小説のプロット相談掲示板

ドラコンさんの返信一覧。最新の投稿順4ページ目

元記事:レアリティMAX(仮)

ものすごく短い簡単なノベルゲームを作ろうと考えてできたお話です。
できれば厳しめにお願いします。

上記の返信(レアリティMAX(仮)の返信)

投稿者 ドラコン : 1 投稿日時:

ドラコンと申します。感想を申し上げます。運営のミスでゲームのデータが消えてしまった、ところが良かったですよ。これはゲームユーザーの琴線に触れる部分です。オンラインゲームのユーザーからすると、これは悪夢ですからね。最近のゲームは、データが消えることは考えなくても良いのですが、初代ファミコン時代の『ドラクエ3・4』は、セーブデータが消えやすかったですからね。

良かった要素

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スレッド: レアリティMAX(仮)

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元記事:寿国演義 銀鈴、都へ行くの返信

はいせんせい、話が理解できすぎている子、前提でストーリーが進みすぎている印象。

よくわかんない!!!(´Д`)ノもうちょい優しく!!
=======================
あと酒井賢一【後宮小説】のほうのシナリオに激似になっています。

ジブリ?チームが【風のように雲のように】というアニメーションにしたことでも有名な一作で、けっこう作者の創作らしい設定――――「女官狩り」や閨房術を学んだりする「女大学」-----もかなり入っています。

幼少期このアニメ見て育ったのよ、わたし。

ヒロインの境遇もほぼ同じ。さらに、作中に同じ妃候補生に「コーリュン」という美女が出るのですが・・・・護身のために女装して女大学に潜伏する若き皇帝なんです。設定が似すぎかと(-_-;)類似品になったら、絶対競(せ)り負けます

「後宮小説」は凡庸なタイトルのわりに、けっこう強烈なキャラクターがてんこ盛りな一品で、【薬屋のひとりごと】なんかはあきらかこの作品の影響うけまくっています。
一読推奨です('◇')ゞサー!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

上記の返信(寿国演義 銀鈴、都へ行くの返信の返信)

スレ主 ドラコン : 1 投稿日時:

>読むせんさん

 ご意見ありがとうございます。ドラコンです。お返事したい気持ちと、恥ずかしさで書きにくいが半々で本返信を書いておりますこと、あらかじめお断りします。

 やはりネタ元は分かりましたか。原作の『後宮小説』も、アニメ版の『雲のように風のように』も知っています。というより、最も影響を受けた作品です。

 下記の通り、極めて思入れの強い作品なので、名前が出てくるだけで、恥ずかしさ、照れ臭さを感じます。それに、かなりのバットエンドだったことと、他のサイトで『後宮小説』『雲のように風のように』について言及したところ、悪く言われて不快に感じたこともあります。ですので、あえて「影響を受けた作品」には挙げませんでした。

 特に『雲のように風のように』は、幼いころ放送当時見てはいましたが、タイトルも、ストーリーも忘れていました。ですが、一部の場面だけ、妙に焼き付いていました。そして、「舞台は昔の中国、主人公は女の子で、戦争をやっている」ことは覚えていました。また、「学校の社会科や道徳の時間に見せられる平和教育の教材のような教訓的なアニメ」との印象を持っていました(もっとも、平和教育うんぬんは私の誤解です)。

『雲のように風のように』と再会することがなかったら、中華ファンタジーの世界に魅せられることはなかったですね。再会のきっかけは、放送から10年以上たって『雲のように風のように』がDVD化される、との記事を雑誌でたまたま見掛けたことです。DVDになるなら、ビデオテープにはなっているだろうと、近所のレンタルビデオ店に行ってみたら、運よくビデオテープが置いてありました(当時は旧作はビデオテープとDVDが半々)。ビデオテープを見てから、DVDを買いました。
 
 これらの偶然が一つでも抜けたら再会はなかったでしょうから、縁を感じています。ただ、先に述べたようにバットエンドなので、見返すのは、本当につらいですよ。そのため、原作本もDVDも、買った直後に1、2回見た程度で、棚に封印しています。もちろん、「嫌い」ということはなく、バットエンドでなければ思入れも持てなかったでしょう。

 拙案のストーリーは、現実に起こり得るとは、考えています。中国出身のバレーダンサー、リー・ツンシン氏は、自伝『小さな村の小さなダンサー』(井上実訳、徳間文庫)によると、貧しい村に生まれた著者は、文化大革命期の1972年に11歳で村の小学校の推薦で、毛沢東婦人江青が校長を務める舞踏学院に入学、寮生活をしています。

『小さな村の小さなダンサー』を読むと、舞踏学院を後宮に置き換えることができすからね。これで主人公が女の子なら完璧な資料でした。しかも、著者が初めて列車に乗ったのは舞踏学院入学のため、北京へ向かう時でした。その後、飛行機に乗ってアメリカへも行っています。初めて列車や飛行機に乗った人の反応、という点でも貴重でした。

『中国の大盗賊・完全版』(高島俊男、講談社現代新書)では、毛沢東を事実上「皇帝」として描いていました。

スレッド: 寿国演義 銀鈴、都へ行く

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元記事:寿国演義 銀鈴、都へ行くの返信の返信

>読むせんさん

 ご意見ありがとうございます。ドラコンです。お返事したい気持ちと、恥ずかしさで書きにくいが半々で本返信を書いておりますこと、あらかじめお断りします。

 やはりネタ元は分かりましたか。原作の『後宮小説』も、アニメ版の『雲のように風のように』も知っています。というより、最も影響を受けた作品です。

 下記の通り、極めて思入れの強い作品なので、名前が出てくるだけで、恥ずかしさ、照れ臭さを感じます。それに、かなりのバットエンドだったことと、他のサイトで『後宮小説』『雲のように風のように』について言及したところ、悪く言われて不快に感じたこともあります。ですので、あえて「影響を受けた作品」には挙げませんでした。

 特に『雲のように風のように』は、幼いころ放送当時見てはいましたが、タイトルも、ストーリーも忘れていました。ですが、一部の場面だけ、妙に焼き付いていました。そして、「舞台は昔の中国、主人公は女の子で、戦争をやっている」ことは覚えていました。また、「学校の社会科や道徳の時間に見せられる平和教育の教材のような教訓的なアニメ」との印象を持っていました(もっとも、平和教育うんぬんは私の誤解です)。

『雲のように風のように』と再会することがなかったら、中華ファンタジーの世界に魅せられることはなかったですね。再会のきっかけは、放送から10年以上たって『雲のように風のように』がDVD化される、との記事を雑誌でたまたま見掛けたことです。DVDになるなら、ビデオテープにはなっているだろうと、近所のレンタルビデオ店に行ってみたら、運よくビデオテープが置いてありました(当時は旧作はビデオテープとDVDが半々)。ビデオテープを見てから、DVDを買いました。
 
 これらの偶然が一つでも抜けたら再会はなかったでしょうから、縁を感じています。ただ、先に述べたようにバットエンドなので、見返すのは、本当につらいですよ。そのため、原作本もDVDも、買った直後に1、2回見た程度で、棚に封印しています。もちろん、「嫌い」ということはなく、バットエンドでなければ思入れも持てなかったでしょう。

 拙案のストーリーは、現実に起こり得るとは、考えています。中国出身のバレーダンサー、リー・ツンシン氏は、自伝『小さな村の小さなダンサー』(井上実訳、徳間文庫)によると、貧しい村に生まれた著者は、文化大革命期の1972年に11歳で村の小学校の推薦で、毛沢東婦人江青が校長を務める舞踏学院に入学、寮生活をしています。

『小さな村の小さなダンサー』を読むと、舞踏学院を後宮に置き換えることができすからね。これで主人公が女の子なら完璧な資料でした。しかも、著者が初めて列車に乗ったのは舞踏学院入学のため、北京へ向かう時でした。その後、飛行機に乗ってアメリカへも行っています。初めて列車や飛行機に乗った人の反応、という点でも貴重でした。

『中国の大盗賊・完全版』(高島俊男、講談社現代新書)では、毛沢東を事実上「皇帝」として描いていました。

上記の返信(誤字訂正)

スレ主 ドラコン : 0 投稿日時:

「毛沢東婦人」は、「毛沢東夫人」の誤りでした。失礼しました。

スレッド: 寿国演義 銀鈴、都へ行く

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元記事:誤字訂正の返信

私も好きです。感想のディスりっぷりに「ふぁ!?」ってなりましたけど、好きなものは好き
あの映画?兄が好きで、今は昔のビデオテープがワカメになるまで視聴し、泣きました。ワカメはもう再生できないからね!!(笑)

自伝『小さな村の小さなダンサー』『中国の大盗賊・完全版』も読んでないっす。こんど機会があったら購入しよ( ̄ー ̄)✨
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
おっしゃ、知っているなら自重をぶち捨ててネタバレで行こう。

後宮小説の方は【雲のように風のように】(雲が先でしたねOrz)よりさらに詳細な事情が後宮小説には描かれています‥‥主に倫理的な観点から禁止されそうな事情が。

金持ち商人の娘で高ビーのセ・シャーミンが「高飛車でそこそこいい所のお嬢様」として出てきます。

同室者は姜賊とかの異民族の出身、ブルー・アイズの無愛想インテリぱじゃま女子(働きたくないでござる)江葉。
弟とガチで近親相姦したい&子作りをしたい&愛しているあまりにヒロインにレズプレイを迫ったりする真正ヤンデレ両刀ストーカーな皇族のお姉ちゃんタミューン

・・・など、時代を先取りしまくった萌えキャラが待ち構えています。シャーミンも作中で開眼しますから、めちゃ重装備になります。

キャラ被りの上に薄味になるから、下手に出すと劣化コピーになると思う。
========================
で、面接旅行ですね?せやな・・・・候補者全員で修学旅行をうけさせては?

見込みのある女性陣を列車旅行に連れ出し、地獄の野外訓練スペース?なんかで妃指導をスパルタされ、その中で見極めるよーって企画になる。

妃業にもよりますが、親善のために飛び回って社交をするなら、旅行慣れや体力、伝染病対策や地理の把握など多岐にわたって欲しい技や知識があると思います。妃候補ランキングをその旅行中に審議とか
あと付き添い女官候補も地獄のツアーガイドを体験すんべ?とかなノリというか・・・・トイレとか絶対大変だと思う(笑)

で、その旅行中にとんでもないトラブル(仕掛け人によるでっち上げ)が発生し、妃候補たちがパニック起こしたり本性出す中、適切にうごけた娘、あるいは真実に到達した娘が選ばれる。それが銀鈴ちゃんだった・とか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そうやな~・・・・・人食い虎騒動とか人虎が列車にまざった人狼ゲーム騒動とかは?シャーミンちゃんはサクラにすればいい。パニックを煽る仕掛け人(女装でも可)、みたいな。
===========================
マリリンモンローの出る【お熱いのがお好き】って映画あるんですが、巡業楽団の団員が全員女で、移動のための寝台列車は気心知れた女だらけなので、完全に修学旅行のノリで可愛かったんですよね。あのシーン・・・・。

せっかく列車があるんだし、2年後の獄吏ちゃんたちも、ごっそり連れて行っては?

上記の返信(誤字訂正の返信の返信)

スレ主 ドラコン : 0 投稿日時:

 >読むせんさん

 再度ありがとうございます。ドラコンです。

 今回は、質問本文でも書きましたように、過去投稿分が構想を広げ過ぎた反省から、なるべく単純な形にしたいと考えています。それに、過去投稿分に、銀鈴と仁瑜の出会いはあえて入れませんでした。『後宮小説』と似た感じなってしまうので、それを避けたかったんですよ。二人の出会いは、地の文かセリフで「軽く触れればいいかな?」でした。

 食堂車や寝台車を出すため、無理やり舞台を列車にしました。

 ただ、今後の課題として、読むせんさんがおっしゃるように修学旅行的なイベントはあってもいいかな? と思います。

 >自伝『小さな村の小さなダンサー』『中国の大盗賊・完全版』も読んでないっす。こんど機会があったら購入しよ

『小さな村の小さなダンサー』も、『中国の大盗賊・完全版』も、古本屋で買っていますし、少々古い本なので入手の可否は保証しかねます。

 なお『中国の大盗賊・完全版』はこちらのサイトの「創作資料」コーナーに書評を書きましたので、よろしければどうぞ。
 https://www.raitonoveru.jp/siryou/tyuu.html#77

 また、『小さな村の小さなダンサー』は、見る機会はなかったのですが、同名の映画になっています。

スレッド: 寿国演義 銀鈴、都へ行く

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元記事:誤字訂正の返信の返信の返信

修学旅行こんかいはキャンセル。( ̄▽ ̄)ゞラジャ
=================================

 これは2年前、妃などではなく、ただの農家の田舎娘でしかなかった銀鈴の物語。

普通に野良仕事に精を出していた銀鈴のもとに、やたらシャチホコ張った役人が、ぞろぞろやって来る
(あるいは、やたらゴージャスな手紙が届く)
いわく、【あなたは女官養成機関「後宮太学」の入学を許されました。期日までに手続きを済まし、太学に仕官すること】

銀鈴もまた都会で発行され列車で届けられるホットなニュースペーパー【帝報紙(仮名)】の記事から、女官養成機関「後宮太学」が立ち上げられることは知っていた。

だが、銀鈴は志願書など送ってはいなかった。

==============(中断)================
Q1、銀鈴は働き者ですか?(冒頭のシーンで畑仕事さぼっていたりするほうが彼女らしい?)

Q2、銀鈴は、自分で出していない志願書でOKもらったらホイホイ入学しちゃうような娘ですか?(犯人捜ししたりしないの?)

Q3、銀鈴は12歳ですが、この国、田舎村における12歳とはどれくらいの義務と権利、身分と人権がありますか?
(畑充実とか、働かんと食っていけないから家では戦力認定とか、)
(願書詐欺で刑罰くらう?くらわないために入学する?)

Q4、田舎村での銀鈴の立ち位置は?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

たしか雲風のヒロイン銀河は、父がインテリ寄りで、面白がって一人娘の銀河に学問を軽く教えていたが、早くに病死。
以降は、借金こそないものの貧乏な母子家庭で苦労しており【妃になれたら仕送りできる】【ごはん食べたい】【勉強したい】という気持ちから、官女スカウト・キャラバンに立候補します。

もともと見てくれの良くない小娘なので、労働力としてもエッチな目的でも必要とされず、余っていた・・・・ぽかったっす。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
だいぶ前に読んだ少女小説だと、

ヒロインは美貌ゆえに貴族に使え、腹ボテになって実家に返された、どこかの貴族のご落胤な私生児。
私生児ヒロインは母方の実家で従兄弟といっしょに暮らしながら、実家の金で養われ、武力知力美貌をみがきます。

ですが、彼女のチートっぷりにコンプレックスをこじらせ下衆野郎に育った従兄から
「おまえを支配下に置くために嫁にしてやる」
「どんな高慢な女でも俺の下でひーひー啼かせてやんよ」
的な私刑予告を喰らったため、家から逐電します。
育ててもらった恩からも逃げ切れそうにないし、それを入れても従兄弟の性格がヤバすぎて無理だったから。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
などの2例を比較にあげつつ、銀鈴の背景プリーズです。

上記の返信(誤字訂正の返信の返信の返信の返信)

スレ主 ドラコン : 0 投稿日時:

 >読むせんさん

 ドラコンです。漠然としたものですが、ご質問にお答えします。

 ・銀鈴が働き者か?
 家の手伝いはそこそこしているので、特別働き者ではないが、さぼり癖が付いているわけでもない。畑仕事をしているところに、後宮太学の面接通知の郵便配達が来ても不自然ではない。
 
 ・後宮太学のイメージ
 田舎の少女たちは、後宮太学を皇帝の花嫁選びよりも、「芸能学校」としてイメージしている。唐の玄宗皇帝も、芸能学校を作って自ら、音楽、歌、踊りを教えていた(歌舞伎界を「梨園」と言う由来)。
 
 歌、踊り、詩文朗読は、宮中宴席、国家祭祀の際に必要。

 ・勝手に応募された面接に応じるか?
 新人アイドルが「友人が自分の名前で勝手にオーディションに応募したが、せっかくの機会だから参加したら受かった」のノリ。身に覚えのない面接通知を友人たちに見せたら、犯人が「銀鈴、あんたは顔は十人並みだけど、声はきれいだから受けるだけ受けてみたら? ひょっとしたら受かるかもよ」と乗せられた感じ(おだてに弱い)。

 ・予備面接について
 銀鈴は、都へ向かう前に、居住地の州都(列車で日帰り圏内)での予備面接を受けている。確実に本人の筆跡を入手するため、仁瑜が見た銀鈴の自筆履歴書は、この時に面接官の面前で書いている。親も、「どうせ落ちるから、受けるだけ受けてみたら」。面接官も、官僚・軍人・妃志望だと落としたが、芸能志望だし、銀鈴は受かる気がなかったので、自然体だったのを好ましく感じた。また、声の良さを「磨けば光る」と通した。
 
 ・銀鈴の家の経済状態
 経済的に、銀鈴の家は農家として可もなし、不可もなしで、平均的。村全体も、中農の集まりで極端な経済格差はない。

 ・子供の人権
 女性は20歳で未婚(少なくとも婚約者がいないと)「嫁ぎ遅れ」。
 戦前日本で、勉強はできるが、学資がない少年たちが軍隊の学校や国鉄を志願(参考、元国鉄蒸気機関士の手記『15歳の機関助士』〈川端新二、交通新聞社新書〉)したり、明治時代の皇居で10歳以上の少年・少女が働いていたりしたことを想定。

「侍従職出仕(昔はお稚児さん)といって、十歳から十五歳までの少年が、毎日三人ずつ一日交替で、計六人務めておりました(一日交替で学習院に行く)」
「食堂の子供(判任女官の卵で、十二歳から十五、六歳くらいまで)が集めて、整理しておいてくれる」(明治天皇夫妻に仕えた元女官の手記『女官』〈山川三千子、講談社学術文庫〉)

スレッド: 寿国演義 銀鈴、都へ行く

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DREAM☆JAM 一行小説

投稿者 ミナト川 返信数 : 0

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お願いします……書き込んでください………… 続きを読む >>

目的:趣味で書く

要望:一緒に作品を作って欲しいです!

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まだ考えていません(すいません)

投稿者 海月 返信数 : 3

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正直全部不安です😂.もしどなたかがこの物語を書いてみたいと言う方がいれば,全力で手伝いたいと思っています. ですが自分自身が書くと... 続きを読む >>

目的:趣味で書く

要望:一緒に作品を作って欲しいです!

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凛子水月閣 | 東京 大阪 デリヘル | 本人写真保証 ホテル 自宅派遣対応 | Telegram: @nfsw77 Gleezy ID: nfsw77

投稿者 凜子水月閣 返信数 : 0

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凜子水月閣|東京・大阪出張デリヘル|即日OK・完全紹介制の安心感 東京(新宿・渋谷・池袋・上野)や大阪(梅田・難波・心斎橋)で... 続きを読む >>

目的:趣味で書く

要望:一緒に作品を作って欲しいです!

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元記事:寿国演義 銀鈴、都へ行く

 プロット相談掲示板やプロローグ掲示板に投稿している『寿国演義』の、2年前の話です。プロット相談掲示板やプロローグ掲示板投稿分は、構想を広げ過ぎて、収拾がつかなくなりました。ですので、練習で掌編か、短めの短編の、比較的単純な話を書いてみようと考えました。

 ついては、特に以下の2点にご意見をいただけませんか。また、それ以外にも、お気軽にご意見をいただければ幸いです。

 1、お見合いの仕掛け開示のタイミングは?

 今回は基本的に「銀鈴視点」で進めるつもりです。以下のお見合いの仕掛けは、時系列順に仕掛ける場面を書いたほうが良いのでしょうか。それとも、最後に仕掛け人一同で、銀鈴不在の打ち上げ会をして「こういう仕掛けをしましたけど、うまくいって良かったですね」と話させたほうが良いのでしょうか。

 ・仁瑜が銀鈴の履歴書を見初める場面。
 ・忠元が食堂車に、仁瑜と銀鈴を相席にするよう頼む場面。

 2、銀鈴に同行するのは、引率の女官だけで良いのか?

 掌編でキャラを増やすのが良くないとは承知しています。ですが、「ツッコミ役」として、銀鈴と同じく、後宮太学の志願者で、高飛車でそこそこいい所のお嬢様を出したほうが良いのか? とも考えています。

 いくら銀鈴が物怖じしない性格とはいえ、予備面接の時に少々話をしているぐらいの相当目上の引率女官相との2人旅ではしゃげるのか? との疑問もあります。

上記の回答(寿国演義 銀鈴、都へ行くの返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

じゃあ、没になったので、改稿案その2いってみましょう~。

〈1〉これはほぼ元のまま、
 即位間もない皇帝、仁瑜は自身の花嫁候補でもある、後宮に置かれる女官養成機関「後宮太学」(教育期間2年)の志願者の自筆履歴書を読んでいた。「書は人なり」。掌をかざして、志願者の気を感じ取る仁瑜。その中に1通、気になる履歴書があった。志願者名は「張銀鈴」、志願動機は「お菓子食べ放題」。仁瑜は、側近の<モブ>に「後宮に来る前に、銀鈴と直接会ってみたい」と言い出した。「皇帝がお供も連れずに外出なんて無理です」「そこを何とか」側近ため息。「じゃあ、条件があります」

2、
 銀鈴は、駅で両親の見送りを受け、引率の女官と共に都行の列車に乗り込んだ。村の学校の遠足などで、年に2、3回日帰りで3等車に乗ることはあっても、初めての2等寝台車に乗り、興奮気味。途中で乗り換えがあることを女官から説明される。この国の列車の運行は正確で、ぐずぐずしていたら乗り継ぎ列車が発車してしまうからと注意される。「こんなときに事故とか起きなきゃいいけど」と女官は呟く。
 銀鈴、女官と共に食堂車へ向かう。初めての車内食にはしゃいでいた。

3、《食事中、いきなり近くの席の小さな子供が喉を詰まらせて苦しそうだ。》
 瞬時に食事の席は混乱する。「大丈夫!?」と母親らしき人が声を掛けるながら背中を強く叩くが、どんどん子供の顔は青くなる。
 銀鈴も見ていて頭が真っ白になるが、ふと昔の光景と今の光景が被った。
 銀鈴、立ち上がり、子供に近づく。床に片膝をついて、自分の立てた膝に子供をうつぶせにして置き、強く子供の背後を強く叩くと、床に食べ物が落ちた。
 詰まっていたものが無くなり、子供は元気になる。
 銀鈴、母親にお礼を言われる。
 周囲からも「お嬢ちゃん、すごいや」と咄嗟の行動を称賛される。

4、銀鈴、(女装の)仁瑜に声を掛けられる。素晴らしいと。同席を願われて一緒に座る。
 女官も安堵して、トラブルがなくなって良かったわと呟く。
 きょとんとする銀鈴に仁瑜は小声で説明する。子供があのまま意識不明になったら、救急搬送するために列車は停まり、遅延が発生していたかもしれないと。
 食堂車で<銀鈴は>彼女?と相席して、意気投合する。銀鈴は仁瑜と行き先が同じことを知る。
 無事に後宮についた。そこで仁瑜に出会い、男の格好をしている仁瑜に出会うが、最初女性と思っていたのと、後宮に男がいるわけないべと思って、男装していると勘違いする。

5、エピソード。何か。

私の案はまた粗があるかもしれないですが、どういうところが変更になったのか分かりますか?(採用しなくてもいいですから! あくまで例です!)

あと、仁瑜は当初わざわざ女装してなかったんですね。勘違いしてました~。ごめんなさいね。
ただ、男性が男の服装をしていて、それを女だと主人公が最初に勘違いって、うーん、正直厳しいような気がしました。
男性が見間違うことはあっても、女性が見間違うことは性質的に少ないと思いました。当方女性ですが、結構女のほうが「前髪切った?」など、そういう細かい違和感に気づきやすい気がしますよ。
初対面の男性が女装している場合、ただ単に骨が比較的がっしりしているだけかな?と思うので、女性でも本当に勘違いしやすいと思いますけど。
もし、当初の通りの設定でいくなら、周囲に比べて顔をなかなか覚えられないなど、細かい見る力が弱い特徴が主人公にないと、厳しいと思いました。

あと、スレ主様の前回のコメントについてですが、

>比較的単純な話にしたいと考えておりますので

これについて、認識の違いを感じました。
短編を皆さん練習にお勧めするのは、長編よりは少ない文字数で「起承転結」の勉強ができるからですよ。なので、今回も粗はあるかもしれないですが、例として起承転結があるあらすじを提示してみました。
スレ主様の最初のあらすじでは、山場がないんですよね。
「起承転結」の一部がない。
趣旨は「主人公が後宮に行く話」だと思うんですが、障害となるものを用意しないと盛り上がりがないです。

そこまで言わなくても感覚的に理解してくださるだろうって思ったのと、悪役が出てくる作品の「後宮小説」「薬屋」をお好きな作品に上げていたのに、
「それに、悪役を作るのは好きではないので、モチベーションが出にくいです。」
っていうコメントを見かけて、
アレ?これも私と認識が違うと感じて戸惑いました。
後宮小説の山場では、敵から攻め込まれていたましたよね? 悪役いますよね?
薬屋の謎解きの山場では、悪事を働いた犯人がたまに出てきますよね?
同じ作品に触れているのに、この認識の違いはなんだろうって疑問に思いました。

長編が書けないっていうのは、話の組み立て方をまだ理解していないからだと思います。
そのために短編から勉強しましょうってことなので、
「単純な話にしたい」ではなく、
どうしたら「起承転結」のある話が仕上がるのか(スレ主さまが思っているより複雑になってしまうかもしれませんが)、頑張って考えられたほうが、長編を書くための勉強になって良いのでは?と思いました。

山場を作るのは、はっきり言って難しいです。スレ主様だけではなく、私を含めて、結構割と多くの人が一度は躓く問題のように感じてますよ。

あと、踏み込んだ発言で申し訳ないけれど、スレ主様は結構読書量はあって知識は多そうなのに、こういった話の組み方が苦手(山場の有無に気づいていない?)&悪役がいる話が好きではないというのは、お好きな中華な世界観のうんちく等には関心があって注目していたけど、肝心の「話の趣旨や流れ」には今まであまり意識されていなかったのかな?と感じました(ごめんなさいね。ちなみに私は逆です)。
今後、小説を読むときは、どういった経緯で話が進んでいくのか、「分析」しながら読まれたほうが参考になると思いました。その方が、話の構成について学べると思いました。
非常に言いにくいことだったんですが、山場を認識されてないようなので、はっきりと言わないと伝わりづらいのかな?と思って書かせて頂きました。不快に思われたら申し訳ないです。

以下のブログに書かれているトレーニング法がスレ主様に合っているような気がしました。まずはプロの短編で試してみてはいかがでしょうか。
https://plaza.rakuten.co.jp/wakatukihikaru/diary/201612150001/?scid=we_blg_tw01

起承転結のある話を組み立てられるようになったら、濃厚な中華の世界観で魅せる小説が書けるようになるかもしれませんよ!
前述の私の案はあくまで例なので、ご自分で考えられた山場で短編を完成させてみてはいかがでしょうか。
あと、短編なら設定はシンプルがいいと思います~。

最後になりましたが、意見の押しつけはしたくないので、これ以上はこの話題についてコメントはしませんね。
合わなければ流して頂いて構いませんので、失礼しました。

スレッド: 寿国演義 銀鈴、都へ行く

カテゴリー: キャラ文芸

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元記事:異界の英雄王

ハッピーエンドとは言えないかもしれませんが、個人的にラストはそこまで悪くないんじゃないかなと思っています。
ただ序盤から途中の間で魅力的に見えるあらすじなのかどうなのか不安です。
展開の詳細を詰める能力が低いと思っています。
これを見て他の方がどう感じたかが気になります。
良ければご意見お願いします!

上記の回答(異界の英雄王の返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

拝見しました。オチ部分がしっかりしているので、このままGOサイン出してさあ書こうか、とけしかけたい気分です。

ですが、一点だけ。
「リク」と「リザ」で最初の音と音数が被っています。どうでもいい話のように思えるかもしれませんが、名前の類似は地味に読者に負担がかかりやすいので、ここだけ気をつけて、頑張ってください。

スレッド: 異界の英雄王

カテゴリー: ラノベ(中高生向け)

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元記事:鬼嫁ガタリ

はじめまして、灯(ともしび)といいます。人間×人外のラブコメ第1話としてプロットを作りました。まともにプロットを組み立てたのは初めてでいろいろと欠点あるかと思います。ご意見やアドバイスどうかお願いします。

上記の回答(鬼嫁ガタリの返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

全体的な話の流れは、よかったと思います。
鬼嫁が来て男女が出会う部分から話が始まっている冒頭と、妖怪に襲われる山場、一緒に住むラストが描かれているからです。きちんとストーリーの基本が押さえられていると感じました。
文章が読みやすかったので、理解しやすかったです。

重箱の隅をつつくような細かい指摘で申し訳ないんですけど、
曖昧だなぁって感じたのは、妖怪がいる世界観でしょうか。
普通に一般人にも見えているんですよね。でも、見えるのに一般に知られていないのはなぜですか?
たぶん人間に化けるなりにして隠れて生きているのかな?って思うんですが、角を生やして現れたのはなぜですか?
妖怪が知られていないなら、知られないようにしている理由が、それなりにあると思うんですよ。
妖怪は人間を食う生態なのか。妖怪の中には人間を食い物にするものがいるのか。ヒロインも人間を食う種族なのか。なぜ、今日になって主人公が妖怪に襲われたのか。
そのあたりの背景が少し曖昧だった気がしました。

あと、知らない人(妖怪)がいきなりきて一緒に住むことになりましたが、ちょっとご都合的な感じもしました。別に主人公がヒロインと一緒に住む理由がないといいますか。
なので、一緒に住む理由が、ヒロインが困っているだけではなく、主人公側にもあれば良かったと思いました。
例えばですが、主人公が妖怪に好かれる体質だから今後も妖怪に狙われやすい。だから強いヒロインがいたほうが助かるみたいな流れだと、主人公がヒロインを恋愛的にはまだ受け入れられないけど、互助的な関係性で同居する流れは納得しやすいかな?て思いました。
また、主人公サイドがお人よしなキャラで、困っている人を見捨てられないなら、お人よしな描写があったほうがいいと思いました。例えば冒頭で捨て子犬を助けているとか。
お母さんが大雑把なら、そういう描写や説明なりが物語的にあったほうが、説得力を与えやすいかなって思いました。そもそも主人公もお母さんとは他人だったとか。

あと、ラブコメなら、キャラ設定を売り出すようなストーリーのほうが、キャラ同士の関係性を描く上で、読み手にキャラの印象を与えやすいかなって思いました。
主人公、強面な設定ですが、プロットにそういう部分が反映されてなかったように感じました。主人公の顔が怖くて、妖怪すらもビビッて逃げても面白かったかも。
でも、ヒロインだけは、主人公の顔に頬を赤らめているとか。素敵!って叫んでいるとか。
あと、ヒロインの性格が、プロットだけだと鬼と強い以外、いまいちよく分かりませんでした。
二人のどういう絡みを描きたいのかなーって、ちょっとプロットからでは分かりにくかったです。

自分のことを棚にあげて色々と気になる点を書いて申し訳ないです。
あくまで個人の意見ですので、合わない場合は流してくださいね。
何か参考になれば幸いです。ではでは失礼しました。
ラブコメ好きなので応援しております。

スレッド: 鬼嫁ガタリ

カテゴリー: ラノベ(中高生向け)

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