなり、外せないなら後々回想シーンで取り上げるなり。冒頭に残す工夫をするよりも、冒頭から不要なストレスを排除した方が不特定多数の読者向きにはなるかなと感じました。

借り物で残念と言ったのは盗用だのと責める意図ではなく、作品の長所として神井さんを褒めようとしたら他人のアイデアだったので手放しで褒められなくて残念の意味です。大元が他人のアイデアでも明記されてますし、自分なりに消化して作品に落とし込めば問題ないでしょう。

冒頭のみで先は読んでいませんが、ここでの対応具合や熱意を見るに神井さんは多分読者の需要を見誤らなければ人気作を書き上げられる人だと感じました。がんばってください。

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元記事:The Last Night

吸血鬼と少女の恋愛小説です。甘々ハッピーエンドではないし、見てて明るい気持ちになるようなものではないのでその点ご注意を。

魂込めて書きましたが、投稿後半年経ってもブクマゼロなので「そんなにつまらないのだろうか」と悩んでます。
描写の点で、chatgptの助けは借りましたが、ストーリーもキャラも100パーセント自分で作りました。

2022年1月に鍛錬投稿室に投稿したものを大幅に改変したものです。評価は+30でした。

上記の回答(The Last Nightの批評)

投稿者 田の字 : 1 投稿日時:

なろうに日本語で書かれているという事は日本人向きに書いたエンタメ小説だと思うのですが、いきなり冒頭から日本人への蔑称連呼で入って受け入れられると思うことがまずズレている気がします。
申し訳ないですが、私も最初の段でバックしました。
内容以前の問題でしょう。

長所。良かった点

吸血鬼の設定は良いと思いましたが、他人のアイデアの借りものなんですね、残念。

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元記事:ある女の話

初投稿です。
短編読み切りのオカルトです。なんとなく稚拙な印象を受けるのですがどういった点がそう感じるのか自分ではよく分からないので、皆様のお力を借りたく思います。
感想、批評等よろしくお願いします。

上記の回答(ある女の話の批評)

投稿者 田の字 : 0 投稿日時:

拝読しました。
ご質問が文体についてのことだったので読了せずに3Pまでですがご容赦を。

稚拙な印象を受けられるとのことですね。
おそらく最大の理由は読点の多さにあると思われます。
推敲する時のように熟読されていると、脳内で音読するような感じになると思います。そうしていただくとわかると思うのですが、読点が過剰だとたどたどしく感じませんか?
例として1Pの文章の引用と改変を並べてみます。

>>女は、殊更美人という訳ではないが、瓜実顔で、桃割れに結った髪がよく似合う、どこにでもいるようなごく平凡な茶屋の娘だった。

→女は殊更美人という訳ではないが、瓜実顔で桃割れに結った髪がよく似合う、どこにでもいるようなごく平凡な茶屋の娘だった。

読み比べられてみていかがでしょうか?
おそらくそのせいでリズムが悪く感じられるからだと思うのですが。

確かに改善の余地はありますが、稚拙というほどではないと私は思います。後は少しくどくなる傾向がありますので、その辺りですかね。
また例として1Pの文章の引用と改変を並べてみます。

>>けれど、そんな女に彼は振り向いた。彼は女の、努力家で、ひたむきに茶屋を支える姿が好きだと言ってくれた。

→けれど彼は振り向いた。努力家で、ひたむきに茶屋を支える姿が好きだと言ってくれた。

いかがでしょうか?
同じ語を繰り返して何らかの効果を狙う手法もありますが、基本的にはこのようにシンプルにするほうが読み味が良くなります。言わなくても通じるなら削ってしまえの精神ですね。

あとは「」を使用されないことや同じ語尾が続くことから、文章が変化に乏しく単調に感じられるからかも知れません。

そのぐらいですかね。
現状でもそこまで悲観されるような文ではないですよ。

長所。良かった点

純文が好きと言われるだけあって、初心とは思えないほど整った文章を書かれていると思いました。書き続けられれば恐らくすぐに上達されると思います。

良かった要素

文章

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元記事:亡国のフロイライン (初稿)

短編の冒頭。
あまりに文章が下手すぎて、ツライです。改良のお手伝いをして欲しいです。

上記の回答(亡国のフロイライン (初稿)の批評)

投稿者 田の字 : 0 投稿日時:

他の質問で見かけたので以下の戦闘シーンについてだけ。
>>すると、目の前に巨大な陰が現れた。グロテスクな触手が久住をめがけて放たれる。
すると、先ほどの銀髪の女が前に躍り出て、触手をサーベルで切り落とした。その後、陰の頭の中心をめがけてサーベルを振り下ろす。鋭い悲鳴と共に陰は跡形もなく消えた。

上記部分について言えるのは、描写が少なすぎるということです。率直に言って、ドラクエなどのターン制コマンドバトルのテキストのような感じです。
・目の前に巨大な陰が突然現れたインパクトが伝わらない
・巨大な陰の形状もわからない
・触手のイメージがわかない
・銀髪の女はどのように躍り出てきたのか
・どのように切ったのか
・どのように鋭い悲鳴なのか
・どのように跡形もなく消えていったのか
これらを手間ひまかけて描写すれば良くなると思います。
以下一例。

「何だあの変な女、まぁ……美人だったけどさ」
 中途半端な罵りと共に、足元を気にしてやや伏し目がちに歩く篤志にふっと影がかかる。
 薄暗い周囲がさらなる闇に満たされた。
 えも言われぬ寒気を覚え、はね上げた視線のすぐ先には、頭から暗黒のシーツを被った巨人のような陰。
 見上げた頭部らしき箇所には漆黒の無貌、腕の代わりにのたうつ二本の触手が生えた異形。足はなく、地の上をうねるようにじわじわと這い寄る巨体。
 突然の出来事に驚き、見慣れているわけもない怪異に固まる篤志の瞳に、大蛇のように身をくねらし空中を進んでくる触手が映った。
 迫りくる死の予感が、視覚を研ぎ澄ます。
 音を失った世界を、冗談のようなスローモーションで向かってくる異形の魔手。ヒルのように滑る表皮が怪しく、グロテスクに光る。
 もどかしいほど遅い自分の動きに焦りを感じながら身をかわす篤志の視界に、突然銀光が飛び込んだ。
 夜空を流れる星のように、斜めに振り下ろされたサーベルが、闇と共に触手を切り裂く。
 白刃とたなびく長髪が、月光を受け宙に銀の弧を描いた。
 女剣士は勢いのまま回転すると、しなやかに身をひるがえし跳躍し、陰の頭頂から一気に切り下ろす。
「ギィィィィィィィィィィ!」
 ガラスを引っ掻いたような、姿に似合った嫌悪を感じさせる硬い断末魔の悲鳴をあげ、巨体がのたうち、形を失いどろりと崩れていく。
 粘つく汚泥のようなそれは、地表に広がることもなく瞬時に染み込むように消えていき、やがて跡形もなく消滅した。

よくわからない部分は勝手にイメージして、ささっと書いてみました。
こんな感じで良いのではないかなと、文量はかなり増えるのですが。
アクションシーンに限らずですが、作者が思うほど読者はイメージできませんので、想像の手助けになる描写をクドくならない程度まで散りばめるのが良いかと思います。ハイケさんの場合は、冒頭を見る限り描写できないわけではなさそうですよね。書き急ぐ意識から、焦って話を進めたのかも知れないですね。
参考になれば幸いです。

長所。良かった点

設定や話の展開は良さそうです。
焦らず手間ひまかけて丁寧に書いていけば良くなると思います。

良かった要素

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 亡国のフロイライン (初稿)

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元記事:なんちゃって近代浪漫・掌編集

近代ということを意識して近代文学で見るような漢字や、文体を意識しました。いずれちゃんとした資料を集めて、時代ものの(近代)で公募に(別に長編を書いて)だそうと思います。今回は伸ばすべきところを知りたいので、長所を教えてほしいです。でもアドバイスもあればそちらもどうぞお願いします。

上記の回答(なんちゃって近代浪漫・掌編集の批評)

投稿者 田の字 : 1 投稿日時:

全三話拝読。
ストレスなく読ませるのには充分な文章力と、何気ない細部に目を向けて描写する美意識を感じ取れました。長編を書くにあたっては、過剰にならないように気をつければ良い感じに活きると思います。

カクヨムのコメントで指摘されてない点をひとつ。
同じ言葉を繰り返し使用される傾向が見えますが、二度目以降を削るなり、同義語に言い換えるなりした方が見栄えが良くなる気がします。特別な理由がなければ改めたほうが良いかなと感じました。

良かった要素

文章

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https://kakuyomu.jp/works/1177354054887874778

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要望 : 長所を教えてください! スレッド: なんちゃって近代浪漫・掌編集

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