小説のプロット相談掲示板

ヘキサさんの返信一覧。最新の投稿順6ページ目

元記事:異界の英雄王

ハッピーエンドとは言えないかもしれませんが、個人的にラストはそこまで悪くないんじゃないかなと思っています。
ただ序盤から途中の間で魅力的に見えるあらすじなのかどうなのか不安です。
展開の詳細を詰める能力が低いと思っています。
これを見て他の方がどう感じたかが気になります。
良ければご意見お願いします!

上記の返信(異界の英雄王の返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

拝見しました。オチ部分がしっかりしているので、このままGOサイン出してさあ書こうか、とけしかけたい気分です。

ですが、一点だけ。
「リク」と「リザ」で最初の音と音数が被っています。どうでもいい話のように思えるかもしれませんが、名前の類似は地味に読者に負担がかかりやすいので、ここだけ気をつけて、頑張ってください。

良かった要素

ストーリー 設定

スレッド: 異界の英雄王

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元記事:(仮題)歌手志望の女の子の話

元々短編漫画の原作として考えていましたが、尺の都合で小説にしようかどうか悩んでいるモノです。どうかアドバイスよろしくお願いします。

上記の返信((仮題)歌手志望の女の子の話の返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

私も漫画描く人なんで、漫画用語使ったりしてもOKなんで、そんな感じでお話しさせていただいてもよろしいかな。

「尺の都合で」とあるけれど、確かにこれちょっと漫画だと長くなるかもしれませんね。32P(よくある公募の規定)でおさまるか微妙だし、同人誌になるとけっこう厚くなるかも?

あと、それとは別に創作掲示板のほうで「小説は二回目なんで情景や心情描写のコツを」と仰ってましたが、テーマがいじめですかー……ここの板に来る人、けっこういじめの題材扱うの好きな人多い気がするんだけど、気のせいかな。私だと避けたいジャンルなんですが(汗

小説を書くときは、私はけっこう視点人物の意識に深く入り込むので、この「いじめ」の描写がうまくいくかどうか、がネックになると思う。
絵のほうが楽とは思っていないけれど(学園ものは教室や机・椅子のパース描くのがめんどいから)、小説のほうもこのダイブでメンタルがやられないように、お気をつけて……

で、たぶん漫画だと大ゴマ、小説でもけっこうな尺を締めそうなのが「歌っているシーン」の気がします。そして、その時あまり見栄えのよくないはずの校内の空き地が心地よく感じられる。それって単純な情景描写だけでは終わらない、歌声と旋律と歌詞の効果を織り交ぜた描写になるわけですよね。ここ気合いの入れどころだと思うんで頑張ってください。
 
まずは、彼女らにどんな歌を歌わせたいか、かな? もし実在の歌手や歌でモデルがいればいくつか挙げてみたり、「こんな感じの歌詞」とだいたい決まっているのなら挙げてみてください。
ちなみに漫画では、ここの「歌の表現を思いっきりすっ飛ばす(歌詞・メロディまったく無し、歌っている姿のみ)」という表現も推奨されますが、小説では多少なりとも触れないと「空気感の描写」がしづらいと思うので、とりあえずはここから、ということで。考えてみてください。

良かった要素

ストーリー

スレッド: (仮題)歌手志望の女の子の話

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元記事:(仮題)歌手志望の女の子の話の返信の返信

コメントいただきありがとうございました。
このプロット案を出してから、細かい設定の変更があったのでそれについても聞いてよろしいでしょうか?

まず、彼女たちに歌わせたい曲ですが、一応今のところはボカロ風のjpopを想定しています。ただ、内容に合わせて変更してもいいとは考えています。

ちなみに変更点ですが、2人の出会う場所を空き地ではなく校舎の屋上にしようと考えています。また、2人の絆を象徴するキーアイテムを出したいと考えています。

とりあえず、どこから改善すべきでしょうか?

上記の返信((仮題)歌手志望の女の子の話の返信の返信の返信)

投稿者 ヘキサ : 2 投稿日時:

>変更点ですが、2人の出会う場所を空き地ではなく校舎の屋上

いいですね、むしろ「このシチュエーションなら屋上が鉄板だろ!そのへんの校舎裏だとそんなに思いっきり声出せねーって!」とか思っておりましたものでww

>ボカロ風のjpop

こっちもいいチョイスだと思います、私は初音ミクぐらいしか知りませんが「あれに実際の人間の肉声の深みを乗せたら」っていうのは、おそらく主人公が最初に聞く歌声の表現としてもイメージしやすいと思います。
もし「いきものがかりみたいなの」とか言われていたらそっちのほうが困りましたwwいくら実力派でもパワフルボイス過ぎて合わん気がする、いじめとか苦も無く吹っ飛ばしそうだとか思ってましたから。

キーアイテムは……まだちょっと保留してもいいかな。タイトルにも絡んできそうだけれど、一番大事なのは「屋上で一緒に歌っていた時の充実感」だと思うんだ。それをうまく象徴できれば……とは思うけど。

ちなみに私、音才ゼロなので音楽関係の道具には詳しくないんで、そのへんからキーアイテムを引っ張ってきてもいいのかな、とも思うけれど。スマホカバーにお揃いのデコシール貼るとかそのくらいしか思いつきませんわー、もしくはその、もとのボカロをお互いに似せてパーツチェンジさせたキャラグッズとかかなー。この二人、あんまり目立って一緒に買い物とかしなさそうなんだもん(そういうシチュエーションが自然に思いつくならそれはそれでお任せします)。

歌詞の内容は、底抜けに明るいだけだとたぶん作品的にいまいちになりそうな予感がするので、「どこか少しだけ寂しげな感じが漂う」とか、ちょっとベタな感じもするけどそういう路線が無難かも、と思っております。

そのへんが決まれば書き出しちゃってもOKかも? 描写は多分、全体が仕上がってから何度も推敲しそうな予感がするんだ。とりあえずいったん最後まで書き終えて作業的には六分目、くらいの気持ちでやればいいんじゃないかなと思っています。

スレッド: (仮題)歌手志望の女の子の話

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元記事:(仮題)歌手志望の女の子の話の返信の返信の返信の返信

ありがとうございます。
実はキーアイテムはすでに候補はあるのですが、これからじっくり考えていこうと思っています。

上記の返信((仮題)歌手志望の女の子の話の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 ヘキサ : 2 投稿日時:

すみません、前回のコメントで最後にしようと思っていましたが、ひとつ気になったことがありまして。

二人の音域ですが、主人公のほうがやや低い、ということでよろしいでしょうか?
どういうことかというと、中途半端にかじった知識でしかないんですが「高音は訓練で出せるようになるが低音は産まれ持った素質だから」ということらしいからです。つまり、二人のデュエットを想定していたのが一人で歌わなくなければならなくなった場合、二人分の音域をカバーできるのは残された主人公のほう、でないといけないからです。

だから、最初の頃、Bが「いいなーAは低音が出せて」「そんなのちっとも嬉しくないよ」「何言ってんの、低音は出そうと思っても出せないんだから」とか言ってBがAを励ましたりするシーンがあると、最後にAが一人で歌うことになった時、この会話の持つ意味の重さがじわじわくると思うんですよ……

という感じで、私にできるのお手伝いはこのへんまでだと思いますので、後は応援しております~

スレッド: (仮題)歌手志望の女の子の話

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元記事:極光のバベルの返信

すいません。あらすじの部分をミスって投稿しています。以下が正しいあらすじです

・夜の森の中、深い傷を負った銀髪の女騎士が何者かに追われている。女騎士は大事そうに抱えていたカーバンクルをポータルの魔術で逃がす。そこにハンドラーと呼ばれる敵が現れた。

・〈マルクス砂海〉を歩くカーバンクル。遠くには〈天衝塔(スパイア)〉と呼ばれる塔がそびえている。その足元にはクリスタルの針山が見える。
・突如正面の地面が爆発して人間が打ちあがる。その人物の顔はターバンとゴーグルに隠されて見えない。魔術で作り出した剣を使って、砂海の〈ヌシ〉と戦う。
・〈ヌシ〉に食べられてしまうが、上あごを左右に切り開いて脱出。それからターバンを取り払い、少年の顔が露になる。名はカル・アスト。
・視点がカルに切り替わり、〈ヌシ〉の目玉をくりぬく。そこにカーバンクルが近づいてくるが、追い払おうとする。
・それでも離れないカーバンクル。仕方なく近くの集落跡で一晩を過ごす。そこで離れる気がないと悟ったカルはカーバンクルに『バンク』と名付ける。そこでその首に三日月を模した意匠のアクセサリーを見つける。
・それに触れると、プロローグの女騎士が現れ、カルにバンクをマグノジア魔術学校にある〈天衝塔〉へ連れていくように頼む。断ろうかと思ったカルだが、彼女がカルと同じ〈月の狼〉の生き残りであることを知ると、その最後の望みをかなえるべく、依頼を承諾した。
・砂海を歩いて渡るカルとバンク。そこにラクダに乗った行商人が現れ、その生き物に乗らせてくれた。
・〈ヌシ〉のせいで船が渡れないと言った行商人に、もう倒したと告げるカル。行商人は驚く。
・砂海に繋がる港町マルディア。カルはここまで乗せてくれたお礼をしようとするが、商人はヌシを倒してくれたお礼だと言って受け取らなかった。
・ヌシの目玉を持って、依頼主の商人ギルドへ。そこで報酬を受け取ると共に、最近近くで反乱者の集団がよく出没するから注意するように言われる。
・過去の因縁を思い出して、少し不快になるカル。その後、手配してくれた宿屋に泊まることに。そこで眠っている最中、バンクに起こされるカル。どこかに行ってしまうバンクについていくと、ドミニオンに襲われている少女を発見する。
・できる限り関わりたくないカルは逃げようとするが、強引に巻き込まれてしまう。ドミニオンをなぎ倒すカルだが、少女は逃げ出してしまう。しかし背後に突然現れたハンドラーによって気絶させられてしまう。
・目が覚めると牢屋の中にいた。バンクの姿はなく、そこにはもう一人の囚人がいた。その若い男はメイスと名乗る。カルは彼にバンクはどこかと尋ねるが、知らないと言う。さらにここはマルディアのはずれにある砦であることを告げられる。
・バンクに視点移動。ハンドラーにやられたときに逃げ出していたバンクは、カルの気配を追って砦に向かう。そこに潜入したバンクは番兵の話を盗み聞きした。それによれば、カルは地下にある牢屋に捕まっているということを知った。
・牢のカギを探すバンクだが、ドミニオンの一人に捕まってしまう。しかしその兵は「ハンドラーに見つかると実験台にされる」と言って、詰め所にかくまってくれた。そこに偶然置き忘れていったらしいカギが置いてあった。
・視点は再びカルへ。どうしてここに来ることになったのかとメイスに聞かれ、これまでの経緯を話す。メイスも自分も同じようなものだと語る。そしてマグノジアの〈天衝塔〉に向かわなければならないことも話す。そこにカギを持ったバンクが現れ、二人は脱出。
・見張りを無力化しながら、各々の装備を回収する。その中で、バンクの以前の主人、プロローグの女騎士のものを見つける。メイスは直接確認したわけではないが、すでに亡くなっているだろうと告げる。
・しかしそこでドミニオンに見つかってしまい、戦いながらも脱出。そこでメイスの装備についていた記章を見て、彼が高位の魔術師であることを知る。
・脱出していくカルとメイスを砦から見るハンドラー。
・奪った馬でマグノジアへ。その道中でマグノジア魔術学校の転入を交渉しようと話す。

・メイスの家に着いた二人はそのままさっさと眠ってしまう。カルの案内された部屋にはどこか違和感があったが、疲れと眠気には勝てなかった。次の日、何者かのさっきによって目を覚ましたカルは振り下ろされた箒を掴んで止める。そこにはマルディアで出会った少女、シンシア・ガーネットがいた。
・シンシア曰く、ここは彼女の部屋だという。追い出されたカルはメイスに釈明を求めるが、ベッドが二つしかないんだとしか答えなかった。
・メイスに魔術学校に連れていかれるカル。そこで学長のマールゥ・プライスという女性と面会する。メイスと同年代という若さに驚く。そこでカルが〈月の狼〉の生き残るだと看破されてしまう。
・許可はするが、あくまで仮入学であると告げられる。明日力を見せてもらうとだけ言って、その日は終了する。
・その日の晩、バルコニーで月を見上げるカル。そこに事情を聞いたシンシアが現れる。そこで反乱組織にスカウトされるが、それを断る。ならどうして戦うのかと問われると、同胞のためだと素直に言えなかったカルは、「成り行きだ」と答えた。
・作戦に協力を申し出るシンシアに、カルは断り切れずに承諾する。計画はあるのかと問われるが、特にないと答えるカル。それに呆れるシンシア。
・次の日、入学試験として1年主席のフォード・ズデーデンと決闘することになる。その戦いで、すんでのところで勝利する。
・試験にクリアしたカルは、クラスに案内される。そこにはさきほど戦ったフォードと、シンシアがいた。教室を見回して、カルはこの依頼を受けたことを少し後悔した。
・バンクを連れていることにフォードからいちゃもんをつけられるカル。そこで一週間後に再戦することを約束する。
・その後さっそく〈天衝塔〉に向かう。だがそのふもとには魔物がひしめいていて、カルでも進むことはできなかった。
・引き返し、作戦を練るが、正面突破をすることは不可能という結論に至った。そこでメイスに相談するが、彼にも突破は無理だという。なら学長に頼もうとするが、メイスは巻き込みたくないと言って協力を渋った。その後、カルはメイスにシンシアを危険な目に合わせないようにと釘を刺された。

・次の日、普通に学校に通うカル達。そこでカルはバランスを崩して倒れこんできた症状に押し倒されてしまう。彼女の名はエミリー・トルネンコ。エミリーは謝ったあとにさっさとどこかへ行ってしまうが、魔術生物の講義の時間に再会する。そこでの魔物に関する深い知識に、カルは感心した。
・授業が終わり、シンシアはカルにエミリーに協力を頼むのはどうだろうかと尋ねる。どこかで見張られているのではと難色を示すカルだが、渋々承諾する。シンシアはフォードがエミリーは見事食いつき、協力はするが、時間がかかるという。
・協力の約束をしたカル達を待っていたのは、シンシアを捕らえるために現れたドミニオンの1小隊だった。必死に抵抗しようとすると、学長が手を出さないようにドミニオンに告げ、撤退する。
・学長に呼び出されたシンシア。シンシアは外出禁止を言い渡され、宿直室で寝泊まりするようにと言われる。
・シンシアを捕らえようとしたドミニオンの小隊は、ハンドラーの尋問を受けていた。そしてそこの小隊長を殺し、カルとシンシアの二人には手を出さないように徹底させる。
・次の日、エミリーが魔物用の薬剤が足りないといい、シンシアは出られないので、カルとエミリーで調達することに。
・その薬剤とは「パウダー」と呼ばれる一種の麻薬だった。渋々闇市に向かう二人。慣れた様子で売人と交渉するエミリーに、カルは少し呆れる。いつも通りの値段で買おうとするが、ドミニオンの取り締まりが厳しくなったせいでまさかの値上がり。手持ちを合わせても買えない額に詰め寄る売人。カルが追い払い、「パウダー」も手に入れる。
・次に、〈天衝塔〉前の魔物を一頭捕らえることに。これにはシンシアも参加。そこでメイスと学長が、〈天衝塔〉前にある旧校舎に入っていくのが見えた。エミリーを置いてついていく二人。
・学長とメイスはどうも幼馴染らしく、反乱組織に協力しているメイスに対して心配しているという内容だった。引き返そうとするが、構造が変化していて帰れなくなっていた。それからメイスと学長に助けられる。
・その晩、知らなかったとはいえシンシアを危険に巻き込んだとしてメイスに殴られるカル。これ以上長引かせると危険が増すと判断したカルは、エミリーの所に行って計画を早められないかと尋ねるが、ダメだと言われた。

・学校にも行かず、メイスの家にも帰らないカルを心配するシンシア。そのころカルは拳闘で金を稼いでは下宿で寝泊まりしていた。
・そんなある日、カルの対戦相手としてメイスが現れ、互いに戦うことになる。そこにシンシアが乱入してきて、無理やりにでも止めさせた。
・結果として、カル、シンシア、エミリー、メイスの四人で〈天衝塔〉に向かうことに。
・エミリーのプラン通り、フェスティバルに紛れて作戦を決行する。〈天衝塔〉の内部に無事侵入した一行は、その奥にゲートを発見する。その先は別の星に繋がっていた。
・そこはジャングルのような場所で、先の崖には宇宙船があった。内部を進むが、そこでエミリーがシンシアを人質にとる。そこで彼女の正体がハンドラーであることが明らかになる。
・シンシアがハンドラーの拘束から抜け出し、三人で戦うが、やられてしまう。カルの〈アンプ〉も破壊されてしまう。バンクが宇宙船の祭壇に捧げられ、〈アンプ〉の形に。
・アンプと化したバンクは自らの意思でカルの右腕に。再び協力してハンドラーを倒す。負け惜しみにドミニオンの援軍が来ると告げるハンドラーだが、代わりに現れたのはフォードだった。フォードが援軍を一人で相手にしていたことが明らかになる。
・崩れゆく宇宙船から脱出するが、ハンドラーはそのまま船と共に崖の下に落下していった。
・最初の依頼を解決したカルは、シンシアにもう少しここに残ろうと思うと告げた。

上記の返信(極光のバベルの返信の返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

……いちおう、部分的に学園ものにしたSFファンタジー児童文学に荻原規子の「西の善き魔女」があります(全5巻+外伝3巻で、2巻のみ学園ものだった)があるのですが……この分量、公募先のほうの規定量をフツーにオーバーしてたりしませんか? 1シーン5000文字×20場面=10万字くらいでカウントしてみてください。

もし、web公募で1巻まで旅もの、2巻が学園もの、3巻でラストのような構成だったらありかもとは思いますが、「西の善き魔女」の2感を読んだ時の感想としては「……なんか中途半端な学園もの」とか思ってしまったので、かなり微妙な感じがします。やりたければ止めませんが、もし規定オーバーしそうならゴリゴリ削っていきましょう。

それよりも、カーバンクル=アンプ(本編で最も重要なキーアイテム)なのは理解できましたが、藤谷さんの「ハンドラーの目的がわからない」をスルーしていたので、ちょっと私もそこ突っ込みたくなりましたww
こういうはっきりしたバトルものでは、主人公よりも敵の目的のほうが大事です。そこをはっきりさせないと削れる場所も判断できないのでお願いします。

あと、ヒロインの登場・再登場は早いほうがいいです。「西の善き魔女」では幼馴染みだったのでほぼ冒頭からずっと一緒でしたが、ここまで遅いと冒頭の女騎士がヒロインなのかと勘違いしそうです(←私はしました。だってスターウォーズだとこの人レイア姫ポジションじゃないですか……)。一般的にカップリングの誤解は読者にとって期待外れとみなされることが多く、避けたほうがいいです。

また、ヒロインとの「二度の出逢い」があるパターン(一度目は偶然、二度目ではっきり素性がわかることが多い)では、初登場はもちろん再登場までいったところでようやく本編が始動する、というストーリー展開が多く、初動の遅さが気になります。ですが圧縮の目安になる「敵の目的」がわからないので、これ以上の相談はそこを示したうえでお願いします。

……というか、シンシア自体はアンプやハンドラーの陰謀とは関係なさそうなので「二度目の出逢い」が必要なタイプのヒロイン(ストーリー上の重要なキーパーソン)に思えないんですけど……できればハンドラーの次にシンシアの詳細記述をお願いしたいです。ひとまずこれにて。

スレッド: 極光のバベル

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元記事:勇者の記憶を封印された超貧乏使用人少年、屋敷を追い出され万能武器を貰い冒険の旅に(仮)

前回と比べキャラ紹介の細かい所を表記しました。あと孤児院を救うためお金を貯める事と敵軍と戦う事目的や苦難が2つになり違和感を感じないか、等。

上記の回答(勇者の記憶を封印された超貧乏使用人少年、屋敷を追い出され万能武器を貰い冒険の旅に(仮)の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

『前回と比べキャラ紹介の細かい所を表記しました。』これについて、以前よりもキャラの特徴を感じられたのは良かったです。

4人で洞窟にいき敵を倒して洞窟をでていったところまでは分かるのですが、そこからは「~ながら」「~その後」「その度~」といった表現がその後もずっと続いているせいで、一体何が起きているのか、誰が誰やら、第三者にはほとんど分かりませんでした。

もしこのプロットで良い文章が書けそうなら、プロットは本人が分かっていればいいのでどう書いても正解であって、間違いではありません。
繰り返しになりますが、このプロットの書き方が良いとか悪いとかではなく、文章が浮かんできて実際に文章を書けるか書けないか、もし本編を最後まで書けそうならそれはそれでいいのではないかと。

『あと孤児院を救うためお金を貯める事と敵軍と戦う事目的や苦難が2つになり違和感を感じないか』この質問についてですが。

前半に書かれているプロットと違い、情報が第三者にも分かるように整理されておらず、行間を深読みしようにも推測できないくらいの時間経過だったり物語の進行を感じさせるため、内容についてどういった気持ちや読者目線で向き合えばいいのか、そこから分からない状態でした。ごめんなさい。
でもプロットでは書ききれなかった部分が本編ではどう展開されていくのか、読んでみたい気持ちにはなりました。

スレッド: 勇者の記憶を封印された超貧乏使用人少年、屋敷を追い出され万能武器を貰い冒険の旅に(仮)

カテゴリー: なろう系ラノベ(大人オタク向け)

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元記事:マンスリーセレブ

エンタメ系の文学賞(メフィスト賞)に応募しようかと考えています。改善すべきポイントやネタ出しだけではなく、感想や長所も一緒に書いてくれると嬉しいです。内容は、R15になりそうです。
個人的に、主人公と侍女がどうやって、ピンチを切り抜けるかが思い浮かばないので、ネタをお願いします(警察が来て助かるというのは、あまりにも、ご都合主義なので)。

上記の回答(マンスリーセレブの返信)

投稿者 ラ研の無惨 : 0 投稿日時:

お久しぶりです、エア様。
今回もまた興味深い内容の話を作られていますね。
ストーリーは個人的に文句なしなくらいに良いと思います。希望と絶望の変遷が絶妙になっていて、最後に主人公がダメ人間卒業を目指すというのが王道ですがいいと思います。
ただ藤谷様もおっしゃっている通り、主人公の活躍が薄いのは少し気になりました。
個人的には侍女を主人公にして、ダメ人間の救出劇みたいな話の方がより良いストーリーになるのではないでしょうか?

スレッド: マンスリーセレブ

カテゴリー: 一般文芸

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元記事:竜と少女

主人公と恋人が敵同士の設定が好き!
でも溺愛モノも好き!
という思いで二つ思いついたのですが、どっちも好きすぎて決められない……

どちらの方が自分が読みたいと思えるか。
どちらの方が世間の好みに沿っているか。
を教えていただけないでしょうか?

「ここはこうした方がいい」「そもそもこの設定はウケない」といったご助言もお待ちしております。

上記の回答(竜と少女の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

魂の片割れみたいな本能で結ばれる設定、私も好きですよー。
似たような番(つがい)設定と婚約破棄を組み合わせた短編を投稿サイトで書いたことがあります。
そのときに割と読まれたので、人気要素なのかな?と思いました。
あと、商業作品では「鬼○花嫁」で似たような設定を使ってますよね。

案①と案②の設定についてですが、どちらもそのままでは評価しづらいって感じです。

案①については、完結しているように感じませんでした。
主人公がヒーローと天敵になったので、これからどうなる!?って感じなので、続きが気になる展開だからです。
起承転結で言ったら、起承で止まっている感じです。
個人的には、ここから物語が始まったら、この敵対するシチュに美味しさを感じました。

もし、現在の案①のあらすじのオチをそのまま使われるなら、竜王が瀕死になる前に神の御使い設定を本編に絡める必要があるかな?と思いました。長編の後半で本筋に絡むような新規設定を伏線もなしに出すのは、構成に難ありと感じられる恐れがあるかもしれないと思うからです。

案②は、気になる点はありますが、話はまとまっているように感じました。
ただ、気に障ったら申し訳ないのですが、「魂の片割れ」の設定だけだと、公募用としては目新しさを感じなかったんですよね。
この設定にさらにプラスアルファな設定があれば良かったと思いました。
例えば、主人公が作中で活躍できるような個性的な特技や能力があって周囲に認められたいくとか、魂の片割れの設定で実はこんな変わったことができて活躍するとか、世界観に独自性を持たせるとか。
人気要素は他の作品とかぶりやすいので、見せ方に気をつけないと、どう違うのか分かりにくい恐れがあるんですよね。

自分のことを棚上げして色々と書きましたが、あくまで個人の意見ですので、合わなければ流してくださいね。

ではでは失礼しました。

スレッド: 竜と少女

カテゴリー: 少女向けラノベ

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