ノベル道場/小説の批評をし合おう!

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元記事:オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る(完結版・初稿)

 お久しぶりです。大野です。
 以前批評を依頼した作品を短編連作として仕上げて持って参りました。GA文庫大賞に応募するつもりで書いたものです。上述の理由から、カクヨムでは読みづらい部分もあるかと思いますが、ご容赦頂ければ幸いです。
 
 上のURLにあげたのは第一話です。
 以下リスト。
第一話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/5xsRpMnFZTGVg4m0mOdv8CrJGxUkVFPN
間章1:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/HeQjk2WSpg3cpkzahFA5JrtmJ98YxP1y
第二話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/4MFO0ahm5p4pZenzJBPLqaMqghGRenc4
間章2:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/bxSp7DNTSzXO7rNgfrKz25lRFEa5c2TQ
第三話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/VsEy62AiVE2ogmI8V7qnTBf4cRQeBwik
間章3:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/fbZBaZLMK9nPDAnYPggo1rljpggrRuyI
第四話上:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/PJ3dAMnEx8UemuoLXJdiH6mfhrBuxjUo
第四話下:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/wyFNjmvBZzIfltfhTEAQbyPvzumOQmwQ
エピローグ:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/s4ASYSDhKrnQlHzkxMVyZxuoDuVJgsWs

 間章は次回予告兼悪役視点の様なものなので、別に読まなくても大丈夫な奴です。

上記の回答(オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る(完結版・初稿)の批評)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

①ルイスちゃんの年齢を13歳と書いた方が良い
②ルイスの靴を古き良きクラシックシューズでは無く、スニーカーを履かせるといい
③ロンドン?スコティじゃねーの???
④2話と3話逆の方が良い
ーーーーーーーーーーーーーーー
①犯人の胡散臭さを一気に「誤魔化す」事ができたと思う。

外国の人は日本人には年嵩に見えがちですし、
やたら矢加部ちゃんに距離感が近く馴れ馴れしいく、
しかも意味深発言が多すぎ
アニメWWWみたいにジャパニーズ・コミックに詳しそうなくせに嘲笑じみた言動も【イキリたい中学生】としたら(あー・・・・・笑)で読者サイドも彼女を「テンプレに嵌めて」舐めてしまい、違和感をスルーしやすくなったと思う。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
②あ、この事務所は靴脱ぐんだ、なんか事務所内って漠然と土足イメージがあった時に思ったんですが、文明を嫌いと嘯きながらもウレタン素材の底面を使ったスニーカーを履いてしまう事に矢加部ちゃんが気づいたら、わりと手段を択ばない一面―———スタンガンへの伏線になったと思う。

 環ちゃん辺りがガチ目のミッション校の娘で、「学校指定靴は底まで革張りで、高価な割に足に負担が大きくて面倒、スニーカーを別に持ち歩いている」とか振らせると「そういえばルイスちゃんはスニーカー履いてたなー」「機械とか好きじゃないとか言いつつスニーカーとかの便利な物は使っちゃうんじゃんルイスちゃんWWWダブスタ乙」って感じで矢加部ちゃん→ルイスへの侮(あなど)りも乗せられる。

 で、マリーの方は底まで皮で出来たオールドスタイルの靴を履いていた(去り際の足音とか実際に靴を見てしまうとかで判断)事で、一族内においてマリーへの期待とルイスの舐められ具合が靴に現れていると推理できる。

【羊たちの沈黙】で博士に、ハイ・ブランドのバッグと安い靴のセットを馬鹿にされるクラリスみたいにね。

同じスニーカーひとつで違うアプローチできるよ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
③昔読んだ海外物の話だと、スコットランド人にとってのタータンチェックって日本で言う【家紋】に近い物なんだそうです(うろ覚え)。作中で家のキルト着て、バグパイプ吹きそうな格好でドヤるエピ付きでした。

 ブリティッシュならたぶんアーガイル模様とかじゃなかった?お姫様が恋人にアーガイル模様の靴下か何かを贈って愛人に【あんたにこの複雑な文様が編み込めて?】という牽制に使ったって説をマンガで読んだ気がする。(wikiるとスコットランドだったわ・・・・・_(┐「ε:)_)

ケルトはアイリッシュだっけ?分かんない。

で、既製品をただ使っている可能性もあるけど、機械織りにも嫌悪感を持っていそうなルイスの場合、タータンチェックは手織りの可能性が高い。つまり家紋の可能性が高い。

で、アイリッシュは日本における関西人みたいなものなので
「あんた大阪人?」
「京都民です(^_^メ)」

くらい「ブリティッシュとの勘違い」を嫌う傾向が高いそうです。
ロンドンじゃなくてスコットランドならエディンバラじゃねーの???え?ロンドンはどこから出たの??ってなりました。

探偵にその知識ないのが違和感。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
④目的はミスリードです。

環ちゃんが謎のカルトのせいで怪異に成ってしまった事への説明に3の騒動があった方がカチッと填まる。

謎のカルトが【秋月不動産の一派じゃね?】【あいつら無関係のコンビニバイトに重傷負わせていたし】【探偵の活躍で壊滅中だし】ってなります。

出たクリーチャーのデザインはキメラっぽいな?磯の匂いならクトゥルフ関連か?ってなるし。

中国展開は意外でした。あとここは【タイムリープ】って言葉を使ってしまっても良かったかも。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
あと個人的に言って欲しかった発言
【クトゥルフよりホームズのほうが歴史が40年は古いんだよ!!若造オカルトが「探偵神話」に勝てると思うな!!】

系を(笑)。

最近は減ったかもですが、クトゥルフはガチで3大文明の神話と同レベルの第4の神話だと思い込んでいる人が多々います。
 クトゥルフで調べたら【創作】って出るんですが、ニャルラトホテプとかパンの大神とかのキャラから入ると、クトゥルフの前提をすっ飛ばして知ってしまう人がいるんです。

======================
他の方も触れていましたが、1話目の情報が過多で詰めすぎクトゥルフは少なすぎと、詰め込みたい内容の密度にバラつきが大きい印象でした。

特に1話目は伏線を意識しすぎるあまり無自覚に変な繋がりにしてしまっているシーンが目立つ印象。

1話目の「情報のダイエット」が欲しいところですね。

良かった要素

ストーリー

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る(完結版・初稿)

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元記事:オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る(完結版・初稿)の批評の返信

 再訪有難うございます。
 
 ルイスの年齢描写に関しては納得です。
 確かに、幼さって言うのは油断させる要素になりますね。ついでに『ルイスの天才性』とさらにその上を行く『マリーのハイスペック』も。
 
 ルイスとマリーで恰好に差をつける、というのもぜひ採用させてもらいたいアイデアです。期待の度合いが衣装に見える、って言うのは良いですねぇ

 他方で、ルイス持ち物の『似非イギリス人感』は狙った物でもあります。元々瓜坂も、『ルイスを騙すつもりでいた』だけであって、ルイス自身にはほぼ無警戒だったので、気付かない。ただ、気付いてないことを描き切れなかったのは俺の失敗です。そこについてはキチンと後から回想というか、『気付かなかった』とモノローグで言わせます。

 2番と3番をひっくり返す件については、どうしようか迷ってます。ただまあ、『瓜坂が遭遇する成平のループ現象』と『成平が巻き込まれたことによってルイスの儀式が失敗する』の二つは同時に起こる必要が無いので、調整は可能かも。

 そして一話目で情報が氾濫してしまってるのは……。ガッツリ反省点です。
 オカルトの特性説明や、魔術・陰陽術の説明にシーンを割きすぎました。

 逆に、クトゥルフネタに関しては、ほぼ確で没になります。っていうか、ルイスがやろうとしている儀式の解説が詰め込み過ぎになっちゃってるので、どっかで調整する必要が出てしまったのです。

 ま、そんな感じですが。
 とても参考になりました。
 また、次の批評も期待して待っています。

上記の回答(オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る(完結版・初稿)の批評の返信の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

繋がりはアレですが、クトゥルフ回で触れていた

「ともあれ、同じように『名前を失った力や属性』みたいな曖昧な魔力の存在が、時として都市伝説や、或いは近年に意図的に作られた伝承と出会う場合がある。
ネットに載れば都市伝説、
空を飛んだらUFOで、
人に宿れば超能力―———ってね」

の超能力に環ちゃんが嵌まり、先触れっぽくなります。
『名前を失った力や属性』が後天的にその身に宿った少女、「未来予知の超能力者(オカルト)」って感じで。
=========================
あと、1話目の場合、魔術ウンチクは楽しかったので、魔術パート以外の詰めたい要素
・矢加部ちゃんの個人情報
・ルイスの情報
・マリ―の情報
・探偵の情報
・山本の情報
・山本と探偵の会話を矢加部ちゃんに聞かせる
・オカルトの誓約
・マリーを明確に矢加部ちゃんに目撃させる
・死体が無い失踪を「死亡」寄りに確信させる要素の強調
・嘘と真相
・矢加部ちゃんの能力

とかの方をダイエット推奨!入れたい情報が多すぎるかと。
とくにルイスと矢加部ちゃんは設定が喧嘩します。
【逆転裁判】とかでも1話目はシステム解説で、特殊設定の助手ちゃんの能力解説は2話目からですから。
============================

ルイスの年齢に関しても2~3話目くらいに探偵から矢加部ちゃんに内緒話として伝えたらいいと思います。

「うう、あの人距離が近い……怖い」
「あはは、彼らからしたら日本人は童顔に見えるらしいし、まず彼女は矢加部ちゃんより年下だろうしね。慣れない外国で人恋しいのもあると思うよ」

「え?年下ですか??」
「日本人からしたら、西洋人は老けて見えがちだからな」
「マリーさん見たろ?あと容疑者の女性陣。ルイスより背も高いし、下品な言い方でアレだがグラマラスだ」

「遺伝の面もあるだろうけど、彼女は彼ら一門にしては小柄だしスレンダーすぎる。彼女はまだ成長期途中くらいの年齢だと思うよ。正直小学生くらいの年齢でも驚かないよ?俺は」

「ええ…」
「あ、年齢に関しては触れちゃ駄目だよ?お子様を子共扱いすると、だいたいガチでキレるからね」
「……小学生を騙した上に大人料金を請求したんですか?」

「子供ほど大人料金の切符を買いたがるもんだよ」

とかで「赤ニシン的な情報」を早めに与えておくと、遭遇の際の胡散臭さが見下しに(笑)ルイスとの出会いの折ににコンビニの一番くじの景品っぽいの持たせたり、いかにもな菓子パン持たせたり、アニメイトの袋を持たせたりすると陳腐さが加速したと思います。

ついでに欠食児童とか育児放棄感も少し乗ります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
やらかしの大きさも幼さゆえの無邪気な残酷さ、姉の支援はあれど、反抗期とかで離れてしまい、倫理の薄い環境でそだった幼女を情状酌量の末に保護観察とかも納得できると思います。

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元記事:寿国演義 無邪気皇后銀鈴、茶番で投獄されるのこと

 ドラコンです。「創作相談掲示板」「プロット掲示板」でアドバイスをくださった皆さん、ありがとうございます。何とか完成させました。掲示板のほうへ、構想を出していたころが、いちばん楽しかったですね。実際の執筆では、ハイになる特に書きたい場面はともかく、その他の場面は「事務作業」でした。出そうか、出すまいか、迷ったのですが、せっかく完成させられたので、出してみます。

 とはいっても、何度も「創作相談掲示板」「プロット掲示板」「プロローブ掲示板」「旧掲示板」「鍛錬投稿室」に投稿したものの焼き直しですが。それこそ、初出から最大10年前後経っています。覚えておいでの方はいますか?

 書いていて感じたことは、以下の通りです(順不同)。

 1、「中華・時代劇風ファンタジー世界」が上手く表現できているか? 洋服を着ている印象を持たれたくないので、今作ではあえて服装説明を細かくしてみた。その印象は?
 2、香々の故郷が、「シルクロードの町」と感じられるか?
 3、地の文のうち、「発言者を示す」「視点人物の心情」「背景事情」「キャラの仕草や表情」の書き方がよく分からない。発言者を示す部分は、「〇〇がこう言った」の単調になりやすい。
 4、全体的にご都合主義ではないか?
 5、香々が、消えたり現れたり、閉じ込められていても、出たり入ったりするが便利過ぎないか(ご都合主義)?
 6、裁判場面が2回あるなど、同じ内容を繰り返し書いた感じがするが、その印象は?
 7、作中劇『梨妙音伝』は、初出時には簡単に地の文で説明し、後に銀鈴が細かく説明している。このやり方はどう思われるか?
 8、こちらの管理人・うっぴーさんがツイートされている創作論( https://twitter.com/ranokenn )とは、正反対のことばかりやっているのでは? 主人公・銀鈴が、「受け身」「操り人形」では? また、設定ばかり書き連ねているのでは?
 9、特に書きたい場面はハイになった。だが、それ以外の場面や推敲は、「単なる事務作業」の感じがした。
 10、タイトルの印象は? 作品全体のタイトルも、章題も、「出オチ(ネタバレ)」になっているのか? それともこれで良かったのか?
 11、台詞を書いていて、銀鈴、茘娘、棗児、香々が「何でこんなことを知っているのか?」と感じた。
 12、Wordの音声読み上げ機能を使って推敲すると、場面によっては、「録音した自分の声を聞く感じ」の恥ずかしさがある。また、量が多いので読み上げにも時間が掛かる。
 13、どうしても、台詞が「説明臭く」感じる。

上記の回答(寿国演義 無邪気皇后銀鈴、茶番で投獄されるのことの批評)

投稿者 読むせん : 4 人気批評! 投稿日時:

ひたすら好みのままに言います!!合わなかったらスルーでお願いします!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1,難しいです。

冒頭の冷風扇で

急々如律令は「いそいで速く」「律令のごとくに動け」なので、ここはいいけど
「臨兵闘者皆陣列在前」は「戦に臨める闘者兵士、みんな陣をそろえて我が前に整列せよ」なのを知っているため、それが扇風機回されるトリガーになるのモヤってしまいました。

列車を筆頭に文明を象徴する便利グッズ入れたいのは分かりますが、私的なご都合主義作品目安
「水道の明記が無いけど、自動水洗トイレや自動シャワーなどの設備があきらか個室に設置されている、2階建て以上の宿泊施設」並みに白けちゃいました。

 せめてもう少し原始的なシステムーーーーーーー単純に氷室やしっかりした厚い漆喰による断熱、室内水路などのアナログな手法をとるか、アレクサ式じゃない物理なスイッチ起動式、手動オルゴールみたいな絶えず取っ手をぐるぐる回す機構とか、ゼンマイ式とかの安っぽい道具のほうが中華風スチームパンク感が出ると思っちゃいます。

ギミック解説に拘り過ぎて場所が【後宮内のとある空き部屋。】だけなのもちょっと惜しい気がします。

北側の暗い一室なら明かり目的のロウソクやカワラケをつかった行灯の持ち込み、そのせいで気温が上がっちゃうとか。それを冷やすためにゴージャスにも貴人のために設えられた高価な機具である扇風機を持ち込みしている。とかのシチュエーション説明が好き。

あと、これは仕方がないんですが、「氷風扇」があまりに名前のまま過ぎて中華風ではなく昭和風に感じてつらい(;´∀`)中国でのシーリング・ファンの名称が「風扇」っぽいから、仕方ないんですけどね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
3,
やや読みにくく感じていたけど、●銀鈴、姉弟子の取り調べを受ける
の辺りから、レスポンスが一気に軽妙になるので読みやすい。
ーーーーーーーーーーーーーーー
4、ちょっとご都合主義っぽく感じてしまう

 冒頭で銀鈴が無邪気な事を、他の登場人物たちにマンセーさせ過ぎているようには感じました。中盤から一気に明るいディスがでて親しみが湧くので、もっと早い段階で明るくディスっておいてもよかったかも?

 たぶん読者的には銀鈴と初対面なので、冒頭のアゲアゲで「は?小娘マンセーですか?メアリースーですか?もういいや」みたいな妙な反感を抱いて読むの止めかねない。

ある意味、この物語自体が【読者を銀鈴に惚れさせるための戦い】だと思いますから。読者を追っ払う前に絡めとって欲しい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
13
いまのところ、噺家の高座感、あるいは演劇脚本感はかなり強いです。
あんまり演劇脚本やト書き読むの好きじゃないので、私的にちょっとキツイ(´・ω・`)

香々姐さん出る所まで読めていないので、とりあえずここまで。

良かった要素

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要望 : 長所を教えてください! スレッド: 寿国演義 無邪気皇后銀鈴、茶番で投獄されるのこと

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元記事:寿国演義 無邪気皇后銀鈴、茶番で投獄されるのことの批評の返信

 >読むせんさん

 ドラコンです。わがままにお付き合いくださり、ありがとうございます。

 氷風扇の件です。

 ここは、「魔法がある世界」を示す場面として、やや無理矢理入れました。ここで魔法を使わないと、魔法が出てくるのが、かなり後のほうになって、唐突になってしまうかな? と感じましたので。

 事務的に書いていた場面なので、正直面倒臭くなっていたというのもあります。冒頭なので、氷風扇の設定をくどくど書くのもためらいがありました。

 裏設定ですが、この世界の魔法道具は、術者(使用者)が「気」を注入して、効果を発揮します。ですので、一定時間ごとに「気」を注入し直す必要があります。
 
 ですので、銀鈴たちが永巷へ連行された場面は、「注入された“気”が切れた、氷風扇が床に落ちていた」でシメても良かったかもしれません。

 >「臨兵闘者皆陣列在前」は「戦に臨める闘者兵士、みんな陣をそろえて我が前に整列せよ」なのを知っているため、それが扇風機回されるトリガーになるのモヤってしまいました。

 九字の「臨兵闘者皆陣列在前」は、手元の資料では「精神統一の呪文」とされていますので、使いました。ただ、家電相当の魔法道具を使うのに、いちいち九字の呪文を唱えるのも、長いかな? との感じはありました。九字の呪文は、「護身法」ですから、非戦闘時の生活系の呪文では、ないほうがテンポが良くなりますかね。

 生活系の魔法のイメージは、何度も書いていますが、『ドラえもん のび太の魔界大冒険』での魔界星に乗り込む前の「魔法世界ののび太の町」のイメージです。

上記の回答(寿国演義 無邪気皇后銀鈴、茶番で投獄されるのことの批評の返信の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

魔界大冒険みたことがないです!(;´∀`)わかんない
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
九字はバリエーションがあって臨兵闘者 皆陣裂?在前だと
「戦に臨める闘者兵士は、みんな陣が破裂しちゃって我が前にくちゃっとなってんぜ」で攻撃属性。
九字のルーツは儒教ですが以降の修験道とかでアレンジされまくって和風感もありますね。

昔、友人に布教された「少年陰陽師」とかいうカドカワ・レーベルで主人公が、その訓読み九字を必殺技感覚で連呼していたので、正直へんな笑いが出て困った思い出。いや君、スペシウム光線やライダーキックじゃないんだから・・・みたいな。

知らない世代は知らないけど知っている世代の人に当たると一気に和風認識くらいそう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
魔法系は正直、使い方が厳しいです。それこそ雑談に近くなるので、あっちで書こうと思います。

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元記事:寿国演義 無邪気皇后銀鈴、茶番で投獄されるのことの批評の返信の返信の返信

 >読むせんさん

 ドラコンです。再度ありがとうございます。

 >魔法系は正直、使い方が厳しいです。それこそ雑談に近くなるので、あっちで書こうと思います。

 そうですね。ここで魔法の議論をしても、筋から外れますからね。ですが、簡単に書いておきます。

 >九字のルーツは儒教ですが以降の修験道とかでアレンジされまくって和風感もありますね。

 九字の呪文のルーツは、太上老君や西王母を祀る「道教」のほうです。道教は、陰陽道と関係が深い、とされています。呪文が同じなのも、当然かと。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%9D%E5%AD%97
 
 儒教のほうは、『論語』「述而」に「怪力乱神を語らず」(人知で推し量れず、理性で説明できないことは語らない)とあります。

「臨兵闘者皆陣列在前」+「(効果)」+「急々如律令」形式の呪文は、嬉野秋彦氏著、1990年代後半~2000年代初頭の中華ファンタジー『チキチキ美少女神仙伝!』(角川スニーカー文庫)、『チキキキのわ~る烈風伝!!』(ファミ通文庫)で、ヒロインが使っていました。

 ただ、「効果」のところは、「絶火来々」といった感じで、お札を投げ付けて、敵を攻撃していました。この呼び出す効果が、「〇〇来々」と漢字4字になっていることと、語尾「来々」なのが、中華っぽさを演出しています。

 作中の「中華っぽさ」の演出は、主に「食事」でやります。「●銀鈴、姉弟子の取り調べを受けるのこと」の先の、「●銀鈴、獄中で差し入れを受け取るのこと」以下の項では、中華料理を出しますので。

 これは先の返信で書き忘れたので、書いておきます。

 >ギミック解説に拘り過ぎて場所が【後宮内のとある空き部屋。】だけなのもちょっと惜しい気がします。

 >北側の暗い一室なら明かり目的のロウソクやカワラケをつかった行灯の持ち込み、そのせいで気温が上がっちゃうとか。それを冷やすためにゴージャスにも貴人のために設えられた高価な機具である扇風機を持ち込みしている。とかのシチュエーション説明が好き。
 
 建物関係の描写というか、シチュエーションの説明は、中盤以降で多少出てきますね。氷風扇の場面は、冒頭も冒頭なので、建物関係の描写やシチュエーションといった「説明」をくどくど書くのには、抵抗がありました。
 
 それでも、銀鈴の背景については、「主人公」なので、書く必要があるかな? と判断し、あのように書きました。銀鈴の背景は書く必要があったのでしょうか?

上記の回答(寿国演義 無邪気皇后銀鈴、茶番で投獄されるのことの批評の返信の返信の返信の返信)

投稿者 読むせん : 1 投稿日時:

九字の説得力と魔法の併用がめちゃ難しい(;´・ω・)

>>それでも、銀鈴の背景については、「主人公」なので、書く必要があるかな? と判断し、あのように書きました。銀鈴の背景は書く必要があったのでしょうか?

ここで話しても趣旨違いにならなくなった気配がするので、こっちに書いちゃう

「魔法が存在する世界」における銀鈴の【“天性の無邪気の気”】って、婚約破棄もの読んだ人には、明らか【チートな魅了魔法】にしかみえなくなると思うんです。

銀鈴の“天性の無邪気の気”は、たぶん人よりちょっと注目を集めやすくなる程度の物でしかなく、本人の努力や人徳によって人を惹きつけているのに、魔法があるとそれが自助努力ではなく糞ナーロッパのイキリ主人公のチート能力の一種に見えかねないと思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私の世界には【チートな魅了魔法】は存在しません!といわれても在野には、電波ヒロインたんによる、洗脳系魅了魔法やドラック型の依存症な魅了魔法がゴロゴロしている。

そういうご都合主義作品はスカスカの部分を埋めるために地球歴史上のマジックワードとか精霊を使いたがるので 【どうせ、この作品にも常時発動型の、なにやっても誰にでも無条件で愛されるようになる魔法があるんやろ?】という逆期待感がすごい邪魔になると思います。

銀鈴が頑張って自分で勝ち取った信頼を「魔法」の一言で疑わしく、下手すると貶めてしてしまう危険性が有る気がするんです。

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元記事:宝ヶ崎のトレジャーハンター

 ページを開いて頂き有難うございます。新人賞に応募しようと自分にとって三作目となる今作を書いている途中なのですが、一章を書き終えた所で自分なりに思う所がいくつかあるのでこの度批評依頼を出させて頂きました。
 早速ですが、ここから本編について触れさせていただきますので本編を見てから読んで頂けると幸いです。(新人賞に向けて書いているので、各区切りの長さにばらつきがあります。wordページ数換算で30ページほどです)
――――――――――――――――――――――
 私はこの物語の一章を『最高の青春を送りたい大輔が、半強制的に入れられてしまった宝探し部から抜け出して青春部の再建を目指す物語』と意識して書きました。
 
 ここから物語全体の構成としては、

【二章】:大輔と誠二は宝探し部を抜けるため『宝探し部が探している伝説の宝を自分達で見つけ出し、部を強制的に解散させる』という作戦を考案する。そして宝探し部の部員に気づかれないよう注意をしながら、誠二がどこからか持ってきた伝説の宝の事が書かれた宝の地図を頼りに、つかさ協力のもと伝説の宝探しに挑む。しかし伝説の宝を探している事が唯にバレてしまい、他言しない事を条件に唯も仲間に加えて宝探しを再開する。
 
 しかし宝探しを始めて二日目、大輔は自分の部屋に遊びに来てそのまま眠りについた唯ちゃんが、自分の父と母の事を呟きながら涙を流す光景を目撃する。 
 
 そこで大輔は未だに唯の母、父である学園長とは会っていないことを思い出し、子供である唯が涙を流すほど寂しがっている事を知った大輔は明日健兄の元へ行き、学園長に唯と会うため高校に帰ってきてもらうよう頼むことを決める。

【三章】:翌日の昼休み。大輔は健兄を宝探し部の部室に呼び出し、唯が学園長に会いたがっているため一度学校へと帰ってきてもらうよう伝えてくれと頼み込むが、健兄は何故かパッとした反応をせず、「学園長は忙しいから理由がないと学校に来れない」など表面を取り繕う言い訳を漏らす。しかし大輔が強く言い放った「家族が会うのに理由なんか必要ない!」という言葉に、健吾は学園長へと電話を掛け、午後の空いた時間に帰ってきてもらうよう頼み込む。
 放課後、大輔は健兄から学園長が帰還した事を告げられる。これで唯ちゃんが寂しい思いをしないで済むと安堵する大輔だが、なぜか学園長は大輔と会いたがっている事を伝えられる。
 理由もわからず学園長室へと向かう大輔、そしてそこで大輔は、学園長から想像もしていなかった話をされる。

・学園長は唯の実の父親ではないこと。
・唯の本当の父は学園長の兄であり、その兄は三年前の飛行機事故で初代理事長の宝ヶ崎巌と共に死亡し、唯の母も同年持病が悪化し死亡したこと。
・宝探し部が作られた本当の理由が、幼くして両親を失った唯が「人の温もりを感じる事ができる場所を作るためであること。
・健兄が大輔を必死で宝探し部に入れようとしたのは、大輔なら唯に温もりを与えてくれると思ったからということ。
・宝探し部が探している伝説の宝物の正体は、唯の実の父が生前飛行機に乗って旅立つ前、唯の為に残した贈り物であること。

その夜、学園長の話を思い返した大輔は自室で葛藤する。唯は今伝説の宝探しに夢中になっているが、この伝説の宝を見つける事。それはつまり両親を失った唯にようやくできた居場所を奪ってしまう事だからである。(この時大輔はすでに自分が最高の青春を送る事は考えておらず、ひたすらに何が唯の幸せかを考えている)

【四章】
宝探し部が存在し続ける事こそ唯の幸せだと考えた大輔は、翌日から誠二、つかさ、唯と宝探しをする最中、本人達に気づかれないよう妨害を始める。しかし誠二の機転によりついに伝説の宝が隠された場所を突き止める。
宝を見つけるんだと意気込んで洞窟を進む唯。そんな唯から笑顔を奪いたくないと感じた大輔は伝説の宝を見つける前、伝説の宝を見つけるという事は宝探し部が、唯の居場所がなくなってしまう事なのだと伝える。
しかし唯はそれでも足を止める事なく、どんな結末になろうと父の遺してくれたものが何かを知りたいと呟く。そこで大輔は初めて、何も考えていないと思っていた唯がたくさんの覚悟を決めてここに来ているのだと知る。
そして遂に洞窟の最深部。最後のトラップを大輔の機転で突破し宝箱を手にした四人は洞窟の外……新歓でバーベキューをした川へと出てくる。

しかしようやく見つけた宝箱の中には何も入っておらず、そこには健兄達宝探し部の面々が待ち構えていた。。理由を尋ねると、誠二が見つけてきた伝説の宝の地図とは健兄が用意した物で、今日まで一連の宝探しこそが大輔達の能力を図る入部テストであったことを告げられる。
その後誠二は今日までの宝探しを楽しんでいた自分がいると語り、この部なら俺の求める青春が見つかるかもしれないと入部を決意。大輔も先ほど聞いた唯の決意を思い出し、唯のために自分も唯の父が残した宝を見つけ出すと入部を決意する。
――――――――――――――――――――――
中々の長文になってしまいました、申し訳ありません。上記がこの作品のプロットなのですが、これを踏まえた上で一章についていくつか質問させてください。

一つ目はプロローグです。これは冒頭から大輔とつかさの入学式シーンから入ってしまうと引き込みが弱いと思い後付けしたものなのですが、冒頭の引き込みとして機能しているか、いきなり時間軸が変わっているせいで混乱しなかったをお聞きしたいです。

二つ目は大輔が青春部の廃部を知った後、唯と出会う場面についてです。。この物語は序盤では大輔と誠二が宝探し部を抜けるために奮闘する話ですが、最終的には両親を失った唯のために大輔が葛藤する物語へと変わっていきます。そこで主要人物である唯はなるべく早く登場、そして大輔に対しては好意を持ってもらいたいと思いこのような展開にしてみました。
しかしこの時点での話はあくまで青春部の廃部を知った大輔がどうするべきか悩むシーンです。ここで唯を登場た事で本編進行の妨げになり読み進める気持ちを低下させていないかをお聞きしたいです。

三つ目は茜に茶道部と騙されて入部させられ、逃げる大輔を捕まえにきた裕太と銀次の二人についてです。
この二人は宝探し部の異常性を伝えたい、それと物語の進行上という理由で無理やりに登場させたのですが、これ以降の登場は物語の終盤にちょろっととしてか現状では考えてありません。(この後の新歓バーベキューの時にもこの二人を扱いきれていないと感じています)
この二人に関して感じた事もお聞きしたいです。

この他にも宝探し部の設定。終盤健吾の背中から飛び出した唯の紹介の仕方が強引すぎないか。大輔と誠二の新歓を抜けようとして結局満喫してしまったというギャグの一連の流れとテンポは大丈夫かと沢山あるのですが、それらを書き出すとキリがないので一先ずここで締めさせていただきます。

文章力の無さから長文になってしまい申し訳ありません。上記以外の事でも感じたことがありましたら何でもお聞かせ頂きたいです。メンタルの崩壊は避けられませんが、つまらないという率直な意見でもなんでもお願いします。

よろしくお願いします。

上記の回答(宝ヶ崎のトレジャーハンターの批評)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

まず一番気になった部分ですが

>唯のために自分も唯の父が残した宝を見つけ出すと入部を決意する。

これで最後なのが疑問です。私は当然最後は宝が見つかって終わり、今後の部活動に関してはそれぞれ思うことを決意すればよろしいと思っていたのですが、これは「未完」と同等の扱いになりませんか……? ネットでの未完作品可の公募でない限り、明らかに大きくマイナスになります。

>一つ目はプロローグです。これは冒頭から大輔とつかさの入学式シーンから入ってしまうと引き込みが弱いと思い後付けしたものなのですが、冒頭の引き込みとして機能しているか、いきなり時間軸が変わっているせいで混乱しなかったをお聞きしたいです。

最後のニュースに一瞬??となりましたが、その後すぐに事故の被害者が学園の関係者とわかったので問題ないと思いました。よい感じに読者の興味を引けているのではないかと思います。

>二つ目は大輔が青春部の廃部を知った後、唯と出会う場面についてです。。この物語は序盤では大輔と誠二が宝探し部を抜けるために奮闘する話ですが、最終的には両親を失った唯のために大輔が葛藤する物語へと変わっていきます。そこで主要人物である唯はなるべく早く登場、そして大輔に対しては好意を持ってもらいたいと思いこのような展開にしてみました。
しかしこの時点での話はあくまで青春部の廃部を知った大輔がどうするべきか悩むシーンです。ここで唯を登場た事で本編進行の妨げになり読み進める気持ちを低下させていないかをお聞きしたいです。

本文より抜粋、「偶然訪れた天真爛漫な少女との出会いに感謝をしつつ」ここを「廃部に落ち込み荒みかけた心を少しばかり癒してくれた、天真爛漫な少女に感謝しつつ」とすると、主人公がいっときの安らぎを得られたことがもう少しわかりやすくなり、決して不要ではないシーンだと印象づけることができるのではないか、と思えますが、どうでしょうか。

>三つ目は茜に茶道部と騙されて入部させられ、逃げる大輔を捕まえにきた裕太と銀次の二人についてです。
この二人は宝探し部の異常性を伝えたい、それと物語の進行上という理由で無理やりに登場させたのですが、これ以降の登場は物語の終盤にちょろっととしてか現状では考えてありません。(この後の新歓バーベキューの時にもこの二人を扱いきれていないと感じています)
この二人に関して感じた事もお聞きしたいです。

ですねー……役割・性格がほぼ変わらないのならいっそのこと一人だけにする、という選択もありなのではないでしょうか? 大輔を一人で取り押さえることができるやや体格のいい人、というくらいで(どこか読み落としで、そうすると修正しづらい矛盾が出ることになっていたら申し訳ないですが)。そのくらいしか案が浮かびませんし、正直、小説一巻分のメンバーとしては人数オーバー気味になっているような気もします。

最後は彼(ら)も結局「仕方ない、最後まで付き合うか」のような心境になりそうですし、時々地味に働いてくれてるとか、地の文でこっそり「裸芸人の先輩」呼ばわりすることで空気ながらも存在を主張できるかもしれません。体格のいい裸芸人ってそれだけで小ネタが湧くかもしれませんし。

>この他にも宝探し部の設定。終盤健吾の背中から飛び出した唯の紹介の仕方が強引すぎないか。大輔と誠二の新歓を抜けようとして結局満喫してしまったというギャグの一連の流れとテンポは大丈夫かと沢山あるのですが、それらを書き出すとキリがないので一先ずここで締めさせていただきます。

ギャグはハイテンション過ぎて突き抜けた良さがあると思います、この路線はymthさんの持ち味としてうまく持続させたほうがいいように思えます。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 宝ヶ崎のトレジャーハンター

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元記事:俺の前世が勇者だった件

自分の文章が読みやすいか? 話が面白いか? などが気になります。ストーリーに矛盾点や、ツッコミ所があれば教えてください。
素直な意見を聞きたいです。よろしく、お願いします。

上記の回答(俺の前世が勇者だった件の批評)

投稿者 甘粕 : 1 投稿日時:

一話から独自の用語でセロニカの時代と書かれていて、どこを示しているのか分かりづらいです。人物に関する外見的な描写も髪の色だけなので、なんとなくキャラクターに入り込みづらいと思ってしまいます。そして地の文がぶつ切りになっているので、もう少し本を読んだほうがいいと思います。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 俺の前世が勇者だった件

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元記事:はりねずみのおひっこし

三幕構成の習作として書きました。
構成として、ちゃんと書けてますでしょうか?
ライトノベルじゃなくてすみません。

上記の回答(はりねずみのおひっこしの批評)

投稿者 平野ハルアキ : 1 投稿日時:

拝読しました。
感想としましては『どんな話であるかは十分に理解出来るけど、ヤマ場がなくて盛り上がらない』です。
強いてヤマを挙げれば、勇気を出してちゅーたに声を掛ける場面ですが、そこに至るまでも結末もスムーズ過ぎて『困難を乗り越えた感』が薄く感じられました。ここでもう少しヤマを高く盛る事が出来ていれば、例え大袈裟でなくとも、なみの葛藤を煽るような展開があれば……と感じました。

名前が平仮名で読みにくい点は、サタンさんの意見に同意です。文章そのものに平仮名が多い点は、全体的に柔らかい雰囲気を鑑みると、そこまで気になりませんでした。

以下、重箱の隅レベルの些末な突っ込みです。童話である点を考慮に入れますと、気にし過ぎない方がよろしいかとは思われますが、一応は念の為。
舞台となっている道は、どんな道なのでしょうか。例えば『脇にある草むらを通る』等の選択が取れない道なのでしょうか。

以上です。失礼しました。

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