「梅雨の香や足場の音の重き午後」の批評
添削した俳句: 梅雨の香や足場の音の重き午後
佐和様
お礼が大変遅くなり失礼しました。
提案句ありがとうございます。
荒れる前の独特な匂いとして、「甘き風」「連れて」など、思いつかない発想です。
見る/聞く以外に、匂いも五感で感じる一つだと気づきました。
ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願い致します。
点数: 1
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添削した俳句: 梅雨の香や足場の音の重き午後
佐和様
お礼が大変遅くなり失礼しました。
提案句ありがとうございます。
荒れる前の独特な匂いとして、「甘き風」「連れて」など、思いつかない発想です。
見る/聞く以外に、匂いも五感で感じる一つだと気づきました。
ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願い致します。
点数: 1
添削した俳句: 雀らのついと飛びゆく芒種かな
あらちゃん様
早速感想を頂きありがとうございます。
説明しないというのが出来ていて良かったです。
よく語順を変えてといる事を聞きます。
一度作った後で、語順を変えてる様にします。
ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願い致します。
点数: 1
添削した俳句: アカシアの花白くして日の暮るる
あらちゃん様
感想を頂きありがとうございます。
こちらは、先ほどまでは遠くで鳴っていた雷が、すぐ近くにまできているという、そんな驚きの気持ちで詠みましたが、仰る通り矛盾していました。
でも、この趣旨で詠めないか、かなり先に実現したいと思っています。
ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願い致します。
点数: 3
添削した俳句: ラムネラムネ泡は下へは戻らない
慈雨様
体調が悪いとは申しましても、お礼が大変遅くなり失礼しました。
またいつも、丁寧に説明頂きありがとうございます。
1.遠雷の近づきたるや音もなし
こちらは、先ほどまでは遠くで鳴っていた雷が、すぐ近くにまできているという、そんな驚きの気持ちで詠みましたが、仰る通り「近づいているのに音がしない」では、矛盾していました。
2.遠雷や黒雲寄れど音もなし
やはり、「一物仕立て」は難しいと改めて思いました。
ただ、ご指摘頂くまでは、あまり意識をしていませんでした。
季語に拘っていると、つい季語の説明になっていました。
「遠雷やまた野良猫の頬に傷」
遠雷と野良猫の額に傷とは、一見関連が無いように思える位ですが、これが「取り合わせ」なのですね。中々、ここまでの発想が浮かびません。
それでも常に「取り合わせ」を意識するように心がけたいと思いました。
ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願い致します。
点数: 1
添削した俳句: ブラシノキ鮮明な赤立ち尽くし
雀様
体調が悪いとは申しましても、お礼が大変遅くなり失礼しました。
理解し易いと仰って頂きありがとうございます。
今後とも、よろしくお願い致します。
点数: 0