俳句添削道場(投句と批評)

お題『雛祭り』の俳句を作りませんか?(添削を依頼する)

添削依頼 更新順。添削・感想を書いた人の最新句が一番上に移動します。

不快なコメントを書かれたら?

コメント下に「この人をブロック」という赤いボタンがあります。このボタンを押すと、対象の人の書き込みがすべて表示されなくなりますので、ご活用ください。また管理者までご連絡ください。

ふいと過ぐ土に根張りし紫雲英草

作者名 ネギ 回答数 : 13

更新日時:

花粉来る鼻水工場ダム決壊

作者名 村井もこり 回答数 : 2

更新日時:

末黒野に焦げの香残し風そよぐ

作者名 村井もこり 回答数 : 2

更新日時:

地球は青かつた戦争始まつた

作者名 慈雨 回答数 : 11

更新日時:

斑目に莢の青散る雛ちらし

作者名 佐和 回答数 : 6

更新日時:

要望:厳しくしてください

さより舟銀のしづくを零しけり

作者名 あらちゃん 回答数 : 22

更新日時:

女の子らの色豊かなれ雛祭

作者名 みつかづ 回答数 : 3

更新日時:

雛笑む含み笑いのうふふふふ

作者名 白梅 回答数 : 2

更新日時:

末黒野や焦げの香残る灰の原

作者名 村井もこり 回答数 : 3

更新日時:

春雨の濡れて香りし花模様

作者名 まさ 回答数 : 2

更新日時:

未添削の俳句 添削をお願いします!

梅は二分離れて歩む人まばら

作者名 久田しげき

投稿日時:

遮断機の降りれて足踏むむそぞろ寒

作者名 久田しげき

投稿日時:

初競りや三千万の握り喰う

作者名 めでかや

投稿日時:

最新の添削 良い添削だと感じたら「いいね!」ボタンを押してください

「春雷の高嶋ちさ子弾けたり」の批評

回答者 村井もこり

添削した俳句: 春雷の高嶋ちさ子弾けたり

ゆとりろ様 こんばんは
御句、思わずクスリとしてしまいました。
高嶋ちさこさんはバラエティのイメージが強く、雷のように激しい気性も見受けられ、弾けるエネルギーもあり、まさに措辞がピッタリです。ここに別の人名を入れてもしっくりこないので、これは文句の付けようがないです。よくこの取り合わせに行き着いたものです。

またよろしくお願いいたします。

点数: 0

添削のお礼として、村井もこりさんの俳句の感想を書いてください >>

「啓蟄に地を這い回る幼な虫」の批評

回答者 村井もこり

添削した俳句: 啓蟄に地を這い回る幼な虫

凡様 こんばんは
御句「啓蟄に地を這い回る幼な虫」
もしかしてこれは、
幼虫が地を這い回るのが啓蟄たから!とツッコまれそうな、季語の説明をしただけの句かも知れません。
「啓蟄です!」でお終いのやつです。
私も「末黒野」でやってしまいました。
一生懸命「末黒野です!」という句を作ってしまった経験から、親近感を持って訪れた次第です。

啓蟄や虫の競争ヨーイドン

少し何かを足してみました。
また一緒に勉強させて下さい。

点数: 0

添削のお礼として、村井もこりさんの俳句の感想を書いてください >>

「曲水や運ばるる酒にはればれと」の批評

回答者 みつかづ

添削した俳句: 曲水や運ばるる酒にはればれと

 
ゆとりろさん、こんばんは。貴句、拝読いたしました。

結論から申し上げますね。これは季語を繰り返し説明しているだけで、
季語以外には何も書いていないに等しいですね。

何故なら、晩春・行事の季語「曲水」は、庭園の水の流れに乗って、
お酒が注がれた盃が運ばれてくる行事なんですよ。
そして禊の宴ですので、曲水に行ってその場ではればれしてない人って居ないのが
前提なんですよね。それらの情報が、そのまま季語とカブッてるだけなんですよ。
つまり、誰がどう見ても白米なのに、上から「これは白米です!」と
何枚もラベル貼ってるのと同じ事なんですよね。

この句。気まぐれ亭いるかさんの句に憧れてお詠みですよね。
でも、このお題って『俳句ポスト365』の上級なんです。
そして、行事の分類の季語は、詠むの難しいんですよ。何故なら季語に
内包されている情報量が多く、未経験だと不利な面がありますので。

失礼を承知で心を鬼にして書きますけども、
易しめの時候、天文、動物、植物の季語でもしっかり詠めてないのに
行事の季語に挑んでも、破綻させずに詠める訳が無いんですよね。
季語に内包されている多い情報量とカブらない様にさせるのが難しいので。

道路の舗装で例えると基層、中間層、表層で俳句もできてますが、
基層がしっかりしてない表層の道路を大型車が走ってる様なもので、
俳句という道路が陥没して、読者が穴に落ちて大ケガしちゃうんですよ。

基層は俳句の型、日本語の11品詞と文法、季語の分類などの基礎的な知識。
中間層は、句面から、矛盾せずに導き出せる句景。
表層は句面。

作者に「実際に見てみたいです」とお書きなのに、何故「小川から小さな舟に
乗って運ばれてくる盃を干す、そのときの心地」が「詠める」んですかね?
経験してもないのに、心地なんてどうやって分かるんですか?って事なんですよ。
以前に、「詠む」という単語の意味はお教えした筈です。
この句は、「俳句を詠んだ」とは言わないんですよ。何故なら感動の核、
つまり詩が何も無いんだから。心にも無い事を句面に起こせる訳が無いんですよ。

私めの句は、曲水の元が「禊」だと知って、「えっ? そうだったんだ!」という
感動があったんで詠めたんですよ、あの句面で季語「曲水」を。

気まぐれ亭いるかさんも、上級者とは思えない程の迎合ぶり。
これではどちらも上達しませんよ。

素直な感動の景を、感動の気持の真実を季語にぶつけて、素直に詠みましょうよ。
最初から詩情を付けようとカッコつけなくても、詩情は勝手に付いてきますから。
飾れば飾る程、逆にスカスカな空虚になるのが俳句という短詩の特徴なんですよ。

以上でございます。お目通しいただき、感謝いたします。
 

点数: 0

添削のお礼として、みつかづさんの俳句の感想を書いてください >>

「星を消し春満月や孤高なり」の批評

回答者 西住

添削した俳句: 星を消し春満月や孤高なり

村井もこり様、こんばんは
拙句へのコメントありがとうございます!
あっちゃー布団って季語だったんですね。年中使ってるし勝手に季語じゃないかなって思っていました。何度も何度もお恥ずかしい限りです
御句、拝読させて頂きました
孤高ですと、高貴さが出てきますね!
今後とも何卒宜しくお願いします

点数: 0

添削のお礼として、西住さんの俳句の感想を書いてください >>

「春日和布団の中に怠け者」の批評

回答者 めい

添削した俳句: 春日和布団の中に怠け者

西住様。
勉強させていただきます。

御句、季重なりですね。
春日和だけ、そのままにして、布団は、別の言い方で、季重なりを解消したいと思います。

春日和ベッドの中に怠け者

また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

点数: 0

添削のお礼として、めいさんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧2ページ目(最新の順)

添削依頼をする!(投句)

現在のお題『雛祭り』または自由。

コメントは3000文字以内に収めてください。
添削通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ