晩乃さんの俳句添削依頼
最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。
晩乃さんの添削
「為すべきを記さざる手帳夏座敷」の批評
添削した俳句: 為すべきを記さざる手帳夏座敷
頓様
再訪です。お返事ありがとうございます。「記さ」を「きさ」と読むということは、「記す(きす)」四段活用とするということですよね?よろしければ、そのソースを教えていただけませんか?ちなみに私はこちらをソースとしました。
点数: 1
「戦闘機昼寝ぶっ飛ぶ音のして」の批評
添削した俳句: 戦闘機昼寝ぶっ飛ぶ音のして
白梅様
お世話になります。お句、拝読しました。せっかくの昼寝なのに、災難でしたね。。
句としては佳いと思います。眠気ではなく昼寝それ自体が「ぶっ飛ぶ」としたところに詩がございますね。「ぶっ飛ぶ」という勢いのある措辞も好きです。
本句、このままいただきます🙏またよろしくお願いいたします。
点数: 1
「為すべきを記さざる手帳夏座敷」の批評
添削した俳句: 為すべきを記さざる手帳夏座敷
頓様
お世話になります。お句、拝読しました。日常がそのように変わるのは、どこか拍子抜けいたしますね😞
先と重なるかもしれませんが、気になった点を僭越ながら3点ほど。
〇頓様を知る我々からすると句の真意を読み取れます。ただ作品だけを見たときに、上五中七で「なぜ記さないのか」の受けが広すぎる気がいたします。
〇中八ですかね?「記す」には「しるす」と「きす」の読み方がございますが、「きす」はサ行変格活用ですので、「記さ」という形をとりません。よって「しるさざるてちょう」に読みが確定いたしますが、やはり少し冗長に感じます。
〇「ざる」は補助活用といって、原則後ろに助動詞を伴うときしか使いません。漢文ではそうとも限らない(「動かざること山の如し等」)ですが、日常を読んだこちらのお句では、そのような漢詩的な語調が合わないように感じます。(ちなみに、兼題「母の日」の頓様の入選句「ざる」の着地は、句末「なり」の省略として無理なく鑑賞できます。いつも文法にうるさくてすみません🙏)
引退の手帳まっさら夏座敷
なんて詠んでみました。またよろしくお願いいたします。
点数: 4
「たましひの満ち満ちてゆく青胡桃」の批評
添削した俳句: たましひの満ち満ちてゆく青胡桃
あらちゃん様
お世話になります。お句、拝読しました。季語「青胡桃」のコロンとした丸っこさを、「たましひ」という表現が言い当てておりますね。
素敵な句をありがとうございます。このままいただきます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
