俳句添削道場(投句と批評)
素一さんのランク: 師匠527段 合計点: 1,699

素一さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

柿落葉なほ鮮やかな色残し

回答数 : 4

投稿日時:

山茶花の紅白こぼれ咲きにけり

回答数 : 5

投稿日時:

ゆつたりと一日勤労感謝の日

回答数 : 4

投稿日時:

冬構もう一段と薪を積み

回答数 : 3

投稿日時:

出窓打つ雨音消すや冬の雷

回答数 : 6

投稿日時:

素一さんの添削

「朴落葉忘れしごとくまた一葉」の批評

添削した俳句: 朴落葉忘れしごとくまた一葉

こんばんは!
御句読ませていただきました。忘れしごとくと詠めばまたはちょっと馴染まないと思います。一葉かなでどうでしょうか?

点数: 0

「雲間から尺八のやう冬の月」の批評

添削した俳句: 雲間から尺八のやう冬の月

こんばんは!
よろしくお願いいたします。御句読ませていただきました。今夜は満月です。凍てつく様な澄んだ空に冷たく鏡のごとき月です。お尋ねして申し訳ございませんが何故尺八に例えたお気持ちを聞かせてください。

点数: 1

「からからにすきとほるよに冴ゆる空」の批評

添削した俳句: からからにすきとほるよに冴ゆる空

おはようございます!
初めまして。拙句「山茶花」の句にコメントと添削句ありがとうございました。確かにこぼれ咲くとは表現しません。咲き誇る・咲き乱れるとかが正しいと思います。ご指摘ありがとうございます。こぼれ/咲きにけりで使ったつもりです。
 御句読ませていただきました。からからにすきとほるよにが説明になっている様です。中七のすきとほるよにのよが分かりません。すきとほるごとで中七をまとめた方が妥当の様な感じがします。上五は浮かんで来ませんが名詞に置き換えたらいかがでしょうか。冴ゆるも夜・月・風・星等の名詞等には使われますが、空に使われる事はどうでしょうか?個人的意見ですので間違っていたらご容赦ください。

点数: 0

「レース越しやはらかな陽を冬の蠅」の批評

添削した俳句: レース越しやはらかな陽を冬の蠅

こんばんは!
拙句「山茶花」の句にコメントありがとうございます。御句読ませていただきました。
レース越しでうるさい蠅も可愛らしく感じました。主観的になりますが、陽を使うよりも日の方が句としては柔らか味を感じるのですが、どうでしょうか?「レース越しやはらかな日を冬の蠅」縦書き表示した場合これの方がと思いまして…。

点数: 1

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