小説のプロット相談掲示板

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元記事:お礼追記の返信の返信の返信の返信

あー・・・なんかいろいろスイマセン(-_-;)

不幸うんぬんは身分乗っ取りエピですかね・・・えっと、それくらい「太学合格書類」って欲しいものにならない?くらいのノリでした。

 ヨーロッパだと・・・ホームズ時代も新聞はともかく依頼は手紙ではなく、可能な限り本人が来訪。電話もあるポアロさん時代にやっと手紙がキー・アイテムになりだしたくらい。

郵便や銀行など、あまりに先進的な文化要素をサラっと入れすぎると、ゲーム仕様のなんちゃって中世ファンタジーみたいな仕様になるよ?「スキル」だの「錬金術」だの扱いくらいには注意してね?みたいなつもりでした。
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中国ってシルクロードの終着みたいなもんだから、オーバーではありますが今でいう「アメリカ合衆国」なみに人種のるつぼだったみたいよ?
景教(キリスト教)とかゾロアスター教の寺院もあったし、インドの神も中国の神仙思想もちゃんぽん。

胸糞かもですが、宦官などの特殊外科技術も最先端。他の国での宦官手術は死亡6割に対し、中国での死亡率は2割を切っていたと何かで読んだっす。手術用具も消毒作用のある胡椒(かなりお高いスパイス)で徹底殺菌していたり。

ボーンチャイナなんて言い方があるよう、ヨーロッパの人(紅毛人)も中国に陶器買い付けの旅に来ていたりします。それにともない奴隷も白人黒人両方入ってきていたと思います。
・・・なのでべつに驚きはなかったっす。カカオは南米あたりの食材だったから、時代的にアメリカ大陸もう発見されてるのか?・・・いや待てインカ帝国にチョコあった気が‥‥とは思ったけど。

そこは読者の個人差ですね。
=====================
>>中国服飾用語を使って、その用語の説明をほとんどせずに、押し切ろうかな
はたしかに。
あとはパンを「麵包」「花捲」と書いたり、おやつを「点心」とかでも雰囲気でますよね。
===========
車内ベースならたしかに別系統ですね!!済ませんでしたm(__;)m

上記の返信(お礼追記の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 ドラコン : 0 投稿日時:

 >読むせんさん

 ドラコンです。銀鈴の後宮志願動機は、「アイドルオーディションのノリ」とは漠然と考えていました。おかげさまで、細部が煮詰まりました。ありがとうございます。

 >郵便や銀行など、あまりに先進的な文化要素をサラっと入れすぎると、ゲーム仕様のなんちゃって中世ファンタジーみたいな仕様になるよ?「スキル」だの「錬金術」だの扱いくらいには注意してね?みたいなつもりでした。

 鉄道が出る以上、そもそも拙作は「なんちゃって中世ファンタジー」ですが。

 >あとはパンを「麵包」「花捲」と書いたり、おやつを「点心」とかでも雰囲気でますよね。

 おっしゃる通りです。中華ファンタジーや和風ファンタジーなら、国語辞典を引いて漢字表記があるカタカナ語は、漢字で書いてカタカナでルビを振るのが、良い方法の一つですね。

『薬屋のひとりごと』の「可可阿(カカオ)」「巧克力(チョコレート)」の表記は、漢字とはいっても、「中国語」ですからね。もし『薬屋のひとりごと』の舞台が、日本の平安時代を模した和風国だったら、漢字で書いても違和感があったかもしれません。国語辞典を引いても、日本語の漢字表記はなかったので、「チョコレート」とそのままカタカナで表記するか、ひらがなで「しょくらあと」と表記し、古風な感じを出して、カタカナで「チョコレート」とルビを振ったほうが良いかもしれませんね。

 先に挙げた『紫微国妖夜話』に書き忘れたことがあるので追記します。『紫微国妖夜話』は、表紙カバーこそ漢服姿の主人公が描かれていますが、本文中挿絵はありません。『薬屋のひとりごと』に比べて、挿絵の助けの比率は低いです。私は手元に中国服装史の本があるから調べようもありますが、『紫微国妖夜話』の服装は、どんな形かは調べないと分からないですね。一応、中華っぽい雰囲気は感じられます。

スレッド: 寿国演義 銀鈴、都へ行く

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元記事:お礼追記の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

というわけで、書いてみた
====================
「お聞きや銀鈴。そなたは後宮太学の最終選考にうかったぞよ」

それは銀鈴にとって青天の霹靂というものだった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ある日、豪農の娘である銀鈴は、貴族の女学校的なものとして有名な後宮太学に向かうこととなる。

というのも田舎で私塾を開いてくれている気のいい師父が、女だてらに成績の優秀な銀鈴の進路【家の畑仕事を継ぐ】を惜しみ、あちこちに推薦状を書き送った末、最難関ともいわれている後宮太学の最終選考に受かったらしいのだ。

後宮大学はやんごとない家の子女かよほど優秀な才媛。あるいはとんでもないレベルの美女だけが入学を許されたハイソサエティー学校だ。
入学することができたなら、さまざまな最先端の勉強を受講できるのはもちろん、いろんな文化的教育や芸術的教育、マナー講習などまで無料で受けられる。

さらに卒業後は豪族や貴族の妻—---は流石に盛りすぎだが、貴人の官女長、貴族向けの高級店の店員、あるいは寿国報紙にいつも華やかに取り上げている女楽人や劇役者、舞姫に就職することができる。
はっきり言って小銭商売にならざるを得ない田舎と比べて、かなり収入と(ゆめ?と)進路が広がる。

田舎の農家ライフを満喫していた銀鈴としては、「べつに興味ないけれど師父の気持ちもあるし記念お受験くらい受けてくるべやぁ~!」のノリで汽車に乗り、試験会場である王都を目指す。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
その王都に向かう車内、銀鈴は高慢なセレブ気取りの少女と男装の麗人と乗合りすることとなる。彼女達もまた後宮大学の最終選考に残った選ばし乙女たちなのだ。
ーーーーーーーーー
車内でなんかトラブル。(セレブ娘と男装と銀鈴の三人娘探偵をするの?)
ーーーーーーーーー
トラブルを解決

「試験会場で再会しようね」
「・・・おバカ銀鈴。まるで落選する前提じゃあないの」
「同じあうなら大学で会おうよ」

「「「じゃあ大学で再開を」」」
終わり
ーーーーーーーーーーーーーーー
で、男装の麗人・・・こと仁瑜の真犯人の告白パートにはいる?

たっぷりの墨を含んだ迷いのない筆運び。文字の書き間違いも一切なく、にじみすら計算ずくの書体バランスで、不自然な余白や無理矢理ねじ込んだ書き込みもない、隅から隅まで等間隔に芸術的なほどキッチリ書き仕上げられた、まるで御手本のような素晴らしい解答。

そして雄弁に書ききった解答とは打って変わって志願動機の項目はただ一言 

「お菓子食べ放題」(しかも、ものすごく腹立たしいことに、それ自体は余白すら美しく書画として飾りたくなるレベルのすばらしい出来だった)

才能の無駄遣い。あるいは才能の不法投棄。

履歴書に宿る不愉快な妄執に倦(う)んでいた仁瑜の腹筋と正気に、ぜんりょくで喧嘩を売ってきた少女、張銀鈴に彼は猛烈に興味をそそられてしまった。
というか、ここまで挑発的な履歴書は初めてだ。こんな悪戯をしかけてきた少女に、ぜひ仕返しをしたい。

そんな気持ちで彼は大掛かりな悪戯を用意したのである。

とか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
洋風にシルバーベルで書いてみた部分を中華風言語に置き換えてみました。
洋風に考えて、クラスメイトより「学校の先生の進路相談と推薦」の方が、オーディション合格郵便より連絡網と身元がガッチリしてそうだと思った。

あと後半はなんか勝手にこうなった。寿国では印刷文化もとっくに発達してそうですが、銀鈴の文字がウザいほど達者だと萌える。

海外でもカリグラフィーがうまいと喰いっぱぐれが無かったそうです。紙質と墨のにじみ具合で、アドリブ効かせて上手く誤魔化す能力。インク残量の計算力、余白や中央のアタリを見極める空間把握能力、文字数を計算し適切な個数の文字を一行におさめる能力。・・・・・書道家みたいな能力あるといいな銀鈴。

上記の返信(お礼追記の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 ドラコン : 0 投稿日時:

 >読むせんさん

 いつもありがとうございます。ドラコンです。

 >私的なヤバい魔法ものの目安は【ギルド】と【死者蘇生】ですね。

 確かに「死者蘇生」は論外ですね。

 >100年前は手形詐欺で盗られただの、金をおろせる支店が上海にしかないから資産凍結で無一文状態とか発生している小説がポロポロあります。個人証明と支店の連絡網が発達していないんです。

 >どこでも通用する、【偽造不能なギルドカード】、【どこでもノータイムでホウ・レン・ソウができる支部同士の伝達システム】。これくらい発達していて中世文明を維持とか、無理にきまってんだろ。超文明エイリアンが未開の野蛮人を征服したのかよ?

 一応、鏡を使ったテレビ電話(鏡が中華っぽい?)や空飛ぶはがき(普通のはがきが62円なら、空飛ぶはがきは1000円)程度の通信手段や(電話・電報に相当する通信手段がなければ列車運行は不可能)、それらが呪符になっていて正当な所持人が持つと光る印綬(ハンコ)・記名式定期券ぐらいの本人認証手段は考えています。印綬は、『水戸黄門』の印籠ですね。「この印綬が目に入らぬか!」と啖呵を切るのに使います。

 >呑ませていい設定と呑ませちゃいけない設定の見極めだいじ

 禁じ手は瞬間移動ですね。こんなものがあったら鉄道の存在意義がありません。『ドラえもん』でもどこでもドアの普及で鉄道会社がつぶれましたからね(ただし、後にクルーズトレインとして「のび太の銀河超特急」で復活)。

 >クラスメイトより「学校の先生の進路相談と推薦」の方が、オーディション合格郵便より連絡網と身元がガッチリしてそうだと思った。

 笑わせることを優先して、「友人が勝手に応募した」としましたが、確かに「教師が推薦した」のほうが説得力がありますね。学者同士のネットワークもあるでしょうし。

 >車内でなんかトラブル。(セレブ娘と男装と銀鈴の三人娘探偵をするの?)

 詰まっているのが、ここです。人数が多くなり過ぎるのが気になっています。掌編なら、探偵・犯人含めて、3人が限度でしょうからね。4人も、5人も出すのは良くないでしょうし。

 これの詳細は、ふじたにかなめさん宛の返信で書いた通りです。自意識過剰のお嬢様は、銀鈴を危険視していないが、お嬢様大事の使用人が暴走して、銀鈴を勝手に危険視して、追い落とそうとする、というのは思い付きました。ただ、そうなると、人数が多くなるので、お嬢様には乗り物酔いか何かで寝ていてもらいたいですね。

 現場がホテルなら、お嬢様は足首をくじいたり、ぎっくり腰になったりで、自室で寝ていて、部屋の外で起きたことは「何も知らなかった」が成り立つでしょう。ですが、せいぜい仕切りがカーテン1枚の寝台車で事件に気付かない、というのはさすがに無理でしょうね。

スレッド: 寿国演義 銀鈴、都へ行く

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元記事:寿国演義 銀鈴、都へ行くの返信

あー、「銀」と元気だけが取り柄の少女皇后ってどっかであったなって思ってたらあれだったんですか、私ジブリのアニメのほうしか見てませんが。
そうすると、裁判もののほうのモデルはあれかな、宋の名判事。滝口琳々の「北宋風雲伝」しか見たことないけど。

他の人とのやりとりで白熱してそうなところで何だけど
・悪役を出さずに「山場(障害)」を出すにはどうしたらいいか?
これですが、実は旅ものはいちばん「人以外の障害」が出しやすいジャンルです。
西遊記で「腐った柿が道を塞ぐ場所」を「猪八戒が巨大化して撤去」しましたが、旅ものは、行き先を塞ぐものがあれば、それが戦いでなくても何でも盛り上がります。というか、何があっても乗り越えないといけない。

水戸黄門でも、大雨続きで宿に足止めをくらい「いいねーあんたらは金に困ってなさそうで」と言われるくらい、貧乏人にとっては死活問題だったり。
何があったら鉄道が止まるか? を考えてみてはどうでしょうか。

あと、余計なことかもしれないけれど、もし今後「裁判もの」をやりたいのだとしたら、銀鈴の行動力、バイタリティの高さはどこかで印象づけないといけないんじゃないのかな。どう考えても彼女は(頼まれなくても勝手にやる)実行部隊だと思うので。

「天は赤い河のほとり」の外伝では、ヒロインが皇后になっても地方をうろついてトラブルに自ら足を突っ込む、何年経とうと少女の外見のままのキャラクター、という後日談がありましたが。

結局のところ主人公に欲しいものって行動力だけだと思うんよ、それ以外は好きにすればいいと思うけど、これがないと話ができないから。

上記の返信(寿国演義 銀鈴、都へ行くの返信の返信)

スレ主 ドラコン : 0 投稿日時:

 > hexaさん

 いつもありがとうございます。ドラコンです。

 >裁判もののほうのモデルはあれかな、宋の名判事。滝口琳々の「北宋風雲伝」しか見たことないけど。

 裁判モノのネタ元は、前にも申し上げましたが、時代劇の『大岡越前』『遠山の金さん』ですね。ただ、「大岡政談」の元ネタの一つは、中国・宋代の名判官・包拯の故事ですからね。あながち間違いではないかと。

 >何があったら鉄道が止まるか? を考えてみてはどうでしょうか。

 そうですね。止まるにしても、数分~2、3時間では事件にはなりにくいでしょうから、半日・1日単位での運転見合わせですね。

 大雨警報が出ているときに出掛けて、帰りの列車が1駅走っただけで止まってしまい、2時間待たされた挙句、バス代行になったことがありますね。この時は、時折車掌に状況を尋ねる乗客がいたぐらいで、混乱もなく、静かに待っていましたね。

 そうなると、王道は豪雪ですね。他には、豪雨による土砂崩れや、河川増水による鉄橋通行止めでしょうね。1962年(昭和38年)の「三八豪雪」では、新潟発上野行き急行「越路」が、定刻より106時間31分遅れで上野に着いた例があります。近年でも、廃止直前の札幌発大阪行き寝台特急「トワイライトエクスプレス」が、大雪のため、定刻より25時間遅れで大阪に着きました。

 半日、1日車内で缶詰にされると、車内でドタバタ劇になるでしょう。ですが、そうなると、主役が「乗客」ではなく、「車掌」になりそうです。「トワイライトエクスプレス」の25時間遅れの時は、車掌がクイズ大会をやってしのいだそうですから。

スレッド: 寿国演義 銀鈴、都へ行く

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元記事:寿国演義 銀鈴、都へ行くの返信の返信の返信

>前回のご案を、完全にボツにしたつもりはないのですが。

あら、そうだったんですね。ありがとうございます!
悪役を作るのが好みではないと言っていたので、それじゃあスレ主様が書くときに困っちゃうなぁと思ったのと、
自筆で志願書を書く設定だと書かれていたので、勝手に案を却下してました。

あと、追加の設定でキャラが増えていたのは、私の案を受けてのためだったんですね。気付かず申し訳ないです。

> ただ、そうなると、掌編ないし短編にしては、登場人物の数が多くなり過ぎるのが気になります。

確かに、お嬢さままで登場となると、枚数がさらに増えちゃいますね。
このあたりは、私のことは気にせず、実際に作品を書かれるスレ主様のご判断で大丈夫ですよ。
私は何か参考になれば程度ぐらいで書いたので、採用されなくても大丈夫ですよ!

>それから、悪役についてです。他人が作った悪役であれば、あまり気になりません。

他の方の作品で悪役が気にならないのは、舞台設定先にありきだったからなんですね。
私はストーリーとキャラありきだったので、両方気に入らないと、「好き」ってならなかったので、スレ主様とは色々と認識が違ったんですね。納得したので了解です!
答えて頂き、ありがとうございました!

上記の返信(寿国演義 銀鈴、都へ行くの返信の返信の返信の返信)

スレ主 ドラコン : 0 投稿日時:

 >ふじたにかなめさん

 ドラコンです。こちらこそ、ご丁寧なご返信ありがとうございます。

スレッド: 寿国演義 銀鈴、都へ行く

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元記事:お礼追記の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

①鏡を使ったテレビ電話(鏡が中華っぽい?)

②空飛ぶはがき(普通のはがきが62円なら、空飛ぶはがきは1000円)程度の通信手段や
(電話・電報に相当する通信手段がなければ列車運行は不可能)

③呪符になっていて正当な所持人が持つと光る印綬(ハンコ)・記名式定期券ぐらいの本人認証手段

===================
①青幣(チンパン)中華系マフィアの有名どころです)が組員全員とかに持たせていたら、皇帝にだってなれますね。

今でいうスマホでしょう?
さいきんドライブレコーダーによって危険運転者が公開処刑になりましたが、こんなもん大量にあれば相互監視社会になるし、そもそも身分証明も写真もいらなくなりますね。

「こんな顔した私がそちらに向かいます泊めてください」「OKあなたですね」「この私○○が、この人を保証します」みたいなテレビ会議だって出きるやん。芸能人の盗撮も容疑者の晒し行為も待ったなし。人質の拷問や強姦ライブ中継もできますね。誘拐も人違いなどの失敗が無く、やりやすくなる。

スマホなら基地局とWi-Fiがなければ使用できません。東京かなんかの都市でWi-Fi切れて迷子が続出みたいなニュースなかったっけ?
今は懐かしい電話も、「電話線が切断されている」は密室殺人事件もののお約束です。
遠方にかける際は、電話交換手に繋げてもらわないといけなかった。(ホームズ時代の女性の職はタイピストと電話交換手だと書いていたよ)

なので、鏡には・・・・1、個数制限や距離のせいげん、2、使用の際の燃費が悪い(再使用に年単位がかかるとか)、3、画素が荒い、白黒画像のみ、4、国の所有物として隣国に持ち替えられて研究&量産されないよう保護。5、材料がマジキチ希少品。6、持ち歩き不可能レベルにバカでかくて重い。7、受信送信の方向が一方通行(ラジオやテレビ寄り)8、ロストテクノロジーの産物(もう修理すら不可能かものレベル)・・・・・などの徹底した使用制限を推奨します('◇')ゞ
ーーーーーーーーーーーーーーーー
②伝書鳩と「のろし」紅の豚にあった「光によるモールス信号」ラピュタの「モールス信号」はあるよ。
もともと日本ほどカッチリしてないし。日本は皇族専用車両の運行のためにカチカチに組んでいるんだって聞いたよ。

 イギリス本土はともかく、植民地では馬賊に襲われて通行不能とか、バッファローの大移動に囲まれたとか、線路盗まれたとか、道が凍り付いたとかでガンガンガンに運航不能になりまくっていましたよ(80日間世界一周の旅さんしょう)燃料とかの都合はあるでしょうが、あんまり厳密でもないかと。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
③そこまではいきませんが、中国においては【五本指の竜】のマークがそれにあたります。

勝手に使ったやつは皇帝の威光のもとに関係者ごとゴッソリ処刑。
 琉球王朝では中国に媚びる目的で、【4本指の竜】を琉球皇帝のシンボルにしていました。
日本の竜も(絵や彫刻ね)指の数は3~2本です。決して5指にしていません。

江戸時代の日本では、キュウリの断面が三つ葉葵に似ているから不敬!!といって武士はキュウリ食べられなかったんだって。食べたのバレたら密告されて左遷の可能性があるから。平民は三つ葉葵自体見たことないから平気で食っていたそうですけど。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
絶対必要じゃないならチートアイテム使用はひかえよう・・・・・あれ?別に控えんでもいいのんか?
==============================

車内トラブルですが。これ下手したら【寿国演義】のメインテーマになります。
あんまりふわふわ決めちゃダメよ?

例えば高ビーお嬢様の【召使の暴走】とかだと、召使をちゃんと掌握する必要性。上に立つ者の責任がテーマになってしまいます。
===================
「薬屋」とかだと「無知の罪」とかが裏テーマかな。

知らない存じないで人を殺すような真似しておいて何言ってんだテメェは?あ?無責任なことしやがって
お前にも同じことキッチリ施術してやるから喜べやゴルァ!!

みたいな。良かれと思ってなした事、イタズラ半分で行った行為で死なせてしまう危機感を持ちやがれ感をかんじます。「薬屋」は一貫して無知の罪をテーマにした題材で日常ミステリー組んでいるんです。

上記の返信(お礼追記の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 ドラコン : 0 投稿日時:

 >読むせんさん

 いつもありがとうございます。ドラコンです。

 テレビ電話は、以下のように考えています。

 ・固定電話。
 ・通話料前払い制で、料金のお札を買ってきて貼り付けるか、使っていくうちに鏡が曇るから、時々専門家に頼んで磨き直す必要がある(磨き賃が通話料)。
 ・長時間・長距離になればなるほど、使用者の「気」が吸い取られる。そのため、使用法によっては肉体的・精神的疲労が出る。

 >例えば高ビーお嬢様の【召使の暴走】とかだと、召使をちゃんと掌握する必要性。上に立つ者の責任がテーマになってしまいます。

 これは、『鬼平犯科帳』の長谷川平蔵が、盗賊の罪を許す代わりに、「密偵にならぬか?」と勧誘する感覚でした。とはいえ、ヘキサさんのご案で考えなおしました。

 >良かれと思ってなした事、イタズラ半分で行った行為で死なせてしまう危機感を持ちやがれ感をかんじます。「薬屋」は一貫して無知の罪をテーマにした題材で日常ミステリー組んでいるんです。

 これは確かにおっしゃる通りです。

スレッド: 寿国演義 銀鈴、都へ行く

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元記事:祭りと、不思議な指輪の話

久しぶりに短編小説を書きたいです。
どうすれば良くなるのか、アドバイスをお願いします。

上記の回答(祭りと、不思議な指輪の話の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

とりあえず2つあるプロットのうちどっちが良いかと言ったら、どちらかと言えば後者のほうかなと思う。
ダメ出しから入ってしまうけど、
前者のほうは、展開に余計なノイズが多い。
まず巫女の存在が不要。重要そうでいて物語になにも関わってこないモブになってる。
この話は主人公と少女と、少女を人身御供OR処刑しようとしてる悪い村人の3役があれば成立して、「悪い村人」の象徴として村長がいる。
だから、巫女の存在が「祭事としてのお祭りを行う人物」でしかなくて、それは悪い村人の象徴でもある村長がやっても問題ないので、このプロットでは完全にモブになってる。
前者のプロットで書く場合は、「村長」と「巫女」のキャラは一つにしたほうが良いと思う。
まあ、個人的な好みで言えば、巫女が不要って感じに書きはしたけど、どっちかっていうと村長のほうがいらない。
主人公に巫女が宿を提供し、村に村長はいるけど巫女のほうに実権がある感じで物語上の村長の仕事は全部巫女にやらせて村長はセリフもないようなモブにしちゃう。そのほうが土着信仰に支配されてる村って感じが出せる。

次に、世界観や時代背景がわからないけど、「ギターを弾いていたら」というのが引っかかる。
別に切っ掛けなだけだから変ではないと思うけど、そもそも土着信仰があるような田舎の寒村でギターを弾いてる若者って、何者。状況がわからない。見知らぬ土地で都会ってわけでもない田舎の村で屋外でギターを弾いてる、そんなナルシーな主人公のほうが怖い。
というのも、この「ギターを弾いてる」というのがその後の展開に何も活かされていないために、引っかかってしまう。
確かにこの「ギターの演奏」が祭りに招待される切っ掛けにはなっているが、そもそもその祭りさえも話には関係ないし、本筋は人身御供の少女を助ける話なわけで。
その少女も「祭りの伝承」とかに関係する少女であれば祭りが関係してくるがそうではないので、祭り関係ない。
だから、例えば中盤で「囚えられてる少女を励ましに、毎日演奏しに行く」とか終盤で元貴族って話の中で「何もかも失った主人公は吟遊詩人に拾われ失意から立ち直った」とか、「だから音楽の良さを知らない土地では取り敢えず思いの丈を歌うんだ・悲しんでる人に音楽を届けたいんだ」とかって話があるなら、わかる。
でも現状は「ギターを弾いていた」という切っ掛けがあるだけでそれが何にも利用されてないから、不自然な気がする感じで引っかかる。
ちなみに、「物語の切っ掛け」というのは重要な部分なので、オチに絡める要素であったりしないと投げっぱなしになってしまう。
たぶん作者的には「ギター」にそこまで思い入れないと思うけど、そんなわけで指摘してる感じです。

あとは、指輪が、大事なものってだけで最後にいきなり「指輪の魔力で助かった」となるから、演劇用語で言う所のデウスエクスマキナ、最後に神様が現れて全部解決して終わり、というオチになってる。
この指輪のことがちゃんと書かれていれば良いのだけど、
うーん。
さきほどまでは、私は「ギター」推しだったわけでこれを利用しろ活かせって書いたけど、オチで「指輪」が出てくるとこの説明を前もってして布石を置いとかなきゃいけないから、
つまり主人公や物語にとって大事な事が「ギター」と「指輪」で2つあることになるんだけど、短編でこれ2つをちゃんと書くと他のことが削られるので、キツいと思う。
「ギター」は「物語の導入、村に招かれる切っ掛け」として機能していて、
「指輪」は「少女と出会うことになる切っ掛け」と「最後に二人が助かる決め手」として機能している。
物語として「ギター」か「指輪」かどっちをキーアイテムとし注目させるかを決めたほうが良いと思う。
「ギター」推しで行く場合は「二人が最後に助かる決め手」は「祭り」関係に変更したほうが良いかな。ほんと祭り関係ない状態になってるから。祭りの伝承の通り村は跡形もなく消え去ってしまった、とか。
「指輪」で行く場合は、といってもその指輪の設定を知らんので何とも言えないけれど、例えば「指輪を追って神殿に入ると、指輪は牢の中、少女が拾い上げるところだった。主人公は返して欲しいと言うが少女は返してくれない。少女から指輪を返してもらうために毎日目を盗んで神殿に向かう主人公」という形で、少女と主人公の関係性構築のために「指輪」をもっと使う。
その中で特別な力があるとか、その指輪の魔力のせいで主人公の故郷は消滅したとか、そういう指輪エピソードで少女を楽しませたりしとかんとイカンかなと思う。
ちなみにこの関係性構築の部分は、「ギター」の場合は前述したように「毎日演奏して励ましに行く」だったように、この部分で何を使うかはけっこうキモ。
「ギター」か「指輪」か、はたまた別のものか、プロットでは省略してるけどはっきり書いたほうが良いと思う。

ほんで、最初に「後者のプロットのほうが良いと思う」と書いたけど、後者のプロットはこれまでダメ出ししたような部分がそもそも無いからですね。
巫女が出てこないので「お祭り」という印象もかなり薄くなって、印象で言うと「主人公が死刑囚のヒロインと出会って脱獄させて逃げる話」というだけで、正直盛り上がりも何もなく面白味も見つけにくいので、引っかかる部分さえ無い、というのが忌憚ない意見。
だから、「良い」というのは物語として面白いって意味じゃなくて、書くんであれば余計なものが一切ないから書きやすいだろう、という意味。

これはディスってるように聞こえたかもしれないけど、ぶっちゃけ何もなく純粋にストーリーだけがある状態だから、ここには何でもプラスすることが出来て、ちょっと変えるだけでどんな物語にもなれるっていう結構良い状態だと思う。
例えば、何らかの長編小説の中で「立ち寄った村で主人公は死刑囚の少女と出会い、少女を助けようとする」って一つのエピソードが出来るでしょ。
スレ主さんが知ってる異世界モノとか何でも良いから、イメージしてこのシナリオを再生してみて。たぶんちゃんと再生できるはず。
何でも「この話ができる」という状態のプロットなので、言い換えれば、ここに何か面白いものを乗っければ面白い短編になる、という状態でもあります。
更に言えば、それは流石に第三者が考えても意味がないので、そしてそれが無い以上は外から何か言うことは出来ないかなと思います。

スレッド: 祭りと、不思議な指輪の話

カテゴリー: 少女向けラノベ

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元記事:エーデルワイスは征野に咲く。

 はじめまして、秋月散華と申します。
 学生時代の頃などに何度か執筆に挑戦し、こちらの掲示板にもお世話になりました。

 最近になってまた書きたくなり、ずっとあっためていたネタをプロットにしました。
 機兵というかっこいいロボット兵器と、それを支援するオペレータの女の子が曇る展開が書きたかっただけで妄想していた内容ですが、だんだん膨らんできてこのような形になりました。
 プロットを書く上で設定した主題は
「戦争の中での命との向き合いと、自分を許すと言うことの難しさ」
です。

 主にプロットへのご指摘、キャラクターをより魅力的にする案、またこのジャンルの作品を書く上での注意点をご教授頂ければと思います。
 本文を書こうとすると、専門用語と読みやすさのバランスに凄く悩みました。
 雰囲気を守るために、専門用語モリモリでも大丈夫なのか、読みやすさが絶対優先の方が良いのか……。

 コメント頂けたら嬉しいです。
 何卒よろしくお願いします。

上記の回答(エーデルワイスは征野に咲く。の返信)

投稿者 モモヤ : 0 投稿日時:

初めまして。目に留まったのでコメントいたします。
用語類を見た時点ではエイティシックスに対するような期待を抱いたのですが、最終的に「わかりにくい」という感想に至りました。

雰囲気のため用語は維持して良いと思いますが、何より中身と構造がわからない印象です。
特に気になった点を以下に挙げます。

・機兵通信士《ベンディガー》とは「どこから」「どのように」「何のため」指示を出す存在なのか?
 …指示を出せるということは高所から戦場を観測している?
  →見通しが悪い戦場では機能しないのでは?
 …秒単位の指示が有用なのであれば、通信のラグはほぼないのか?
 …指示のおかげで部下がエースになっているのに部下の死を揶揄されているのはなぜ?
  →指示分のバフで部下が分不相応な戦場に送られているなら改善すべきでは?
  →味方が無能、のパターンはストレスを生みやすい

・(ロボットものにつきものな設定として)わざわざ機兵に乗り込む理由は?
 …全体的に技術の水準が不明瞭、汽車があるということは蒸気機関が主?
  →機兵もまた蒸気機関で動いているのであれば色々制約が生じるのでは?
 …「技術レベルは60~70年代」と「ロボット技術が現代よりも上」を繋ぎ合わせる設定が見えてこない
  →現代以上のロボット技術があるなら他分野にも応用されるはずでは?

・「命の向き合い」「自分を許す」というテーマを描くにあたって、「戦場に直接は出陣しない主人公」を設定するのは正しいのか?
 …誰の命と向き合っているのか?
 …部下の死は本当に主人公だけの責任と言えるのか?
  →ミスで部下を死なせた、とはっきりさせた方が良いのでは?

その他、やはり説明不足の部分が多い印象です。伝えようとする調整が不足しているように感じられました。「デリンネビュラ」が何であるかの説明が後出しになっている部分などです。ドクトリン、も若い読者には通じるかどうか怪しい気がします。

また、プロローグに主人公の属性(性別、年齢、価値観など)の説明がなく、キャラクター欄を読んだ上でも背景設定は不明瞭だったため、興味を抱くことがやや難しかったです。生真面目・冷徹な性格であることの経緯や理由について説明がほしいと感じました。
真面目であるという属性一つを取っても、「親が厳しかったから」「物語上の英雄に憧れているから」「それが組織にとって最善と判断したから(これはまだ掘れますね)」「すべてきっちりしないと不安に襲われるから」など、経緯によってキャラクター性は大幅に変わるものと思われます。そういった手触りの部分が伝わってきませんでした。

主人公の大目標、物語上のログラインが見えてこない点もあまり良くない気がします。
主人公と操縦士の関係性やライバルのバックストーリーについても希薄で、キャラクターへの評価が困難でした。

総じて、用語や雰囲気は格好いいのですが、歴史書を読んでいるかのようで感情移入はできないと感じました。
戦場と命のやり取りを絡めたキャラクターの立て方については、白兵戦ではない例として『同志少女よ、敵を撃て』が参考になるものと思われます。

スレッド: エーデルワイスは征野に咲く。

カテゴリー: SF

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元記事:屍使いのままならない日々

10万文字くらいの長編を書きたいと思い昔考えた設定を見返していたら見つけたものです。
読んでみたいと思える設定になっているか不安なので教えていただけると嬉しいです。
あまり重たくない作品にしたいのですが、ちょっと設定が暗めなのが気になっています。

上記の回答(屍使いのままならない日々の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんにちは
今は屍使いや蟲続といった設定が活かされているとは言い辛いですが。屍使いと蟲族の設定は面白いです。読んでみたいと思える設定になっているかは、屍使いや蟲族について書かれた文字数から分かるように、設定があるだけになっていました。

ストーリーは結末まで書いてあります、やりたいことがはっきりしているのは良かったです。ただ、やりたいことが前面に出過ぎてしまっているせいで、辻褄があわず説明不足で、不自然な展開が多くあります。

1章は、主人公が幻想都市リュシオルに置いてかれるようになっていく結末は面白いですが、終始、ザザがルシエラを護衛しなければならない理由が不足しています。
2章は、ザザがルシエラと街に居続ける理由が不足しています。
3章は、ガイルの登場で分かりやすくなりますが。ザザがそのような精神状態になってしまう、それについて、ガイル以外の要素が足りていないように思いました。

ルシエラ、ザザで話を完成させようとせず。蟲族なら蟲族のマイナス要素もありますよね。そういった部分もストーリーに反映していくことで、物語の伸びしろが見えてくるはずです。何かの参考になれば幸いです。
応援しています。

スレッド: 屍使いのままならない日々

カテゴリー: ラノベ(中高生向け)

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