小説のタイトル・プロローグ改善相談所『ノベル道場』

ふじたにかなめさんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:諜報員と香りの記憶の返信

藤谷要 様

プロットの相談では大変お世話になりました。
細かくご指導いただいたおかげで、プロローグに手をつけることができました。

1、主人公の名前を出さない理由がない。

プロローグでは用語を少なく……と思っていたら、大事な情報を忘れていました。
「青年」ではなく、改めてスパイとしての偽名で書き直します。

後だしになり申し訳ありませんが…
一応、主人公は 中国系っぽい(でしょうか?)「リュウ」という偽名。
本名は「香次」(ヨシツグ)で回想で兄からは「ヨシ坊」と呼ばれていた。と考えています。
兄は薫。姪は父が可愛がっていた叔父の名から一字もらって香子(キョウコ)の予定です。
「香」の字を持つ二人が、兄(父)との思い出をコーヒーの香りを切っ掛けに思いだす、
という内容から「カオリ」とカタカナにしていました。
しかし改めてタイトル案を頂いてからは分かり易く漢字の方が良いのでは……と思いました。

2、台詞が誰のか不明瞭な気がしました。

読み返してみると、どちらが喋っているのかが分かりにくい内容でした。
ご指摘ありがとうございます。

「こんな場所を指定して、何のつもりだ。グエン」→リュウ・主人公(偽名)
「リュウ、早急に連絡すべき事態が起こった」→グエン・協力者の男

こんな風にセリフに呼び名を入れると、分かりやすくなるでしょうか?

3、作中の説明について。

作中の舞台は、フランスと中国をモデルにした国に支配されているベトナムのような国をイメージしていました。
しかしご指摘を受け、プロローグの情報だけでは読者様にはイメージできないと気付きました。

・「東方帝国の民族衣装を身に纏った青年」
中国人らしい服装を表現したかったのですが、もっと連想しやすいワードを入れなくてはいけないと思いました。
容姿については、スパイなのであまり美男では目立つ。特徴のない普通の顔。しいて言うならちょっと釣り目、位にしか考えていませんでした。
それらしい描写を入れなおします。

・要は以下の情報が、整理されて伝わればいいんじゃないかと。

わかりにくい文から設定を読み取っていただき、ありがとうございます。
整理していただいた通りの設定です。
主人公のいる地域はプロローグがハノイ、その後はホーチミンがモデルの都市(都市名は未定)となるつもりでした。
レジスタンスという名のテトリストなど人・モノ共にせっせと送りあって現地人が代理戦争をしている、という状況を描きたかったのですが、読者様に伝わりにくい内容でした。
情報を出す順番を整理して、もう一度書き直していきます。

プロットの段階から大変お世話になりました。
このプロローグのシーンも、藤谷要様からのアドバイスをもとに誕生いたしました。
今回頂いた内容を糧にして、初めての短編が完成できるように取り組んでいきます。
このまま完成出来たらこのサイトの場をお借りして、お見せできれば……と思っております。
ありがとうございました!

上記の返信(諜報員と香りの記憶の返信の返信)

投稿者 ふじたにかなめ : 0 投稿日時:

丁寧なご返信ありがとうございました。

>こんな風にセリフに呼び名を入れると、分かりやすくなるでしょうか?
分かりやすいと思いますよ。
あと、下記サイトも参考になると思いますので、載せておきますね。
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/column-miura-shiwon/002134/

スレッド: カオリの記憶

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元記事:機動装鎧トルクギア

以前、『創作相談』の方に挙げた『転生モノの相談』のプロローグ三十ページほどです。
企画としては
 『ガンダムっぽい世界の敵国に生まれた主人公』が『ガンダムオタクであった前世の記憶と前世人格(守護霊的な)』を取り戻し、無双したり他の転生者と揉めたりするお話です。
 どこかの小説賞に応募する予定で、あくまで『ガンダム』ではないし『ガンダム』を知らなくても楽しめる作品を目指して作る予定です。
 ただ、上述の理由により『原作自体がかなり複雑』な世界線に転生することとなるので序盤で紹介する設定をかなり抑えめにして作ろうと思っています。

 以下に全体のあらすじ・プロローグが内包している伏線や伏線になる予定の設定を書きます。そのうえで、ご意見もらえると幸いです。

全体あらすじ。

 主人公・ジェイクは異世界・パルム帝国軍の中級士官である。士官学校時代にお世話になった先輩にして第三皇女/地球制圧軍の司令官(七光り&旗頭的な扱い)に当たるヒロイン・エリーチカに惚れつつも、『手が届かない存在・士官学校時代が特別だっただけ』と諦めていた。

プロローグ。
 そんなある日、GG(大型ロボット兵器)乗りでありながら、前線から遠いとある基地の哨戒任務に就いていた彼は敵のゲリラ部隊と交戦・絶体絶命の危機に陥るも、ロボットアニメ『機動装鎧トルクギア』ファンであった前世の記憶(と人格)が己の内に蘇ったことで『戦闘勘・ゲームでの対人戦経験』を取り戻し、敵を返り討ちにする。(ジェイクの前世は守護霊のような存在として扱う。基本的には別人格だが、ジェイクに憑依することが可能である)
 前世の己(コオロギと名乗る)と会話していく中で、自軍が負けることをジェイクは知る。『できる限り原作には関わらず生き延びたい』と消極的な決意をするが、奇襲部隊討伐の手柄を評価されたジェイクは前線への栄転を命じられ、エリーチカ直属の部隊に配属され、原作主人公と因縁が深いライバルポジの男の部下になってしまう。

第一部。
 ジェイクは偶然にも再びお近づきになれたエリーチカとの会話を楽しむが、同時に死への恐怖も抑えきれない。コオロギから情報収集をする中で、ジェイクの直属の上司となったエウリー中佐がエリーチカと深い因縁があり、とある理由から原作主人公を利用して彼女を謀殺する男であったことを知る。

第二部。
 前線での戦闘や自主的な事務作業の手伝いを通じてエリーチカの関係を深め、戦闘で生き残ったことによる自信と共に諦めかけていた恋慕を再燃させるジェイク。コオロギと共に『原作への干渉をするか、しないか』悩みながらも充実したひと時を過ごすが、その間にも『トルクギア』の物語は進み、決断の時が迫る。コオロギはとある理由から『自分以外にも転生者がいる可能性』に気付く。

第三部。
 エリーチカ謀殺の前日。エリーチカへの想いを確かにした『ジェイクは謀殺の概要を知っている・その謀殺が後々のとある事件によって無意味になる』とエウリーに迫る。しかしエウリーは己自身がコオロギの気付いた転生者であること、彼の親友であることを告げて立ち去る。
 当日に至り、敵軍兵がエリーチカを手に掛けようとするのを見て原作への干渉をジェイクは決意するが、エウリーが前世の親友と知ったコオロギの決意は揺らいでいた。前世の親友と現在の想い人の二つに対して葛藤するジェイクとコオロギは迷いの中で敵部隊を撃退するが、戦闘終了後に『己を殺すか、己がエリーチカを殺すのを黙ってみているか選べ』とエウリーに迫られる。
 戦いの中でエウリーの本心に気付いたジェイクはエウリーを説得し和解する。

上記の返信(機動装鎧トルクギアの返信)

投稿者 ふじたにかなめ : 0 投稿日時:

すいません、あまり時間がないので、あっさり気味ですが、コメントを残したいと思います。

前世を思い出す悪役令嬢的なの要素もそうですけど、
背後霊的なので「ヒカルの碁」(成功)、前世での記憶で未来を知ったので「推しを守る」(恋愛)みたいな要素があるような気がしました。
それはとても面白そうだと思います!

ただ、それらの要素は好きだけど、世界観が馴染みのないSFロボットものなので、そこで見知らぬ単語や世界観の説明が出てくると(※1)、申し訳ないことにその部分は私には読みにくかったです…。

現状では、冒頭でヒロインが出てくるので、ヒロインとの関係性が一番大きい要素のように感じます。
ですが、冒頭以降ではプロローグでヒロインが出てこないので、最初の期待に応えられてない気がしました。なので、最後らへんにヒロインが出てきて、これから二人が絡んでいく話だよって伝えたほうがいいと思いました。
例えば、最後ですが、辞令を受ける場面ではなく、辞令を受けて主人公が移動してヒロインと再会する場面でも、同じ情報を伝えることは可能な気がします。

あと、前世の知識という最大の武器があって、それで主人公が活躍していくわけですが、主人公が最強でも角が立ちにくい上手い工夫があるといいと思いました。

例えばですが、ヒロインを守るために行動していたら、主人公自身がびっくりするほどどんどん成功していく。でも、主人公はヒロインに本当のことを伝えられない「何か理由」があって、主人公は隠そうとするけど、お前すげーなってどんどん評価されていくって感じとか。
その「何か理由」が上手いと面白さにもつながる気がしました。
例えば、よくあるのは、「性別を偽る」ですかね。

あと、記憶の共有は、どこまでされているのか曖昧なのはモヤモヤする原因になってしまうので、あくまで前世の人格から口頭で教えてもらわないと分からないくらいの徹底ぶりのほうが、前世と現世のどちらがどの情報を持っているのか分かりやすい気がしました。

話は変わって(※1)についてですが、例えばですが、
「 二十七代皇帝が異世界『チキュウ』との貿易・交流を始めてから約三世紀。
 急進派の当代皇帝が交流で得た技術・兵器をもって宣戦布告をしてから五年。」
ちょっと一読した限りでは、意味がよく分からなかったです。なるべく一文の中に情報は詰め込まないほうが読みやすくなる気がしました。
どこを基準にして「二十七代」なのか、よく分かりません。ずっと同じ国が続いているのか分かりません。
「急進派の当代皇帝」とありますが、どんな状況が「急進派」と言っているのかも、よく分かりません。
「異世界チキュウと三世紀もの長い間ずっと仲良く国交していたけど、五年前に現皇帝がいきなり宣戦布告して戦争を始めやがった」くらいが分かりやすいかなぁと。

色々と書きましたが、あくまで個人の意見ですし、好みの話かもしれないので、合わなければ流してくださいね。
読み落としがあったりしたら大変申し訳ないです。

なにかお役に立てば幸いです。
ではでは、失礼しました。頑張って雑草を抜いてきます(ΦωΦ)

タイトル案

前世の人格が憑いたので、憧れの皇女司令官を敗北戦死からお救いします!

長所。良かった点

背後霊的な成功要素、ヒロインを守る恋愛要素

良かった要素

設定

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スレッド: 機動装鎧トルクギア

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元記事:前世の人格が憑いたので、憧れの皇女司令官を敗北戦死からお救いします!の返信

 ご意見ありがとうございます。

 俺の書き方が悪かったのかもしれませんが、この作品のメインテーマは『恋愛』ではなく『恋愛と命の危機の間での葛藤』です。もちろんヒロインは大事なのですが、主人公の内面の葛藤メインで書く予定なので今回はこの形にしてみました。ちなみにヒロインはプロローグ終わってすぐに再会予定。
 
 あと、ジェイク君(&コオロギ)は実のところ『最強』ではなくてですね。一騎当千クラスの活躍をしたりはできないですし、一巻時点の操縦スキルだと作中原作主人公(敗北イベント)相手だと地の利コミでギリギリ負けるクラスです。舞台設定が『スパロボ全盛期の戦争モノ』なので原作主人公には勝てないのです、余程のことをしないと。

 そう言う訳で彼は『そりゃ一般兵に比べりゃ強いけど、専用機持ってるエースとは互角かやや弱いくらい』という設定ですし、その設定そのものが角を立てない工夫になる予定です。説明箇所をまだ描いてないので紛らわしくてすみません。

 『記憶の共有具合が理解しにくい件』、『知らない設定連打されても困る件』。了解です。
 必要なものはキチンと断言して説明&いらない設定はできる限り削る努力をします。

上記の返信(前世の人格が憑いたので、憧れの皇女司令官を敗北戦死からお救いします!の返信の返信)

投稿者 ふじたにかなめ : 0 投稿日時:

すいません、前回の感想はプロローグだけ読んだものでした。
プロットを見た感想ですが、
「恋愛と葛藤」、その要素を否定するわけではないですし、あってもいいんですが、現在の冒頭でそれをメインとするのは疑問な気がしました。
というのも、前世人格が現れて、これから何か冒険が始まるぜって印象をすごく受けたですよね。葛藤を予感させるものではありませんでした。

だから、アクティブな冒頭を過ぎた後、期待とは違って、淡々と兵士の日常を過ごしながら、前世の知識が原因で鬱々としているような気がしました。総じて、冒頭以降は主人公の活躍が少ないって感じです。

なので、活躍ではなく、葛藤がメインの話なら、青春小説の構成が参考になるのではないかと個人的に思いました。
テーマが文学寄りな気がしたんですよね。
冒頭で、「これで悩んでます!」って伝えて、それを色々なやりとりを経て、解決する話です。
例えばですが、すでに前世人格がいて、ヒロインもいる状況からのスタートでもいいのでは?って思いました。
冒頭は、インパクトよりも、悩む話だと、伝わることを優先されたほうがいいかもって思いました。

色々と気になる点を書きましたが、あくまで個人の意見なので、合わなければ流してくださいねー。
ではでは、失礼しました。

タイトル案

貴女が殺される未来をボクと俺は知っている

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スレッド: 機動装鎧トルクギア

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元記事:貴女が殺される未来をボクと俺は知っているの返信

 えぇと……。冒険小説ですよ、コレ。

 ここから先は個人的な内面の整理も含めて書くのですが、この作品は『恋愛と葛藤を中心とした、イチ兵士の冒険成長譚』です。小説という媒体である以上、内面描写や人間関係が作品の中核となるので『葛藤がメイン』と表現しますけど、ストーリー・場面の構成で言うと、戦闘シーンやアクションシーンが多くなる予定ですし、『命のやり取りをしながらも悩み続け、答えを導き出す主人公』みたいなのが書きたくて作っているので、主人公にはアクティブに冒険してもらう予定です。

 冒頭の戦闘シーン→前世の記憶整理は状況を読者に理解させるためです。約二百ページくらいの作品を予定して書いているので、プロローグ直後の解説が終わればラブコメと戦闘を繰り返しつつ、事件に巻き込まれたり解決したりしてもらう予定です。

 『主人公が悩む話』なのはもちろん事実ですが、作品分類としては冒険小説なのでインパクトを持たせたかった部分がありました。

上記の返信(貴女が殺される未来をボクと俺は知っているの返信の返信)

投稿者 ふじたにかなめ : 0 投稿日時:

追記失礼します。
冒険ものということで了解です。
よくよく読んだら、このプロット、メインの冒険を端折った書き方をされていたみたいですね。
大変申し訳ないですが、言い訳をさせていただきますと、プロットでは心情の変化について丁寧に書かれているので、それがメインだと感じました。
勘違いごめんなさいねー。
執筆頑張ってくださいね。
ではでは、失礼しました!

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スレッド: 機動装鎧トルクギア

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元記事:メタルギガース

なんだか書いてて行き詰ってきました。
創作相談板で最初に相談した時に「どんな文を書くか読ませてみろ」と言われたのを思い出したので投稿してみます
ヒロインのキャラ付け(正義感が強過ぎて少々めんどくさい性格にするか多少生き汚い小狡い性格にするか)で悩んでいます。
ほかにも何かあれば言ってほしいです

上記の返信(メタルギガースの返信)

投稿者 ふじたにかなめ : 0 投稿日時:

Savinさま、お久しぶりです~!(*^^*)
以前のプロットhttps://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/7407)で書かれていたんですね!

他の方と同じように私も構成がちょっと気になっていました。
同じように二人が再会するシーンを冒頭に持ってきた方が、過去に何があったの?って読み手の興味を引けると思いました。
似たような話題と思われるネットの記事があったので、載せておきますね。
https://www.koubo.co.jp/magazine/tokusyu/201909.html

あと、これから主人公が何する話っていうのが現状では分かりにくかったので、他の方が書かれていましたが、冒頭から何か目的を持たせたほうが「これからどうなるんだろう」って気になるので読み進める強い動機になると思いました。

気になっていた女主人公の性格ですが、ギルドにいた年下の少年を気にかけてお金まであげましたが、彼女の描写(特に受付嬢に対して)で、ネガティブな感じ(多少生き汚い小狡い性格)に描かれていたところがあったので、少年を助けるまでは共感できたものの、お金をあげて世話までしたことに違和感がありました。

あくまで個人的に気になったところですが、
受付嬢からカードを受け取るシーンで、
正義感が強いなら「こうあるべき」っていう考えが強そうなので、きちんと仕事をしている人を斜めに見るんじゃなくて、正当に評価した方がそれっぽい気がするんですよね。
「長いのに面倒くさがらずにきちんと説明してくれて丁寧な受付嬢だな」「覚えられるか不安になったが、説明書があってありがたかった」とか、世話焼きな感じの人なら、ポシティブな反応のほうがよかった気がしました。

正義感、小狡い、どちらの性格でもいいのですが、現状では描き方が混在していたように感じました。
ただ、小狡いなら、お金をあげたときに、何か女主人公にもメリットがないと、設定に合わない気がします。普段ならしない行為なら、違和感がないようにどうしてなのか理由を文章に書いたほうがいいと個人的に思いました。

自分のことを棚上げして恐縮ですが、何か参考になれば幸いです。
読み落としがあったら大変申し訳ないです。
あくまで個人の意見なので、合わなければ流してくださってかまいませんので…!
ではでは、失礼しました。

長所。良かった点

読みやすかったです!

良かった要素

文章

スレッド: メタルギガース

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元記事:藍馬夕彦の魔境探検

はじめまして。ロムorzというペンネームで創作活動をしている者です。
この度は初めてWEB小説に連載を投稿したものの、
自分で読んでいて文章が下手に感じてなりません。
修正するために何度か意見を募ったものの、なかなか進まずにいます。
皆様のお時間がありましたら、どうかお力を貸してください。

・字数は10000字ほどになります
・「読み仮名」は省略しています
・地の文は「三人称」を選びました
・「客観」と「主観」が混ぜこぜになってしまっています
・「視点の変更」が多くなってしまっています
・「テンポ」のメリハリが悪く読後の余韻が欠けてしまっています

上記の回答(藍馬夕彦の魔境探検の返信)

投稿者 通りすがり : 0 投稿日時:

ざっと流し見てみたけど思ったことが一つ。
まず題材に興味を惹かれなかった。
ガキ2人の探検?かなんか知らんけど、読者はどういう感情で読めばいいの?
ガキのどっちかに感情移入して読めばいいのか、それとも親みたいな視点で2人を見守る感情で物語を読めばいいのか。
作者さんには悪いけど、赤の他人はそのどちらの気持ちでも読んでくれないと思う。
まず主人公にガキを使う時点で大半の読者は離脱してしまう。
あまりにも年齢層も思考も離れすぎている。
子供向けの児童書とかならまだ子供視点の話を書くのはわかるけど、それにしては難しい漢字が多く、地の文も多すぎると思う。
結局あなたは何を表現したくてこのお話を書いたの?
それが全く伝わってこない。
キツい言い方をして申し訳ないけど、要は作品のターゲット層を明確にして、その読者に向けた表現や作風を心掛けるべきなんじゃないかな。
「なろう系」ってよくバカにされるけど、あれターゲット層はものすごく明確だし「読者が透けて見える」と言われるけど、裏を返せばそのくらい(作者が何をしたいのか)わかりやすいお話ってことだからね。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/works/16817330651114306198

スレッド: 藍馬夕彦の魔境探検

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元記事:家事力0の女魔術師が口の悪い使用人を雇ったところ、新生活が始まりました

ジャンルは異世界〔恋愛〕。女性向けラブコメです。
以下、あらすじです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
その女は幼き頃から魔法に打ち込み、その結果、優れた魔法の使い手となった。
しかしながら、魔法のみに打ち込んできたため家事はからっきしだった。

その男は幼き頃から使用人として教育を施された。
仕える家の使用人として、誰よりも優れた働きを見せた。
しかしながら、誰に似たのか彼は口が悪かった。
主人に罵詈雑言を浴びせたとして、男は解雇され長年仕えた家を追われた。

家事のできない女魔術師と、口の悪い使用人。
二人が出会い、雇用関係を結び、一つ屋根の下で暮らし始めたことで運命が回り始める。

これは、不器用な女と不器用な男が、対立することもありつつもお互いを補い合おうとするラブコメディ。

上記の回答(家事力0の女魔術師が口の悪い使用人を雇ったところ、新生活が始まりましたの返信)

投稿者 うっぴー : 1 投稿日時:

アウトサイダーKさん、はじめまして。『ノベル道場』の開発、運営をしています、うっぴーと申します。

私は男性なので、女性向け小説はあまり得意でありませんが、感想を述べたいと思います。

「家事力0の女魔術師が口の悪い使用人を雇ったところ、新生活が始まりました」

まず、このタイトルですが、この物語の売りとなる部分がわかりにくい感じがします。
新しい使用人を雇ったら、新生活が始まるのは当たり前だからです。
そこで、以下のようなタイトルを付けることを提案いたします。

「ひきもり続けた女魔術師が口の悪いイケメン使用人を雇ってしまった件」

プロローグから、ヒロインは気が弱くてあまり自己主張できないタイプだと感じましたので、このようなタイトルにしてみました。

プロローグの文章は上手だと思います。情景描写、心理描写、ともに上手く書かれています。
が、本題に入るまでが長くてまどろっこしい印象を受けます。

ヒロインが露店で絡まれるシーンからスタートし、それ以前の文章はバッサリ切ってしまった方が、よろしいかと思います。

ヒロインのピンチをヒーローが救うという出会い方は、恋愛小説の王道とされるもので、二人の出会い方は、とても良かったと思います。
台詞回しもとても上手です。おそらく、たくさんの女性向け小説を読まれて研究されているのだと思います。

本題に入るまでが長いこと以外は、かなり上手な導入部で、続きに期待が持てる小説です。

以上です。
すいません。少々、厳しめになってしまったかも知れませんが、本当に応援していますので、これからも更新頑張ってください!

なろうのブックマークに登録させていただきました。
後で続きを読んでみたいと思います。

また、すでにご存知とは思いますが、「ノベル道場」では、他者の小説の批評を書くと、ご自分の最新の批評依頼がサイトの一番上に移動し、「おすすめ小説」の表示がされます。
おすすめ度を示す星マークは、批評を書けば書くほど増えていきますので、ぜひ、他の方の小説の批評を書いていただけるとありがたいです!

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スレッド: 家事力0の女魔術師が口の悪い使用人を雇ったところ、新生活が始まりました

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元記事:凍った瞳 改稿版1

以前に、ここで同名タイトルにて相談させて頂いた作品の、改稿版となります。設定などは何も変化してはいないので、そちらの確認もお願いします。
現在、プロローグを終われなくなってしまっていまして、どうにか切ってみたもののイマイチなので、どう終わらせたら良いかに関しても意見が欲しいです

上記の回答(凍った瞳 改稿版1の返信)

投稿者 カイト : 0 投稿日時:

silicaさんこんにちは。カイトです。
今回も読ませていただきました。
登場人物や状況について、グッとわかりやすくなったと思います。バトルシーンも臨場感があってよかったです。三人称に変わった点も、個人的にはすごく読みやすくて好みです。

プロローグはどこまでが適当か、とのことですが、自分は「夜が明け、徹夜であるにもかかわらず、中学生の凍華は学校に行かなければならない」というところで一度切っていいかなと思いました。凍華が中学生であることはプロローグで明かしておきたい、とのことだったので。
戦いの緊迫感と並行して、学業もこなさなければいけない悲壮感、みたいなのを、ちょっとコメディっぽく表現してみてはいかがでしょう。

ただ、魔術師協会の内情というか、深夜組早朝組云々はまだいらない情報だと思いました。
あと細かいところですが、八重の武器が「刀」なのか「剣」なのか、両方記載があるのでどちらかに統一した方が。(ちょっと読んだイメージでは、今のところ「刀」かな)

少しでも参考になれば幸いです。

スレッド: 凍った瞳 改稿版1

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