俳句添削道場(投句と批評)

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長き夜を詠み終えて見る朝の空

作者名 大浦美津子 回答数 : 3

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草取りの泥を残すや夜の爪

作者名 輝久 回答数 : 4

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根は土に葉は青空へ夏木立

作者名 せこ三平 回答数 : 3

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ヒグラシもくそもあるかよ暮らせない

作者名 朝見 回答数 : 5

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終の景色は天地逆さま鵙の贄

作者名 楠岳暁 回答数 : 3

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梅雨空を見上げて探す共の魂

作者名 もきゃいち 回答数 : 2

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熊蝉の年を追う毎鳴く声や

作者名 大須賀一人 回答数 : 1

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耳朶に触れマリオネットとなる夏夜

作者名 三日酔いの防人 回答数 : 2

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馥郁と咲いて棘もつ秋薔薇

作者名 大浦美津子 回答数 : 2

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白杖の耳傾ける虫時雨

作者名 大浦美津子 回答数 : 3

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春の日を一日曳きて馬車の馬

作者名 いち

投稿日時:

花柄の傘さす男梅雨の入り

作者名 さつき

投稿日時:

風薫る佐々木朗希の三振ショー

作者名 葉月庵郁斗

投稿日時:

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人の世の花冷え無情の炊き出しに

回答者 まさ

添削した俳句: 花冷えや炊き出しの端の見えざりぬ

花冷えや炊き出しの端の見えざりぬ
見えざりぬ
見えないぞこんな世に希望が見えない

炊き出しの端
ひもじさと、寒さ、恋しさくらぶれば、恥ずかしながら、ひもじさが勝ち。ひもじさの救いの入口

花冷えや 情景
春がそこまで来ているのに寒の戻りの身も凍る寒さ

春がそこまで来ているのに寒の戻りの身も凍る寒さの中、ひもじさと、寒さ、恋しさくらぶれば、恥ずかしながら、ひもじさが勝ち。ひもじさの救いの入口に俺はいる。
世の中はどっちに向かっているのか、
見えないぞ!こんな世に希望が見えない!

点数: 0

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「花見とは地平より目を逸らすこと」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 花見とは地平より目を逸らすこと

晩乃さん、こんにちは

御句拝読しました
いやぁ、多作ですね
私も一日40句位は詠んでますが人目に晒せるのはせいぜい一二句といった所です
そういう意味で晩乃さんはアベレージヒッターなところありますよね
全てにおいてレベルが高い、、うーん羨ましい

さて本句、それぞれに簡単な寸評でも
> 花見とは地平より目を逸らすこと
これはちょっとピンとこなかったですね
空を見上げる、ということでしょうか
 花見とは上へと向いて生きること

> はづみゐる排球しづかなる花見
これは景とすると花見公園でバレーボールに興じている人たち(とそれを見ている人たち)でしょうか
どちらかというと賑やかな雰囲気がするのでしづかなるに違和感が、、

> タピるてふ死語を飲み干す花見かな
これは面白いですね、景も立っています
タピオカミルクティーを片手に花見に興じているのでしょうか
季語は花巡りでも景に合う気がしました
 タピるてふ詩語を飲み干し花巡り

> お花見の「お」を付ける人生じゃない
これが一番可能性を感じる句でしょうか
ただやはりリズムを崩しているのが気になるところ
 お花見に「お」を付くよには生きちゃいねぇ

それぞれの評は薄くなっちゃいましたが長文になってしまうのでこれくらいで、、
以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 1

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「テイクオフ何も言はせぬ女王蜂」の批評

回答者 晩乃

添削した俳句: テイクオフ何も言はせぬ女王蜂

みつかづ様

お世話になります。コメントからお休みされることを知りましたので、取り急ぎご挨拶まで。

ふ頭まで冬灯の燈る桜木町

こんなしょうもない駄句に始まり、多くの拙句に厳しくも温かいご指導をくださりました。みつかづ様の教えから、ひとつひとつの言葉の意味について、深く考えるようになりました。ここに御礼申し上げます。

また気が向いたときに、道場を覗いてくださるだけでも嬉しいです。詰将棋、和歌、蜂などと、多く分野に知見をお持ちのみつかづ様、これからも多方面でご活躍されることを、お祈り申し上げます。

点数: 0

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「重箱にひとひら落つる花見かな」の批評

回答者 春の風花

添削した俳句: 重箱にひとひら落つる花見かな

ネギ様様 こんばんは
「サウルス」にコメントいただきありがとうございます。
>ガッツ!ときました・・なんてとても嬉しいです。

御句
とても佳い句ですね!
重箱に弁当詰めての花見…思い出しました。
娯楽の少ない時代でしたから春の行楽の一大行事って感じ
朝から場所取りなんてこともあったような…?
いい時代でしたね(^^)
明智様の「重箱へ」まだ散ってる動きが出ていいですね。
勉強になります。
素敵な句をありがとうございます。
またよろしくお願いします。

点数: 0

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「花のもと側転しつる乙女かな」の批評

回答者 晩乃

添削した俳句: 花のもと側転しつる乙女かな

めい様

春の星の拙句にコメントくださり、ありがとうございます。私もあの稚拙すぎたお返事以降、どうにもコメント差し上げるのが気まずくなってしまって、ご無沙汰してしまいました。あの説は本当にすみませんでした🙇‍♀️こうしてまたコメントをいただけることを嬉しく思います。

飴と春の星が共鳴するかは意見が分かれましたが、めい様には共感いただけて嬉しいです☺️

未来の有無について、年齢的にはそうかもしれませんが、まだまだめい様にも長く生きていただきたいですよ。他方へのコメントで拝見しましたが、移動もままならないからこそ身につけられた想像力、素晴らしいものだと思います👍これからもそれを武器に、多くの個性溢れるお句を作られることを、ご期待申し上げます。

お句、拝読しました。側転という華やかな技と季語「花」の取り合わせ、佳いですね🌸淡々とした写実ですが、映像が鮮明です。想像も素晴らしいですが、やはり実景は強いですね。佳い句だと思います。

ご存知の技巧だと思いますが、人は身に纏うものの描写で表すことができますから、「乙女」の措辞には具体化の余地がありそうです。例えば(一旦実景と離れるかもですが)

花のもと側転しつるショート丈

これが佳いということではないです。例えば「乙女」に何か象徴的な意味を持たせたい狙いがあれば、原句のままの方が佳いです。

また宜しくお願いいたします。

点数: 0

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