俳句添削道場(投句と批評)
あらちゃんさんのランク: 師匠1935段 合計点: 5,924

あらちゃんさんの俳句添削依頼

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ひととせを独り想へば睦月かな

回答数 : 2

投稿日時:

鳰の恋渚つたひに人の恋

回答数 : 13

投稿日時:

自由てふ不自由なるや久女の忌

回答数 : 10

投稿日時:

寒紅を差す静けさやしずけさや

回答数 : 12

投稿日時:

次々と叩き折るなり軒つらら

回答数 : 12

投稿日時:

あらちゃんさんの添削

「街の憂さ全てを隠す雪化粧」の批評

添削した俳句: 街の憂さ全てを隠す雪化粧

まささんこんにちは。
「街の憂さ」は「街の垢」にするとどうでしょうか?
また「雪化粧」は先行句が一例だけでした(まだあるかも知れませんが)。
ですので歳時記に載ってる季語を使いたいです。
例えばですが、

街の垢消して静けき雪の花

改作になってしまいましたが、よろしくお願いいたします。

点数: 0

「頁繰る背にひたひたと霜夜かな」の批評

添削した俳句: 頁繰る背にひたひたと霜夜かな

頓さん再訪です。
「ひととせ」にコメント下さりありがとうございます。
「格調高い句」とおっしゃっていただき嬉しいです。
おっしゃる通り昨日から体調が優れません。
今日もあまり道場へ顔を出せないかもしれません。
ご心配をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

点数: 1

「山茶花やああ山茶花や歩を止める」の批評

添削した俳句: 山茶花やああ山茶花や歩を止める

白梅さんおはようございます。
山茶花を繰り返す必要性はあまりないように思います。
一つでも十分に表現できるのではないでしょうか?
例えばですが、

山茶花の綻びて歩を止めにけり

なんていう風にも詠めます。
季語の力を信じるということでしょうね。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「風邪癒えず昼ドラはまだ揉めている」の批評

添削した俳句: 風邪癒えず昼ドラはまだ揉めている

ネギさんおはようございます。
「癒えず」「揉めている」がリズムを崩しているように思われます。
私が詠むとすれば、

風邪もらひ未だ揉めゐる昼ドラマ

なんていうのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 0

「頁繰る背にひたひたと霜夜かな」の批評

添削した俳句: 頁繰る背にひたひたと霜夜かな

頓さんおはようございます。
今回は新作を投句されるまで時間がかかりましたね。
みなさんおっしゃる通り、オノマトペがよく効いた佳句ですね!
私は句末の「かな」は気になりませんでした(慈雨さんごめんなさい)。
病態とのこと、未明に読書をして大丈夫なのですか?
心配しつつ御句、このままいただきます。

点数: 1

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