俳句添削道場(投句と批評)

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春の雨ツバメが低く急降下

作者 まさ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

散り際の桜の朝はあめがふり、学校児童が桜の下を歩いているとぼとぼとぼとぼ親友新学期、おはようございまーす鳥の声もたくさんチュンチュン言ってるツバメが飛んでいる上手な飛び方、急降下低いところを飛んでいる雨の日は低いところを飛んでいるらしい巣を作るのか、春なんだ

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「春の雨ツバメが低く急降下」の批評

回答者 秋津遙人

はじめまして!
私は春の冷えがとても心地よくて好きなので、
ツバメが低く飛んでいる鋭い風の感じがよく伝わってきて
素晴らしい句だなとおもいました。

句の評価:
★★★★★

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「春の雨ツバメが低く急降下」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

句の評価:
★★★★★

まささん、こんにちは

御句拝読しました
本句、上五が上手く切ってますね
「春雨で」としていたら春雨→(だから)→燕が低く、、と因果がバリバリになってしまう所でした

後は気にするとしたら二点ほど
まずは季語は漢字か平仮名にするのが一般的ですね
うーん、カタカナが絶対ダメという訳ではないのですが少し句に軽みが出てしまいますからでしょうか
あとは助詞の「が」はあまりにも特定がすぎるのでよほど意図がない場合は「の」の方がしっとり来ると思います
 春雨や燕の低き急降下

以上、今後ともよろしくお願いします

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添削対象の句『春の雨ツバメが低く急降下』 作者: まさ
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