小説のタイトル・プロローグ改善相談所『ノベル道場』

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海賊の話(仮) (No: 1)

スレ主 s.s 投稿日時:

お久しぶりです。二ヶ月ほど前からプロットを練っていた海賊物のプロローグが出来たのでこちらにて公開しようと思います。
質問したい点は主に二点です。
一つ、読んでいてストレスがないか、途中で切ろうと思わないか。
二つ、物語の冒頭として、読者を引きこめているか、これから始まる冒険にワクワクするか、続きが読みたいか。
です。その他、気になった点があれば言ってください。
よろしくお願いします。

プロローグ

1
「俺は宝を探していた」
 夕日が海原に反射し淡く緑色に光る。
「その宝の名はロストトレジャー」
 甲板には潮の匂いを乗せた風が吹き、帆がはためく。
「俺は大洋を跨ぎ、大陸を旅し、その宝を発見した」
 空は夕暮れ、橙と紫のグラデーションに染まっている。
「ちょうど、あの一番星のような、キラキラと光る宝だった」
 レイシ船長は虚空を指差し言った、その先には確かに宵の明星が煌々と輝いていた。
「しかし、俺はその宝を持ち帰ることなく、きびすを返した。ライチ、なぜだか分かるか?」
 唐突な質問にライチは困惑した。
 レイシ船長は太い腕を組み、爽やかな笑顔で答えを待っている、ライチは頭をフル回転させ解を探す。
 探し求めていた宝を放置するとは意味不明だ。宝があったなら、持ち帰るのが常だろう。しかし、持ち帰らなかった。
 少し考えてから、答えを述べた。
「宝が大きすぎたとか?」
 長い人差し指を左右に、「違う」と返された。ライチは再び考える。
「じゃあ、宝は危険な場所にあったとか、例えば溶岩に浮かぶ岩石の上とか」
 首を横に振り、「それも違う」と返される。ライチは再び考える。
「レイシ船長は宝を持ち帰る気がなかった……とか?」
 弾むような声で、「間違っている」と返ってくる。
 レイシ船長は口角を上げた、恐らくは答えを出しあぐねてる自分の姿を見て、ほくそ笑んでいるのだろう。
「トンチですか? 僕にはそのくらいしか思い浮かびません」
「ライチは音楽の才はあるが、謎解きの才はまったくだな。まぁ、それにしても、この謎はライチには難しかったな」
 レイシ船長の自分を子供扱いするような発言にムッとした。歳は十年近く離れてるとはいえ、自分はもう十五だ。
 ライチは我慢できず訊く。
「答えはなんですか?」
 レイシ船長は一拍おいてから言った。
「答えは……教えない」
 その勿体ぶりに眉間に不機嫌なシワができる。
 途端にその、ロストトレジャーの謎が解きたくなった。
「レイシ船長が教えてくれないなら、その謎は僕が自力で解きます」
「おお、そうか。では約束だ。ライチが謎を無事解くことができれば、ロストトレジャーはお前にやろう」
「わかりました、絶対ですよ」
 いつものよう、レイシ船長はライチの髪をクシャクシャに撫でた。照れ臭いが悪い気はしない。
「しかし、カラスの帰りはえらく遅いな」
「この近くに島でもあるのでしょうか?」
 ライチ達はカラスの帰りを待っていた、カラスは近くの陸に飛んで行く習性がある。カラスが戻ってくれば船の近くに島はない、カラスが戻ってこなければ船の近くに島があることを示している。
 未だ、こんな古風な方法で船の現在地を調べるのはレイシ船長だけだろうとライチは思った。
「となると、今、我々は新世海(しんせかい)の海賊海域周辺にいると言うことか」
 レイシ船長は航海図を広げ、なにかを考えるようにマジマジと見つめている。
「船長、地図が逆ですよ」
「おお、これは失敬」
 照れながら航海図を逆さにする。こんな奴が船長でいいのだろうか? 不安になった、しかし、その不安は霧散し、杞憂に過ぎないとライチは思った。レイシ船長の自身満面の顔を見ているとそういう考えになるのだ。
 この人は原来、無茶苦茶な勇気のみで場を切り抜けてきたような人だ。それは先のロストトレジャーの話を含め、色々な逸話が証明している。
 今回の新世海横断の冒険も、恐らくは順調そのものだろう。
 ライチはレイシ船長のことが好きだ。冒険家として自分を育ててくれたのは彼だからだ。レイシは第二の親と言っても差し支えない。
「そろそろ夜だ! 諸君、ランターンに灯りを灯せ」
 レイシ船長は乗組員に命令した。それと同時に、彼方から爆発音が聞こえる。静かな海には大きすぎる轟音だ。
「なんだ?」
 どよめきが一斉に船上を包んだ、次の瞬間、どこかから飛来した砲弾が、狙ったようにメインマストの根本に着弾、メキメキと音を立て帆柱が折れ、逃げ損ねた少年が下敷きになる。
 一発の砲弾でマストを折るとは、よもや天文学的確率を超え奇跡と等しかった。
「船長! 黒旗! 海賊です!」
 見張りが叫んだ。それによりデッキは混乱が支配する。
 それまで仕事をしていた水夫や仲間たちは叫び、慌てふためいている。かくいうライチも立っているのが精一杯だ。産まれたての小鹿のごとぐ足が震えてやまない。
 皆もこの状況がどれだけ窮地か理解しているのだろう、メインマストを折られた時点で逃げ果せるのは不可能に近い。修理しようも時間が足りない。
 海賊とは戦いのプロだ。移乗攻撃を仕掛けられれば、乗組員のほとんどが水夫のこちらに勝ち目はない。あまつさえ、見張りが発見できないほどの遠距離から狙撃をしたわけで、砲戦もこちらが負けてしまうだろう。
 打つ手無しだ。
 ライチは一縷の希望を瞳に宿し、レイシ船長を見やった。彼はこの場において笑っていた。
「なんだ、ライチ。怖いのか? まぁ、初めはそうかもしれん、だがな、冒険ってのは死地に行くから冒険なんだ。死地に行かない冒険は散歩やピクニックとさして変わらない」
 そう言って、肩をドスンと叩く。ただそれだけだが、少しばかり勇気が湧いてきた。
「諸君! 静まれ、我々の艦に攻撃を仕掛けたのは海賊だ」
 鶴の一声とは正にこのことだろう。レイシ船長の一声でそれまで慌てふためいていた乗組員達は即座に落ち着きを取り戻し、傾注する。
「海賊は金目のものが目当てで船を襲う、あちらさんも無益な血は流したくないだろう。ここは素直に金目のものを差し出して、とっととお引き取り願おうじゃないか。白旗を掲げろ! それと、お前ら一人も死ぬな。これが最も守るべき命令だ!」
 レイシ船長の勇猛な声に、仲間たちの瞳に希望が灯る。乗組員は彼の指示に従い、白旗を掲げる。
「見張り、海賊船はどのくらい離れている」
「大体、五キロほどです」
「そんな遠くから……了解した。諸君、海賊共が来るまでに貴重品を甲板に出しておけ、なに心配することはない、物は港で新しいものを買えばいい、食糧も然りだ」
 皆は貴重品や食糧を甲板に運び出す。
「ライチ、何、ボヤッとしている。俺たちはマストに下敷きになった、少年を助けるぞ」
「は、はい」
 この船は小型だが、それでも船体は充分大きい、そんな大きいものを動かすには莫大なエネルギーが必要だ。そのエネルギーの源とも言える帆を支える柱はそれ相応の重さだった。
 少年は痛みに喘いでいる。
「待ってろ、今助ける」
 レイシ船長は袖をまくり上げる、胴体から聳える筋骨隆々なその腕はものすごく、頼り甲斐がある。
 レイシとライチはマストの下に腕を滑り込ませ、力を込め上に持ち上げようとするが、びくともしない。
 歯を食いしばって、己の力を全て使っても、一向に柱は動かなかった。
「人、呼びましょうか?」
「いや、乗組員達は自分の仕事を全うしている、人を呼ぶのは最終手段だ。大丈夫、あと少しで持ち上がる」
 レイシ船長は威勢よく言ったが、言外の雰囲気から絶望感がただよう。
 ライチは脳漿を絞り、少年を助ける方法を考えた。そういや、本でテコの原理たるものを見た気がする、それを利用すれば……
 ライチは頑丈な棒状のものを探す。そこにあったのは鉄製のスコップだった、武骨な宝石で装飾された船長のスコップであった。
「船長、スコップ借りますよ!」
 ライチはスコップの先端を床と帆柱の間に突き刺す。船長は柱を持ち上げようと青筋を浮かべながら。
「何する気だ?」
「テコの原理です、持ち手を下に押せば、柱が上に上がります」
 そう言って、ライチは力を込めて持ち手を押すがビクともしない。
 駄目だ……けど、諦めるわけにはいかない!
 ライチは信念を持ち、全身全霊をスコップにかける、すると、鈍い音を立て、柱が数センチ浮き上がった。
 その隙に、船長は少年を柱の下から救出する、力を緩めると、ドッと疲れが体に回ったが、休んでる暇はない。ライチは自分を鼓舞し立ち上がる。
 少年の足は折れてるようだったので、ライチは肩を貸してやった。
 しかし、一度目も二度目もスコップに込めた力は同じだったはずなのに、なぜ、二度目は柱を浮かすことに成功したのだろうか?
 少年を助け出した安堵感から、ライチはそんなことを考えた。考えただけで答えは分からなかった。
 そうこうしている内に海賊船は迫ってくる。
 海賊船は意外にも小綺麗で、王国の貿易船のような風態をなしている、その甲板の上には数十人もの男達が不敵な笑みを浮かべ、カットラス(剣)やラッパ銃を構えていた。
 あのカラフルな羽が二枚ついた海賊帽を被っているのが船長だろうか、片腕がないようで無理やりレイピア(刺突用片手剣)を縛り付けてある。
 やがて、海賊船はライチ達のいる帆船に横付けされた。
 夕陽が海賊達を紫紺に照らし出す。その様はなんとも不気味で、ライチは足が竦んだ。
「我々は降伏する! 少ないかもしれないが、我が艦の財産だ、持っていてくれ!」
 船長は猛々しく言った。
 しかし、海賊達はニタニタと笑うのみで、返答はよこさなかった。ライチ達乗組員に不安感が細波のように発生する。
 緊張により、動悸が激しい。
 ライチは叫び、逃げ出したい気持ちを必死に理性で押し殺していた。実際には一分も満たなかっただろうが、その時間は永劫にも感じられた。
 陽は地平線に飲み込まれ、夜が訪れる。
 周囲のトーンの変化と共に、海賊は不気味な、恐ろしい怪物に変わった。比喩ではない、実際に陽光がなくなった途端、海賊達の姿は、醜くい怪物へと変貌を遂げたのだ。
「なんなんだ、あの怪物は……見たこともない」
 張り詰めた緊張はついに破れ、乗組員の一人が悲鳴をあげる。それに続くよう、海賊船ーー怪物船の船長はレイピアを穿ち、嬉々として言った。
「お前ら! 一人残らず、殺せぇ!」
 その言葉に触発され、怪物はライチ達の帆船に乗り込む、地面や手すりをカットラスで叩きながら、悠々と移乗攻撃を仕掛けてきた。
 戦いに心得のある乗組員達は隠し持っていた短剣で応戦するが、怪物達は名の通り怪力で戦闘員をねじ伏せる。
 目の前では、バタバタと人が血潮を上げて倒れていく、バタバタと、バタバタと。
 もはや、声すら出なかった。ライチはただ、呆然と味方が倒れていく様子を見ているほか何もできなかった。
 人が死んでいく。さっきまで、会話していた人が、飯を食ってた人が、死んでいく。
 血生臭さに空気が淀む。
 怪物の一人がこちらに気が付いたのか、広角を上げて近づいてくる。手には血糊でべっとりと赤くなった剣が握られていた。
 血痕の間から覗く刃は眩むほど輝いて、恐怖を掻き立てる。
「もう……終わりだ」
 ライチはかすれる声で呟いた。
「まだ、終わりじゃない!」
 怒声が聞こえる、レイシ船長だ。
「お前がその少年を守らなきゃ、誰が守る!」
 ライチは自分の肩に寄りかかる少年に視点をやった。少年の瞳孔は開き、怯えている、しきりにライチの袖を千切れんばかりに握っていた。
 そうだ、自分はこの少年を守らなくてはいけない。
 ライチは言うことを聞かない足を、一生懸命に動かし、自分たちの命を潰そうと欲する怪物の一閃を避ける。
 それから、考えた。どこに行けば安全か? いや、この船にいる限りはどこも安全ではない、しかし、この少年を安全なところに送り届けなくてはいけない。
 考えろ、考えろ。考えろ!
 思いつく。救命ボートだ。
 戦乱に乗じてあそこに逃げ込めば、安全だ。少なくとも身は隠せる。
 ライチは少年を抱え上げ、怪物達の攻撃を躱しながらデッキを駆けて、救命ボートを目指す。
 怪物達の猛攻を寸でやり過ごし、目的地に到着した。
 救命ボートは雨風を凌ぐためシートが掛けられている、ライチと少年は救命ボートに乗り込み、身を潜める。
「少年。ここでジッとしているんだ。騒ぎが収まるまで、静かにここで待っているんだ、分かったね?」
 ライチは息を切らしながら、ゆっくりと言った。少年はコクリと頷く。ライチは少年の頭をレイシ船長がやったようにクシャクシャにした。
 少年の表情が少し朗らかになる。
 ライチはそのまま救命ボートを出ようとした。自分も怪物達と戦わなくてはならないからだ。
 しかし、救命ボートから出ることが出来なかった。直感的に自分が死ぬことを悟ったのだ。
 ライチはシートとボートの間から、甲板の惨劇を見ていた。変わらず、怪物が仲間を蹂躙していく。所々で血飛沫が舞い上がる。
 怪物の斬撃により首が飛び、怪物の弾丸により体に穴が開き、そして、仲間たちはその場で力なく倒れていく。
 レイシ船長はまだ生きているようだ。自慢のスコップで怪物の頭に強烈な殴打を喰らわしている。良かった。
 彼なら、この苦境も打開してくれるはずだ。
 グサ。
 銃声、悲鳴の中、生々しい音が耳朶を叩く。慌ててレイシ船長を見ると、怪物船長が右手のレイピアでレイシの背面から胸板を貫いていた。
 レイシは自分の胸に刺さった剣先を一瞥すると、傀儡師の居なくなったマリオネットよう、地面に突っ伏し。甲板に血溜まりを作った。
 ライチは泣き叫びたくなった。しかし、怪物に場所がバレるのはまずいと、理性が衝動を抑制する。
 血が滴るほど唇を噛みしめ、悲しみを紛らわした。涙が表面張力を起こし、目の前が歪んでよく見えない。
「本当に、終わりだ」
 途端にボートを覆っていたシートが剥がされる。剥がしたのは美少女であった。
 大きな瞳に、ポニーテールで艶めかしい髪、引き締まった体。その姿は死線を往来する自分の元へやってきた、天使あるいは女神に見えた。
 しかし、こんな美少女は自分の船に乗っていなかったはずだ。となると、彼女は怪物……? 気持ちは否定するが、合理的に判断を下せばそういうことになる。
 怪物たちは人間に擬態することができる、怪物たちが現れたあの時、姿は海賊と相違なかった。彼女も美少女に擬態しているだけかもしれない。
 彼女は毅然とボートに乗り込むと、持っていた剣で船とボートを結んでいたロープを切る。ボートは帆船との接続が外れ、海へと勢いよく着水する。
 それから、彼女はオールでボートを漕ぎ始めた。ライチは恐る恐る訊いた。
「君は怪物なのか?」
 声はひどく掠れていたが、意図は伝わり、彼女は答えた。
「あなたも死にたくなければ、無駄なことは詮索しない方がいいわ」
 言葉を濁すが、しかし、証拠は出揃っている。彼女は怪物だ。ライチは持っていた短剣を彼女に向ける。
「死にたいの?」
 たった一言、その語気は異常に凄みがあった。ライチは恐怖に竦み、何もできなかった。

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  • 1点『○○狩りの冒険家』(○○には怪物の俗称が入る) ( )
  • 0点202 ( )
  • 0点海賊の話(仮) ( )

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  • 海賊の話(仮)
  • 『○○狩りの冒険家』(○○には怪物の俗称が入る)
  • 202
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『○○狩りの冒険家』(○○には怪物の俗称が入る) (No: 2)

投稿者 大野知人 : 0 No: 1の返信

投稿日時:

総評だけ言ってしまうとかなり面白いです。そして続きが読みたい。

 まず、誤字が少々。『口角』が『広角』になっているなど数点。
 それから少し引っかかるのは冒頭における『レイシ船長・ライチ』の連打。レイシ船長が男装の麗人ならともかく、代名詞挟まないと読みにくいです。
 あと、『ライチ』と『レイシ』の音がかなり近いのも難点。『レイシ』という音の単語は日常会話であまり使わないので、近い音の人物が主人公だと覚えにくいかもです。
 読んでて地味に分かりにくかったのは『海賊』と『冒険家』の違い。『ワンピース』の影響だと思いますが、俺を含め海賊を広義に取らえすぎる日本人は一定数居ると思います。先入観ではありますが、一文くらいの解説は欲しい所。
 
 こっから先は好みの話。
 冒頭の船長と主人公の問答。会話文と地の文が一文おきに変わるのがずっと続くと少し読みにくいかもしれません。ただ、人によるところだと思うので何とも。
 あと、これはプロットに手を加える意見なので参考にしなくてもいいのですが、

 『船長と主人公が問答するシーン』→『怪物に襲われるシーン』→『主人公の意識が途切れる』→『数年後、成長して一人前の冒険家になった主人公』→『過去を回想しながら未来の主人公が怪物を狩るシーン』と言うのもアリかなと思いました。

タイトル案

『○○狩りの冒険家』(○○には怪物の俗称が入る)

長所。良かった点

船に関する構造・名称は良く調べてあるし、『くどくない』程度に綺麗に描写されているなと思いました。

良かった要素

ストーリー

『○○狩りの冒険家』(○○には怪物の俗称が入る)の返信 (No: 3)

スレ主 s.s : 0 No: 2の返信

投稿日時:

まず、誤字の指摘ありがとうございます。自分では気が付かないのでありがたいです。
冒頭では確かにレイシ船長、ライチと連呼していたので、呼び方を変えます。
それと、冒頭メインの二人の名前が似てるとの指摘、船長の名前をランブータンに変えました。
海賊や冒険家の違いも一文挿入しました。
それで、一番最初の「宝を探していた〜のところは自分でも、一文に短縮しようか、否か悩んでいるところですが、短縮してしまうと情景描写をどこに入れるかが悩みどころで放置してました。熟考してみます。
それで、これから主人公は怪物と思われる少女と遭難して、海賊船に拾われ、海賊になる。というストーリーラインなので、プロット改変は時点移動も含まれるため、今回は見送らせていただきます。
貴重なご意見、ありがとうございます。参考にさせていただきました。

海賊の話(仮)の返信 (No: 4)

投稿者 ヘキサ : 0 No: 1の返信

投稿日時:

今諸事情により長い書き込みができないんで一言。
面白そう、続きが気になるというくらいまでは興味を惹かれます。ただ特に気になったのは、怪物の容姿や特異な能力が何も記述されていないのが不自然で、何をもって怪物とみなしているのかが解らずモヤモヤしました。

また思いついたら追加書き込みするかもしれませんが、ひとまずこれにて。

長所。良かった点

最後の女の子がすごく気になっていい引きになっていると思いました。

良かった要素

ストーリー キャラクター 文章

海賊の話(仮)の返信の返信 (No: 5)

スレ主 s.s : 0 No: 4の返信

投稿日時:

コメントありがとうございます。
怪物は鬼滅の刃の下級の鬼、的なノリで書いていました。能力としては普通の人間より身体能力が高いのと、高い砲戦技術を持っている、くらいです。
確かに、怪物は大した能力を持っていないので血鬼術みたいなものを考えてみます。

海賊の話(仮)の返信 (No: 6)

投稿者 いーぴん : 0 No: 1の返信

投稿日時:

 こんばんは。プロローグ全部読みました。以下ご質問の答えです。

①読んでいてストレスがないか、途中で切ろうと思わないか。
 面白かったです。ちゃんと最後まで飽きずに読めましたよ(*^^*)ただ、ストレス……という程でもないのですが、読んでいてちょっとつっかえた箇所があったので挙げてみます。

1.冒頭の会話文→風景描写→会話文
 視覚効果を狙ったのかもしれないですが、素直に会話文のみにした方が良いかなと思いました。

 何故かというと、この文章は「船長の問いかけ」と「周囲の風景」二つの情報を頭の中にストックしつつ読まなければならず、読者の負担になると思われるためです。

 つまり
→「俺は宝を探していた」(なるほど)
→「夕日が海原に反射し淡く緑色に光る」(夕日が緑色?異世界の話かな)
→「その宝の名はロストトレジャー」(ええと……(ここで読み返す)俺は宝を探していて、その宝の名前がロストレンジャーか。ロストってことは古代に失われた宝みたいな感じなのかな?)
→「甲板には潮の匂いを乗せた風が吹き、帆がはためく」(船の上なんだ)
→「俺は大洋を跨ぎ、大陸を旅し、その宝を発見した」(ええと……(ここで読み返す)俺が探していたロストレンジャーを発見できたんだね)

 多少の誇張はありますが、要は情報が途切れた状態で別の新しい情報が入ってくると、その情報に引っ張られて前の情報をパッと思い出せなくなるということですね。 
 特に冒頭では、その物語の前提知識0のため、余計につっかえてしまうと思われます。勿論すらっと読めちゃう人もいると思うのですが、ここは読みやすさ重視の方が良いかもしれませんね。

2.主人公たち海賊じゃないの?
 タイトルと冒頭での「船」「宝」というキーワードから、てっきり主人公たちが海賊だと勘違いしてしまいました。自分の読解力が足りないせいかもしれないのですが、より正確な理解を促すためにも、主人公たちがただの船乗り(トレジャーハンター?)であることを明確すると、より良くなるかなと感じました。

3.少年って何者?
 ~俺たちはマストに下敷きになった、少年を助けるぞ」
 名前で呼ばず、少年呼びなところに違和感を覚えました。もしかして後で名前を決める予定で、今はとりあえず少年(仮)な状態なのでしょうか?

 もし違うのなら、船長が名前で呼ばない=名前がすぐ思い浮かばない程親しくない相手が、なぜこの船に乗っているのか、彼は何者なのかが気になってしまいました。
「彼は最近この船に入ってきた新入りだ」などちょっとした説明を入れると良いと思います。

 ただのモブキャラで、変に目立たせないためにあえて名前を付けていないのであれば、船長のセリフを「下敷きになった奴を助けるぞ」と変えるだけでもだいぶ印象が違ってくると思います。

 それから海賊に襲われているシーンにて、船長が「お前がその少年を守らなきゃ、誰が守る!」というセリフがありましたが、なんだか少年だけ特別視されているような感じがしました。
 少年はまだ子供だから、絶望に陥る主人公を鼓舞するため、少年は怪我をしているから、船長にとって主人公は右腕的な存在であり、船員を守ってくれると信じていたから……色々「こういう理由があるから、船長は少年を守れと言ったのかな」と理屈はつくのですが、それを考慮しても少年だけ特別視されているような感覚が自分の中ではあります。
 ……なんででしょうか?きっと船長の「~お前ら一人も死ぬな。これが最も守るべき命令だ!」というセリフが尾を引いているのかと思います。いじわるな見方をすれば「一人も死ぬなって言ったのに、主人公より少年の命優先なの?」といったような……。

 船長の「お前ら一人も~」というお言葉自体は素晴らしいので、変えない方が良いと思います。これは例えばなのですが
→海賊に襲われる主人公と少年。絶望する主人公。「もう終わりだ……」
→船長「まだ終わりじゃない!」「悲観してる暇なんてねぇぞ! お前ら二人とも逃げろっ! 死んだら本当に終わりだぞ!」
→主人公はっと気づく。「二人……! そうだ、俺には守らなきゃいけない子がいたんだ!」
……みたいな感じでしょうか?(適当に作ったので、このキャラはこんなこと言わない等思われるかもしれませんが、あくまで例として温かい目で見てくだされば嬉しいです)このように、船長に「少年を守れよ」と促されて守るのではなく、主人公が自分で気づく方がより自然かなと思いました。

②物語の冒頭として、読者を引きこめているか、これから始まる冒険にワクワクするか、続きが読みたいか。

 良かったですよー! 自分は海賊ものといえば尾田先生の「ONE PIECE」位しか知らない海賊にわかですが、楽しく読めました。
 特にロストトレジャーの正体が気になります。何故探し求めていたお宝を持ち帰らなかったのか?この謎が大きな吸引力をもって物語に引き込ませてくれました。

 また、船長のお人柄も素敵ですね。茶目っ気があって、いざというときは頼りになる船員思いの漢って印象です。物語序盤で既に好きだなと思えるキャラクターがいることは、かなり大きいと思います。……と思ってたら死んじゃった(泣)

 ただひとつ挙げるとすれば、プロローグの終わり方でしょうか。勿論今のままでも問題はないと思います。ですが「~剥がしたのは美少女だった」でスパッと終わらせた方が、いきなり現れた救世主?が気になってページを進めてくれるかなと思いました。
 それと、これは個人的な意見なのですが、直前まで海賊登場!実は化物だった!船長刺された!とバンバン衝撃展開が続いていたこともあり、美少女が登場してからが少しゆったりしているように感じました。美少女の外見描写等は、敵から逃げた後でも遅くはないと思います。

 色々書きましたが、楽しく読ませて頂きました。本文書けたら読みたいです!

良かった要素

キャラクター 設定

海賊の話(仮)の返信の返信 (No: 7)

スレ主 s.s : 0 No: 6の返信

投稿日時:

コメントありがとうございます。
冒頭の会話文、風景描写に関しては他の方のご指摘を受け会話文と風景描写を分けました。
主人公たちが海賊なのではないか、という部分に関しては確かにそう思うかも、一応途中で〜自分を冒険家として育てたのは〜みたいな文章が出てくるのですが、一文では印象に残らなかったようなので、伝わるよう努力します。
が、言い訳するとモデルにした十五世紀から十七世紀のヨーロッパの方では、冒険家も海賊もやってることは自体、あまり変わらない(実際には冒険家も略奪をしていた)らしいので、そう言った意味では良いのかも?(錯乱)
少年は次のシーンで名が明かされます。確かに、船長なのに船員の名前を把握してないのは、普通に良くないので名前で呼ばせます。作った当初はsave the catの法則に則らせる為だけの要員だったのでモブ扱いでしたが、その後シーンでもちょくちょく名前が出てくるので、最初から名前で呼ばせます。
それと、セリフの件ですね。
言われてみれば、船長の発言は主人公の命よりも少年の命を重く見ている感じがします。このシーンはモデルにした時代の倫理観で書いたのがいけませんでした。
今よりかは、命より誇りやプライドを重んじる風潮があったので、船長は「主人公の近くに守るべき対象がいるのに、主人公はそのまま守れずに死ぬのは恥だから、死んでも良いから、少年を守れ!」的な意図で言いました。船長は死ぬなと前で言ってんのに、次のシーンでは死んでも良い。みたいなのは大いなる矛盾です。
まぁ、なんかこう解釈付けはできますけど、釈然としないので提案してくれたセリフを元に改善しようと思います。
謎により物語に引き込めたのは何よりです。それで、最近の新人賞は鬱傾向にあると聞いたので、一章ではバンバン人が死にます。一章で七人人物が登場するのですが、四人死にます。流石に死に過ぎでしょうか?
その後の話でも死にますけど、一章での死亡率の高さはヤバいと個人的に思っています。
ヒロインの件ですが、プロローグ最後にヒロインは怪物なのでは、と疑惑を出したかったのでこう言った終わり方にしました。
言われてみれば次のシーンでやるべきことなので、突然、少女が現れて、船で脱出、終わり。と言った流れにしようと思います。
最後に、この物語の第一章は完成してるので、こちらの掲示板にて公開を考えています。まだ、荒削りですし、公開するのは今回の改善をした後なので、先ですが公開したらまた意見してください。
コメントありがとうございました。

海賊の話(仮)の返信の返信の返信 (No: 9)

投稿者 いーぴん : 0 No: 7の返信

投稿日時:

 返信読みました。

主人公たち海賊疑惑について
>>一応途中で〜自分を冒険家として育てたのは〜
 読み返してきました。確かに途中できちんとご説明されてましたね。すみません、読み飛ばしていました。ちゃんと文章を読んでないいーぴんが悪いことが大前提の上なのですが、もしかすると他にも流し読む人が出てくるかもしれないと考えるのであれば、何回か冒険者というキーワードを本文に練り込むのもアリかも。

 例えばですが、冒頭の情景描写にて→「真っ白な帆が風をめいいっぱいに受けて膨らんでいる」(海賊船の帆は黒地にドクロマークのイメージがあります)会話文で冒険者というワードを入れるのも良いかもしれないですね。地の文よりも会話文の方が、読者はきちんと読んでくれるので。
 言わずもがな、出てくる全ての情報をこのような形で出していたらくどくなりすぎます。ただ、今回の場合主人公の職業という重要な設定のため、確実に読者へ伝わる方針をとった方が安全だろうと感じたので、このように書きました。

>>が、言い訳すると~
 ……と、思ってたのですが、海賊だろうが、冒険家だろうが然程の違いはないんですね。恐ろしい時代もあったもんだ(笑)勉強になります。

 ではお話の焦点は「冒険家と海賊はほぼ同じ存在だという世界観を読者は理解してくれているのか?」となりますね。読者さんは、作者側の想定しているよりも無知だったりします。(逆もしかり)基本的には、中小の教科書で習う以外の知識は専門知識だと捉えておいた方が、より誰にでも伝わりやすい文章に仕上がると思います。

 例えばグルメものを書こうとして「DHAは必須脂肪酸である」という前提の下で話を進めても、「DHAって油だったの? えっ? 正確には油そのものでもない? そもそも必須脂肪酸って何?」と疑問マークが先に浮かんでしまって物語に入りこめなくなります。

 かといって全部説明してしまうとお勉強の時間になってしまうのですけれどね。特に序盤が説明過多になるのは非常に宜しくないです。
 なのでもし「冒険家と海賊はほぼ同じ存在だという世界観」が今後の展開においてあまり重要ではない設定なのであれば、「冒険者=トレジャーハンター的な存在で、海賊=人の財産を奪う悪い奴ら(海賊が主人公の漫画ってわりとあるので、人によっては悪い奴らというイメージもなさそう)」という設定にした方がすっきりまとまるような気がします。

 また「この時代の海賊についてある程度知っている読者を対象に絞る」のもひとつです。例えばSFや戦記ものでは、モノによっては専門用語がバンバン出てきたりしますが、これは言われなくても分かってくれる読者に読んで欲しくてそうしていると思われます。この場合、逆に説明を加える方が「分かってることがいちいち説明されていて長ったらしい」と悪手だったりします。
 この場合「ついてこれない読者は置いていく」位の勢いで、この時代の冒険者ものあるあるをバンバン出していった方が、海賊・冒険者もの好きな読者を選別できると思います。

少年について
 名前がなかったのは、執筆途中でモブ少年をサブキャラに昇格させたからなんですね。納得です。
 船長に名前で呼ばせてもいいのですが、お話を聞いてから、最初はモブキャラ扱い(船員その1みたいな)で、少年のメインとなる登場シーンから名前を出しても良いかなと思いました。

 なぜかというと、物語序盤は読者に今のうちに覚えてほしい設定だけに絞りたいからです。プロローグで重要そうな箇所は「主人公ライチ」「レイシ船長」「ロストトレジャー」「人に擬態できる怪物」でしょうか。(謎の少女はおそらくメインヒロインですが、プロローグでは語りのメインに入っていないため省きました)

 ここに「少年○○」が入ってきても情報量としてはけっして多くはないのですが、せっかくこれだけきちんとまとまっているところに要素を付け足すのは勿体無いかなと思いました。特にプロローグは主人公と船長という二人の関係性が丁寧に描写されているので、二人だけに焦点を当てた方が良いかなと。あまり間を置かずに登場するのであれば尚更。
 2-3ページ前の出来事なら、序盤モブキャラ扱いでも「マストに下敷きになった時の傷が痛むのだろう」等の描写をちょこっと入れれば、読者もあの子かと分かってくれると思います。

船長のセリフについて
 命より誇りが大事だと船員たちは考えていたんですね。
>>このシーンはモデルにした時代の倫理観で書いたのがいけませんでした。
 いけないなんてことはないですよ! 例えば異世界転移ものなんかは、主人公を通して異なる価値観に触れていくのが醍醐味だったりします。要は「s.s様がどんな世界観を表現したいか」「それが読者にきちんと伝わっているか」「作品の面白さに繋がっているか」この3つが重要だと考えています。今回の場合、2つめをより意識されると良いかと思います。

 「命より誇りだ」という世界観を表現する場合、海賊を前にした場面の方が気になります。海賊を前にして白旗を振るのは宜しくないかなと思いました。ここは誇りを守るため、例え犬死にすると分かっていても立ち向かうべきでしょう。主人公と少年がボートで逃げるのもあまり良くないと感じます。また誇りを大事にしているようなセリフを混ぜるのもいいかもしれませんね。
 「命大事に」「命より誇りだ」どちらを表現するにしても、物語全体で統一感を出した方が良いかなと思います。

 ……ここまで書いておいてなんなんですが、個人的には「命大事に」の方がこの物語に合ってるかなと思いました。
 ──「命より誇りだ」という価値観が冒険者の常識である中、レイシ船長は「命あっての物種」だと船員に言い聞かせていた。「敵前逃亡なんてプライドはないのか」と言ってくる冒険者も中にはいたが、レイシ船長はへらへら笑って相手にしない。そんなある日、船が海賊に襲われる。船員がパニックを起こす中、無謀にも海賊に立ち向かったのは、「何よりもまずは命だ」と常日頃から公言しているレイシ船長だった。──
 みたいな感じでしょうか。「世界の常識」を史実よりに、「主人公たちの価値観」を現代よりにしても良いかと思います。

人が死ぬことについて
 物語にとって必要なことであれば、バンバン殺しちゃっていいと思いますよ! 
 序盤で主人公にとって大切な人が死ぬ(あるいは重症を負う)のは定番ですね。大切なのは、人の死というショッキングが出来事を、物語にどう生かすかだと自分は思います。
 また、レイシ船長が亡くなったのは残念ですが、逆に言えば、読者に残念がって貰える程良いキャラ付けが出来ているとも言えますよね。主人公にとって大切な人なのですから、読者から見ても印象的な人物でなければなりません。死んだとなれば、なおさら。そういう意味でも、レイシ船長の死は心に残る良いシーンだったと思ってますよ。

 最後になりましたが、本編公開楽しみにしています! 執筆大変かと存じますが、ほどほどに頑張って下さいね。

海賊の話(仮)の返信の返信の返信の返信 (No: 10)

スレ主 s.s : 1 No: 9の返信

投稿日時:

いーぴんさん、返信ありがとうございます!そして、この前の非礼をお詫びします。
(以下この先の物語の展開が語られます、大丈夫だと思いますが忠告を書いておきます)
まず、主人公の職業についてですが、これに関しては冒険家というのは重要な情報ではないので、あまり書きませんでした。というのも、主人公はこの後の展開で海賊団に入団するので、職業が変わってしまうからですね。
なので、別に海賊と冒険家が似ていた、ということを読者に伝えたいわけでなく、主人公は今は冒険家で、この世界には海賊がいるんだよ程度の情報を出したく今回の書き方をしました。
なお、上記の理由から海賊を完全に悪と書くと、主人公は悪に属してるということになり、印象が悪くなるかもしれないので、せっかくの案ですが今回はスルーさせていただきます。
ちなみに、この話は出来るだけ予備知識なしでも楽しめるような作りを心がけています。
少年については、今回の返信(最初はモブ扱い)というのも良いですが、やはり船長が船員の名前を忘れているのはよくないので名前で呼ばせようと思います。
謎の少女はメインヒロインです。
船長のセリフについては、書きたいことと展開とがゴッチャになってしまいました。
私が書きたいのは「命より誇り」なのですが、展開では「その場に絶望感が漂うが、打開策を見出して一安心」みたいなのを表現したかったので、ゴッチャになって、訳分からなくなりました。
そこで、いーぴんさんが提案なさってくれた。命の大事さを語る船長のシーンをプロローグに入れてみます。
人死に関しては個人的には全員、それなりに意味ある死をとげている、と思うので一安心です。しかし、主観での意見なので、不安があります。
最後に、第一章の最終決戦が気に入らなかったので今は書き直しているところです。公開はまだまだ先になりそうです。
頑張ります!

海賊の話(仮)の返信の返信 (No: 8)

スレ主 s.s : 0 No: 6の返信

投稿日時:

私の厚かましい要望に答えていただき、感謝です、ありがとうございます。
失礼な話ですが返信を書き終わった後に、いーぴんさんだと気がつきました。本当に申し訳ない。
こんな体たらくですが、よろしくお願いします。

202 (No: 11)

投稿者 篠宮ソラ : 0 No: 1の返信

投稿日時:

とても続きが気になる始まり方だったと思います。ロストトレジャーとはなんなのか、船長は何故宝を持ち帰らなかったのか、少女は味方なのか、様々な情報が入り混じる感覚がとても心地よいです。

ただ強いて言うなら、命に関するテーマは決めておいた方がいいかもしれないですね。船長のように、命大事にを貫くか、命より誇りを大事にするのか、どちらでも主人公らしくはなれるのでその辺りをぶれないようにした方がいいと思います

タイトル案

202

良かった要素

ストーリー キャラクター 設定 オリジナリティ

202の返信 (No: 12)

スレ主 s.s : 0 No: 11の返信

投稿日時:

コメントありがとうございます。
命に関するテーマは、基本命大事にですが、そこは海賊、命大事にで切り抜けられない時もあるので、絶対に生き残るみたいな感じで書いていこうと思います。
一応、ノベル道場で投稿した方はそこら辺改善できてると思うので、そちらも読んで感想をくれると幸いです。

海賊の話(仮)の返信 (No: 13)

投稿者 つたぬき : 0 No: 1の返信

投稿日時:

ヴィンランド・サガみたに略奪と奴隷、そして自立みたいな北の海が舞台なのだろうけど、東インド諸島、オセアニアなネグリジェみたいなみさくらなんこつ風も、いいかもなって思ったわ。

それだけ

良かった要素

設定 オリジナリティ

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タイトル:海賊の話(仮) 投稿者: s.s

お久しぶりです。二ヶ月ほど前からプロットを練っていた海賊物のプロローグが出来たのでこちらにて公開しようと思います。
質問したい点は主に二点です。
一つ、読んでいてストレスがないか、途中で切ろうと思わないか。
二つ、物語の冒頭として、読者を引きこめているか、これから始まる冒険にワクワクするか、続きが読みたいか。
です。その他、気になった点があれば言ってください。
よろしくお願いします。

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