俳句添削道場(投句と批評)
気まぐれ亭さんのランク: 師匠101段 合計点: 420

気まぐれ亭さんの俳句添削依頼

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黒龍を神とし鎮む寒造り

回答数 : 8

投稿日時:

燗酒や君の善きとこ数十個

回答数 : 6

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まばたきのシャッターを切る冬夕焼け

回答数 : 8

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愛猫の死骸の半目冬ざるる

回答数 : 7

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寄せ鍋や訛りの強き同窓会

回答数 : 7

投稿日時:

気まぐれ亭さんの添削

「残り物集めて小鍋小正月」の批評

添削した俳句: 残り物集めて小鍋小正月

こんにちは

燗酒句へのコメントありがとうございました
数十個はちょっと無理がありましたね、、(汗
せめて十数個あたりが限界でしょうか
気分が良くなると感謝上戸になる私の特有のあるあるだったかもですね

さて、御句拝読しました
「こ」の韻は良い感じですね
更にこをかさねてみてひとつ
 残り物こそぎて小鍋小正月
ちょっとくどくなっちゃいましたかね、、、(汗
今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「庭に咲く山茶花の音のコンサート」の批評

添削した俳句: 庭に咲く山茶花の音のコンサート

こんにちは

御句拝読しました
山茶花を視覚ではなく聴覚として捉えるセンスは素晴らしいと感じました
ただ、そのまま読むと山茶花の揺れる音がコンサートの様だと言っているように読めます
句意としては咲いている様がコンサートの様だと受け取ったのでそのようにひとつ
 山茶花の咲きし姿のコンサート
今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「冬晴れやなんて小さなこの私」の批評

添削した俳句: 冬晴れやなんて小さなこの私

こんにちは

御句拝読しました
初読では中七下五のネガティブなフレーズと「冬晴れ」のポジティブなイメージに違和感を覚えました
あわせて読むとまるで小さきことを賛美しているかのような、、、
ここは季語と合わせてポジティブな句としてひとつ
 冬晴れや小さき私に出来ること
やなせたかしいいですよね
今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「支笏湖の苔の回廊睦月なり」の批評

添削した俳句: 支笏湖の苔の回廊睦月なり

こんにちは

燗酒句へのコメントありがとうございました
やはり数十個には無理がありましたか、、(汗
添削句は参考になります

さて、御句拝読しました
苔の見時としては春夏辺りかと思っていましたが冬もいけるんですね
ここは「なり」と断定で行くか、「かな」と詠嘆で行くか悩むところです、うむむ
悩みましたがこのままいただきます(笑
今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「捨てられた女のやうな虎落笛」の批評

添削した俳句: 捨てられた女のやうな虎落笛

こんにちは

燗酒句へのコメントありがとうございました
たしかに数十個はやりすぎでしたね、、
まぁ、そのくらい上機嫌だったということで(笑

さて御句拝読しました
これは非常に佳い句ですね
捨てられた女の小さくも悲痛な叫びが虎落笛とマッチしています
本句このままいただきます
今後ともよろしくお願いします

点数: 1

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