ノベル道場/小説の批評をし合おう!

ドラコンさんの返信一覧。最新の投稿順3ページ目

元記事:夢の終わりに月の砂漠で

書いていた当時、無我夢中だったので、あまり覚えていません。
今は雰囲気の寒暖のニュアンスが、どのような塩梅で伝わっているのか、というのが気になります。

上記の回答(夢の終わりに月の砂漠での批評)

投稿者 ドラコン : 0 投稿日時:

 ドラコンと申します。軽く流し読みした程度で恐縮ですが、拝読しましたので、感想を申し上げます。

「おじさん」が、バクをたおそうとする動機が弱いように感じました。バクをたおすことに、そこまで執念を燃やすのであれば、もう少し強い動機があっても良さそうです。

長所。良かった点

 ・夢を食らうバクについて良く調べられている。
 ・童話の雰囲気が良く出ている。

良かった要素

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元記事:寿国演義 銀鈴、都へ行く 急行列車と動物支障と家出娘の批評

3の列車あたりまで読みました。

読んでいて良いなと思ったのは、中国について詳しく知っているな、という安心感。知識欲が程よく煽られるし、異国情緒もありました。漢字が多いのも雰囲気を作りましたが、読みやすいかというとちょっと人名とか読みが遅くなってしまう箇所はあるにはある。けれど、これが作風だと言われればそうだよねって思える塩梅に感じます。ただ、列車辺りでは、字面で見ると一気に漢字が増えて、そこで振り切られたのが途中で読むのを終えたきっかけでした。

ごめんなさい。ちょっと合わなかったところも書きます。
劇中の人物のセリフが、どうにも会話相手ではなく、それを読んでいる読者を意識した感じが出過ぎていて、どうにもしっくりきませんでした。その人に成りきる、とは違うかもしれないけど、そのキャラクタの感性で言葉を選び、空気や会話の相手を見て、自然に言葉やアクションを起こせるように書けていたら。
それによる楽しさと今のわかりやすさの両立は至難ですが、そこまで熟しても良い気がします。

それは裏返せば、作者さんが描いた中華世界の庶民っぽさや文化的、社会的な部分も含めて、「面白そう」と思わせるゆえのキャラのものたりなさなのですが。

上記の回答(寿国演義 銀鈴、都へ行く 急行列車と動物支障と家出娘の批評の返信)

スレ主 ドラコン : 0 投稿日時:

 >えんがわさん

 ご感想ありがとうございます。ドラコンです。

 分かりやすさは、多少念頭に置きましたので、分かりやすかったのとお褒めのお言葉をいただいて、何よりです。

 小説の論評は、結構体力や気力を使いますので、ご無理なさいませんように。

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元記事:寿国演義 銀鈴、都へ行く 急行列車と動物支障と家出娘の批評

最後まで読みました。
1、読みやすさを考えて、度量衡はメートル法の漢字表記にしたが、その印象は?
うーん、なんかでてきたけどどうせ飛び降りるだろうし、読み飛ばしてしまえというような……ごめんなさい。
 
2、作中人物が「洋服」を着ている印象はあるか?
服の印象よりも名前が入り乱れていて、人物の名前を思い出すのに必死といいますか……名前の後は設定を思い出す・何をする人や職かで話についていくので精一杯でした。

このなかでは●書類選考 が一番わくわくしました。
私としては●書類選考くらいが楽しく読める許容範囲でした。

物語のラストが、「、と最後まで仁瑜を“女”と思い込み、あこがれる銀玲だった。」だったのがちょっと、傾国級を未然に防いだぞみたいなオチでまとまっていたら……。
「とにかく完成させることと、鉄道描写の練習で書いてみました。」を読んで、そうだよなぁといった感じで。
まさかここまで鉄道に乗り続ける話だとは思わなかったので、舞台の糸が緩く、降りて豚さんを移動させるあたりから退屈に思えたといいますか。ちょっと強引にでも例えば皇帝は列車で年中鉄道で移動してます、警戒してても頻繁に襲撃に遭う設定とかでもよかったのかなと思ったり……しました。

上記の回答(寿国演義 銀鈴、都へ行く 急行列車と動物支障と家出娘の批評の返信)

スレ主 ドラコン : 0 投稿日時:

 >tさん

 ご感想ありがとうございます。ドラコンです。

 舞台設定先にありきで、とにかく完成させることを目標として、この程度になりました。悪役を作って、キャラの「不幸自慢」になるもの嫌なので。

 料理ネタを評価していただき、ありがとうございます。舞台の世界観を明らかにするため、気を配った部分です。

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元記事:冒険者を引退してバーのマスターになりました

異世界版レモンハート的な作品にしようと書き始めたけれど脱線しまくってる現状です
読んで頂いて楽しく読めてるのか、失笑ではない笑いは取れたか、
キャラの個性は出てるかなど気になる項目が多々あります。
最初決めていた路線に戻した方がいいのか、脱線のまま勢いで走った方がいいのかという根底からの問題も伺ってみたいです

上記の回答(冒険者を引退してバーのマスターになりましたの批評)

投稿者 ドラコン : 0 投稿日時:

 ドラコンと申します。第8話まで軽く流し読みした程度で恐縮ですが感想を申し上げます。

 異世界へ同時召喚された勇者たちの食事の面倒を見つつ、バーテンダーをやりながら、他の冒険者にアドバイスをする、というセンスが良かったです。

 現実世界と異世界とを自由に行き来できるならともかく、異世界へ行きっぱなしとなれば、「現実世界の料理を食べたい!」という思いが強くなるでしょうから。

良かった要素

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元記事:魔物たちの仕立て屋さん~魔物の服、作ります~

はじめまして。佐竹めぐると申します。

本格的に書いた小説としては2作目なのですが、いまいち「小説としての売り」が理解できないまま書きすすめてしまったものです。
そのため、本作がどんなジャンルか(ファンタジー世界なのですが、恋愛要素もあります)、長所や短所などを、客観的に読んでどのようなものなのかを教えてほしいのです。
また、この先どのような舵の切り方をしたものかも迷っています。これからも本作をこのままで書き続けた方が良いのか、それとも方針転換をすべきなのか。

お手数をおかけしますが、教えていただけたら幸いです。
よろしくお願いします。

上記の回答(魔物たちの仕立て屋さん~魔物の服、作ります~の批評)

投稿者 ドラコン : 0 投稿日時:

 ドラコンと申します。第26話まで軽く流し読みした程度で恐縮ですが、感想を申し上げます。

 まず、全体的に話の動きが遅く感じられました。ヒルハの登場が第6話(しかも、この時点では「ヒルハ」の名前は登場せず)で遅かったですね。ヒロインですから、2、3話目までには出てほしかったです。

 ヒルハの過去が明らかになるのが第13話、クリスの過去は第17話でした。これも遅いですね。ヒルハとクリスの過去も、第10話までには出てほしかったです。
 
 また、先に感想を書かれたとしきさん、茶ノ美ながらさんもご指摘ですが、商談が単調で飽きやすかったです。
 
 それにネタバレ防止かとは存じますが、各話にタイトルが付いていないのも読みづらく感じました。目次で話の方向性が分かれば、かなり読みやすくなります。特に第13話はヒルハの過去が明らかになり、第17話ではクリスの過去も明らかになり、第19話はヒルハが魔法道具を作り始める節目の話です。
 

長所。良かった点

 ほのぼのとした日常系の雰囲気、魔物たちの服や魔法道具を作る話、魔法道具ないし魔法自体を「戦いのためのもの」ではなく、「日常生活のもの」とされたセンスは、さすがです。この点は大事にされるべきです。
 
 各話が短く、隙間時間に拾い読みしやすかったです。

 

良かった要素

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光速の走り屋オオサキショウコ

投稿者 まとら魔術 返信数 : 2

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 走り屋系特殊能力バトルです。  リンク先がミスっていると言われたので再投稿しました。  将来小説で食っていきたいので、批評... 続きを読む >>

たのもー!(ボコボコにしてください)

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魔弾使いのTS少女

投稿者 黄金 返信数 : 2

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結構黒い話が書きたかったのでグロ描写とか主人公が苦悩する描写、心が折れかける描写などが沢山あります。それと、主人公の強さがそこそこ程... 続きを読む >>

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君との幸せ

投稿者 出席番号29番 返信数 : 1

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完結しました。一応感動系の小説として書きました。少し表現が理解しにくいところや、意味がわからないところもありますがご意見いただけると... 続きを読む >>

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元記事:転生勇者の詐欺師ライフ~勘違いで詐欺師として転生した頭脳最強元勇者、チート詐欺スキルで悪者を騙してざまぁする~

こんにちは。

以前、こちらで小説批評をお願いした武井です。
前回とても参考になる意見をたくさん頂き、大変ありがとうございました。

新作を書きましたので、批評をお願いしたく、投稿致しました。完結済み、4万字程度です。
個人的には、前作よりは少し成長したかなぁと思う反面、色々と反省点も多かった作品です。
ぜひ皆さまのご批評を宜しくお願いします!
頂いたご意見は、次作へ反映させたいと思います。

~~個人的にイマイチかなぁと思った点~~
・設定を少し複雑にしすぎた?(特に主人公のスキル)
・主人公のスキルが発動するのが遅い?(第9話から本格発動。序盤に山場が欲しい)
・ラストがイマイチ?(完結後で評価ポイントが下がる。ブクマ減る)
・タイトルと内容が少しミスマッチ?

上記の回答(転生勇者の詐欺師ライフ~勘違いで詐欺師として転生した頭脳最強元勇者、チート詐欺スキルで悪者を騙してざまぁする~の批評)

投稿者 カイト : 1 投稿日時:

武井トシヒサさん

先日は拙作への批評ありがとうございました。
貴作を最後まで読ませていただきました。テンポよく物語が進み、読後感もスッキリで楽しめました。特に、登場人物のキャラがそれぞれ際立っていて良かったと思います。
お恥ずかしいのですが、自分はいわゆる「なろう系」の物語はほとんど読んだことがないため(もしこの呼び名に抵抗があったらすみません)、見当違いの指摘をしてしまうかもしれません。その際は世間知らずのたわごととスルーしていただけると嬉しいです。

さて。「登場人物がそれぞれ際立っていた」と前述しましたが、惜しいと思えたのも登場人物についてです。
特にミウについて、彼女の「獣人」というプロフィールがほとんど生かされていないと感じました。猫系の獣人とのことですが、その最大の特徴である耳と尻尾の描写が、途中からほとんど消えてしまっていました。ミウが考える時の癖である「顎に右手を添える」を、「尻尾の先をいじる」とか「耳がピクピクと動く」などすれば、獣人らしさがより出たのではないかと思います。
それから、この世界では獣人は差別の対象で、だからこそでたらめな遺言書が有効になってミウは商会を奪われてしまったわけですが、この設定も、彼女が差別されている描写がほとんどないどころか、周囲の人々からは好意を寄せられ頼りにされているばかりなので、とても矛盾を感じました。差別対象の獣人の女の子が町の広場で商売なんてしようものなら、それこそいわれのない嫌がらせや邪魔をされたり、少なくとも初日から人だかりができて商売繁盛、なんてことにはならないと思います。また、傘下の商店のみんなはミウにとても好意的であるのに、いったい誰が「獣人族が会社を牛耳ることを恐れた」のでしょうか。
「獣人であるがゆえに家を追い出され会社も奪われ、人々から背を向けられていたミウが、カイルと出会い勇気を出して声をかけたことで、彼に励まされながら商人としての自信を取り戻していく」という流れをもう少し強調すると、最後にミウがいう「人の価値は変わる」という言葉により重みが増すように思います。
あとは、ガウディですが、彼のこのキャラクターはこれはこれでとても面白かったのですが、「元優秀な商人」の片鱗がもう少し見えてもいいかなぁと思いました。でも、この路線でも全然悪くないとは思います。

特に気になったのは以上ですが、武井さんが気になった点についてお答えすると
「主人公のスキルが複雑?」「スキル発動が遅い?」
これについては、前の方が指摘されているのと同意見です。自分のスキルをモノにする修行のような描写があると、読む側もより理解できると思います。
ちょっと気になったのは、作戦のキモである契約書の文言「資産をそのまま」ですが、正直「そのまま」っていかようにも取れてしまうというか、どの時点での「そのまま」なのかが曖昧で、自分はちょっと首をひねってしまいました。ですが、それが詐欺師的といえばとても詐欺師なので、これはこれでいいのかなぁとも思います。
「ラストがイマイチ?」
自分これが王道で、それがいいと思いました。シリーズにするなら、次に繋げやすいですよね。
「タイトルとミスマッチ?」
正直これについては自分ではよくわかりませんが、特に内容と乖離はしていないと思います。

自分のことは棚に上げて登場人物のこととか書いてしまいました。
また次回作を楽しみにしています。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 転生勇者の詐欺師ライフ~勘違いで詐欺師として転生した頭脳最強元勇者、チート詐欺スキルで悪者を騙してざまぁする~

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元記事:断罪のエクスタシア

 実質初めての長編作品で、しかもまだまだ序盤ですが、本気でブクマ100以上、なんなら、上位勢に追いつくことを目標として書いています。
 ボッコボコにしてもらって構いませんので、プロレベルになるために欠けているもの、どこを訂正すれば良いかなど、懇切丁寧に教えてくださるととても嬉しいです。お願いします!

上記の回答(批評)

投稿者 若宮 澪 : 0 投稿日時:

 こんにちは〜若宮澪と言います。私自身もあくまで底辺の趣味書き作家なので、あまり参考にならないかもですが少しばかり感想と批評をばと思いコメントさせていただきます。ちなみに、私にとって好きなタイプの物語でした。

◇長所◇
 ・話の筋が分かりやすい
  かなり序盤から「あ〜復讐ものね」って分かるのが好印象でした。プロローグもまた雰囲気を出してて良し、空気感が灰色で良し、展開もまたそれに合っているで、読者が何を期待すればよいかすぐに分かる物語だな、と感じます。作者のやりたいことも伝わってきますし、どこにどんな展開を描くべきか分かっていらっしゃる印象。これが初長編なら凄いです……いや本当に。
 ・読みやすく追いかけやすい文章
  さっくり読める文体なので、かなーりサクサク読めます。Web小説としては結構これ重要かなって思うので、そこは良いと思います。
◇短所◇
 ・特になし
  正確に言うなら、短所というべき短所がない、ですね……。誤字脱字も少ない(さっと読んだ感じではなさそう)し、良くまとまっている印象が強いです。作者として几帳面で、何度も読み返しては丁寧丁寧に書いていらっしゃる方かなとお見受けします。私なんて1万字書いたら誤字脱字最低でも10箇所はあるのに、すごい……。
◇指摘したい所◇
 ・話がありふれている
  展開そのものが完全に王道か先読み可能な範囲に収まっているので、全体的にありふれた物語みたいに見えがちかなあって思いました。でもまあ復讐ものって序盤の展開は「目の前で家族や友達が殺された→謎の能力が覚醒して感情のままに暴走するorひたすら逃げて復讐を誓う」の2パターンしか基本的にはないから、割と仕方ないのかな……。個人的にはここを工夫すると、初読の人が気になってくれて読者の離脱を防げるんじゃないかなと思い指摘させていただきました。
 ・全体的に特徴が薄い
  これが、今のところは一番の問題かなと。キャラとしてはフィオナもミラも薄味だし、関係性があまり見えてこない。三人称視点で進むのも相まって、二人とも女性A,Bの印象が抜けないです。第1話のダイエットの下りは良かったんですが、あんな感じの「ちょっとした気遣いから見える関係」だとか、あるいは二人の内面描写(何を思い考えているのか)を増やさないと、キャラが薄く感じられて物語に入り込めないです。
  また物語の展開にしても先ほど述べたように王道なので、ちょっと食傷気味。展開が読めてしまう物語って基本的には心理描写が濃密じゃないとすぐに飽きられてしまうので、展開を工夫するか心理描写を増やすかして上手く引き込めるようにすることをお勧めします。
  ちなみにどちらも無理、という場合は過度に詳細な描写をする(たとえばフィオナがもうやめてと懇願しているのに女の子が殺されるシーンとかをこれでもかというほどグロく書いたり、あるいは痛みとかを異常に詳細に書き込んだりなど)という手もあるにはありますが、それするとついてこれる読者がすっごい偏るので私からはお勧めしません、あくまでもそういう手もあるよ程度の紹介です。
◇その他細かいところ◇
 個人的には第1話と第2話はくっつけちゃっていいかなと思いました。1話あたり3000〜4000字がWeb小説のベストな長さとされてはいますが、展開から鑑みるに覚醒まで含めて1話で見せてあげたほうが読者も楽だし読みやすいし興奮するじゃないかな、と。もちろん今のまま「あっ、平和な日常が終わるんだ」と予感させるところで第1話を終えてもそれはそれで良いと思うので、作者様の塩梅でお願いします。

◇まとめ◇
 ざっくりいうと、物語として何を期待すればよいかすぐに分かることと読みやすい文体であることは長所ですが、物語が王道に沿いすぎていること、内面描写が不足していることが短所になっているかなと感じました。今のところ序盤だから何とも言えないですが、王道から少し逸らすか内面描写を増やして感情移入を促すかすればより良くなると思います。

◇最後に◇
 これが初めての長編小説とのことなのでアドバイスですが、取り敢えず読者評価よりも「自分の書きたいことをきちんと最後まで書けたか?」を重視する方が良いと思います。下手に読者評価を気にして流行を中途半端に取り入れたりとかすると、まあ得てして上手くいきませんから。書きたいことを最後まで書ききれれば今度はその書きたいことを読者に合わせていく、という風に調整が効きますが、読者評価を気にしすぎて適当に求められたものをつぎはぎしたところで上手くまとまらないことが大半です。
 なので取り敢えず、まずは書きたいことを書けているか気にしながら書くように心がけてください。以上、底辺の先輩作家からのアドバイスでした〜。他の方の意見も参考にしてくださいね。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 断罪のエクスタシア

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元記事:賤しき魔法使い

最後まで読んでいただけると大変ありがたいのですが、最初から、あるいは途中から話がダレてきて、読むのが苦しくなった際は、すぐに読むのを中断していただいても構いません。どの辺から読む気にならなくなったのか、教えていただけると幸いです。

ついでに、読んだところまでの地の文と会話文の両方を批判していただけるとなお、ありがたいです。

よろしくお願いします。

上記の回答(賤しき魔法使いの批評)

投稿者 オミクロン : 1 投稿日時:

 連投で申し訳ない。オミクロンです。私も3人称(神視点)で物語を書いているので、参考になればと思い投稿させていただきます。

「これが正解」という訳ではないので、あくまでも一助程度としてお考え下さい。

 まず3人称(神視点)は忌避されがちな文体です。神が保有している情報量は絶対です。それを書くのはいいのですが、どうしても説明過多に陥るのです。また、主人公への没入感を失わせ、カメラの位置が移動しやすいというデメリットもあります。

 双方ともに重大な問題ですが、前者に絞らせてください。後者は私も力量不足なので、説明できる立場にありません。

 私も陥っている神視点の情報過多は、読者からすると「それ、いる?」というくどさに繋がります。私が貴方の作品でそう思った部分を抜粋させていただきます。

【ここから】
 太古の昔、魔力が存在しなかった時代から、人間だけが持っていた力、モータルブロウ。
 それは、魔法のように、いつでも使えるわけではない。脳が危険を感知すると、筋力のリミッターが解除され、力が強くなるように、生存への本能が呼び覚ます力。危機的状況に陥ったときだけ、体内の血液を消費することによって発揮される力である。個人によって能力はそれぞれで、ごく一握りの人間だけが、モータルブロウを開花させることができる。広大な領地に、多種多様の人々が混じって暮らすクジャス帝国内でも、モータルブロウが開花したと報告される人の数は、たった十数人しかいない。

【ここまで】(4章5話より抜粋)

 この文で分かる情報を列挙するとこうなります。

1.太古の昔より人間のみが保持していた力
2.魔法のように常時使用は出来ない
3.生命の危機に瀕した時にのみ、体内の血液を消費して使用可能
4.能力の内容は千差万別
5.国に数十人しか使い手がいない

 以上の5点に集約します。ではその前後の文脈において、どこまで情報を開示すべきかを考えます。

 読者の視点からすると、2・3・4(場合によっては1か5のどちらかも)がなくとも十分通用するように思います。端的にすれば、「大昔より人間のみが保持していた、特別な力」で事足りてしまうのです。

 よって、今この段階で全容を明らかにする必要がないのです。そして必要以上の情報を提示するということは、ネタバレに直結します。また、先述の通り物語の流れを断ち切り、「いつまで説明する気なんだ」という苛立ちを与えてしまいます。

 情報開示において秀逸な例えを出したいと思います。かの名作漫画「NARUTO」の螺旋丸の修行を思い出してください。

 仮にあの場で自来也が螺旋丸の全てを説明していたら、ナルトはついていけませんよね。自来也の立場が筆者(神)で、ナルトの立場が読者だと考えればお分かりいただけるでしょうか。

 よって神視点は、他の視点より一層情報の取り扱いに気を遣わなければいけないのです。そしてこれを取り扱うのは、初心者では極めて難しいとされています。なので3人称(神視点)は忌避されているのです。

 なので前回もご指摘させていただきましたが、推敲が必須です。それも生半可なものではなく、しつこいくらいにする必要があります。一文一句に神経質になるくらいで私は丁度いいと思います。

 連投、長文失礼しました。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/works/1177354054886261415/episodes/1177354054886261488

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 賤しき魔法使い

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