「花のもと側転しつる乙女かな」の批評
めい様
春の星の拙句にコメントくださり、ありがとうございます。私もあの稚拙すぎたお返事以降、どうにもコメント差し上げるのが気まずくなってしまって、ご無沙汰してしまいました。あの説は本当にすみませんでした🙇♀️こうしてまたコメントをいただけることを嬉しく思います。
飴と春の星が共鳴するかは意見が分かれましたが、めい様には共感いただけて嬉しいです☺️
未来の有無について、年齢的にはそうかもしれませんが、まだまだめい様にも長く生きていただきたいですよ。他方へのコメントで拝見しましたが、移動もままならないからこそ身につけられた想像力、素晴らしいものだと思います👍これからもそれを武器に、多くの個性溢れるお句を作られることを、ご期待申し上げます。
お句、拝読しました。側転という華やかな技と季語
「花」の取り合わせ、佳いですね🌸淡々とした写実ですが、映像が鮮明です。想像も素晴らしいですが、やはり実景は強いですね。佳い句だと思います。
ご存知の技巧だと思いますが、人は身に纏うものの描写で表すことができますから、「乙女」の措辞には具体化の余地がありそうです。例えば(一旦実景と離れるかもですが)
花のもと側転しつるショート丈
これが佳いということではないです。例えば「乙女」に何か象徴的な意味を持たせたい狙いがあれば、原句のままの方が佳いです。
また宜しくお願いいたします。
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実景です。
苦手な実景に挑戦。
公園の道路をはさんだ隣りにミュージカルの稽古場があります。
そこのメンバーのお嬢さんとお話しさせて、いただき、側転見たいということになり、見せていただきました。
よろしくお願いいたします。