「おさな児がけんかはあかんと椋鳥へ」の批評
回答者 猫山竹
添削した俳句: おさな児がけんかはあかんと椋鳥へ
鳥越様 こんにちは😃十年昔ふとお茶の爽やかな句に出会って俳句凄い!と思ったきっかけとなった事を思い出しました。この句もそんなパワーがあるように思えます。椋鳥のけたたましく鳴き合う声、まさに、「上手いこと言う」子ども、それを詠む人の視点が重なり合って面白く素敵な俳句の世界が出来上がっていると思います。
点数: 1
回答者 猫山竹
添削した俳句: おさな児がけんかはあかんと椋鳥へ
鳥越様 こんにちは😃十年昔ふとお茶の爽やかな句に出会って俳句凄い!と思ったきっかけとなった事を思い出しました。この句もそんなパワーがあるように思えます。椋鳥のけたたましく鳴き合う声、まさに、「上手いこと言う」子ども、それを詠む人の視点が重なり合って面白く素敵な俳句の世界が出来上がっていると思います。
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回答者 猫山竹
添削した俳句: 対局の沈黙つづく秋灯下
久田しげき様 対局の、読みの時間の静けさと、その静けさをねらって埋めていくかのように秋灯火の明かりが満ちていくさまが感じられ、秋の夜の静けさ、長さ、ほんの少しの怖さも感じられ、趣深く豊かな気持ちになります。素敵な句をいつもありがとうございます!
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回答者 猫山竹
添削した俳句: なあにもない竹富けれど星月夜
秋沙美 洋 様 うちなーぐち俳句ですね!沖縄アクセントで声に出して読んでみたほうがこの俳句の良さが伝わりますね!実は私も子どもの頃沖縄に住んでました😃連れ合いも沖縄。 竹富島には行ったことが無いですが降るような満天の星なのでしょうね、見てみたいです。
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回答者 猫山竹
添削した俳句: 一陣の風に道あり芒原
久田しげき様 風速8〜20メートルくらいありそうな速めの風が穂を薙ぎ倒して通り過ぎる芒原の情景がすぐに浮かびました。
風速が速めなので「風の龍」として作ってみましたが違うようでしたらすみません。道が出来る様は走り去った後の余韻に託しました。(龍は天に昇らなければ季語ではないようでしたので)
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回答者 猫山竹
添削した俳句: 折鶴よ空へ施設の文化祭
そうり様 絵手紙の句の添削ありがとうございます😊絵手紙を目の前にして出来た句なので自分の中では「絵手紙の絵の中」でしたが、絵手紙という言葉が完全に足りなかった事に皆様の添削で気付きました。本当にありがとうございます。
御句、呼びかけの「よ」にそうり様のお人柄が垣間見える気がします。決して個人的な感情等ではなく「施設」というある意味自由を制限された環境においても、表現の自由…心は自由に健やかに、大空に羽ばたいて行けるように願う、またそのような意義を持つイベントである本質を捉えていて、言葉選びも良く、施設の入居者に寄り添う優しい心が見えます。
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