「街の憂さ全てを隠す雪化粧」の批評
添削した俳句: 街の憂さ全てを隠す雪化粧
まささんこんにちは。
「街の憂さ」は「街の垢」にするとどうでしょうか?
また「雪化粧」は先行句が一例だけでした(まだあるかも知れませんが)。
ですので歳時記に載ってる季語
を使いたいです。
例えばですが、
街の垢消して静けき雪の花
改作になってしまいましたが、よろしくお願いいたします。
点数: 0
最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。
添削した俳句: 街の憂さ全てを隠す雪化粧
まささんこんにちは。
「街の憂さ」は「街の垢」にするとどうでしょうか?
また「雪化粧」は先行句が一例だけでした(まだあるかも知れませんが)。
ですので歳時記に載ってる季語
を使いたいです。
例えばですが、
街の垢消して静けき雪の花
改作になってしまいましたが、よろしくお願いいたします。
点数: 0
添削した俳句: 頁繰る背にひたひたと霜夜かな
頓さん再訪です。
「ひととせ」にコメント下さりありがとうございます。
「格調高い句」とおっしゃっていただき嬉しいです。
おっしゃる通り昨日から体調が優れません。
今日もあまり道場へ顔を出せないかもしれません。
ご心配をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削した俳句: 山茶花やああ山茶花や歩を止める
白梅さんおはようございます。
山茶花を繰り返す必要性はあまりないように思います。
一つでも十分に表現できるのではないでしょうか?
例えばですが、
山茶花の綻びて歩を止めにけり
なんていう風にも詠めます。
季語の力を信じるということでしょうね。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削した俳句: 風邪癒えず昼ドラはまだ揉めている
ネギさんおはようございます。
「癒えず」「揉めている」がリズムを崩しているように思われます。
私が詠むとすれば、
風邪もらひ未だ揉めゐる昼ドラマ
なんていうのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 0
添削した俳句: 頁繰る背にひたひたと霜夜かな
頓さんおはようございます。
今回は新作を投句されるまで時間がかかりましたね。
みなさんおっしゃる通り、オノマトペがよく効いた佳句ですね!
私は句末の「かな」は気になりませんでした(慈雨さんごめんなさい)。
病態とのこと、未明に読書をして大丈夫なのですか?
心配しつつ御句、このままいただきます。
点数: 1