「死ぬものの死せる朝や木ノ芽張る」の批評
添削した俳句: 死ぬものの死せる朝や木ノ芽張る
明智明秀様
木の芽(その2)の拙句にアドバイスとご提案句をくださり、ありがとうございます。
改めて言われると恥ずかしいですね🤭明智様もネギ様と風花様にとって大切なお父さん(年齢は一旦無視して)でしょう。
そうですね。どの程度完全な対句にするかをとても迷ったのですが、対句のリズムを壊す「なれ」が蛇足になってしまったようです。
幣束のさらさら木ノ芽はすくすく
幣束がわからず調べました。神具なのですね。景が確定して具体性が生まれましたね。「の」と「は」の微妙な使い分けも、分かりますよ。勉強になりました。
さてお句、死と生の対比が際立つ一句ですね。中六との意見が出ておりますが、朝を「あした」と読むのですよね?他の皆様のために念の為。
検討済みかもしれませんし、添削というよりは比較参考句ですが、生を前に持ってくると雰囲気が変わるかもと思い詠んでみました。
木の芽張る死にゆくものの死せる朝
また宜しくお願いいたします。
点数: 1
