俳句添削道場(投句と批評)

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奈良漬をかむ音かわく秋思かな

作者名 げばげば 回答数 : 10

更新日時:

睨み合う右折の車秋暑し

作者名 根津C太 回答数 : 1

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隻眼の龍も欲する月今宵

作者名 卯筒 回答数 : 2

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うつくしきものの降り来る花野かな

作者名 負乗 回答数 : 6

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レプリカばかり飾られており冬銀河

作者名 鳥田政宗 回答数 : 2

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秋高し手を振り合へる跨線橋

作者名 長谷機械児 回答数 : 4

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屋敷跡石垣だけの花野かな

作者名 ダック 回答数 : 4

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逆光の富士はふぢ色秋夕焼

作者名 長谷機械児 回答数 : 4

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秋の浦ぜぶぜぶとうつ有磯海

作者名 卯筒 回答数 : 2

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廃線や花野に眠る記憶かな

作者名 回答数 : 4

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未添削の俳句 添削をお願いします!

缶ビール開けて巨人の負けを見る

作者名 久田しげき

投稿日時:

名山の長蛇の列や山開

作者名 04422

投稿日時:

蹲り上手はするりだいこひき

作者名 卯筒

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「カフェラテはノンスイートで小灰蝶」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: カフェラテはノンスイートで小灰蝶

白よだかさん、こんにちは

御句拝読しました
オープンなカフェテラス
一杯のカフェラテを頼むと一匹の小灰蝶がひらひらと
カフェラテの乳白色と小灰蝶の色とが響き合いなんとも麗らかな午後であることか

佳いですね
「ノンスイートで」とすることで景は存外に立っていると思います
「ノンスイートや」と大きく切ると完全に取り合わせになってしまって、小灰蝶がメタファーとしての立ち位置について浮いてしまいますしね

ただ、「ノンスイート」自体に込められた思いを若干つかみきれませんでした
コメント返しの際に教えていただければと思います
私の方ではより景を立たせる形でひとつ
 カフェラテの置けるテラスに小灰蝶

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

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「離れても忘れないでねヒヤシンス」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 離れても忘れないでねヒヤシンス

秋津遙人さん、こんにちは

御句拝読しました
おぉ、本句この頃始められたにしては非常に素晴らしいですよ!
俳句のイロハの内で結構難しい取り合わせに近い手法ですね
取り合わせの逆は一物仕立てといって、季語を細かく読み解く形です
例としては以下の句でしょうか
 ヒヤシンス宝珠の莟蠢めける /山口青邨
それに反して取り合わせは季語と一見関係のないことを合わせて情景に膨らみを持たせる形の句です
例としては以下の句でしょうか
 もゝいろの夢が咲いたかヒヤシンス /日野草城

本句はその取り合わせのような感触を受ける一句です
割と初心者は季語のイメージや景を重視して一物に陥りがちなのですが、うまいこと発想を飛ばされましたね
良い出来だと思います

あとは少し観念が過ぎるところがあるので、景に寄せるとイメージがしやすいかな、というのはありますが、それはまた別のステージの話ですね
本句はこのままいただきます!

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

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「花冷えや青い地球の写真来て」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 花冷えや青い地球の写真来て

独楽さん、こんにちは

御句拝読しました
まったくトランプもどうしたものでしょうか、、
とりあえずイランの停戦合意が上手く進めばよいのですが、、

さて本句、うーん、本句季語が花冷えですか、、
確かにトランプを含めるとアメリカには寒々しいものを感じますが、アルテミス計画自体は未来を感じさせる良い事だと思いますが、、
ここは気持ちの良い季語で祝ってあげたいと思いました
 風光る青い地球の写真来て

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

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「春の雨ツバメが低く急降下」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 春の雨ツバメが低く急降下

まささん、こんにちは

御句拝読しました
本句、上五が上手く切ってますね
「春雨で」としていたら春雨→(だから)→燕が低く、、と因果がバリバリになってしまう所でした

後は気にするとしたら二点ほど
まずは季語は漢字か平仮名にするのが一般的ですね
うーん、カタカナが絶対ダメという訳ではないのですが少し句に軽みが出てしまいますからでしょうか
あとは助詞の「が」はあまりにも特定がすぎるのでよほど意図がない場合は「の」の方がしっとり来ると思います
 春雨や燕の低き急降下

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

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「手に落ちる花ひとひらの重さかな」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 手に落ちる花ひとひらの重さかな

凡さん、こんにちは

御句拝読しました
確かに花ひとひらの重さなんてわかるはずがないでしょう、、
でも、そこに確かに美しさの重みを感じた、それが俳人の感覚かと思います
美しい感覚ですね

さて本句、かなが効いていますね
ひとひらの命の重さ、季節の移ろい、そのような微かな感覚がかなで優しく包まれていると思います
絶対に「重さなり」ではないですし、「花のひとひら重かりき」でもないですね
ぴたっとかなではまっています
本句、このままいただきますね

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

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