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ドラコンさんの返信一覧。最新の投稿順4ページ目

元記事:レアリティMAX(仮)

ものすごく短い簡単なノベルゲームを作ろうと考えてできたお話です。
できれば厳しめにお願いします。

上記の返信(レアリティMAX(仮)の返信)

投稿者 ドラコン : 1 投稿日時:

ドラコンと申します。感想を申し上げます。運営のミスでゲームのデータが消えてしまった、ところが良かったですよ。これはゲームユーザーの琴線に触れる部分です。オンラインゲームのユーザーからすると、これは悪夢ですからね。最近のゲームは、データが消えることは考えなくても良いのですが、初代ファミコン時代の『ドラクエ3・4』は、セーブデータが消えやすかったですからね。

良かった要素

設定

スレッド: レアリティMAX(仮)

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元記事:寿国演義 銀鈴、都へ行くの返信

はいせんせい、話が理解できすぎている子、前提でストーリーが進みすぎている印象。

よくわかんない!!!(´Д`)ノもうちょい優しく!!
=======================
あと酒井賢一【後宮小説】のほうのシナリオに激似になっています。

ジブリ?チームが【風のように雲のように】というアニメーションにしたことでも有名な一作で、けっこう作者の創作らしい設定――――「女官狩り」や閨房術を学んだりする「女大学」-----もかなり入っています。

幼少期このアニメ見て育ったのよ、わたし。

ヒロインの境遇もほぼ同じ。さらに、作中に同じ妃候補生に「コーリュン」という美女が出るのですが・・・・護身のために女装して女大学に潜伏する若き皇帝なんです。設定が似すぎかと(-_-;)類似品になったら、絶対競(せ)り負けます

「後宮小説」は凡庸なタイトルのわりに、けっこう強烈なキャラクターがてんこ盛りな一品で、【薬屋のひとりごと】なんかはあきらかこの作品の影響うけまくっています。
一読推奨です('◇')ゞサー!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

上記の返信(寿国演義 銀鈴、都へ行くの返信の返信)

スレ主 ドラコン : 1 投稿日時:

>読むせんさん

 ご意見ありがとうございます。ドラコンです。お返事したい気持ちと、恥ずかしさで書きにくいが半々で本返信を書いておりますこと、あらかじめお断りします。

 やはりネタ元は分かりましたか。原作の『後宮小説』も、アニメ版の『雲のように風のように』も知っています。というより、最も影響を受けた作品です。

 下記の通り、極めて思入れの強い作品なので、名前が出てくるだけで、恥ずかしさ、照れ臭さを感じます。それに、かなりのバットエンドだったことと、他のサイトで『後宮小説』『雲のように風のように』について言及したところ、悪く言われて不快に感じたこともあります。ですので、あえて「影響を受けた作品」には挙げませんでした。

 特に『雲のように風のように』は、幼いころ放送当時見てはいましたが、タイトルも、ストーリーも忘れていました。ですが、一部の場面だけ、妙に焼き付いていました。そして、「舞台は昔の中国、主人公は女の子で、戦争をやっている」ことは覚えていました。また、「学校の社会科や道徳の時間に見せられる平和教育の教材のような教訓的なアニメ」との印象を持っていました(もっとも、平和教育うんぬんは私の誤解です)。

『雲のように風のように』と再会することがなかったら、中華ファンタジーの世界に魅せられることはなかったですね。再会のきっかけは、放送から10年以上たって『雲のように風のように』がDVD化される、との記事を雑誌でたまたま見掛けたことです。DVDになるなら、ビデオテープにはなっているだろうと、近所のレンタルビデオ店に行ってみたら、運よくビデオテープが置いてありました(当時は旧作はビデオテープとDVDが半々)。ビデオテープを見てから、DVDを買いました。
 
 これらの偶然が一つでも抜けたら再会はなかったでしょうから、縁を感じています。ただ、先に述べたようにバットエンドなので、見返すのは、本当につらいですよ。そのため、原作本もDVDも、買った直後に1、2回見た程度で、棚に封印しています。もちろん、「嫌い」ということはなく、バットエンドでなければ思入れも持てなかったでしょう。

 拙案のストーリーは、現実に起こり得るとは、考えています。中国出身のバレーダンサー、リー・ツンシン氏は、自伝『小さな村の小さなダンサー』(井上実訳、徳間文庫)によると、貧しい村に生まれた著者は、文化大革命期の1972年に11歳で村の小学校の推薦で、毛沢東婦人江青が校長を務める舞踏学院に入学、寮生活をしています。

『小さな村の小さなダンサー』を読むと、舞踏学院を後宮に置き換えることができすからね。これで主人公が女の子なら完璧な資料でした。しかも、著者が初めて列車に乗ったのは舞踏学院入学のため、北京へ向かう時でした。その後、飛行機に乗ってアメリカへも行っています。初めて列車や飛行機に乗った人の反応、という点でも貴重でした。

『中国の大盗賊・完全版』(高島俊男、講談社現代新書)では、毛沢東を事実上「皇帝」として描いていました。

スレッド: 寿国演義 銀鈴、都へ行く

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元記事:寿国演義 銀鈴、都へ行くの返信の返信

>読むせんさん

 ご意見ありがとうございます。ドラコンです。お返事したい気持ちと、恥ずかしさで書きにくいが半々で本返信を書いておりますこと、あらかじめお断りします。

 やはりネタ元は分かりましたか。原作の『後宮小説』も、アニメ版の『雲のように風のように』も知っています。というより、最も影響を受けた作品です。

 下記の通り、極めて思入れの強い作品なので、名前が出てくるだけで、恥ずかしさ、照れ臭さを感じます。それに、かなりのバットエンドだったことと、他のサイトで『後宮小説』『雲のように風のように』について言及したところ、悪く言われて不快に感じたこともあります。ですので、あえて「影響を受けた作品」には挙げませんでした。

 特に『雲のように風のように』は、幼いころ放送当時見てはいましたが、タイトルも、ストーリーも忘れていました。ですが、一部の場面だけ、妙に焼き付いていました。そして、「舞台は昔の中国、主人公は女の子で、戦争をやっている」ことは覚えていました。また、「学校の社会科や道徳の時間に見せられる平和教育の教材のような教訓的なアニメ」との印象を持っていました(もっとも、平和教育うんぬんは私の誤解です)。

『雲のように風のように』と再会することがなかったら、中華ファンタジーの世界に魅せられることはなかったですね。再会のきっかけは、放送から10年以上たって『雲のように風のように』がDVD化される、との記事を雑誌でたまたま見掛けたことです。DVDになるなら、ビデオテープにはなっているだろうと、近所のレンタルビデオ店に行ってみたら、運よくビデオテープが置いてありました(当時は旧作はビデオテープとDVDが半々)。ビデオテープを見てから、DVDを買いました。
 
 これらの偶然が一つでも抜けたら再会はなかったでしょうから、縁を感じています。ただ、先に述べたようにバットエンドなので、見返すのは、本当につらいですよ。そのため、原作本もDVDも、買った直後に1、2回見た程度で、棚に封印しています。もちろん、「嫌い」ということはなく、バットエンドでなければ思入れも持てなかったでしょう。

 拙案のストーリーは、現実に起こり得るとは、考えています。中国出身のバレーダンサー、リー・ツンシン氏は、自伝『小さな村の小さなダンサー』(井上実訳、徳間文庫)によると、貧しい村に生まれた著者は、文化大革命期の1972年に11歳で村の小学校の推薦で、毛沢東婦人江青が校長を務める舞踏学院に入学、寮生活をしています。

『小さな村の小さなダンサー』を読むと、舞踏学院を後宮に置き換えることができすからね。これで主人公が女の子なら完璧な資料でした。しかも、著者が初めて列車に乗ったのは舞踏学院入学のため、北京へ向かう時でした。その後、飛行機に乗ってアメリカへも行っています。初めて列車や飛行機に乗った人の反応、という点でも貴重でした。

『中国の大盗賊・完全版』(高島俊男、講談社現代新書)では、毛沢東を事実上「皇帝」として描いていました。

上記の返信(誤字訂正)

スレ主 ドラコン : 0 投稿日時:

「毛沢東婦人」は、「毛沢東夫人」の誤りでした。失礼しました。

スレッド: 寿国演義 銀鈴、都へ行く

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元記事:誤字訂正の返信

私も好きです。感想のディスりっぷりに「ふぁ!?」ってなりましたけど、好きなものは好き
あの映画?兄が好きで、今は昔のビデオテープがワカメになるまで視聴し、泣きました。ワカメはもう再生できないからね!!(笑)

自伝『小さな村の小さなダンサー』『中国の大盗賊・完全版』も読んでないっす。こんど機会があったら購入しよ( ̄ー ̄)✨
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
おっしゃ、知っているなら自重をぶち捨ててネタバレで行こう。

後宮小説の方は【雲のように風のように】(雲が先でしたねOrz)よりさらに詳細な事情が後宮小説には描かれています‥‥主に倫理的な観点から禁止されそうな事情が。

金持ち商人の娘で高ビーのセ・シャーミンが「高飛車でそこそこいい所のお嬢様」として出てきます。

同室者は姜賊とかの異民族の出身、ブルー・アイズの無愛想インテリぱじゃま女子(働きたくないでござる)江葉。
弟とガチで近親相姦したい&子作りをしたい&愛しているあまりにヒロインにレズプレイを迫ったりする真正ヤンデレ両刀ストーカーな皇族のお姉ちゃんタミューン

・・・など、時代を先取りしまくった萌えキャラが待ち構えています。シャーミンも作中で開眼しますから、めちゃ重装備になります。

キャラ被りの上に薄味になるから、下手に出すと劣化コピーになると思う。
========================
で、面接旅行ですね?せやな・・・・候補者全員で修学旅行をうけさせては?

見込みのある女性陣を列車旅行に連れ出し、地獄の野外訓練スペース?なんかで妃指導をスパルタされ、その中で見極めるよーって企画になる。

妃業にもよりますが、親善のために飛び回って社交をするなら、旅行慣れや体力、伝染病対策や地理の把握など多岐にわたって欲しい技や知識があると思います。妃候補ランキングをその旅行中に審議とか
あと付き添い女官候補も地獄のツアーガイドを体験すんべ?とかなノリというか・・・・トイレとか絶対大変だと思う(笑)

で、その旅行中にとんでもないトラブル(仕掛け人によるでっち上げ)が発生し、妃候補たちがパニック起こしたり本性出す中、適切にうごけた娘、あるいは真実に到達した娘が選ばれる。それが銀鈴ちゃんだった・とか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そうやな~・・・・・人食い虎騒動とか人虎が列車にまざった人狼ゲーム騒動とかは?シャーミンちゃんはサクラにすればいい。パニックを煽る仕掛け人(女装でも可)、みたいな。
===========================
マリリンモンローの出る【お熱いのがお好き】って映画あるんですが、巡業楽団の団員が全員女で、移動のための寝台列車は気心知れた女だらけなので、完全に修学旅行のノリで可愛かったんですよね。あのシーン・・・・。

せっかく列車があるんだし、2年後の獄吏ちゃんたちも、ごっそり連れて行っては?

上記の返信(誤字訂正の返信の返信)

スレ主 ドラコン : 0 投稿日時:

 >読むせんさん

 再度ありがとうございます。ドラコンです。

 今回は、質問本文でも書きましたように、過去投稿分が構想を広げ過ぎた反省から、なるべく単純な形にしたいと考えています。それに、過去投稿分に、銀鈴と仁瑜の出会いはあえて入れませんでした。『後宮小説』と似た感じなってしまうので、それを避けたかったんですよ。二人の出会いは、地の文かセリフで「軽く触れればいいかな?」でした。

 食堂車や寝台車を出すため、無理やり舞台を列車にしました。

 ただ、今後の課題として、読むせんさんがおっしゃるように修学旅行的なイベントはあってもいいかな? と思います。

 >自伝『小さな村の小さなダンサー』『中国の大盗賊・完全版』も読んでないっす。こんど機会があったら購入しよ

『小さな村の小さなダンサー』も、『中国の大盗賊・完全版』も、古本屋で買っていますし、少々古い本なので入手の可否は保証しかねます。

 なお『中国の大盗賊・完全版』はこちらのサイトの「創作資料」コーナーに書評を書きましたので、よろしければどうぞ。
 https://www.raitonoveru.jp/siryou/tyuu.html#77

 また、『小さな村の小さなダンサー』は、見る機会はなかったのですが、同名の映画になっています。

スレッド: 寿国演義 銀鈴、都へ行く

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元記事:誤字訂正の返信の返信の返信

修学旅行こんかいはキャンセル。( ̄▽ ̄)ゞラジャ
=================================

 これは2年前、妃などではなく、ただの農家の田舎娘でしかなかった銀鈴の物語。

普通に野良仕事に精を出していた銀鈴のもとに、やたらシャチホコ張った役人が、ぞろぞろやって来る
(あるいは、やたらゴージャスな手紙が届く)
いわく、【あなたは女官養成機関「後宮太学」の入学を許されました。期日までに手続きを済まし、太学に仕官すること】

銀鈴もまた都会で発行され列車で届けられるホットなニュースペーパー【帝報紙(仮名)】の記事から、女官養成機関「後宮太学」が立ち上げられることは知っていた。

だが、銀鈴は志願書など送ってはいなかった。

==============(中断)================
Q1、銀鈴は働き者ですか?(冒頭のシーンで畑仕事さぼっていたりするほうが彼女らしい?)

Q2、銀鈴は、自分で出していない志願書でOKもらったらホイホイ入学しちゃうような娘ですか?(犯人捜ししたりしないの?)

Q3、銀鈴は12歳ですが、この国、田舎村における12歳とはどれくらいの義務と権利、身分と人権がありますか?
(畑充実とか、働かんと食っていけないから家では戦力認定とか、)
(願書詐欺で刑罰くらう?くらわないために入学する?)

Q4、田舎村での銀鈴の立ち位置は?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

たしか雲風のヒロイン銀河は、父がインテリ寄りで、面白がって一人娘の銀河に学問を軽く教えていたが、早くに病死。
以降は、借金こそないものの貧乏な母子家庭で苦労しており【妃になれたら仕送りできる】【ごはん食べたい】【勉強したい】という気持ちから、官女スカウト・キャラバンに立候補します。

もともと見てくれの良くない小娘なので、労働力としてもエッチな目的でも必要とされず、余っていた・・・・ぽかったっす。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
だいぶ前に読んだ少女小説だと、

ヒロインは美貌ゆえに貴族に使え、腹ボテになって実家に返された、どこかの貴族のご落胤な私生児。
私生児ヒロインは母方の実家で従兄弟といっしょに暮らしながら、実家の金で養われ、武力知力美貌をみがきます。

ですが、彼女のチートっぷりにコンプレックスをこじらせ下衆野郎に育った従兄から
「おまえを支配下に置くために嫁にしてやる」
「どんな高慢な女でも俺の下でひーひー啼かせてやんよ」
的な私刑予告を喰らったため、家から逐電します。
育ててもらった恩からも逃げ切れそうにないし、それを入れても従兄弟の性格がヤバすぎて無理だったから。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
などの2例を比較にあげつつ、銀鈴の背景プリーズです。

上記の返信(誤字訂正の返信の返信の返信の返信)

スレ主 ドラコン : 0 投稿日時:

 >読むせんさん

 ドラコンです。漠然としたものですが、ご質問にお答えします。

 ・銀鈴が働き者か?
 家の手伝いはそこそこしているので、特別働き者ではないが、さぼり癖が付いているわけでもない。畑仕事をしているところに、後宮太学の面接通知の郵便配達が来ても不自然ではない。
 
 ・後宮太学のイメージ
 田舎の少女たちは、後宮太学を皇帝の花嫁選びよりも、「芸能学校」としてイメージしている。唐の玄宗皇帝も、芸能学校を作って自ら、音楽、歌、踊りを教えていた(歌舞伎界を「梨園」と言う由来)。
 
 歌、踊り、詩文朗読は、宮中宴席、国家祭祀の際に必要。

 ・勝手に応募された面接に応じるか?
 新人アイドルが「友人が自分の名前で勝手にオーディションに応募したが、せっかくの機会だから参加したら受かった」のノリ。身に覚えのない面接通知を友人たちに見せたら、犯人が「銀鈴、あんたは顔は十人並みだけど、声はきれいだから受けるだけ受けてみたら? ひょっとしたら受かるかもよ」と乗せられた感じ(おだてに弱い)。

 ・予備面接について
 銀鈴は、都へ向かう前に、居住地の州都(列車で日帰り圏内)での予備面接を受けている。確実に本人の筆跡を入手するため、仁瑜が見た銀鈴の自筆履歴書は、この時に面接官の面前で書いている。親も、「どうせ落ちるから、受けるだけ受けてみたら」。面接官も、官僚・軍人・妃志望だと落としたが、芸能志望だし、銀鈴は受かる気がなかったので、自然体だったのを好ましく感じた。また、声の良さを「磨けば光る」と通した。
 
 ・銀鈴の家の経済状態
 経済的に、銀鈴の家は農家として可もなし、不可もなしで、平均的。村全体も、中農の集まりで極端な経済格差はない。

 ・子供の人権
 女性は20歳で未婚(少なくとも婚約者がいないと)「嫁ぎ遅れ」。
 戦前日本で、勉強はできるが、学資がない少年たちが軍隊の学校や国鉄を志願(参考、元国鉄蒸気機関士の手記『15歳の機関助士』〈川端新二、交通新聞社新書〉)したり、明治時代の皇居で10歳以上の少年・少女が働いていたりしたことを想定。

「侍従職出仕(昔はお稚児さん)といって、十歳から十五歳までの少年が、毎日三人ずつ一日交替で、計六人務めておりました(一日交替で学習院に行く)」
「食堂の子供(判任女官の卵で、十二歳から十五、六歳くらいまで)が集めて、整理しておいてくれる」(明治天皇夫妻に仕えた元女官の手記『女官』〈山川三千子、講談社学術文庫〉)

スレッド: 寿国演義 銀鈴、都へ行く

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元記事:二年前に死んだ幼馴染と三途の川を渡る話。

3日くらい前に思いついたやつ。

ひまりのセーラー服のスカーフの鮮やかな真紅が、彼女のいない2年間の長さを表しているーーーみたいなこともやりたい。

このお話のとき、2人は中三。
銀河鉄道の夜っぽい所とか思いつかない。し、はじめて書くものなので、色々教えてほしいです。
頑張ります。

上記の回答(二年前に死んだ幼馴染と三途の川を渡る話。の返信)

投稿者 t : 1 投稿日時:

こんばんは、まとまっていて素敵なお話ですね。
書きたいことがはっきりしています。

作者コメントに「はじめて書くものなので」とあって、はじめての方には何を書いたらいいのか。私にとっては聞き慣れている普通のことであっても、相手のやる気がなくなるような、何か失礼なことがないようにと思い戸惑っているですが……。
私自身、童話はほとんど読んだことがないので守備範囲外です……。
短編が書きたいでいいのだろうか? 
絵本ブームでもあまり読んでないなぁ……と勝手に斜め予想しつつ。

これから書くことは一例として、間違ってもこれが、下手糞tが言ってることが正解だとか、絶対こうしなければとか思わないでください。
こうしたらいいのではという、あくまでも【提案】です。

全体のポイントとしては、
①まりかのポケットに入っていた紙切れは現世に戻る鍵
②まりかが三途の川にやってきた経緯
③まりかとひまりが再会できた”感動”
以上の3点を回収しつつ、書きたいことを入れる。

まずは、登場人物がまりかとひまりの2人だけで読者を納得させるのは、長くなるので詳しい説明は省きますが、高度な文章力が必要になるため。3人目を入れて難易度を下げます。
どんな3人目がいいかなと、考えたのですが、どうせなら童話っぽくということで。
映画:千と千尋の神隠しに登場する、カオナシさんにしてみます。

そして舞台を2人乗り? の木製のボートから、
大型フェリー(無人)に変更しました。
舞台を変更したのは緩急をつけるための、間が欲しいからです。

ーー
↓手直しに入ります。

読んで感じたのは、問題があるのは冒頭で情報が整理できていない点と、ポケットに入っていた紙切れは現世に戻る鍵が突然でてくる点と、まりかとひまりがだんだんと2人は打ち解けあっていくのに溜めがないの、あわせて3点です。

まず今回はあらすじなので内容が一発で分かる良手ですが。
一番最初に、2人の少女が三途の川を渡る話。と書いあります。
こういった前置きはネットにはかなりよくあります。
でも味気ないので、もっと具体的に、2人の少女が三途の川を渡る話と書かずに、
例えば、まりかが三途の川にくることになった経緯なんが代わりにあればgoodです。

次の行で「まりかとひまり、2人を乗せた船はゆっくりすすんでいく。」で、
まりかとひまりを出会わせるのが早すぎます。
まずはまりかという人物を立たせてから……。
立たせるというのは、読者に、まりかという人物のことを知ってもらう。『この物語に興味を持ってもらう』ところから始めないと、その後にいくら良いことが書いてあっても、内容がよく分からないと読者に言われてしまうという意味です。

例えばですが、
(まりかが三途の川にくることになった経緯として)→
幽体離脱したまりかが自分の体を眺めている。気がつくとまりかは次の瞬間、船の上にいた。

(まりかとひまりを出会わせるのが早すぎるので:対策)→
まりかは探検する。満点の星空の下には、大きな川が流れていて、ここが大型フェリー(無人)だとまりかが知るのにそれほど時間はかからなかった。

(ポケットに入っていた紙切れは現世に戻る鍵が突然でてくる:対策)→
探検するところがなくなると、最初の場所に戻ってきたまりかだったが。船長帽子を被ったカオナシに肩を叩かれる。そして彼から紙切れを受け取ってしまう。
ちなみにカオナシは、「ア」とか「エ」とかしか言わない。

ここまでで、
読者はまりかのことを知り。勘の良い読者はここが大体どんな場所がおそらく(三途の川だな)と予想している。現世に戻る鍵の紙切れも事前に受け取った。
ーー

準備が整ったので、ここから物語を本格的にはじめていきます。
まりかはカオナシが去ってほっとしていた時、ひまりに声をかけられる。(再会)

→銀河鉄道の夜のような体験を2人で楽しむ中で、まりかはだんだんと違和感を感じていく。やがてまりかはひまりが2年前に死んだことと、ここが三途の川であることを思い出す。(中略)→沈黙を破り、ひまりが話し始める。(中略)→そんな感じで昔のことをぽつりぽつりと語っていく。

この後ですぐに、だんだんと2人は打ち解けあっていく。とはせずに、1回読者を不安にさせる。具体的には、まりかが1人になる時間を作る。
まりかが幸せすぎて急に怖くなって(言葉では説明できない)ひまりの前から逃げだしてしまうとか。ひまりが体調が悪くなったといっていきなり消えるとか。
まりかを1人にさせる方法はたくさんあります。

まりかが1人になったところで、カオナシがやってきて、まりかのポケットに入っていた紙切れは現世に戻る鍵を教えてくれる。
ちなみにカオナシは、「ア」とか「エ」とかしか言わない。
でも、まりかは鍵の意味に気付く。
とワンクッションいれてから、物語に戻る。

私たち、きっと友達になれたよね。
そうだね、まだ間に合うかな?
どうだろう。
ねえ、もう一度やり直そうよ。→(中略)
涙を流し、まりかは訊く。
ここから、なんやかんや約束して、まりかはこっちの世界に帰ってくる。

END

ーー
こんなところです。
あくまでも今書いたのは一例であり、作者様のこれからのきっかけにしかすぎません。慣れてきたらご自身で『アレンジできること』を忘れないでください。

スレッド: 二年前に死んだ幼馴染と三途の川を渡る話。

カテゴリー: SF

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元記事:異世界での俺のパワハラ事情を聞いて欲しい(BLです)

BLですが、プロットにつまり、藁にもすがる思いでこちらに相談しにきました。もし禁止されておりましたらすぐに削除致します。

友人にプロットを見せたところ、どこを直せばいいのかわからないが、壮大な割にストーリーが雑と言われ、どうすればいいのかわからずにおります。

助言をお願いいたします。

上記の回答(異世界での俺のパワハラ事情を聞いて欲しい(BLです)の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

どこに詰まってんのかわからない。どの部分?
==========================
えっと・・・・

①異世界トリップしちゃった系主人公が転移先の最寄り国、A国にて美貌の虜囚アリスの見張り業に就かされる。

②この世界にうとい主人公は、アリスがなぜ捕まっているかいるか理由はわからない。
 だが、美貌ゆえに惨い目に合うアリスに同情し、職権乱用でアリスを守ってあげたり声掛けやコミュニケーションを図るうち、友情とも愛情とも言えない感情をアリスに抱くようになる。

③ある日、主人公はこの国に狙って召喚された存在――ようは【拉致】された囚われ人であることが判明。
 A国の要人たちは主人公を兵器としてB国との戦争に使い潰す気であるらしい。

④主人公はA国に愛想をつかし逃げようとするが、アリスを人質にされてしまう。

 アリスの正体・・・それはA国になんの執着も柵(しがらみ)もない主人公を縛り付けるために用意された「生贄」だったのだ。その事実を知らされた主人公は、アリスへの罪悪感を募(つの)らせつつ、アリスを手放せない気持ちからA国に隷属することとなる。

⑤一方のアリス側。アリスは無知な虜囚・・・・などではなく政治犯?か何かで、恩赦(おんしゃ)か何かを得るために、主人公用のハニートラップ要因をやっているカマトト美人だった。

⑥最初こそ甘ちゃんの主人公を嘲笑っていたが、主人公へのエグイ待遇やそんな目にあっても自分に優しく対応してくる「お人よし」具合を知ってしまい、逆にほだされてしまう。

⑦主人公つれて、B国に亡命しよう。アリスはそんな作戦を立てて実行。

⑧二人の姿はA国になく、その行方は二人しか知らない
END
=======================
じゃねーの?なんかいるの?

スレッド: 異世界での俺のパワハラ事情を聞いて欲しい(BLです)

カテゴリー: 少女向けラノベ

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元記事:宵闇の夜叉

「特別な力を持った主人公たちが、同じく特別な力を持つ敵と戦い成長する」
というのがコンセプトな物語です。厳しめな感想をお願いします。

上記の回答(宵闇の夜叉の返信)

投稿者 さる・るるる : 0 投稿日時:

プロになりたい!方なので、厳しく(笑)。

まだ、初心者の方だと想像します。
しかし、誰もが、初心者からのスタートです。

まず、良し悪しを決める
必要最低限の「判断材料」が、バッサリと抜け落ちています。
つまり、圧倒的に情報量が足りない。
これでは、誰もジャッジ(アドバイス)してくれないでしょう。

例えば、主人公が命を狙われた理由って何ですか?
しかも、特別な力ではなく、なぜ凶器で襲われたんですか?
犯人って、何者ですか?
世界の秘密って、何ですか?
主人公の特別な力って、何ですか?
主人公の仲間の命を奪っている理由って、何ですか?
etc

あなたは、話の前後関係や、少ない情報で、読み取ってくれ、
と思っていますが、なんのことだか、さっぱり分かりません。
頭の中にある物を、すべて文字にして吐き出してください。
情報が整理されてなくても、多少の辻褄が合わなくても結構です。

あらすじ(プロット)は、ラストまで書き、すべてを晒すことが条件です。

「一緒に作って欲しい!」というのであれば、
あらすじ(プロット)を作る前に、考えて欲しいことがあります。

■まずは、「テーマ」です。
あなたが作る物語で、訴えたいこと(テーマ)は、何ですか?

例えば、「特別な力を持つ」ということは
往々にして「差別」をテーマにしている場合が多いです。

もちろん、「特別な力を持つ=差別問題」とは限りませんが、
物語の中で「特別な力」に、必然性が求められます。
バトルものを作る時、「特別な力があった方が面白そうだから」ではダメです!

主人公が「特別な力を持つこと」に、
どんな意味(テーマ)を持たせているのか、そこが知りたいのです。

例えば、マーベルコミックの「X-MAN」は、
黒人をミュータントに置き換え、差別問題を描いています。

ミュータントを扱った、ただのエンタメに見えますが、
アメリカの社会問題(ユダヤ人、アフリカ系アメリカ人、社会主義者、LGBT)を
念頭に置いて描かれています。

「多数派(白人・持たない者)」と、「少数派(黒人・持つ者)」が現れた場合、
必ず「多数派」が「少数派(マイノリティ)」を弾圧し、差別が生まれます。

多くの人に、差別問題を考えてもらうためには、
ストレートに黒人を主人公にするのではなく、
ミュータントというマイノリティを作り上げることで、
読み手の間口を広げることに成功しました。

テーマは、何でもいいのです。
「差別」でも「友情」でも「家族愛」でも「戦うことの愚かさ」でも「復讐」でも。

とりあえず、「仮」でいいので、決めておきましょう。
ここをすっ飛ばしてはダメです。ここを決めないと、何も始まらないです。
ここが決まれば、ここを「軸」に物語を精査していけます。

■次に、「対比(対立)」です。
物語を作る際は、必ず、対比(対立)を意識してください。

作者コメントで、「特別な力を持った主人公たちが、
同じく特別な力を持つ敵と戦い成長する」とあります。

同じ特別な力を持つ者同士が、“戦う理由”って「何」でしょう?
どういった経緯で、「悪と正義」に別れたのでしょうか?
この“理由”によって、「面白いか、否か」が決まってきます。
ここが「判断材料」です。ここも書いてありません。ここを教えてください。

もし「多数派VS少数派」「持たない者VS持つ者」
「白人VS黒人」など、対比した関係だと、軋轢(問題)はスグに起きます。
それを、どう解決へ導くのかが、そこが物語の基本です。
水と油という相反する物を合わせるからこそ、面白くなるのです。

もちろん、同じく特別な力を持つ者同士が戦う話は、あります。
上記でも書いた「X-MAN」も、その一つです。
「X-MAN」は、“ミュータント”と“人間”の争いというよりも
人間側に付く「プロフェッサーX」軍団と、
人間を滅ぼす「マグニート」軍団の争いを描いたモノです。
マイノリティ(少数派)同士の複雑な話です。

しかしながら、「プロフェッサーX」と「マグニート」は、
生い立ちも、性格も、まったく正反対なミュータントです。
つまり、ちゃんとキャラを「対比」させています。

映画「X-MAN:ファースト・ジェネレーション」は、
この二人の生い立ちを描き、出会い、友情を育み、最後に袂を別つまでの話です。
傑作の一つです。

白人のチャールズ(のちのプロフェッサーX)は、
先天的なミュータントで、金持ちのボンボンだったため、
人間に迫害されずに育ちました。
対して、ユダヤ人のエリック(のちのマグニート)は、
ナチの収容所で育ち、母親を目の前で殺されることで、
能力を覚醒させた後天的なミュータントです。

そして、ラストで、自分たちを排除しようとする人間に対し、ミュータント全員に、
チャーズル側(人間擁護派)に付くか、
エリック側(人間抹殺派)の付くかを決めさせるのですが、
チャールズ側は出来損ないばかりで、
能力のある者は、すべてエリック側に付きました。
それはそうです。ミュータントの立場を考えれば、当たり前のことです。
チャールズは、ミュータントなのに、ミュータントの気持ちが、
まったく分かっていませんでした。

極め付けは、チャールズと共に育ってきた美少女のミュータント
(のちのミスティーク)が女心の分からないボンクラのもとを去り、
エリック側に付くのです。

ヴィラン(悪役)役のエリックは、
リーダーシップがあり、物憂げな表情を見せたりと、とても魅力的なキャラです。
一方、ヒーロー(正義)役のチャールズは、
金持ちのボンボンで世間しらず、ノー天気な引きこもりに描かれています。
要は、欠点だらけの主人公なんです。
この設定って、とっても面白くないですか?!

「X-MAN」とは、人間側に付いた「弱小ミュータント」と、
強靭な能力を持つ「最強ミュータント」の戦いを描いています。

つまり、物語の基本である
「弱い奴」が「強い奴」に立ち向かう構図となっています。

このように、どこか、対比させる部分を作らないとドラマにはなりません。
3人の登場人物は、まったく対比を意識して作られていません。
まずは、ここを意識して物語を作ってください。

■最後に、「序破急(三幕構)」です。
作者コメントで、「特別な力を持った主人公たちが、
同じく特別な力を持つ敵と戦い“成長する”」とあります。

では、具体的に、“成長する”とは、どういうことでしょうか?
こここそが、物語の良し悪しを決める「判断材料」です。
ここも何も書かれていません。

確かに、物語を作る基本は、「主人公を成長させること」です。
では、主人公の成長とは、具体的に、どういったことを指すのでしょうか?

それは、主人公が問題を抱え、その問題を解決させていくことです。
さて、あなたの主人公は、どんな問題を抱えていますか? 

あらすじには、特別な力を使って戦わないかと提案されて、それを受けます。
うわー、主人公がまったく悩んでいません。これでは、物語になりえません。

そこで、「序破急」の登場です。別に、「起承転結」でもいいです。
序(今の状況)、破(問題が起き)、急(それを解決する)という流れを作ります。
この流れを意識して、物語を作れば、それなりのあらすじ(プロット)ができます。

再度書きますが、主人公に問題を投げかけ、それをどうやって解決させるか、です。
そして、その問題を「何に」するか、です。
さらに、その問題から逃げられない状況を作り上げ、
主人公をトコトンまで追い込みます。
で、そこからの大逆転(解決)で、読者はカタルシスを得るのです。

■まとめ
【テーマ】を考え、【対比】を意識して、【序破急】の流れを作る、と。
コメント欄は、4500文字まで入ります。
あらすじ(プロット)を載せるには、十分すぎるほどの文字量です。
それを作ってから、さらに、キャラの性格・配置、設定など、
細部を詰めていけばいいと思います。
まだまだやるべきことは、たくさんあります。
序破急などは、1回で理解できないでしょう。
しかし、まずは、ここまで考えてみてください。

スレッド: 宵闇の夜叉

カテゴリー: ラノベ(中高生向け)

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